Re: Y染色体/2
投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/11/24 22:46 投稿番号: [158478 / 230347]
>>>ロシアはヨーロッパではもっとも後進。
>>しかし軍事的には大国であった。
>人口が多いだけである。
貴方の言葉「ロシアはヨーロッパではもっとも後進。」、「人口が多いだけである。」
なんか日本が日露戦争に勝ったのは当たり前、といっているように聞こえる。
しかしヨーロッパの先進国でもロシアに勝てなかった。
いまだに日本がロシア周辺国にリスペクトされているのは、身近にロシアの脅威、理不尽さの体験記憶があるからだろう。
韓国だけがこれを忘れているけども。
>>米のおかげで縄文人も数が増えた。弥生人と同化したからだろう。これを「屈服」と表現するとは。
>南米のインディオはスペイン人やらポルトガル人と「同化」しているがまったく平和的にそうなったのかね?
そう。これが私の一番云いたかったこと。
「インディオの同化」とは征服の成果。「縄文人の同化」は平和的に行われた。
インディオは大きくその数を失った。何10分の1?
一方縄文人はほぼ当時の比率のまま。これを「平和的な同化」の成果でないという貴方の根拠が分からない。
>>天皇の威光は衰えていたとは言えまだ価値はあった。
>日本の人口において、極少数しかいない武士の常識が全てだとする誤りを犯している。
>当時の日本の人口の大半は農民。
日本の村には必ず神社がある。それに対する畏れの念があれば充分。
神社を敬う心は、たとえ天皇の存在を知らなくても同じ理念に繋がる。
>秀吉は、別に天皇など敬ってはいないだろう。何しろ、朝鮮や明と戦争をおっぱじめるくらいだからw
秀吉も家康も覇権を握った人。本来権力を手に入れれば権威も欲しいと思うだろう。
しかしそこまでは欲しなかった。というより天皇から奪えなかった。
>家康の場合も、単に余計なことはしないというだけのこと。豊臣氏は脅威でも、皇室は全然そんなことなかった。
結局それが命取りになった。慶喜は皇室の威光に逆らえず大政奉還する羽目になった。
>>今でも縄文系が多数派を占める。
>・・・とはいえない。
>Y染色体だけでも、厳密にいえば、弥生系のほうが多い。また、Y染色体の比が、実際の縄文/弥生の比をあらわしてるとはいえない。
云いたいことがあれば具体的にいえば。
私は最初からこういっている。
「D2系(縄文人)4割、
O2系(長江文明の子孫、弥生人)3割、
O3系(黄河文明の子孫)2割5分、
その他にインド系(C1)、旧石器時代人(C3)、台湾系(O1)。」
C1、C3についての指摘はあったけど、それ以外についての指摘があればどうぞ。
>>>O2b1aの男性の出現はたかだか2000〜3000年前
それが、日本人の男子の20%を占めるには、いかほど増殖せねばならないか考えればこのハプログループの中に”有力者”がいたと考えるのは至極妥当である。
>>2000年前と3000年前では全然違う。
>1万年や2万年に比べれば大した違いはない。
言いたいのはそういうことではなく、3000年前なら弥生人の渡来の前後、
2000年前ならそれから1000年経っている。日本の環境もガラッと変わっている。人口も大分増えていただろうし。
O2b1aの増殖は確かに面白い現象だと思う。
ただ日本でこれほど増えたのに韓国ではほとんど見られないというのは、どういうことなんだろう?
貴方はどう思う?
>扶余は朝鮮人の祖先の全てではない。おそらくごく一部
そうなんです。でその少数に多数のO2bが簡単に支配されたことを言っているわけです。
稲作民族のO2bは繁殖力は強いが、戦闘には弱いんじゃあないか?と疑問に思っているわけです。
>>そんな弱いO2bが何故日本では覇権を握ったと思う?狩猟に長けた縄文人を駆逐できたと思う?
