日中関係

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Re: 日中戦争回避の仕方を真面目に考えよ

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/29 22:29 投稿番号: [192772 / 196466]
>まず、、相手の性格を見抜くことだ。    これこそが、尖閣戦争を回避する方法だ。
チベット、ウイグルで、、シナがやっていることを知るべきだ。
、、どうやったら、シナと戦争を回避できるか。
、、富国強兵によって、戦争を回避できる。


私もそう考えておる。多くの中国人の心の底には、本人が気づいていないか気づいているかにかかわらず、大国という意識が住み着いている。事実、中国は国土も人口もまことに大きい。ただし、その周辺には多くの他の民族が住む。紀元前の秦や漢の大王朝の時代ですら周辺異民族の脅威は日常茶飯事であり、これら異民族の脅威を薄くするため、ありとあらゆる外交策略を用いている。一番手っ取り早く、中国王朝が安心できる策略は、周辺国家を属国にすることであった。しかし、それでもモンゴルの元に支配され、満州族の清に支配されている。その後も、アヘン戦争で大英帝国に領土の一部が支配され、フランスに南部を支配され、日清戦争後は帝政ロシアに満州が支配されている。日露戦争後は、上海をはじめ、満州が日本の影響下に置かれる。現中国人の多くは、白人国家である英仏露にはさほどの怨念は抱かぬようであるが、日本に対しては事の他異常性を示す。中国共産党のプロパガンダ教育もあるが、中国人に根ざした劣等感がこれに拍車をかけているようだ。

中国人は、相手が自分よりも弱い立場にあると意識すると、嵩に来て傲慢になる性癖がある。これは、大昔からの王朝時代からそうであったのである。この性癖は、異民族に対してだけではなく、同じ中国人同士に対してもやっている。

このことは我々日本人がしっかりと認識し、中国と中国人に接していくことが大事ではないかな?   近年、中国が傲慢さに変身したのは、経済力もそうだが、これ以上に軍事力強化にあろう。特に海軍力の増強が中国を傲慢不遜にしている。日本は、この中国海軍の勝手を許さない経済力と普通の国としての自衛力を好むと好まざるをにかかわらず備える必然に迫られている。

中国は、最近、わずか24万人の兵力しか保有していない日本が軍国主義に走っていると国際社会にPRしている。数百万の軍隊を擁し、南シナ海・東シナ海で傍若無人にふるまっている、中国がそう主張することにやっきとなっているのである。なぜか中国は、400万の兵力を抱える北朝鮮を非難しない。徴兵制度と正規軍65万を抱える韓国を非難しない。裏を返せば、中国は日本を極力恐れていることに気づく。また、日本を中国の影響下に置けば、他の東南アジア諸国を支配するのはチョロイとの認識であろう。

中国との戦争回避は、日本の国力が、軍事力も含み、中国と拮抗し続けることが最も有力な手段であろう。幸いにも、日本は四方を天然の要塞である海に囲まれている。太平洋への出口も何ら問題はない。目の前が太平洋だからな。この海の要塞は、数百万人もの中国地上軍侵攻から日本国土を守っている。もし、中国地上軍が日本侵攻を目的として、海を渡ろうとすれば、その撃破はさほど困難ではない。日本は、洋上を渡る中国地上軍撃破能力を保持すればよい。これには制海権と制空権の確保が極めて重要となる。現在、日本空自と海自は、中国人民解放軍海軍空軍を凌駕する能力を保持している。この能力を今後も維持し続けることが、中国と対等に接することのカギとなる。

そもそも、中国は日本と喧嘩するつもりは

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/10/29 22:14 投稿番号: [192771 / 196466]
無かった、としか見えませんでしたが。

石原都知事があんな事言い始めた時まで、中国は日本と喧嘩するつもりは全く無かった。その準備もしてなかった。

突然の石原都知事の発言と国有化で、突然の交通事故の様に喧嘩が始まってしまった。


もう今更なのですが、日本としては、尖閣をあの状態のまま静かに実行支配を2、30年続けて置けば状況は有利になっていた筈だったのですがね。

もう遅いですね。ここまで騒ぎが大きくなってしまった以上、あの理想的状態に戻る事は永久に無い訳ですから、次善の策としては両国が納得する落としどころを探さざるを得ません。

日本が夢想している状況

①:国際司法裁判所の判決によって、尖閣が日本の領土として認められ、中国はその領域に立ち入る事は許されないと宣言される

とでも思い込んでいるかもしれませんが、なりませんね。

②:もっとも、中国と日本を置き換えた状況になる可能性も殆ど無いですが。


例として、ロッコール島を挙げます。元々、イギリスが領有していました。が

<海面から突出した塔状の岩で、それ自体に利用価値はないが、それに伴う領海および排他的経済水域の面積とその海洋資源は莫大であると考えられたため、イギリスのほか、アイルランド、デンマーク、アイスランドが領有権を主張していた。

