日中関係
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 尖閣
投稿者: horse_224 投稿日時: 2010/09/21 15:28 投稿番号: [183855 / 196466]
勘違いをしてほしくないのですが、それが原因で波風が立っているから、矛盾に感じることを指摘しているだけです。
報道官が尖閣は中国の領土と主張し、一部の日本人学校に、鉄球やレンガが放り込まれたり、落書きをされたりしています。
私も最近は学校に関係することがあるので、反応が過剰になるのかもしれません。
個人的には、正当な理由で帰属が決まるのであれば、どっちの領土でも構わんことです。
仮に日本の領土であり、またそこに天然ガス等の資源があるなら、お隣の国々に優先的に提供すれば良いと思いますし、大国中国がこれからも発展していくことを思えば、破格でそれを提供することも、環境の面からも良いのではないかと思います。
また、それが中国に帰属するのであればとっとと認めて、資源に乏しい日本が将来に向けての資源購入源を確保する方向に努力すれば良いと思います。
これは メッセージ 183849 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: jyoui 投稿日時: 2010/09/21 15:24 投稿番号: [183854 / 196466]
この地図では
http:
//senkakusyashintizu.
web.
fc2.
com/page014.
html
これは メッセージ 183852 (horse_224 さん)への返信です.
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横Re: 尖閣(拡大地図)
投稿者: jyoui 投稿日時: 2010/09/21 15:12 投稿番号: [183853 / 196466]
これは メッセージ 183852 (horse_224 さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: horse_224 投稿日時: 2010/09/21 14:11 投稿番号: [183852 / 196466]
私の記憶では地図はカラーではなかったと思いますよ。
確か、活字込みの写真がアップされていて、その地図の部分と活字の住所を記載した部分が拡大されていたと思います。
と言いながらも、地図に関してはどうも記憶があいまいですが、記事にははっきりと記されていたようです。
活字のみをアップしたり、地図のみをアップしたHPはあるようですが、昔見た、新聞の記事の写真をそのままアップしたHPがどこにあるか分かりません。
これは メッセージ 183849 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: horse_224 投稿日時: 2010/09/21 14:06 投稿番号: [183851 / 196466]
jpさん御無沙汰です。
私が挙げた事に対しては、総体的に「ついうっかり」という感じでしょうか。
1971年(昭和46年)12月30日にこんな声明を出しているようです。「尖閣諸島は明の時代から中国の支配下にあり、日清戦争で日本が奪い、第二次世界大戦後日本が不法にアメリカに渡したものである。」
戦後不法に渡されたと憤っているのならば、20年以上もよく黙っていたものですね。
日本と中国の間に横たわる地域の領土問題といえば、その当時から結構大きな話題(確かカイロでも、、)だったと思いますが、それが今よりも思想統制の厳しいあの時代に、しかも返還されたと認識していた大事な自国領土に対して、北京の印刷会社(国営かな?)も人民日報もよくもうっかりと見逃したものです。
しかも、国境まで線引きして。
関係者は無事だったのでしょうか?
日本の公的機関の地図って、いつ頃の投稿ですか?
周恩来さんが抗議したのっていつ頃ですか?
もし、①や④よりも以前であるならば、jpさんの仰ることも最もだと思いますが、それほど敏感な地域に対して、よくも間違えたものですね。
しかも人民日報なんて、記事に活字でしっかりと書いているみたいですよ。
大法螺吹きもしくは事実誤認っちゅうのは、そのような敏感な且つ理不尽にアメリカに奪われて憤りを感じているような地域に対して、国の発行する刊行物に対する修正を行わなかった、つまり知ってて法螺を吹いていた、もしくはその当時は日本のものだと思っていたと想像されるということです。
特に地図は要職にある人の目に触れない可能性もあるでしょうが、人民日報の記事が目に触れないっちゅうことがあり得るでしょうか?
中華民国に至っては国防部発行で、しかも自分ではようやく奪い返した考えている地域に対して、わざわざ国境線まで引いてたりしますし、おまけに発行元の責任者か幹部か忘れちゃいましたが、蒋介石さんの秘書がやってらっしゃたそうですから、笑うに笑えませんね。
これは メッセージ 183848 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 中国の嘘
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/21 13:45 投稿番号: [183850 / 196466]
馬鹿トカゲよ、
日本がアメリカと戦ったこと、
30万人以上もの犠牲者を出した南京大虐殺を引き起こし、何千万人を殺した中国に戦争を引き起こしたことも、また、ベトナム人を200万人以上に餓死させたことすら知らない日本人も大勢いる。
お前は馬鹿なのか、日本人は大学受験で
科学的な知識を比較的持つかもしれんが、
歴史の知識教養がないと誉めてあげているなのか、
あほなことをほざくなよ。
日本の掲示板において日本人が書き流した内容で90%以上が嘘だとお前は言ったことだろうが。
教養のある人は嘘がつきません。ようは日本人はいくら歴史以外の知識があったとして、も嘘つきである以上教養があるとはいえない。
歯化乱が嘘の中で生活していることにすら気づいていない。
これは メッセージ 183843 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/21 13:30 投稿番号: [183849 / 196466]
当時の新聞紙は色づけのカラーではないはずだった。
???海風が立たない時、底まで掘り出し、
帰属など、どうこうおしゃるのが「普通波ではない千里馬ですな。笑
これは メッセージ 183847 (horse_224 さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/21 13:24 投稿番号: [183848 / 196466]
horse_224 さん、お久しぶりです。
中国の地図は、日本が中国侵略した当時のの地図を再び印刷してそのまま使われた時期があったとしても、
釣魚島の属した台湾が日本の領土だった事実を否定したことではなかろう。
それから、日本の地図も、公的な機関に、70年代、80年代、釣魚島と使われ続けてきた記事を先日、提示しておいた。
ご覧になっていただければ有難いです。
>日中両国民に説明をするところから始めなければなりませんな。
<<<
日本は秘密裏に工作をして、隣国にその所有物であるかどうか確認もせずに、勝手に「十分に調査した上の行為」と自称した。
日本はそれを所有するという対外宣言が海底資源が見つかってからの前世紀60年代末のことだった。
固有領土であったら、宣言する必要も無ければ、
資源を狙って慌てて世界に宣言するはずも無かろう。
>③1920年民国駐長崎領事感謝状
<<<
当時、台湾も日本だった。釣魚島が台湾に所属していた以上、日本に帰属するものだった。
周恩来が、日本の行為に対した声明に対して厳重に抗議した事実をお忘れることなく。
>これでは蒋介石さんも、毛沢東さんも、劉少奇さんも、孫文さんも、みんな大法螺吹きっちゅうことになってしまいますな。
<<<
どのようなつながりで、何を言おうとしているか、ご都合のよい時にでも、整理してもらいたいところですね。
これは メッセージ 183846 (horse_224 さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: horse_224 投稿日時: 2010/09/21 12:01 投稿番号: [183847 / 196466]
④1953年ですな。
新聞記事ですが、私の記憶では、この記事は地図付きだったような気がします。
当時見た資料が見当たらないので、地図付きだったという確信はありません。
これは メッセージ 183846 (horse_224 さん)への返信です.