>狩猟の技術は戦争の技術ではない。
しかし農耕の技術よりは戦闘向きじゃないかな。
>狩猟生活は過酷である。
農耕生活のほうが、人は長生きする。
その通りです。
>農耕文明の力がいかに大きいか、全く分かっていないようだ。
分かっている積りですが。特に繁殖力においてそうだし、縄文人が彼らに同化したのもそう。でなければ縄文人は「インディオ」みたいに少数になっていたでしょう。
>>しかし軍事的には大国であった。
>人口が多いだけである。
貴方の言葉「ロシアはヨーロッパではもっとも後進。」、「人口が多いだけである。」
なんか日本が日露戦争に勝ったのは当たり前、といっているように聞こえる。
しかしヨーロッパの先進国でもロシアに勝てなかった。
いまだに日本がロシア周辺国にリスペクトされているのは、身近にロシアの脅威、理不尽さの体験記憶があるからだろう。
韓国だけがこれを忘れているけども。
>>米のおかげで縄文人も数が増えた。弥生人と同化したからだろう。これを「屈服」と表現するとは。
>南米のインディオはスペイン人やらポルトガル人と「同化」しているがまったく平和的にそうなったのかね?
そう。これが私の一番云いたかったこと。
「インディオの同化」とは征服の成果。「縄文人の同化」は平和的に行われた。
インディオは大きくその数を失った。何10分の1?
一方縄文人はほぼ当時の比率のまま。これを「平和的な同化」の成果でないという貴方の根拠が分からない。
>>天皇の威光は衰えていたとは言えまだ価値はあった。
>日本の人口において、極少数しかいない武士の常識が全てだとする誤りを犯している。
>当時の日本の人口の大半は農民。
日本の村には必ず神社がある。それに対する畏れの念があれば充分。
神社を敬う心は、たとえ天皇の存在を知らなくても同じ理念に繋がる。
>秀吉は、別に天皇など敬ってはいないだろう。何しろ、朝鮮や明と戦争をおっぱじめるくらいだからw
秀吉も家康も覇権を握った人。本来権力を手に入れれば権威も欲しいと思うだろう。
しかしそこまでは欲しなかった。というより天皇から奪えなかった。
>家康の場合も、単に余計なことはしないというだけのこと。豊臣氏は脅威でも、皇室は全然そんなことなかった。
結局それが命取りになった。慶喜は皇室の威光に逆らえず大政奉還する羽目になった。
>>今でも縄文系が多数派を占める。
>・・・とはいえない。
>Y染色体だけでも、厳密にいえば、弥生系のほうが多い。また、Y染色体の比が、実際の縄文/弥生の比をあらわしてるとはいえない。
云いたいことがあれば具体的にいえば。
私は最初からこういっている。
「D2系(縄文人)4割、
O2系(長江文明の子孫、弥生人)3割、
O3系(黄河文明の子孫)2割5分、
その他にインド系(C1)、旧石器時代人(C3)、台湾系(O1)。」
C1、C3についての指摘はあったけど、それ以外についての指摘があればどうぞ。
>>>O2b1aの男性の出現はたかだか2000〜3000年前
それが、日本人の男子の20%を占めるには、いかほど増殖せねばならないか考えればこのハプログループの中に”有力者”がいたと考えるのは至極妥当である。
>>2000年前と3000年前では全然違う。
>1万年や2万年に比べれば大した違いはない。
言いたいのはそういうことではなく、3000年前なら弥生人の渡来の前後、
2000年前ならそれから1000年経っている。日本の環境もガラッと変わっている。人口も大分増えていただろうし。
O2b1aの増殖は確かに面白い現象だと思う。
ただ日本でこれほど増えたのに韓国ではほとんど見られないというのは、どういうことなんだろう?
貴方はどう思う?
>扶余は朝鮮人の祖先の全てではない。おそらくごく一部
そうなんです。でその少数に多数のO2bが簡単に支配されたことを言っているわけです。
稲作民族のO2bは繁殖力は強いが、戦闘には弱いんじゃあないか?と疑問に思っているわけです。
>>そんな弱いO2bが何故日本では覇権を握ったと思う?狩猟に長けた縄文人を駆逐できたと思う?
>狩猟の技術は戦争の技術ではない。
しかし農耕の技術よりは戦闘向きじゃないかな。
>狩猟生活は過酷である。
農耕生活のほうが、人は長生きする。
その通りです。
>農耕文明の力がいかに大きいか、全く分かっていないようだ。
分かっている積りですが。特に繁殖力においてそうだし、縄文人が彼らに同化したのもそう。でなければ縄文人は「インディオ」みたいに少数になっていたでしょう。
これは メッセージ 158463 (joumonjin_no_shison さん)への返信です.
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