しかし、1982年に採択、1994年に発効した「海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)」には、121条3項に「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域又は大陸棚を有しない」と規定されており、その意味ではロッコール島は排他的経済水域を持たない。

イギリスはこれを受け、ロッコール島の排他的経済水域と大陸棚に関する主張を放棄した。

上記の領有権を主張する国との紛争を解決するために領有権を放棄したという説もある。<<


英国は国際法にはうるさいので、尖閣問題に対して日本に批判的なのもそんなところでしょう。

幾ら日本が、「先占」を主張してもそんな事を全部認めていたら太平洋の無人島の大半はイギリスとかスペイン領土になってしまいます。

先ず、「人が住んでいるか?」「人が住んでいたらその人は何処の国の人か」であり、人が住んでなければ途端に領有の根拠があやふやになります。


ですので、「先占」は領有の根拠としては薄いです。

では戦後処理に於ける、問題点、矛盾点を挙げます。

サンフランシスコ講和条約第三条には、

”日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)孀婦岩の南の南方諸島(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。このような提案が行われ且つ可決されるまで、合衆国は、領水を含むこれらの諸島の領域及び住民に対して、行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有するものとする。”


簡単に言いますと、

”四島以外の太平洋の島々はいずれ国連信託統治にするから、その時が来たら日本は当然同意するよね?それまでは、アメリカの占領下にしておっからな。”

になります。んで、このサンフランシスコ講和条約第三条は未だに実行されておりません。

実行されないまま、小笠原や沖縄がいつの間にか返還されていた訳です。


つまり、アメリカはサンフランシスコ条約第三条を履行せず事実上、破っております。
ここを突かれると、まずい状況になる事は明白ですね。

サンフランシスコ条約に署名した、英国、仏国も、
「そーいえば、そんな事言っていた様な気もするなー」と余計な事思い出させるのもやな感じです。

当のアメリカ本人が、「尖閣は領土的紛争地帯」と言っているのですから。


①、②の様な大岡越前の様は判決など、望むべくも無い事を知る事でしょう。


国際法「友好関係原則宣言」では、

(1)国際関係における武力の威嚇と行使の禁止の原則(第一原則)
(2)国際紛争の平和的解決の義務の原則(第二原則)
(4)国々が相互に協力する義務(第四原則)

と、決められています。


国際司法裁判所での判決は、

「日中両国は船舶による牽制を禁止し、両国が平和的な対話と相互協力を以て尖閣問題を解決する様、勧告命令する」

に落ち着くんじゃないでしょうか。

Re: 日中戦争回避の仕方を真面目に考えよ

投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/10/29 21:47 投稿番号: [192770 / 196466]
中国の国是として日本の北方領土まで支配下に治めることがあります。
まず回避は無理でしょう。

日中戦争回避の仕方を真面目に考えよ

投稿者: green13espresso 投稿日時: 2012/10/29 21:22 投稿番号: [192769 / 196466]
まず、、相手の性格を見抜くことだ。    これこそが、尖閣戦争を回避する方法だ。

チベット、ウイグルで、、シナがやっていることを知るべきだ。

、、どうやったら、シナと戦争を回避できるか。

、、富国強兵によって、戦争を回避できる。


よって、、石原を非難し、安倍の側近から貶し、、また、橋下を攻撃する、マスコミ言論人は、、平和の敵だ!

、、真剣に、真面目に、現実的に平和を守ることを考えよう!

、、中国が尖閣に攻めてこないようにすることが、、平和のために必要だ。

もしも、、中国が尖閣を取ろうとしてきたら、、やばいぜ。

、、じゃあ、如何したら、シナが、日本を、攻撃しなくなる。

、、、、、イデオロギーじゃなくって、真面目に、、考えよう。

苛められないようにするには、、苛められっ子に、、憲法を、学ばせて強くなったら、、苛められなくなれる。

、、、平和主義の国家である、日本は強くなるべきだ。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/10/29 13:53 投稿番号: [192768 / 196466]
独裁国家のシナ畜生はやはり、最悪の独裁国家北朝鮮が民主国家になってはいけないって事かい〜。

お前等、独裁国家や蛮族としか、友好出来ない畜生民族だよの〜。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 13:24 投稿番号: [192767 / 196466]
お久しぶり、お元気でしょうか?

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 13:23 投稿番号: [192766 / 196466]
>これがシナリオ?<

君はアホだね。俺はすでに

>>それに至るまでのシナリオもきちんと書いてくれよ。<<

>俺はこんな愚痴な事をできないね(笑)   井戸の中に一名の自慰官さんが住んでる、あの方に聞いたら?<

と書いたのに。。。


>二機ともアビオニクスが西側より劣ると言われてるし。
しかしJ−11やらJ-15やらロシアが怒ってる機種を持ち出して恥という概念がないのか?<

劣化コピーでも、自分が作れないよりマシだろう?

