Re: Y染色体/2
投稿者: joumonjin_no_shison 投稿日時: 2009/11/26 12:26 投稿番号: [158538 / 230347]
>>Y染色体だけでも、厳密にいえば、弥生系のほうが多い。
>>また、Y染色体の比が、実際の縄文/弥生の比をあらわしてるとはいえない。
>云いたいことがあれば具体的にいえば。
実に具体的にいってるね。
男性の場合、Y染色体の他に
同種のものを除けば22本の常染色体と、
一つのX染色体をもっている。
つまり、24種の染色体の1つにすぎないY染色体について
「まるでそれしか染色体が無いかのごとく」
騒ぎ立てるのは、無知か詐欺かのいずれかだね。
>私は最初からこういっている。
>「D2系(縄文人)4割、
>O2系(長江文明の子孫、弥生人)3割、
>O3系(黄河文明の子孫)2割5分、・・・
はい、数え間違い。
弥生人はO2だけでないよ。O3もそうだよ。
そもそもO2とO3が明確に分離できると考えるのはオカシイよ。
たしかに中国大陸においてはO2はほとんど見られない。
しかし朝鮮においてはどちらも沢山みられる。
3割と2割5分を足せば、もう5割5分。過半数じゃないかw
>その他にインド系(C1)、旧石器時代人(C3)、台湾系(O1)。」
>C1、C3についての指摘はあったけど、それ以外についての指摘があればどうぞ。
あれ、まだ自分の誤り正せないの?さっさと正そうよ。
インドに多くみられるHとかLとかをインド系っていうのはわかるけど
インドに全然ないC1をインド系っていうのはオカシイよね。
あと、C3を旧石器時代人って書くのも2重に不適切だね。
一つはD2が旧石器時代にいなかった、といわんがばかりの点で
もう一つはC3が後から朝鮮経由で入ってきた可能性を否定する点で
少なくとも、C3がD2に比べて明らかに少なく
さらに地域的傾斜が激しい(九州で多いが
他の地域ではほとんどない)点でも
君の主張は全然疑わしいよ。
>>>2000年前と3000年前では全然違う。
>>1万年や2万年に比べれば大した違いはない。
>言いたいのはそういうことではなく、
>3000年前なら弥生人の渡来の前後、
>2000年前ならそれから1000年経っている。
>日本の環境もガラッと変わっている。
>人口も大分増えていただろうし。
その場合、そもそも弥生人の渡来時期がずれるわけだがね。
もっとも弥生人=O3で、O2はそれより後から来た人だと
いうんならわかるけどね。
でも、君は上では、
O2系(長江文明の子孫、弥生人)
と断言しちゃったよね。あららw
>O2b1aの増殖は確かに面白い現象だと思う。
もっとも重要な現象だがな。
>ただ日本でこれほど増えたのに
>韓国ではほとんど見られないというのは、
ああ、これ誤りね。
韓国にも数%はいるから。
>どういうことなんだろう?
>貴方はどう思う?
君、ボクのいったこともう忘れたの?
O2b1aこそ皇室のY染色体のハプロタイプだ、って
源氏や平家も皇室と男系でつながってる。
そりゃあ数が多くなるのは当然ってもんだろw
>>扶余は朝鮮人の祖先の全てではない。おそらくごく一部
>そうなんです。でその少数に多数のO2bが簡単に支配されたことを言っているわけです。
事はそう単純ではないがね。
満州族に対する、Y染色体の調査では、
すでにCよりもO2やO3が多くなっていることが分かっている。
モンゴル人とか、あるいはトゥングースでも
エヴェンキとかオロチョンとかでもないかぎり
Cは多数派にならないよ。
>稲作民族のO2bは繁殖力は強いが、
>戦闘には弱いんじゃあないか?
>と疑問に思っているわけです。
アジアで鉄を最初に手にしたのは中国人だけどね。
>>また、Y染色体の比が、実際の縄文/弥生の比をあらわしてるとはいえない。
>云いたいことがあれば具体的にいえば。
実に具体的にいってるね。
男性の場合、Y染色体の他に
同種のものを除けば22本の常染色体と、
一つのX染色体をもっている。
つまり、24種の染色体の1つにすぎないY染色体について
「まるでそれしか染色体が無いかのごとく」
騒ぎ立てるのは、無知か詐欺かのいずれかだね。
>私は最初からこういっている。
>「D2系(縄文人)4割、
>O2系(長江文明の子孫、弥生人)3割、
>O3系(黄河文明の子孫)2割5分、・・・
はい、数え間違い。
弥生人はO2だけでないよ。O3もそうだよ。
そもそもO2とO3が明確に分離できると考えるのはオカシイよ。
たしかに中国大陸においてはO2はほとんど見られない。
しかし朝鮮においてはどちらも沢山みられる。
3割と2割5分を足せば、もう5割5分。過半数じゃないかw
>その他にインド系(C1)、旧石器時代人(C3)、台湾系(O1)。」
>C1、C3についての指摘はあったけど、それ以外についての指摘があればどうぞ。
あれ、まだ自分の誤り正せないの?さっさと正そうよ。
インドに多くみられるHとかLとかをインド系っていうのはわかるけど
インドに全然ないC1をインド系っていうのはオカシイよね。
あと、C3を旧石器時代人って書くのも2重に不適切だね。
一つはD2が旧石器時代にいなかった、といわんがばかりの点で
もう一つはC3が後から朝鮮経由で入ってきた可能性を否定する点で
少なくとも、C3がD2に比べて明らかに少なく
さらに地域的傾斜が激しい(九州で多いが
他の地域ではほとんどない)点でも
君の主張は全然疑わしいよ。
>>>2000年前と3000年前では全然違う。
>>1万年や2万年に比べれば大した違いはない。
>言いたいのはそういうことではなく、
>3000年前なら弥生人の渡来の前後、
>2000年前ならそれから1000年経っている。
>日本の環境もガラッと変わっている。
>人口も大分増えていただろうし。
その場合、そもそも弥生人の渡来時期がずれるわけだがね。
もっとも弥生人=O3で、O2はそれより後から来た人だと
いうんならわかるけどね。
でも、君は上では、
O2系(長江文明の子孫、弥生人)
と断言しちゃったよね。あららw
>O2b1aの増殖は確かに面白い現象だと思う。
もっとも重要な現象だがな。
>ただ日本でこれほど増えたのに
>韓国ではほとんど見られないというのは、
ああ、これ誤りね。
韓国にも数%はいるから。
>どういうことなんだろう?
>貴方はどう思う?
君、ボクのいったこともう忘れたの?
O2b1aこそ皇室のY染色体のハプロタイプだ、って
源氏や平家も皇室と男系でつながってる。
そりゃあ数が多くなるのは当然ってもんだろw
>>扶余は朝鮮人の祖先の全てではない。おそらくごく一部
>そうなんです。でその少数に多数のO2bが簡単に支配されたことを言っているわけです。
事はそう単純ではないがね。
満州族に対する、Y染色体の調査では、
すでにCよりもO2やO3が多くなっていることが分かっている。
モンゴル人とか、あるいはトゥングースでも
エヴェンキとかオロチョンとかでもないかぎり
Cは多数派にならないよ。
>稲作民族のO2bは繁殖力は強いが、
>戦闘には弱いんじゃあないか?
>と疑問に思っているわけです。
アジアで鉄を最初に手にしたのは中国人だけどね。
これは メッセージ 158478 (monjujz さん)への返信です.
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