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尖閣
投稿者: horse_224 投稿日時: 2010/09/21 11:51 投稿番号: [183846 / 196466]
①1960年北京発行地図
②1965年在台湾民国国防省発行地図
③1920年民国駐長崎領事感謝状
④????年人民日報掲載地図
全ての資料において日本領土と認めておりますが、資源の可能性が発表された2〜3年後には領土の主張が始まります。
勿論発行済み地図は回収。
特に①②(多分③も)に関しては終戦後であり、既に日本の脅威はなく、日本に遠慮して耐え難きを耐えて自分を偽り「自国領土を他国領土であると自国民に教育する必要」は全くありません。
②などは、御丁寧に日本語読みのローマ字表記(UOTSURI)まで付いております。
にもかかわらず共産党外交部報道官は「固有の領土である。」と仰っております。
公式文書にも学校用教材にも御用新聞にも日本領土と明記していたにも拘らず。。。。
これでは蒋介石さんも、毛沢東さんも、劉少奇さんも、孫文さんも、みんな大法螺吹きっちゅうことになってしまいますな。
報道官は、先ず「上述の中国歴代の偉人達は、この件に関しては全て法螺を吹いたか、深く考察もせず自国領土を他国領土と認識していた。
全く事実誤認も甚だしい。
本当は昔から私達の物だったのよ。」と、日中両国民に説明をするところから始めなければなりませんな。
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: hayate4sikisentouki 投稿日時: 2010/09/21 00:36 投稿番号: [183845 / 196466]
「噓つきは泥棒の始まり」とは、現在の中共国そのものズバリだな(爆笑)
これは メッセージ 183836 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 日中関係(意志と決意の問題)
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/09/21 00:10 投稿番号: [183844 / 196466]
しかし、日本もとろうと思えば対抗処置はあるでしょう。
ODAの即時凍結、ビザ緩和の凍結、技術支援の凍結、高機能資材や製造設備の輸出制限などなど。
中国経済といえども欧米や日本の投資が元になっており、日本が単独で経済債を採ることも可能でしょう。
むろん、ある程度中国関連の企業は打撃を受けるでしょうが、現実にここまで至ってしまった以上、ある程度の覚悟は決めなければならないはず。それに、現実には、中国から得ている利益はGDPの1パーセントにもみたず、印度やベトナムに振り返ることも可能とも言われ、じじつ、対中投資はすでに減少傾向が続き、変わって印度や東南アジアに振り向けられています。
希少金属輸入については、備蓄もあるので直ちに困ることはないし、むしろ日本の処置がふくれきった中国経済バルブをはじかせるきっかけにもなりかねません。中国元が紙くずになれば、中国経済など瞬間的に崩壊します。
ただ、そうなった場合日本も火の粉をかぶるので、そうすることがよいか悪いかは別ですが、その判断が民主政権に出来るとは思いません。それが気がかりですね。
これは メッセージ 183842 (soutennohoshi さん)への返信です.
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中国の嘘
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/09/21 00:02 投稿番号: [183843 / 196466]
蒼天の星さんがネットから距離を置くとおっしゃっているのは誠に残念で、早い時期に戻ってこられることを願います。とはいえ、私も毎日ロムはしていましたが、ここに書き込む中国人の言葉など誰もまともに相手にしていない状態が続いていたので、私も観るだけにしておりました。
しかし、国際的には、中国の嘘も油断は出来ないと思います。中国は国内でも国際的にでも実にプロパガンダに力を注ぎ、世界中で特に反日キャンペーンを行っています。もちろん、嘘とねつ造に満ちた物であり、通常であれば中国が嘘つきであることは国際的にも知られています。
しかし、それはある程度の教育レベルを持ち、情報を自分で理解し峻別する能力のある人間に限られ、そうではないレベルの人間達にとっては、触れる機会の多い情報の内容に傾くものです。
欧米先進国といえども、階級社会であり、労働者階級の知的レベルはきわめて低いと考えてよいでしょう。日本のように、国民全体の教育レベルが均一な国はほとんど他にはありません。その日本でさえ、従軍慰安婦や強制連行の嘘に騙され、売国政権に票を入れる人間が多いのです。
まして、教養レベルの低い先進国の下層階級や、もともと情報や教育が機能していない途上国では、真実はいずれ分かるだろうと言う日本人の理論は成り立ちません。また、中国はプロパガンダとともに金による工作もするし、そして残念ながら腐敗した政権の国も世界には多いのです。
中国のプロパガンダに騙される無知な人間達も民主国家であれば投票権を持っていますから、先進民主主義国家といえども結局その国の政府も中国の影響を受けることになります。
民主国家でなければ、腐敗政権を金で買収します。
中国はその辺りのやり方を実によく知っており、当然自分たちのプロパガンダが嘘に満ちていることもまったく意に介しません。実際にそうやって、日本を追いつめているのですから。
かつて従軍慰安婦に対する補償や謝罪決議がアメリカで議決されたなどもその例です。アメリカでもそれだけのプロパガンダが功を奏しているわけです。
日本はあまりにプロパガンダに対して無知であり無防備です。ここででたらめで馬鹿な主張を繰り返している中国人もそれだけの効果があると思うから性懲りもなく出てくるのでしょう。我々が無視をしても、彼らに影響を受ける人間がいるのだという事実は忘れてはならないと思っています。
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Re: 日中関係(意志と決意の問題)
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/09/20 23:50 投稿番号: [183842 / 196466]
あ゛、もう一つだけ。
すでに、
首脳会談見送り
日中間の閣僚級、省庁間の交流停止
航空路線の増便をめぐる航空交渉の中止
日本への中国観光団の規模縮小
石炭関係総合会議の延期
学生の万博招待延期などの措置がとられていますが、
さらに
中国、多方面で日本への報復検討
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100920-OYT1T00525.htmで、例の環球時報では
中国の対日措置
「円高への誘導」「資源の輸出制限」などの案
だそうです。
まーしかたないですね。
万博に行けると期待していた学生さんたちはお気の毒ですが、
ある意味、自業自得かもしれません。
経済界も大変ですが、これがチャイナリスクと覚悟を決めて学ぶしかありません。
財界人の中には、日本は中華圏にはいれば良いと言っている人もいますから、
そのような人にとってはリスクなどではないのかもしれませんが。
全ての日本人が経済的ダメージを負うのでしょうが、日本人がチャイナに
関わった当然の結果なのでしょう。
チャイナは建前はともかく、実質的には反日を国是としている国なのですから、
そんな国を相手に儲けようとするのはハイリスクとわかっていた筈です。
もっと圧力をかけていただいて、すべての日本人がチャイナと関わるのはごめんだと思わせてくだされば、
この国も少しは変わるかもしれません。
官房長官様は、船と船員を返したのだから状況は変わるみたいなことを
おっしゃっていましたが、現在の心境をお聞かせ願いたいものです。
官房長官がなんの根拠もなくあのような甘い見通しを語るはずもありませんから。
チャイナは爆笑していたかもしれませんね。
あとは船長です。
もう一歩のところまで来ました。
どんどん圧力をかけて船長釈放を実現させれば、日本の尖閣領有は崩れます。
漁船の衝突事件は偶発などではなく、計画されたものだと思います。
アメリカもそのような認識という報道があるなか、なんで日本は「偶発」
と言うのでしょうか?
どういう根拠からなのでしょうか?
日本政府の対応の根拠を是非知りたいものです。
でわ
これは メッセージ 183840 (soutennohoshi さん)への返信です.