J-15はSu-33と異なるアビオニクスとシステムを使用することが報告され、また中国が自国開発した技術を投入し、AESAレーダー、電波吸収体、MAWS、IRST、複合素材および新型電子機器など様々なアップグレードを施している。

J-15がF-22を除き、事実上、各国軍隊で運用されている全ての現用戦闘機と空気力学的な性能は対等か凌駕すると評価もあり、またJ-15はF/A-18E/Fと比較して出力重量比で10%優り、翼面荷重で25%低いと主張もしている。


日本はF−15、F−22を頼らないで、劣化コピーでもできるか?(嘲笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/10/29 13:13 投稿番号: [192765 / 196466]
>戦争は国力の勝負です。


で肝心の中国の国力はどうなんですか。まさか人口とかw
台湾も攻められないでいるのが現状です。
台湾を攻めると米軍がでてくるから攻めないというのなら日本を攻めても米軍はでてこないということに矛盾します。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 13:05 投稿番号: [192764 / 196466]
>もしアメリカが北朝鮮に本気になって侵攻する事態になれば、中国は核戦争のおそれがあるから北朝鮮は見捨てるということですね。<

この尿道蜘蛛は何もわかっていない。

北朝鮮は中国の同盟国ではない、番犬でもない、独立な国です。

もし、北朝鮮は消滅されたら、朝鮮半島はアメリカに占領され、中国の隣にすぐアメリカの占領軍が有って、これを中国が見たくないことだ。

だから、いくら危険でも中国は北朝鮮を助ける。北朝鮮を助けるのは中国自分を助けると同様、おわかりますか?

逆に、日本の場合は、例え、日本は消滅されたら、アメリカ国にとって不利だが、危険ではない。

日本はアメリカの何番目の番犬を知らないが、イギリスは絶対アメリカの一番目の番犬です。

この一番目の番犬イギリスはアルゼンチンとの間でフォークランド諸島の領有権を巡って軍事衝突に突入する際に、いくらイギリスは島を奪還するための軍事作戦はアメリカの援軍なしでは極めて困難が予想されたにもかかわらず、アメリカは直接軍事介入は行わなかった。

湾岸戦争で、日本は130億ドル(当時の日本円で約1兆7,000億円)を出したが、大部分(1兆790億円)がアメリカの手に渡った、これは「日米同盟」だ、これは番犬役だ(大笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2012/10/29 12:36 投稿番号: [192763 / 196466]
>現代の戦争は湾岸戦争のように海空一体戦、日本と中国は全面戦争になれば、必ず情報、信息、電子、陸海空の全面戦争。
DF−21、アメリカの空母でも脅威を感じてるミサイル。
最近、最新鋭の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「DF−41」は射程が1万キロを超え、最大10個の弾頭を搭載できる上、可動式で察知されにくいといった特徴があり、ミサイル防衛網をかいくぐる能力を持つとされる。
中国二砲のミサイルは黙っていれないね(笑)
日本は大量なPC−3を持ってる、F−22も凄いですが、アメリカのGPSをなければ、破壊すれば、何も役立たない。このアメリカのGPSを破壊する物は中国二砲のND−2ミサイルだ。
F−15,F−16は決して中国のJ−10、J−11の相手ではない。

これがシナリオ?
お花畑みたいな奴だな(爆笑)
単なる兵器の羅列じゃねえかよ(笑)
世界最強のVLSの説明も遁走したし(嘲笑)
J−10、J−11なんてはっきりいってよう解らんと言われてる戦闘機だろ(笑)
二機ともアビオニクスが西側より劣ると言われてるし。
しかしJ−11やらJ-15やらロシアが怒ってる機種を持ち出して恥という概念がないのか?
さすがシナ人だな(爆笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/10/29 11:56 投稿番号: [192762 / 196466]
我が領土の釣魚島を奪取するひは、癌細胞の日本を沈め始める日です。


戦争は国力の勝負です。

倭助の国は、更年期に入っている。日本はもう勃起不能です。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2012/10/29 11:51 投稿番号: [192761 / 196466]
この入道雲倭助

日本は
アメリカの番犬である。

アメリカは、
番犬の日本を抑制続けることがあっても、利益のないところでは決して助けもしない。

中国は、
外交的な不結盟政策を取り堅持してきた。
が、弱かった中国でありながらも、朝鮮戦争で、北朝鮮を助けてきた。

前科のあった日本が大日本帝国的な侵略憲法に改正する日から、
ぜひ朝鮮に食料援助し、ミサイル、核などをできるだけ多く供与してあげてもよいか思うね。


怖い怖い怖いと本気に思うなら、挑発的にアホなことを最初からするなよ。ぼっけ

核兵器は侵略的日本のためにある。覚えてろ!ウハウハ

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: corvus_1534 投稿日時: 2012/10/29 10:47 投稿番号: [192760 / 196466]
>アメリカは番犬日本のために本気で中国と戦う?

