日中関係

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Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/08 00:20 投稿番号: [131137 / 196466]
効率の問題は、生産量に大きく関係する。

車を100台作るのと1000台作るのでは、ラインの準備から設定まで含めると殆ど時間は変わらない。千台作る時間が100台作る10倍の時間がかかるわけではない。

大量生産は、一個当たりのコストと所要時間を縮めるための手段であり、日米では当時から生産量が桁違いに違ったと言うこと。当たり前のことなんだけどね。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/08 00:12 投稿番号: [131136 / 196466]
>私の印象では、軍事技術では、ドイツが圧勝でしょう。

同感です。

>ドイツは、ロケットミサイルまで開発した。

それが無くては、現代の米ロの宇宙開発も大きく遅れていたでしょうね。米ロ(米ソ)のロケット技術はドイツの技術の上に立った物ですから。そのてん、日本はペンシルロケットからほぼ独力で開発してきた(むろん、大型ロケットや衛星では海外製品も使いましたが、国産化を進めてきて)今では100%国産化しています。コストの面で海外製品も使うようですけれどね。

>単純なものを、大量に作る。

そうですね。ただ、現代ではそれは通用しないでしょうけれどね。

>日本には、当時この発想が無かった。

やりたくてもそれを支える資源がなかったと言うことですよ。だから性能で勝つより仕方がなかったし、それが成功したから44ヶ月戦争が出来たんでしょう。

>どんな軍事的な戦略も、経済の生産方法・管理システムには勝てない(笑い)。

とくに現代では、民生品の技術が兵器開発に影響を及ぼすという、以前とは逆転した関係になってますから、民生技術が高ければ兵器の性能も高くなります。カーボン繊維、ビデオ技術、合金等々。但し、実戦によるソフトがなければ兵器の性能が高くても使えませんけれどね。だから、その点ではアメリカが今では数段上。

>どんな軍事的な戦略も、経済の生産方法・管理システムには勝てない(笑い)。


御同様。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: brainwashkenny 投稿日時: 2007/02/08 00:11 投稿番号: [131135 / 196466]
>アメリカの、生産システムの勝利だと思います。
日本には、当時この発想が無かった。
どんな軍事的な戦略も、経済の生産方法・管理システムには勝てない(笑い)。

それが二戦の日本の最大の敗因。
あの時のアメリカが、ただの物資量が勝つではなく、効率も恐しい。
http://www.luzinde.com/database/mili_army.html
爆薬生産における日米の生産効率(1944年時)、1トン当たりの
所要労働時間:
単基無煙火薬:アメリカ5.5時間、日本1012時間
TNT:アメリカ10時間、日本272時間
テトリル:アメリカ67時間、日本1178時間
ヘキソーゲン:アメリカ20時間、日本1025時間

Re: 売国と人権

投稿者: relrel_hash18 投稿日時: 2007/02/07 23:55 投稿番号: [131134 / 196466]
何も知識が無いのに思いついたことをカキコしてしまいました。

ちと   物足りなく思ったのは   友−敵
と言っても   様々な形態がある筈で   一様ではないと思ったからです。

同盟関係が友であるとしても   WW1前の三国同盟での   オーストリアはイタリアにとって   どのような友であったのかとか
WW2の時の   ドイツは日本にとってどのような友だったのかとか
現在のアメリカは日本にとってどのような友なのかとか。。


敵であれ、友であれ、他者の存在によって自らの存在を確認し強化することはあると思います。

近代国家とゆーものは   彼あるがゆえに我あり

の性格が強いかもしれません。


>シュミットとはわれわれの眼前にそびえ立つ、非常に高いハードルですね。現状では誰も超えられないのではないでしょうか。せいぜいハードルの高さを計測するくらいしか出来ませんね。<

そーかもですネ☆


>頑張ってください。<

ペコリ(o_ _)o))

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2007/02/07 23:49 投稿番号: [131133 / 196466]
日本の戦略の時代錯誤ということもあります。

私の印象では、軍事技術では、ドイツが圧勝でしょう。

ドイツは、ロケットミサイルまで開発した。

でもそれをアメリカの、大量の戦略爆撃機が打ち破った。

戦略爆撃機はさしたる軍事技術ではありません。

ドイツの軍事技術を打ち破った、アメリカの戦略爆撃機は、アメリカの生産技術の勝利でしょう。

要するに、フォードシステムの勝利だと思いますね。

単純なものを、大量に作る。

大量な物量で、相手を圧倒していく。

アメリカの、生産システムの勝利だと思います。

日本には、当時この発想が無かった。

どんな軍事的な戦略も、経済の生産方法・管理システムには勝てない(笑い)。

個人的な、感想ですが。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 23:47 投稿番号: [131132 / 196466]
>たとえ技術力があっても、生産ラインの乗せられるかは別だと思います。
工業力が無いと技術力を生かせない。。