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Re: 中日戦機が釣魚島海域上空対峙
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2010/09/20 23:46 投稿番号: [183841 / 196466]
まあ、釣魚島から日本を追い出すのは簡単だが、得るものはないね。四国の島が中国に割譲してくれたら、東京まで攻撃しなくてもいいけどな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: 日中関係(意志と決意の問題)
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/09/20 22:22 投稿番号: [183840 / 196466]
レス不要ですので、どうぞゆっくりとお休みくださいね。
日本が沖縄「不法占領」には苦笑させられますね。
唐淳風は札付きのCPCデマゴークのようです。
餃子事件の際もチャイナで毒が入れられるわけがないみたいなことを
論評していたようですし、香港の新聞には
「年内に日中の間で軍事衝突が起きる可能性があるとし、日本の脅威に備えるべきである」と述べたこともあるそうです。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d80430.html厚顔無恥にここまで嘘で塗り固めたでたらめを堂々と発表するあたりは
チャイニーズの面目躍如というべきでしょうか。
もっとも、ここのチャイニーズに慣れている身であれば、驚くに値しませんが。
ただ、昨今の一連のチャイナの言動を統合すると少なくとも尖閣に対しては
本気で盗りに来るなという感じがします。
対する日本政府は相も変わらず「冷静な対処を」。。。
チャイナはとても冷静に対処しているのだと思います。
沖縄はもっと時間をかけるのでしょうが、尖閣はここ数年だと思います。
沖縄に関しては、琉球大学准教授林泉忠が沖縄独立のアンケート調査を
行っているそうです。
アメリカとチャイナの関係に私たちの安全保障が左右されるのは困った
ことですが、アメリカと手を切ることは自殺行為でしょうね。
安保体制を維持しつつ、日本の防衛力を拡充することが急務だと思います。
かえすがえすも、田中角栄の日中国交回復という暴挙が残念でなりません。
所詮は金権政治屋でしかなかったわけですね。
尖閣の件はチャイナ側は英語では詳しく発信しているとのことです。
日本も情報戦争に負けないようにしなくてはいけませんね。
難しいことを書いても当事国の国民以外には読んでもらえませんから、
チャイナ(チャイニーズ)がどれだけ嘘つきかを簡単に理解できるような内容
を世界に発信すればいいと思います。
たとえば、南京の市民の数と犠牲者数の矛盾とか、戦争全体の犠牲者数が
飛躍的に増える不思議とか。
ぱっと見てすぐに理解できる内容にして、全世界の人達に
チャイナ(チャイニーズ)の嘘つきぶりを知ってもらうことは有益だと思います。
日本人は古代より清き明きこころ、すなわち素直な真心、偽らないことに最大の価値観を置いてきたと思います。
しかし、儒教圏ではそうではないようです。
面子のために、あるいは、声闘のために、嘘は否定されないようです。
つまり、彼らは基本的にあまり正直だとは言えないようです。
でわ
私もまた掲示板から遠ざかろうと思います。
時間の無駄ですし、私の理想はアーミッシュのような生活なので☆
これは メッセージ 183837 (run_run72 さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/20 21:03 投稿番号: [183839 / 196466]
>お前等シナ人は何時まで経っても世界のダニ扱いされるってもんよの〜。<
ダニに好かれて大量の死者まで発生。
掲示板さんの報告によれば、ツツガムシ病も。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
博士の独り言「中国ダニ中毒事件」考
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3785.html>河南省、「ダニ中毒事件」類似症例557件、死者18人と発表
中国ではこのほど、ダニにかまれたことによる死亡者が多数出た、
河南省の「ダニ中毒事件」に注目が集まっている。
同省の衛生庁は8日、ダニにかまれたことが原因と見られる感染症について
全省で抜き打ち検査などを行い、2007年5月から2010年9月8日までの期間に
類似症例が557件確認され、うち18人が死亡していたことを明らかにした。
中国網などが伝えた。
中国情報局(Web) 9月9日付記事より参照のため抜粋引用/
写真は中国情報局の同記事より参照のため引用 <
続きもどうぞ。
.
これは メッセージ 183838 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/183839.html
Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/09/20 20:47 投稿番号: [183838 / 196466]
満州人が満州語話せなくなりシナ人に成り下がったjpjptmd2004 。
清王朝が恐れたシナ人化の見本だね〜。
今でも、公開処刑やってんのかい〜。
所詮、独裁でなければ纏まらない国、滅んで当たり前だな〜。
民主主義国家にたいしての乱暴狼藉。お前等シナ人は何時まで経っても世界のダニ扱いされるってもんよの〜。
これは メッセージ 183836 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/183838.html
Re: 日中関係(意志と決意の問題)
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/20 19:24 投稿番号: [183837 / 196466]
>誰もが知りうる情報をどう結びつけ、どう解釈し、どう分析するか。
その結果として導き出す結論や予測は一人ひとり違ってきます。
それをお互いに提出しあうのはとても面白いことだと思います。
確かにそうですね。
リアルであれば、ワタシが蒼天の星さんや、冷静で考えるさん、
夢更紗さんはもちろん、
JPJPクン等の考えを知ることもない(笑)
得がたい出会い・・といえますね。
>そういう意味では、チャイニーズたちの投稿も興味深いです。
>罵倒であれば罵倒なりの意味を汲み取ることもできます。
中国人の本音(に近いもの)を表白するのを見ることができるのが、
このトピの醍醐味ですね。
以前の中国人の罵倒についての中国人の解説はとても興味
深かった。
敵を知りオノレを知り・・・ということでは資するところ
大有りかと。
ワタシ自身は、日本と中国の関係、
日本とはどういう国であるべきか、・・そういった全てのことは、
私自身の家族の歴史との絡みで考えます(笑)
先の大戦を境にして、ワタシの血縁者は無論のこと
日本人全ての考え方や生活が全て変わりました。
そこに、思い込みや感情は入り込んでも、
中国人のようにプロパガンダや嘘や捏造は入り込んではおりません。
>場合によっては、ニコニコ顔の欺瞞よりも、本音の罵倒の方がよほど友好的と言えるかもしれません。
>掲示板の中国人さんたちにはいろいろと学ばせてもらっていると思います。
尖閣ネタにどう反応するかも、観察の対象ですね(笑)
誰も何もいわないな、と思ったら、一番素直なのかな(笑)
JPJP君が登場しました。
予想どおりのこといっとるな、と思ったら、
こんなのが出てきました。
中国は沖縄への野心を大っぴらにしました。
工作員の御用論文であることには
間違いなく、事実誤認や強引な結論はプロパガンダにしかすぎません。
日本が沖縄「不法占領」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167796-storytopic-147.html中国紙に研究者論文2010年9月20日
【北京共同】19日付の中国紙、環球時報は琉球は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した。
中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。
筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。論文ではかつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。
1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡したとし、返還後も沖縄では独立闘争が続き「住民の75%が日本からの独立を望んでいる」と主張。
尖閣諸島や東シナ海ガス田の問題で「日本が絶えず騒ぎを起こす」目的は中国政府を交渉のテーブルに引き込んで日中境界線を引き「沖縄占領の合法性を得ることだ」としている。
>言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。
琉球語が中国語だったというのでしょうか?