この言葉は実に中国人の卑しさ、卑劣、卑怯な根性丸出しの言葉ですね。

もし反対に中国と同盟を結んだ国がアメリカと対立して侵攻されようとした時に、中国はアメリカと核戦争になる恐れがあるから、同盟国を平然と見捨てる国だと思われるよ。

おいおい・・・北朝鮮としては聞き捨てならない話ですな。もしアメリカが北朝鮮に本気になって侵攻する事態になれば、中国は核戦争のおそれがあるから北朝鮮は見捨てるということですね。
「何で北朝鮮のために中国が核戦争をやらねばならない」・・・と言っているのと同じです。

中国としては同盟を結ぶということは、同盟相手を利用はするが、助けることはしないという、実に卑劣な思想をもった国家と解釈されるよ。

こんな国が隣にいる・・・うわーーー     怖いーーー!

そんなことを言い出したら世界中が核兵器保有国になってしまうよ。核拡散を躍起になって防ごうとしている、現在の核保有国の努力が水の泡になってしまう。欧米諸国が絶対反対というイランの核兵器開発を止める理由がなくなってしまう。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 03:52 投稿番号: [192759 / 196466]
どこの国の防衛省を知らないが、「日中海戦」のシミュレーションで日本は完全勝つ、中国は負けとの結果が出た、そしてこの国の阿呆国民は全て喜んでた。

もし、もし日本と中国は全面戦争になれば、単に日清戦争のような海戦だけか?


>それに至るまでのシナリオもきちんと書いてくれよ。<

俺はこんな愚痴な事をできないね(笑)井戸の中に一名の自慰官さんが住んでる、あの方に聞いたら?

中国の「北斗」システムがあります、日本は何発のスパイ衛星があるが、中国はこのスパイ衛星を撃墜するの能力が持ってる。

日本はアメリカの情報がなければ、アメリカのGPSを使わなければ、「日中海戦」で日本は中国を勝ってる?

現代の戦争は湾岸戦争のように海空一体戦、日本と中国は全面戦争になれば、必ず情報、信息、電子、陸海空の全面戦争。

DF−21、アメリカの空母でも脅威を感じてるミサイル。

最近、最新鋭の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「DF−41」は射程が1万キロを超え、最大10個の弾頭を搭載できる上、可動式で察知されにくいといった特徴があり、ミサイル防衛網をかいくぐる能力を持つとされる。

中国二砲のミサイルは黙っていれないね(笑)


日本は大量なPC−3を持ってる、F−22も凄いですが、アメリカのGPSをなければ、破壊すれば、何も役立たない。このアメリカのGPSを破壊する物は中国二砲のND−2ミサイルだ。

F−15,F−16は決して中国のJ−10、J−11の相手ではない。

最近、J−15もあり、J−20も3機試験成功した。


アメリカは番犬日本のために本気で中国と戦う?


日本はアメリカの支援がなければ、陸、海、空全て中国の相手ではない。


釣魚島だけの局部戦争なら、中国陸軍の長射程大口径多管ロケット「WS」だけで十分です。






Re: 現代の海戦とは?

投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2012/10/29 02:14 投稿番号: [192758 / 196466]
>「最大30ノット以上」ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)は36 ノット、4連装発射、YJ-82ミサイル8発の数十隻ミサイル艇の飽和攻撃にどう防げるかを聞いてる。

付け加えると、お前さんの大作戦は制空権がほぼ完全に中国の支配下になってないと成り立たないってのは理解できるよな。
ミサイル艇の常識だもんな。お前さんは軍事詳しいんだろ?
それに至るまでのシナリオもきちんと書いてくれよ。
軍事詳しいんだろ?(笑)
沿岸部だからってのはやめてくれよ(爆笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2012/10/29 01:55 投稿番号: [192757 / 196466]
>「最大30ノット以上」ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)は36 ノット、4連装発射、YJ-82ミサイル8発の数十隻ミサイル艇の飽和攻撃にどう防げるかを聞いてる。

お前さん、速度の違いをやけに強調してるみたいだが、
ミサイル艇でもお得意の近接戦闘を想定してんの?
紅稗型で近接戦闘やるってか(大爆笑)
外洋には向いてない船型だって指摘されてるほぼ沿岸仕様のミサイル艇だろウォータージェットの(大爆笑)
その設定自体が理解不能だが(大爆笑)
海上自衛隊に沿岸まで来てくれってお願いでもするのか?(大爆笑)
それにしても他人の無知を嘲笑ってるが、中国海軍の軍艦に相当乗ってるんだろうな。
まさか見たこともないとか(笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 01:42 投稿番号: [192756 / 196466]
>ミサイル艇とミサイル護衛艦の区別もついてない(爆笑)<

笑った。理解できていないようだ。

ある井戸の中の自慰官さんは「少数の艦隊でもイージスシステムを備えていれば、数十発のミサイルが同時に飛来してもほぼ防げる。」と豪語してるが、
「最大30ノット以上」ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)は36 ノット、4連装発射、YJ-82ミサイル8発の数十隻ミサイル艇の飽和攻撃にどう防げるかを聞いてる。


Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 01:03 投稿番号: [192755 / 196466]
>>第二砲兵がミサイルを発射した場合、その発射基地は即刻破壊されよう。<<

>どの様にして?即刻とは?反射衛星砲でも撃つんですか?<


面白いね、あの井戸の中の自慰官野郎(笑)


中国の二砲は7カ処、80〜100発射点がある、更に車載移動陸基もできます、どうやって「即刻破壊されよう」ね(苦笑)


Re: 現代の海戦とは?