明らかに真っ赤なウソです。
まあ、言語学的にどうこう、というのは帰属とは直接関わらないとしても、
日本語の一方言か、或いは日本語と一番近い言葉のようです。
>1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡したとし、
>返還後も沖縄では独立闘争が続き「住民の75%が日本からの独立を望んでいる」と主張。
いずれも大嘘。
しばらくは書き込まないつもりでしたが、
おしゃべりrun_runつい出てきてしまいました(笑)
では、失礼。
これは メッセージ 183812 (soutennohoshi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/183837.html
Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:34 投稿番号: [183836 / 196466]
>jpjptmd2004ちゃんころ支那人は、中国政府のようにチベットを侵略して植民地支配しているのにチベットの経済発展に中国が貢献しているなどと嘘をついては駄目ですよ。
<<<
お前は、知識もなく、勉強もしないで、口出しすぎ。
チベットは中国の一部であって、長年チベットを企んできたイギリス政府でさえ、この歴史の事実を認めると正式に表明している。
>ここで、あほなことをほざいていないで、少しは勉強して中国は世界一他国の領土を侵略している侵略国家であることを学びなさい。<<<
中国は、歴史上、いろいろな民族から構成されてきた国家である。
歴史の発展はお前の情緒によらないものだ。
民族浄化より単一民族になった島国の人には理解できそうもないことだ。
これは メッセージ 183832 (aikokusha_sakura さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/183836.html
Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:27 投稿番号: [183835 / 196466]
{二)第2次世界大戦後、中日間で未解決となっている釣魚島の領有問題は、米国が中日間に残した領土問題のしこりである。
米軍が琉球占領後の1946年1月29日に発布した『連合国最高司令部訓令第667号』の第3項は、日本の領土範囲を明確に規定し、日本の領土は「4つの島(北海道、本州、四国、九州)および対馬諸島、北緯30度以南にある約1千近くの島からなる琉球諸島」としており、釣魚島は含まれていない。
冷戦下の1953年12月25日、米国民政府布告第27号が発布され、琉球列島の地理的境界が定められた。同布告によると「1951年9月8日に調印された対日講和条約に基づき」、新たに琉球列島の地理的境界を定め、琉球列島米国民政府及び琉球政府の管轄区域を北緯24度、東経122度区域内の諸島、小島、環礁及び岩礁並びに領海としている。これは米国による釣魚島の不法占拠である。日米が1971年6月17日に調印した沖縄返還協定(『琉球諸島及び大東諸島に関する日本国と米国合衆国との間の協定』)の中で、日本の領土範囲は、1953年の琉球列島米国民政府布告第27号と完全に同じであると宣言している。このことは、釣魚島を日本に与えたことになる。日本政府はこの宣言により、釣魚島が沖縄県の一部であり、釣魚島の周辺海域が自衛隊の「防空識別圏」内であるとしている。米国が釣魚島を勝手に日本へ与えた結果、1970年代には米国を含め世界各国の中国系住民の間で釣魚島防衛運動が巻き起こることとなった。
この状況下で、米国政府は1971年10月、「米国は、以前日本から取得したこれらの島に対する行政権を日本に返還したことは、主権に関する主張をいささかも損なわないと考える。米国はこれら島々の行政権を委託される前に日本が有していた法的権利を増加させることはできず、行政権の日本への返還によって他の主権要求者の権利を弱めることもできない。……これらの島についてのいかなる係争の要求も当事者が互いに解決すべき事柄である」(7)と表明せざるを得なくなった。米国務省のバーンズ報道官は1996年9月11日、「米国は釣魚列島の主権に対するいかなる国の主張をも認めもしなければ支持もしない」(8)と発言している。
}
これは メッセージ 183834 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:27 投稿番号: [183834 / 196466]
{外務卿の井上馨が、1885年10月21日に内務卿・山県有朋へ送った書簡には「熟考候処右嶋嶼ノ義ハ清国々境ニモ接近致候曩ニ踏査ヲ遂ケ候大東島ニ比スレハ周回モ小サキ趣ニ相見ヘ殊ニ清国ニハ其嶋名モ附シ有之候ニ就テハ近時清国新聞紙等ニモ我政府ニ於テ台湾近傍清国所属ノ嶋嶼ヲ占據セシ等ノ風説ヲ掲載シ我国ニ対シテ猜疑ヲ抱キ頻ニ清政府ノ注意ヲ促シ候モノモ有之候際ニ付此際遽ニ公然国標ヲ建設スル等ノ処置有之候テハ清国ノ疑惑ヲ招キ候間差向実地ヲ踏査セシメ港湾ノ形状并ニ土地物産開拓見込有無詳細報告セシムルノミニ止メ国標ヲ建テ開拓等ニ着手スルハ他日ノ機会ニ譲候方可然存候(訳注)」と書かれている。井上馨は山県有朋に対して、日本側の秘密調査を新聞に公開しないで秘密裏に行い、中国および国際的な異議・反対を避ける必要があると何度も言い聞かせている。西村捨三・沖縄県令は同11月24日、調査結果を内務卿へ上奏し、「国標建設ノ儀ハ嘗テ伺書ノ通清国ト関係ナキニシモアラス万一不都合ヲ生シ候テハ不相済候ニ付如何取計可然哉(訳注)」と指示を求めている。内・外務卿は同11月25日、連名で「目下(国標)建設ヲ要セサル儀ト可心得事(訳注)」
と命令している。(5)当時の日本は戦争に備えて軍備を増強させ、朝鮮侵略・併合や清との対決機会を伺っており、やぶへびになることを避けていたのである。
甲午戦争の1年前にあたる1893年まで出されていた、沖縄県知事による釣魚島などの沖縄県への帰属要求を、内・外務卿はさらに1年引き伸ばした。甲午戦争勃発後も、日本政府は勝利を確信していないためか、「同島が日本に所属するのか否か、未だ明確ではない」としてこの問題を避けている。
しかし、日本軍が1894年11月末に旅順を占領し、清の主力である北洋艦隊を威海に封じ込め、明治政府は清への勝利を確信する。その後、中国に台湾を割譲させる講和条件を突きつけ、中国へ通知しないまま、先行して秘密裏に釣魚列島を奪い取ってしまう。野村靖・内務大臣は同12月27日、陸奥宗光・外務大臣へ密書を送り、命令で先送りになっていた「久場島」(黄尾嶼)、「魚釣島」での目印の杭を建設について、しばらく停止の命令を下したとはいえ、「其当時ト今日トハ事情モ相異候ニ付(訳注)」として、これらの島に対し「管理が必要」で、あらためて議論すべきとしている。これに対して外務省は異議を申し立てず、「御見込ノ通リ御取計相成可(訳注)」としている。その結果、1895年1月14日、日本政府は戦争の終結を待たずして「内閣決議」を行い、釣魚列島を沖縄県の管轄下に置き、目印となる杭を立てた。(6)中日両国は同4月17日、『馬関条約(下関条約)』に調印。中国は台湾とその周囲の島を割譲させられ、日本が敗戦するまで、日本による台湾統治は50年にわたった。釣魚島など台湾周囲の島も長い間日本に占領された。
}
続きだな
これは メッセージ 183833 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:24 投稿番号: [183833 / 196466]
>日本の立場は世界で通用するものです。<<<
日本の立場は世界の資源を独占しようとする侵略的な立場にある。
イラクを侵略しても、アメリカやイギリスと違って謝りもしなで
イラク政府に表彰まで強要してきた。
日本は、世界で通用しないから、国際連合を脱退してままででも、2発喰らわれて、処罰されていた。
>その証拠にアメリカ合衆国は尖閣諸島は日本の領土だと公式に声明しています。
<<<
嘘つき日本政府でもお前のように此処まで赤裸々に嘘付かないよ。
>日本の領土であることは明治に日本が尖閣諸島の領有を宣言していて、<<<
お前らがまるで泥棒で、盗み取ってきたものを国内でこそこそやっても、世界に知り渡されることも無く、通用しない。
{二、 日本による釣魚島の不法占拠
(一)日本による釣魚島の不法占拠は、明治政府の対外拡張政策の延長線にあり、戦争を背景として兼ねてからの企図を行動に移したものである。
日本による釣魚島の最初の「発見」は、琉球国を沖縄県として併合した後の1884年、中国の文献に初めて同島が登場してから、遅れること約500年である。
日本の歴史書には、福岡の古賀辰四郎さんが1884年、「久場島」(黄尾嶼)にたくさんのアホウドリが生息していることを発見し、それをヨーロッパへ輸出することができるので、1885年に沖縄県令対して、同島の開拓と「黄尾嶼古賀開墾」と書かれた目印の設置許可を求めている。日本政府はこれを取り上げ、釣魚島が「無主地」であって日本人が先占しており、甲午戦争の際に中国から奪い取ったわけではないとしている。しかし、歴史事実はいかなるものであろうか。
日本政府の『日本外交文書』第18巻によると、沖縄県令の西村捨三は1885年9月22日、内務省の命令による調査の実施を行った後、次のように語った。「本県ト清国福州間ニ散在セル無人島取調之義ニ付先般在京森本県大書記官ヘ御内命相成候趣ニ依り取調致候処概略別紙ノ通ニ有之候仰モ久米赤嶋久場嶋及魚釣島ハ古来本県ニ於テ称スル所ノ名ニシテ……沖縄県下ニ属セラルルモ敢テ故障有之間敷ト被存候得共過日御届及候大東島(本県ト小笠原島ノ間ニアリ)トハ地勢相違中山傳信録ニ記載セル釣魚台黄尾嶼赤尾嶼ト同一ナルモノニ無之哉ノ疑ナキ能ハス果シテ同一ナルトキハ既ニ清国モ旧中山王ヲ冊封スル使船ノ詳悉セルノミナラス夫々名称ヲモ附シ琉球航海ノ目標ト為セシ事明カナリ依テ今回大東島同様踏査直ニ国標取建候モ如何ト懸念仕候(訳注)」(4)
この秘密調査によれば、明治政府はすでに、これら島が無主地ではなく、少なくとも中国と領土権争いをする可能性を持つと認識していたことがわかる。しかし、当時の内務卿・山県有朋らは調査結果に満足せず、再度調査を行って日本の国標を立てることを求めている。その理由として(1)これらの島は『中山傳信録』の記述と一致するが、清もまたこれらの島を航海上での識別でしか用いられておらず「その他に清に属する証拠が見つかっていない」(2)島名は日本と中国で異なるため、根本問題に影響ない(3)これらの無人島は八重山群島に近い――を挙げている。 当時の日本が提出した、琉球の二分案では八重山群島を中国へ帰属させる考えが示されていたが、実際にはさらなる権利を得ようとする考えが早くからあった。しかし、調査結果を受け、山県有朋は軽はずみな行動には踏み切らなかった。 }
これは メッセージ 183832 (aikokusha_sakura さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: aikokusha_sakura 投稿日時: 2010/09/20 04:05 投稿番号: [183832 / 196466]
>日本の立場は、幾ら主張しても世界では通用しないです。
>日本は国際連合を脱退し、中国も侵略して、結局裁かれていたのだ。
日本の立場は世界で通用するものです。
中国の立場はいくら主張しても世界では通用しないのです。
その証拠にアメリカ合衆国は尖閣諸島は日本の領土だと公式に声明しています。
万が一尖閣諸島が中国によって侵略された場合、アメリカ軍は日本軍とともに日米安全保障条約に基づき、チャンころ支那軍を追い出し殲滅すべく行動します。
>他国の領土を盗み取り自分のものにする立場は、
>貫こうとしても、世界では通用しないです。
>勇気があるなら、国際裁判所に訴えてみることですな。
他国の領土を盗み取り自分のものにする中国の立場は、
貫こうとしても、世界では通用しないです。
勇気があるなら、国際裁判所に訴えてみることですな。
中国の侵略的立場はまったく相手にされないでしょう。
>日本は、海底資源が確認されてから、初めて宣言したのが事実です。
平気で嘘をつくjpjptmd2004の嘘吐き体質こそ明確ですな。
日本の領土であることは明治に日本が尖閣諸島の領有を宣言していて、
国際的にも日本の領有が明らかになっていたにもかかわらず中国はなんら異議を申し立てをしてこなかったのです。
国連が海洋調査を実施して尖閣諸島周辺に豊富な海底資源が眠っていることを発表した途端、
海底資源に目がくらんだ中国が日本の領土であるにもかかわらず尖閣諸島の領有権を主張しだしたのです。
>お前は、日本政府のように、イラクを侵略して謝りもしないで、
>国際貢献をしたと嘘を付いてもだめですよ。
jpjptmd2004ちゃんころ支那人は、中国政府のようにチベットを侵略して植民地支配しているのにチベットの経済発展に中国が貢献しているなどと嘘をついては駄目ですよ。
>ここでは、あほなことをほざくより、少しでも勉強しろ。
ここで、あほなことをほざいていないで、少しは勉強して中国は世界一他国の領土を侵略している侵略国家であることを学びなさい。
これは メッセージ 183828 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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共匪
投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/09/20 03:22 投稿番号: [183831 / 196466]
暴力と恫喝
其雄容疑者の勾留延長で、「強い報復措置」を警告。
その次の手は、
「沖縄は日本が不法占領」の主張
小琉球と大琉球
大琉球は日本に、
小琉球は、オランダ植民地、鄭成功(幼名を福松と云う日系支那人)支配、清の支配を経て、大日本帝国に。清朝時代は「化外の地」とされてきたが、1885年に台湾省。
大日本帝国は先の敗戦で、小琉球を放棄。小琉球は現在、中華民国に支配されている。
外満州はロシアに割譲しても、琉球支配を目論むのは、共匪の本性、「強いものには服従、弱い者にはより強く」
日本痴呆政府亡国内閣の公安を所轄する大臣などの顔ぶれならば、日本霍乱の絶好の機会。
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菅首相「もう沖縄は独立したほうがいいよ」
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/20 00:59 投稿番号: [183830 / 196466]
<喜納氏が「沖縄問題よろしくね」と言ったところ、菅氏は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と発言。最後には、「もう沖縄は独立したほうがいいよ」とまで言ったという。<<
そういえば、こんな記事があったのを思い出した。
確かに。ここで、沖縄独立を想定してみよお。
①:沖縄独立。名前は、琉球国が適当か。
②:安全保障について:
米美国が撤退する訳無いから、日本からの思いやり予算は無くなる以上、米美国が基地負担を強いられる事になる。
その代わり、日本本土を防衛する義務は消失するから、日米安全保障条約は破棄される事になるだろう。
③:経済について
香港や、マカオの様な中国の特別行政地区になる。勿論、入国はフリーパス。地政学的にも絶対、香港、マカオより有利だから金融機関の税も低く誘致する。
④:東シナ海の資源は、米中台琉で仲良く共同開発する。日本は論外。
⑤:通貨は、人民元、ドルと連動させる。円なんか、破棄。観光客誘致に不利。
⑥:米中が、G2となって世界をリードするならば、それでもよし。台湾も安心するだろう。
⑦:韓国や日本は空気の様な存在になる。核攻撃されても、知った事じゃない。
⑧:北朝鮮から同盟を依頼されたら、受諾する。北朝鮮には直接悪い事無いしね。何してもいいよ。
レアメタルの貿易をお勧めする。
⑨:日本のシーレーンをどうするかは、米中台琉で決めてしまう。
⑩:中国が沖縄への生活物資を供給するならば、米美国は米中安全保障条約を交わすだろう。
こんな漢字?