投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2012/10/29 00:56 投稿番号: [192754 / 196466]
>日本のミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)はせいぜい「最大30ノット以上」(笑)。

ダメだこりゃ。
ミサイル艇とミサイル護衛艦の区別もついてない(爆笑)
快速なミサイル艇って自称するんなら日本の様に40ノットは出さないとな(嘲笑)

Re: 日本の偵察衛星の存在をお忘れか?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 00:54 投稿番号: [192753 / 196466]
凄いね(笑)

中国の高軌道衛星や静止軌道衛星を迎撃できる弾道ミサイルDN−2を知らないか?


アメリカのGPSも脅威と感じるね。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 00:50 投稿番号: [192752 / 196466]
>>速力、36 ノット<<


>それで高速ミサイル艇とはな(笑)。<

日本のミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)はせいぜい「最大30ノット以上」(笑)。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 00:39 投稿番号: [192751 / 196466]
小学生レベルでも、何も知らない井戸のオナニー野郎よりマシだ(笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/29 00:17 投稿番号: [192750 / 196466]
>速力、36 ノット


それで高速ミサイル艇とはな(笑)。

要するに、中国はいまだに高性能高信頼エンジンが製造できないでいる。これは戦闘機エンジンにも言える(笑)。

はは

投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2012/10/29 00:11 投稿番号: [192749 / 196466]
初めて覗いたけど面白いね(爆笑)

>世界最強の垂直発射システムを搭載してる最新型駆逐艦052Dは斜め方向に発射との比べ:

世界最強のVLSなのに斜め方向の発射装置と比べる意味が全く理解不能(大爆笑)
比較するんなら西側で多く採用されてるMk41だろ(爆笑)
052Dって謎に包まれてるからMk41より具体的に何がどれくらい優れてるのか解説よろしく。
できるんだろ?
それ以前に発射管制装置も絡んでくるからその説明もよろしく。
当然できるんでしょ?

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/29 00:11 投稿番号: [192748 / 196466]
ほう、やっと熱発射システムを搭載したのか?(笑)

それで命中精度はどうなのかな?   MDシステムはどうなっておる?   衛星監視システムは?   解像度は?   空中監視システムは?   データリンクは?   誘導システムは?   統合作戦システムは?   対潜能力は?   艦艇機動力は?   エンジンは?   レーダーは?(笑)   まだ小学生レベルか?(笑)

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/29 00:09 投稿番号: [192747 / 196466]
>>少数の艦隊でもイージスシステムを備えていれば、数十発のミサイルが同時に飛来してもほぼ防げる。日本海自の各衛艦隊にはこのイージスシステムが備えられている。<<

>ダミーと本物のミサイルの区別がつきます?<

君と話してる奴は何も知らない、ただの馬鹿。

イージスシステムを対応すれば、とても簡単です。

中国海軍の小型、快速な022型ミサイル艇:

速力、36 ノット
ステルス設計、
4連装発射機、
YJ-82ミサイル8発、
射程は150〜200kmまで。

今、中国海軍は022型ミサイル艇60隻を保有してるが、更に100から160隻を建造中。。。


Re: 現代の海戦とは?

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/10/28 23:33 投稿番号: [192746 / 196466]
>中国海軍艦艇の垂直発射ミサイルは、1発発射してから次を発射するまでに数秒という時間がかかる。<

何もわからないこの馬鹿(苦笑)

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-09/04/content_26424424.htm


>中国艦1隻からのミサイルは数秒間隔で飛来するということだ。これは防御しやすい。<


何もわからないこの馬鹿、どう防御しやすい?(苦笑)

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-09/04/content_26424424_4.htm


>ま、1隻ということはないであろうが<

052D型駆逐艦は6隻で建造を終え、今は10隻を建造中。。。


>日本海自のミサイル発射間隔はそれぞれ1秒以内である。各ミサイル間の時間差が極めて小さいから、これを防ぐのは中国海軍の技術力ではまず不可能だな。<

嘘つけ!