。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: narai_so_much 投稿日時: 2010/09/20 00:30 投稿番号: [183829 / 196466]
>日本は、海底資源が確認されてから、初めて宣言したのが事実です。
↑日本は
を
中国は
に置き換えると
史実と一致する。
なんせ、東シナ海が日本の物になると
日本は資源小国から資源大国になってしまう、、と。
この「しまう」ってのはどう取るべきか??
いずれにしても浅ましく、底の知れないゴロツキ国家ですな。
中国って国は、、、。未だにODAやら経済援助やら、アホかいな。
これは メッセージ 183828 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 22:37 投稿番号: [183828 / 196466]
>日本の正式な立場は、尖閣諸島に関して、
「領土問題は存在しない」
とする立場です。
<<<
日本の立場は、幾ら主張しても世界では通用しないです。
日本は国際連合を脱退し、中国も侵略して、結局裁かれていたのだ。
他国の領土を盗み取り自分のものにする立場は、
貫こうとしても、世界では通用しないです。
勇気があるなら、国際裁判所に訴えてみることですな。
日本は、海底資源が確認されてから、初めて宣言したのが事実です。
お前は、日本政府のように、イラクを侵略して謝りもしないで、
国際貢献をしたと嘘を付いてもだめですよ。
ここでは、あほなことをほざくより、少しでも勉強しろ。
これは メッセージ 183824 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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琉球王朝時代の尖閣諸島名2
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/19 22:27 投稿番号: [183827 / 196466]
<ところで本節の冒頭であきらかにしたように尖閣列島を経由する航路は南風の季節風を利用することによって発達したものである。そうして南風の季節風が吹く時期は、東支那海では、さきの『籌海図編』でもあきらかにされているように、旧暦五月、六月であった。陳侃以後の歴代冊封使録において冊封船の多くが五月(残余も六月)に福州を開洋し、尖閣列島を通って琉球へ赴いているのも、この航路がこの時期にしか利用しえなかったことを示している。それだけではなくこの時期を失した冊封船や琉球の進貢船などは、翌年の同時期まで出港を見合わせるのが常であった。このことは当時において福州から那覇へいたる航路がこれしかなかったことを示唆している。
したがって南風の季節風を利用して那覇へ至る場合、その出港先が福州であれ広東であれ、また南洋諸地域からであれ、常に尖閣列島を通っていたと想像される。
とりわけ福州からの場合この航路はむしろ迂回するコースであったが、直行コースはその間に目標となる島嶼がまったくないために危険であり、利用されなかった。ただし那覇から福州へ至るときは、西進すれば中国沿岸のどこかに達するから、後は沿岸伝いに福州へ入港すればよいし、場合によっては最初に達した中国沿岸に上陸することもできた。
したがって那覇から福州へ赴くときは尖閣列島のコースを通る必要はなかった。なお那覇から尖閣列島を通って、福州へ入港する場合、海流の流れが逆となるためかなりの日数がかかることとなる。ただし、このコースも若干使われて いたようである。程順則『指南広義』―一七〇八年―の「針路条記」にはこのコースも誌されている)。南洋諸地域からの帰途の場合、この航路はまさしく最短コースであった。したがってこの航路を利用しない南洋貿易は考えられなかったともいいうるのである。
この事実および南洋諸地域と琉球との交易がすでに一三七二年以前からおこなわれていたであろうことを考慮するならば、尖閣列島およびこの航海ルートは、琉球人によってまず発見され、その後ひんぱんに利用されるようになったと思われる。
それでは琉球船は明代および清代を通じて一体どの程度この航路を利用してきたのであろうか。これをみてみたいと思う。まず進貢船の派遣回数であるが、一三七二年の琉球・中国における冊封関係の開始から一八七九年右の関係廃止までの五百七年間に、進貢船は合計二百四十一回(明代百七十三回、清代六十八回)中国へ派遣されていた。
かくして進貢船は、その復路において、同じ回数尖閣列島を経由していたこととなる。次に中国からの冊封使派遣に際して琉球は答礼のため謝恩使を中国へ派遣した。この船を謝恩船という。謝恩船と冊封船の数は一致しなければならないから、冊封船と同回数の二十三回、謝恩船が福州へ赴いていたこととなる。さらに十一人目の冊封使であった陳侃以後のすべての冊封使に対して、琉球中山王府は迎接船を福州まで派遣した。結局迎接船は十四回派遣されたこととなる。これらを合計すると二七八回に達する。しかしこれだけではなくこのほか護送船、接貢船、賀正船、賀冬船、賀万寿節船、乞襲爵船、告訃船、探索船などが同様に福州へ赴いた。これら(進貢・謝恩・迎接の諸船を含む)の派遣回数は、記録の残されているものだけにかぎっても、洪武五年(一三七二年)から万歴十六年(一五八八年)の二百六十年間二百四十回に及んでいる(安里延・前提書)。加えて琉球から安南、シャム、スマトラ、旧港、ジャバ、マラッカなどへ派遣された勘合符船の数は一四一九年〜一五六四年の百四十五年間に、九十回を数えている(安里・前提書)。それ故少く見積っても琉球・中国と冊封関係が続いていた間の琉球船は帰途五百八十回 以上も尖閣列島を通っていたこととなる(注
一五八九年以後の進貢船百四十六回、接貢船六十三回、謝恩船・迎 接船計二十二回と想定して計算した。その他の諸船については推定が困難なので省略した。したがってこれらの数字の合計数より、実際の数字が下まわることはない。>>
。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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琉球王朝時代の尖閣諸島名
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/19 22:26 投稿番号: [183826 / 196466]
は、「クバ」とよまれていました。
<<他方琉球も、十四世紀の初めには、季節風を実際に利用するにいたっていた。すなわち洪武五年(一三七二年)琉球が中国との進貢・冊封の関係を開いた最初の頃から、琉球の進貢船載貨に胡椒、蘇木、乳香といった南洋産物資が少なからず含まれていたばかりでなく、それ以前の元延裕四年(一三一七年)、すでに琉球船(宮古船)二隻、乗員六十余人がシンガポール付近で交易をおこなっていた事実を重修『温州府志』(一六〇五年)巻十八はあきらかにしている。
これら南洋諸地域との交易において琉球人がその帰途に南風の季節風を利用していたことは、いくつかの古文書によっても立証されている。すなわち安里延氏は『日本南方発展史』の中で、『おもろそうし』巻十三および『歴代宝案』所収の『南洋諸国宛琉球国王咨文』をあげて、このことを指摘されている。
「南風そよそよと吹きそめ何たれば、鈴鳴丸よ、唐南蛮よりの貢物を満載して我が君に奉れよ、追手のそよそよと 吹きそめたれば」(『おもろそうし』巻十三、安里氏訳)
「来人を寛●し、蘇木、胡椒等の物を貿易し、早く風を趁ふて国に回へらしめよ」(『歴代宝案』所収「咨文」)「仍ち煩はし、聴くらくは、今差去の人員、早に及んで打発し、風を■ひ趁ふて、迅かに国に回へらしめよ」(同上)
<<
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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便器へカンソーリから返信
投稿者: devil_snr 投稿日時: 2010/09/19 21:24 投稿番号: [183825 / 196466]
おととい来やがれ
以上
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 21:20 投稿番号: [183824 / 196466]
日本の正式な立場は、尖閣諸島に関して、
「領土問題は存在しない」
とする立場です。
尖閣諸島は歴史的にも、正当な日本の領土ですから。
中国や台湾は、海底資源と漁場ほしさに、どろぼう行為をしているだけです。
.