世界最強の垂直発射システムを搭載してる最新型駆逐艦052Dは斜め方向に発射との比べ:


斜め方向に発射方法には以下の欠点が存在する。

1.戦闘の際、発射装置を目標物の方角に向ける必要があり、ロスタイムが生じる。

2.発射装置は広い面積を占め、大型船には2&#8722;3基、小型船には1基しか搭載できない。1基当たりのミサイル発射数は1&#8722;8発で、発射完了後に弾込めをする時間が生じ、火力が低下する。

3.発射装置は甲板にむき出しに設置されており、戦闘の際に破壊されやすい。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/10/28 23:03 投稿番号: [192745 / 196466]
フォークランド紛争の決着は、原子力潜水艦でした。

日本には原子力潜水艦はありませんよね。
換気、燃料補給の為に頻回に浮上しなければならないですよね。

隠密性に乏しいんです。

冷戦の終結は、経済力の差ではないですか?

Re: 中国空軍は張子の虎(笑

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/10/28 22:43 投稿番号: [192744 / 196466]
日本は戦闘機の生産歴史は皆無です。全部アメリカのお下がりです。
劣化コピーとは、アメリカの劣化コピーであって日本のコピーではありません。

日本は全てアメリカに頼りきっているのですから自主独立などというのは荒唐無稽という事を自覚するべきです。

日本がF15やF22を作れる訳が無いのですから。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/10/28 22:28 投稿番号: [192743 / 196466]
シミュレーションゲームは大好きなので、
球にはヲタク論議に花を咲かせてみましょう。

<中国海軍には日本海自艦を先に発見する能力が欠如しているということだ。<<

へっ?偵察衛星も、レーダーもあるのに?

”中国版GPS、来年正式始動=16基目の衛星打ち上げ
  【北京時事】26日の新華社電によると、中国は25日深夜、ナビゲーションシステムに利用される衛星「北斗」を四川省の西昌衛星発射センターからロケット「長征3号C」で打ち上げ、予定の軌道に投入した。

米国の全地球測位システム(GPS)に対抗して中国が独自開発した衛星測位システム「コンパス」は、今回打ち上げられた16基目の北斗でアジア太平洋地域に運用範囲が広がり、来年初めにサービス提供を正式に開始する。”


日本より進んでいるんとちゃいます?日本はアメリカ頼りでしょ?


<少数の艦隊でもイージスシステムを備えていれば、数十発のミサイルが同時に飛来してもほぼ防げる。日本海自の各衛艦隊にはこのイージスシステムが備えられている。<<


これに対処する方法として、ダミー(張りぼて、なんちゃってミサイル)を本物のミサイルに混ぜて大量に撃ち込むという方法があります。

ダミーと本物のミサイルの区別がつきます?


<有事の際のシーレーン防衛には、輸送船団を編成し、これに1個海自護衛艦隊が警護につく。<<

無数の商船をたかが4個護衛艦隊で護衛出来ますかね?
そうしたら、日本近海上はお留守になりますよ?


<港湾出口は多量の機雷源になろうし<<

どうやって、機雷を敷くんですか?


<その外には海自潜水艦が音も無く潜んでおるからな。<<

中国沿岸近くを航行すれば、いいんじゃないですか?


<中国第二砲兵の遠距離ミサイルも移動目標にはまず命中しない。<<

何で?衛星破壊も出来る技術があるのに??


<弾道ミサイルはBMDで破壊する。<<

半分はスカスカでしょう。


<第二砲兵がミサイルを発射した場合、その発射基地は即刻破壊されよう。<<

どの様にして?即刻とは?反射衛星砲でも撃つんですか?


<第二砲兵の発射兆候が見られれば、先制攻撃という選択肢もある。これには1隻で150発以上のトマホークミサイルを搭載している米バージニア級原潜が効果的である。日本もこの発展型がほしいな(苦笑)。<<

先制攻撃を考えていると口にしたら、相手も先制攻撃を考えますよね。

ところで、中国第二砲兵部隊はトマホークの通常兵器如きで破壊出来ますかね?無理じゃないですか?特殊な兵器が必要では無いですか?


<中国艦艇が沖縄列島線の狭い宮古海峡などをこれ見よがしに通過しているが、有事になればこれら艦艇は即射的の的となる。<<


有事の時は通過しないと思いますよ。


<中国原潜は音が大きい。中国AIP潜水艦も静粛性があると言ってるが、それでも大きい。日本海自のソナー網に100%引っかかる。<<

普段は、バシー海峡から日本太平洋沿岸に出没してるみたいですよ。
分からない様に。


<日本自衛隊のシミュレーションは、かなりの精度だな。それでも自衛艦6隻とヘリ母艦1隻が被弾するとしているが、私はこの半分以下ではないかと予測する。一方、中国側の損害は、東海艦隊と北海艦隊がほぼ壊滅する。<<


多分、中国艦隊は日本艦隊と会戦しないと思いますよ。肩すかしをくうんじゃないですか?


<1発発射してから次を発射するまでに数秒という時間がかかる。中国艦1隻からのミサイルは数秒間隔で飛来するということだ。<<

へっ?そうなんですか?そんな事は無いと思いますが。


<今の中国艦艇なら、1発命中しただけで轟沈するか戦闘不能となる。<<

そういう希望的観測は何処から来るのでしょうか?


<シミュレーションは、さまざまな状況を幾通りにも想定して行う。すなわち、想定外を極力なくすことが大事となる。<<


殆ど、想定内に入って無い気がしますが。。。


<相手の装備と手の内をよくよく知ることが肝要となる。<<


その肝心な所が全然ダメな気がするのですが。。。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/10/28 19:17 投稿番号: [192742 / 196466]
潜水艦といわれてます。
冷戦が終結したのも海中で決着がついたからだそうです。

Re: 中国空軍は張子の虎(笑

投稿者: mahalo777dx 投稿日時: 2012/10/28 19:04 投稿番号: [192741 / 196466]
ロシアの技術は真似できない。
真似の出来ない技術といってもいい。それをみようみまねでシナ人がつくるととんでもないことになる。
過去に亡命でミグ25が日本にきてアメリカが調査して溶接でつくっていることに驚愕していた。当時西側は安全性を重視してリベットだった。
溶接などのベタな技術はロシアが日本より上です。海中でスクリューを溶接してなおすなんてことは日本人にできません。というか発想がない。
現在のロシアの戦闘機の技術はwかりませんが人権のない国の技術ですからまねできたとしても危ないでしょう。中国にあっているといえばそうなりますが。

まあなんというかアメリカの戦闘機を真似したほうが安全だとおもいますがまたこれはこれで素材などがまねできないのでどうしようもありません。

日本国民衆の怒りは、

投稿者: asia1867 投稿日時: 2012/10/28 18:29 投稿番号: [192740 / 196466]
火山爆発寸前のマグマの様ように、深く蓄積されている。

裸官や軍閥の頭目により、阿Qのままの民衆に憐憫の情をもっているようだが。

匪賊チョンと誘拐窃盗ちゃんの専横に、平和ボケも辟易してきたようだ。

日本の偵察衛星の存在をお忘れか?

投稿者: corvus_1534 投稿日時: 2012/10/28 17:13 投稿番号: [192739 / 196466]
日本の偵察衛星の存在をお忘れですか?
日本の偵察衛星の解像度はグーグルの航空写真の精度より劣っていると言われる。まさか君等はそれを真面目に信用していないでしょうね。
日本側は中国大陸の軍事情報をかなり正確に掴んでいるとの情報が軍事雑誌から出てくる(真偽はハッキリしないが)。

偵察衛星の真価は写真の解像度ばかりではない他のノウハウが肝心らしい。
日本はもうそのノウハウを自分のものにしているとのこと。

昔・・大韓航空という韓国の民間航空がロシア軍に撃墜された事件がある。アメリカ、ヨーロッパなどの西側諸国はロシア軍が撃墜したことは分かっているが、証拠は無い。そのままうやむやになると思われたが、思わぬ所からロシア軍機の撃墜証拠が飛び出した。
日本の自衛隊の情報部がアメリカの大統領に証拠を提出。ロシア軍のパイロットと管制塔の民間機撃墜の瞬間の交信を録音していたのです。
これは韓国軍事当局、在日アメリカ軍も傍受できなかったのに、日本は全部知っていた。この日本が提出した情報のお蔭で米国の外交的勝利に終わった。世界の軍事関係者は日本の自衛隊の情報収集能力に驚いたという。

今回も遥か上空で日本自衛隊は中国軍の情報を逐一掴んでいたかも。あの尖閣国有化問題で中国軍の動向が地上に伝わったのか、早期警戒機の出動が異常に早かったという。

中国空軍は張子の虎(笑

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/28 17:01 投稿番号: [192738 / 196466]
中国の戦闘機は、その生産歴史が非常に浅い。パイロットの空戦ノウハウと錬度も著しく低い。戦闘機の機体外観はロシア戦闘機に酷似しているが、問題は中身である。機体の材料、部品、電子装置、エンジン等のハードウェアーから、統合戦闘ノウハウ等のソフトウェアーに至るまで、劣化コピーでしかない。端的に言えば、日本空自を相手にするには、いまだ小学生並だということだ。こんな戦闘機、何千機持とうが複葉機だな。ま、時間をかければ、中国でもより優れた戦闘機が生産できるだろうが、その時間には日本はさらにその上を突き進んでおろう。

中国人は、すぐに頭がでかくなる。これは治らん病気だな(苦笑)。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/28 16:46 投稿番号: [192737 / 196466]
また、中国海軍艦艇の垂直発射ミサイルは、1発発射してから次を発射するまでに数秒という時間がかかる。中国艦1隻からのミサイルは数秒間隔で飛来するということだ。これは防御しやすい。ま、1隻ということはないであろうが、日本海自のミサイル発射間隔はそれぞれ1秒以内である。各ミサイル間の時間差が極めて小さいから、これを防ぐのは中国海軍の技術力ではまず不可能だな。内何発かが必ず命中する。今の中国艦艇なら、1発命中しただけで轟沈するか戦闘不能となる。