これは メッセージ 183822 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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Re: 中国人でもわかる尖閣諸島入門
投稿者: minshutou_baikokudo 投稿日時: 2010/09/19 21:04 投稿番号: [183823 / 196466]
>日本軍による中国占領という歴史的原因
日本軍はいつ、中国を占領したんだろ〜???
これは メッセージ 183820 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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Re: 中国人でもわかる尖閣諸島入門
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 20:17 投稿番号: [183820 / 196466]
{日本人の中には、中国で出版された地図にも「尖閣列島」が使用され、「釣魚島」と表記されてないことを理由に、日本の領有権を主張する人がいる。中国のこれまでの地図では、清代に釣魚島が「釣魚台」と表記され、現在でも台湾で引き続き用いられている。日本軍の占領時代に出版された地図の上では、釣魚島は「尖閣列島」への改名を迫られたか、はっきりと表記されていないかである。例えば、当時の上海『申報』が出版した中国『新地図』がこのとおりである。戦後および中華人民共和国成立後の一時期に印刷された中国地図も、一部で引き続き「尖閣列島」の表記が使われるなどの影響を受けている。『中国分省地図』の1956年の第1版と1962年の第2版には、最後に「抗戦時期または解放前の申報の地図を参考にした」との説明が添えられている。中国地図における釣魚島の表記不揃いになってしまったのは、上述の日本軍による中国占領という歴史的原因があったからこそである。これは近代中国が半植民地となった歴史の傷跡でこそあれ、釣魚島なの島に対する日本の領有権を証明しうるものでは決してない。
}
これは メッセージ 183814 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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久々に 再掲載
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 20:06 投稿番号: [183819 / 196466]
{日本の地図や公文書ではかつて、島の中国名を正式に使用していたことがある。統計によると、1935年から1970年にかけて日本で出版された地図21種類および大百科事典の3分の2に「尖閣列島」の記載がなく、「魚釣島」と記載しているものもあった。日本では釣魚島に属する島々の呼び方は混乱している。日本が最初に呼ぶようになった「尖閣列島」は、沖縄師範学校の黒田岩恒教諭が1900年5月、イギリス人が呼んでいた「尖頭諸島」から名づけたという。日本政府は1921年7月25日、同島の「国有地」編入に際して、赤尾嶼を「大正島」と改称したが、日本政府はこの名称を長い間正式に使用しなかった。第2次世界大戦後に日本が連合国司令部に提出した、海上保安庁水路部の海図は、依然として中国が命名した黄尾嶼、赤尾嶼を使用している。米軍占領下の沖縄県が1969年に発した正式文書や掲示でも、黄尾嶼、赤尾嶼などの島名が使用されている。1969年5月に釣魚島海域に石油が埋蔵されているとの情報が流れると、沖縄県は石油会社から相次ぐ調査申請を受け、同県石垣市長の命令で釣魚島に目印となる杭を建設、黄尾嶼を「久場島」、赤尾嶼を「大正島」と再度改称した。
しかし、これら島々の名称は勅令による命名を経ていないため、1972年以前の日本政府は各島の島名を出して領有権を主張せず、漠然と「尖閣列島」または「尖閣群島」と呼んでいた。今日に至るまで、これらの島に中国名を使用している日本地図も依然存在しており、平凡社が1984年に出版した『世界大地図帳』には、はっきり漢字と日本語読みで「魚釣島(うおつりじま)」、「黄尾嶼(こうびしょ)」、「赤尾嶼(せきびしょ)」と表記されている。また、現在日本政府や沖縄県の正式文書でも黄尾嶼、赤尾嶼という呼称を使用している。防衛庁が1995年2月に衆議院予算委員会に提出した「防衛庁資料」でも、中国名の黄尾嶼、赤尾嶼が使用されている。(3)
}
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Re: 尖閣諸島上陸記 服部守孝
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:39 投稿番号: [183818 / 196466]
二十一時、石垣港到着。
岸壁にカメラのフラッシュを焚く人影が、十名程いる。
「マスコミの取材か」と思いきや、海上保安庁の職員だった。
昼間の臨検と同じことを聞かれ、ややうんざりしたがおとなしく答えた。
二十二時、ホテルにて塩だらけの体を流し、石垣市内の夜の街へ。
無礼講により深夜まで通院。
○二十七日
八時半、ホテルへ電話で海上保安庁から任意の出頭要請。
迎えの車を回すとのこと。三十分で済むと言うので応じることにした。
ところが、いわゆる供述調書なるもので係官は口頭でこちらが話したことを、
全てパソコンに打ち込んでいく。
最後に読み聞かせをして、署名捺印。一時間半を超過した。
係官は、福岡出身の新卒二年目の好青年だった。
渡航目的や途中の様子などを聞かれた。
最後に彼は、「私たちも、日夜あの海域で警戒活動を休むことなく行っております。
外国船を見ると本当に腹が立つとです」と力強い口調で語ってくれた。
私は「よろしくお願いします」と深々とお辞儀をして、
玄関前まで送ってくれた青年係官と一緒に写真を撮った。
出頭した理由は、
「漁民でない者が、二十カイリの外へ遊覧目的で漁船に乗ってはならない」
とする船舶安全法違反の疑いであったが、何のお咎めもなかった。
〔おわりに〕
教科書検定や小泉首相の靖国神社参拝で、中・韓両国の不当な内政干渉や
それに迎合する国内勢力の大きさを改めて痛感させられました。
彼らは、「アジア友好」を声高に叫びますが、アジアは中・韓両国だけではありません。
台湾、マレーシア、インドネシアなど他の友邦の国々は、
日本が中国の覇権主義に対抗し得る国かどうか、固唾を飲んで見守っています。
そうした国々の期待に応え、アジアの安定に寄与するためにも、我が国は領土・
領海をしっかりと守る体制を整備し、中・韓両国に対しても毅然とした誇り
ある外交を行うことのできる国にならなければならないと思います。
最後に、村上一朗氏、仲間均氏、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★現在、尖閣が竹島状態になつていないのは、西村眞悟さんたちのおかげです。
大阪の有権者は、こんな行動力のある立派な政治家を落選させてしまいました。
.