シミュレーションは、さまざまな状況を幾通りにも想定して行う。すなわち、想定外を極力なくすことが大事となる。このためには、相手の装備と手の内をよくよく知ることが肝要となる。中国が新鋭艦と称する艦艇を宮古海峡や大隅海峡に出してきたことは、日本海自にはまさに宝だな。一見しただけで、その能力が大体推測できるし、ソナーでその艦のエンジン能力特性も把握できる。錬度も分かるし、IT情報も収集できる。有事には海峡を封鎖すればよい。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/28 16:24 投稿番号: [192736 / 196466]
艦隊同士がお互いに見える距離でドンパチやるのではない。遠く離れた見えないところから攻撃する。ということは、先に相手を発見した方が断然有利となる。私が言っているのは、中国海軍には日本海自艦を先に発見する能力が欠如しているということだ。発見できない相手にどうやってミサイルを命中させるのかな?   特に日本海自潜水艦は、中国海軍には発見困難だな。

飽和攻撃というのは旧ソ連が米空母に対して考案した戦術だな。この飽和攻撃に対処するためイージスシステムが開発された。少数の艦隊でもイージスシステムを備えていれば、数十発のミサイルが同時に飛来してもほぼ防げる。日本海自の各衛艦隊にはこのイージスシステムが備えられている。

有事の際のシーレーン防衛には、輸送船団を編成し、これに1個海自護衛艦隊が警護につく。日本にはイージスシステムを備えた4個護衛艦隊がある。輸送船団ルートは西太平洋となる。南シナ海ではない。このためには、中国海軍を第一列島線内に閉じ込めておくことが必須となる。もっとも、有事になれば中国海軍は港から出てくることすらできぬだろうな。港湾出口は多量の機雷源になろうし、その外には海自潜水艦が音も無く潜んでおるからな。

中国第二砲兵の遠距離ミサイルも移動目標にはまず命中しない。弾道ミサイルはBMDで破壊する。第二砲兵がミサイルを発射した場合、その発射基地は即刻破壊されよう。第二砲兵の発射兆候が見られれば、先制攻撃という選択肢もある。これには1隻で150発以上のトマホークミサイルを搭載している米バージニア級原潜が効果的である。日本もこの発展型がほしいな(苦笑)。

近年、中国艦艇が沖縄列島線の狭い宮古海峡などをこれ見よがしに通過しているが、有事になればこれら艦艇は即射的の的となる。「さあ、撃沈してくれ」と言っているようなものだ(笑)。

中国原潜は音が大きい。中国AIP潜水艦も静粛性があると言ってるが、それでも大きい。日本海自のソナー網に100%引っかかる。潜水艦は、一旦探知されればそれでお陀仏なのだよ(笑)。

日本自衛隊のシミュレーションは、かなりの精度だな。それでも自衛艦6隻とヘリ母艦1隻が被弾するとしているが、私はこの半分以下ではないかと予測する。一方、中国側の損害は、東海艦隊と北海艦隊がほぼ壊滅する。

Re: 国連→連合国

投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/10/28 10:00 投稿番号: [192735 / 196466]
戦勝国・・(笑)

中華民国の後釜におさまって
連合国とは片腹痛い(失笑)

国連→連合国

投稿者: takeda051000 投稿日時: 2012/10/28 09:43 投稿番号: [192734 / 196466]
中国は、国連を「連合国」と云っているそうだ。つまりは戦勝国の五カ国で支配する連合国機関と云う捉え方なのだと云う。まあ敵国条項をそのままに日本やドイツが国連加入しているのもどうかしているがね。

Re: 現代の海戦とは?

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/10/28 01:42 投稿番号: [192733 / 196466]
<エグソセミサイルによるイギリス軍艦が次々撃沈されるのを見て、
「インヴィンシブル」と「ハーミーズ」は撤退しました。

<これを始めたら、確実に米軍の参戦を招くと思いますけど?
つか、世界を敵に回すと思いますけど?<<

何か、雰囲気的に自衛隊だけで中国に勝てるという様な事言う人が居る様なので、それは無理な話というだけです。

<同じことを日本もすることになると思いますけど?<<

自衛隊がインド洋や南シナ海まで出て行って中国の通商破壊戦略を行うんですか?
自衛隊の基地が南シナ海、インド洋にありますか?


<お互いに商船攻撃を始めたら勝敗は決まっていますよね?<<
当然、日本の負けです。言うまでも無い。


<これって、あなたの国籍がバレバレなのではありません?
もう、日本人のふりをするのはやめたんですか?<<

事実をも述べてるだけです。シミュレーションというのは相手がどの様な手を討ってくるか自分で考えるものです。そこには感情、希望的観測が入る余地はありません。


シムレーションで、あれは無かった事にしよう、これは考えない様にしようとするのは先の大戦からの悪いくせです。


将棋と一緒です。相手が何をするか予想すのが基本です。

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