これは メッセージ 183817 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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Re: 尖閣諸島上陸記 服部守孝
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:38 投稿番号: [183817 / 196466]
最寄りの岩場に着けて早々に上陸をと思ったが、
「足場の良い奥へまで行こう」ということになり、更に入江の奥へ進む。
浅瀬に入り、岩に二度ほど乗り上げる感覚があった。
「ボートが破れたかも」と一瞬嫌な予感がしたが、直ちに上陸、
第一歩を踏みしめた。
村上氏、高山氏と感激の握手の後、写真撮影。島内探索を行う。
切り立った断崖の僅かな所々に、黄色の花をつけた野草が自生している。
淡水のあることを物語っている。
海鳥も多く生息している。生命ある島を実感する。
一段落したとき、第二陣の到着が遅いのに気がつく。
「みつ丸」から残りの三名が大声で何か叫んでいるが、全く聞こえない。
持参した双眼鏡で見れば船にボートが引き上げられている。
予感は的中した。ボートを先発隊が破っていたのだ。
仲間氏一人が半分グニャグニャになったボートで、慌ててやってきた。
「ごらんのとおり、ボートが破れた。写真撮影、石の採集が済んだら、
急いで船に戻ろう」かなり表情がこわばり、口調も厳しかった。
奥田氏、麻布氏に本当に申し訳なかった。
上陸を目の前にして、敢行できなかった無念は経験上、痛いほどわかった。
ボートを破った責任を痛感した。
十二時、魚釣島の上陸を断念。
当初は、略式ながら慰霊祭を行う予定で、
清酒や込め塩などを用意していたが無用となってしまった。
奥田氏も麻布氏も、「ここまで来れたのだから満足」と言ってくれる。
やや救われた感じがしたら、急に腹が空いてきた。
仲間氏が準備した、おにぎりや魚肉ソーセージをほうばった。
本当にうまかった。北小島を後に、帰路へ。
十四時、海上保安庁巡視艇「はてるま」が汽笛を鳴らして停戦命令。
大きな船だ。四メートルの高波で、停船していても全然揺れていない。
タグボートを下ろし、四名の職員がやってきて「誠に恐れ入りますが、
住所、氏名、職業をお聞かせください」と丁寧な職務質問を受けた。
正直に答えると、「気をつけてお帰りください」と言って、
タグボートに乗って帰っていった。
いわゆる臨検を受けたわけだが、犯罪者扱いでは全くなかった。
再び石垣島を目指して、「みつ丸」エンジン全開。
「型は古いがシケには強い」の兄弟船の歌が自然に出てくる。
浴びる海水もなんのその、余裕しゃくしゃくだ。
十九時、八重山諸島の鳩間島の灯台の光が見えてくる。
航海に迷った船が、灯台の光を発見して安堵する話を、しみじみ実感した。
村上氏が「陸に上がったら、盛大な打ち上げをやろう」とおっしゃる。
更に調子が上がる。
つづく
.
これは メッセージ 183816 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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Re: 尖閣諸島上陸記 服部守孝
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:37 投稿番号: [183816 / 196466]
○五月二十五日
十三時半、石垣空港着。
二十時、仲間均氏(石垣市議会議員)らと合流。結団式。
仲間氏は、西村議員上陸の際、現地受け入れの一切を引き受けられ、
魚釣島まで案内された方である。
私自身、その後石垣島に三度行って、尖閣諸島を巡る状況など仲間氏から
様々なレクチャーを受けていた。出航までの暫しの間、旧交を温めた。
二十三時、石垣港へ、漁船「みつ丸」に乗船。
この船で西村議員も東シナ海を渡って行った。
乗員は仲間均氏、村上一朗氏、高山博光氏(博多市議)、
奥田弘美氏(刀剣友の会)、麻布孝弘氏(村上氏秘書)と私の計六名。
暗闇の中を綜うにして、四.五トンの「みつ丸」は進む。
船室は二名が入れば一杯となるため、他のメンバーは全て甲板へ。
島の灯が遠ざかるにつれ、船の揺れが次第に激しくなってくる。
甲板にいると、まともに波をかぶる。
あっという間に、全身がずぶ濡れになった。
堪らず、船尾へ移動するが、船長曰く「船尾に重量がかかると
燃費が悪くなり、往復できないから甲板に戻れ」との非情なる命令。
仕方なく、一晩中甲板で東シナ海の海水を浴び続けた。
「このままだと転覆するのでは」と思わせる異様な左右の傾きと上下の
ジャンプを繰り返す船への恐怖と、海水を浴び続け体温調節ができなく
なったわが身体への不安は明け方まで続いた。
片道の約十時間が、本当に長く感じられた。この日の航路は、「低気圧前線の
真下だった。私も怖かった」と仲間氏は下船してから告白された。
空が白むにつれて、三六○度の群青の海が視界に入ってくる。
やはり、前回の時より悪天候なことがわかる。空はどんよりと曇っている。
トビウオが、併走するように泳いでいる。
古代の人々は、この海を帆を張った小舟で自由に渡海したことを偲び、
自分にも海洋民族のDNAがあるのだと自らを励ました。
○二十六日
六時半。左舷前方に白い船影を認める。
「中国の調査船か、または海上保安庁の巡視艇か ? 」と一同緊迫したが、
船長は「あれは海保さ」とあっさり答える。
上陸前の臨検を恐れたが、巡視艇は左舷から右舷に交差して消えて行った。
海上保安庁の温情かとも思ったが、このことは今になっても杳としてわからない。
八時、尖閣の島影が見える。
「やった、ようやく着いた」魚釣島、北小島、南小島が次々と現れる。
見覚えのある島々だった。
海鳥が船に近づいては離れ、離れては近づいてくる。
急降下して、海面に突っ込み魚をとる鳥もいる。島が近いからだろう。
十時。北小島へ上陸準備開始。
最終目的は、魚釣島への上陸だが、折角なので来た小島にも上陸して
探索しようとのことになった。
ゴムボートに空気を入れ、三人ずつ分乗することになり、
村上氏、高山氏、私の三人が先発隊となった。
恥ずかしい話、公園のボートすら漕いだことがなかったので
若干躊躇したが、勢いで先頭に乗り込んだ。
波はかなり早く、オールを力の限り漕いだ。
遮二無二漕ぎすぎて、後ろの村上氏にかなり水を浴びせていたらしい。
つづく
.
これは メッセージ 183815 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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尖閣諸島上陸記 服部守孝
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:20 投稿番号: [183815 / 196466]
尖閣諸島上陸記
服部守孝
『祖國と青年』13年10月号より
〔はじめに〕
現在、中国の調査船や北朝鮮の不審船の問題、北方領土海域での韓国漁船等の
操業問題等、我が国の領土・領海の防衛が切実な問題として浮かび上がっております。
平成九年五月、西村眞悟氏(衆議院議員)が尖閣諸島に上陸しましたが、
尖閣諸島も我が国が守らなければならない重要な領土です。
かつて西村議員が本誌(昨年十月号)で、知友極は海洋への出口の確保を狙って
おり、一つはインド洋アンダマン海、もう一つが東シナ海だと指摘されて
いましたが、その中国の東シナ海制覇のための橋頭堡が尖閣諸島なのです。
あの時、西村議員が上陸していなければ、竹島と同様、今頃中国人が住み着いて、
要塞化されていてもおかしくありません。そうなれば、台湾も危くなる。
平成九年の西村議員の尖閣諸島上陸の際、私は石原慎太郎氏らと共に同氏が
チャーターした船で尖閣周辺海域までサポート隊員として同行させて
いただいたことがありました。
当初は、そのチャーター船で西村議員も含め約十五名が上陸する予定
でしたが、公安当局の内偵によりその事が発覚しねやむなく、
西村議員他撮影クルーのみが漁船にて出航、上陸することとなりました。
(チャーター船はイギリス船籍であったため、船舶法第三条の外国船籍の船は
不開港に人や物を運べないとする条項に抵触するとのこと)
この時の悔しさは忘れられず、以来、いつかチャンスがあれば、
再度チャレンジしたいと思っておりました。
一昨年、西村議員のご縁で、岐阜県で刀剣販売業を営む村上一朗氏と
出会いました。
氏は烈烈たる愛国者で、何人からも束縛も受けない自由闊達な言論を発表され、
私どもの運動にもご支援いただいておりました。
本年四月半ばにお会いした折り、その村上氏から「尖閣諸島へ上陸計画が
あるが、君も一緒に行かないか」と突然お誘いを受けました。
即座に、「参ります」と答え、以後、前回の苦い経験から他言は一切無用。
家人も含め同志にも全て伏せて準備を行い、渡航しました。
その体験記を以下、ご紹介したいと思います。
つづく
.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/183815.html
中国人でもわかる尖閣諸島入門
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:19 投稿番号: [183814 / 196466]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/183814.html
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