そう、別です。だから技術力と工業力は同じものではないんですが、工業力は技術力があって活かせる物でしょう。前にも書きましたが、アメリカがトランジスタを開発し、日本が実用化した。アメリカがVTRを開発して、日本が実用化した。結局、アメリカの家電業界は、すっかり日本に乗っ取られてしまい、げんざい車も同じ運命を辿っている。

>せっかくの水冷エンジンを、大量生産するだけの総合的な工業力が最早ないとゆーことで、空冷に変えたなどとゆーこともあったとか。

しかし、空冷でやれたと言うこともまた技術力ですよ。

つまり、劣る部分は技術でカバーしたと言うことです。カバーできる技術があると言うことを言いたいわけです。もともと日本は資源が無く、そのために省資源、省エネルギー、高効率、小型、安価という製品を生みだしてきました。これは戦争中の兵器にも言えます。


>オクタン価の高い良質な燃料ならば、同じエンジンでも結果は良くなるはずです。

それも言えますね。しかし松の根っこから取った油で飛行機が飛べたんだから、それもまたすごい技術ですよ!

資源があるから技術が高められる面もあるけれど、しかしアメリカには資源が豊富にあるから省エネカーが開発できなかったという面もあります。

戦争当時の日本は、徹底した省エネ戦争をやっていたし、それが出来る技術があったから、44ヶ月戦争が出来たと言うことですね。

零戦の技術は新幹線やYS1、自動車に

投稿者: jptmp2004 投稿日時: 2007/02/07 23:44 投稿番号: [131131 / 196466]
これはプロジェクトXを見るまでもなく事実である。
そして台湾も中獄も知ってか知らずかその恩恵に浴しているのである。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 23:37 投稿番号: [131130 / 196466]
>確に開戦初期のぜロ戦が強い、でもそれはパイロットの技量差と思う。ゼロ戦のパイロット、ほとんど中国で実戦経験がある。アメリカ太平洋側のパイロットは、ほとんどル−キ−。

それは違う。ゼロ戦自体が軽く、速く、足が長いという性能があった。但し、何度も言うように防御性を犠牲にして機体を軽くし、小型のエンジンで飛んでいたから。

それに対するアメリカは、とにかく徹底的に防御性を確保し、高出力エンジンのベアキャットやムスタングを開発し、それによりゼロ戦が勝てなくなった。当初、ゼロ戦と同時期のヘルキャットではゼロ戦に勝てず、ゼロとは戦闘をするな、と言われていた。

パイロットの熟練度の違いではない。

>

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2007/02/07 23:35 投稿番号: [131129 / 196466]
アメリカのパイロットは真珠湾攻撃の前からシナ軍の戦闘機に乗り、日支事変に参加していたんじゃ有りませんかな〜

アメリカ軍の日本兵に対する虐殺行為は南方前線で行なわれた。

捕虜たる日本兵を、空輸中に突き落とした。

それを、自害したと報告している。

人殺しした事が無い米兵が、目の前で日本兵に飯を食わせ、射殺する。

シナ人と、何等変わりませんな。

救われるのは、シナ人はアメリカと違って、古代人のマンマって事よ。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: relrel_hash18 投稿日時: 2007/02/07 23:27 投稿番号: [131128 / 196466]
たとえ技術力があっても、生産ラインの乗せられるかは別だと思います。
工業力が無いと技術力を生かせない。。

せっかくの水冷エンジンを、大量生産するだけの総合的な工業力が最早ないとゆーことで、空冷に変えたなどとゆーこともあったとか。

あと、燃料の問題もあると思います。
オクタン価の高い良質な燃料ならば、同じエンジンでも結果は良くなるはずです。

あ゛、軍事技術とか兵器ととかのことはぜんぜんわからないです。
聞きかじりです。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: brainwashkenny 投稿日時: 2007/02/07 23:25 投稿番号: [131127 / 196466]
>ええと、兵器の性能ではアメリカの心胆を寒からしめたと言う事実。現実に戦争初期においてゼロ戦がほぼ無敵であった事実などを挙げ、日本の技術が欧米にかけ離れて後れていたわけではないと言うことですよ。兵器の設計思想が違ったと言うこと。それとなんと言っても資源量の違い。

確に開戦初期のぜロ戦が強い、でもそれはパイロットの技量差と思う。ゼロ戦のパイロット、ほとんど中国で実戦経験がある。アメリカ太平洋側のパイロットは、ほとんどル−キ−。
実際は、ゼロ戦もそんなに「無敵」と思わない。珊瑚海海戦から、ゼロ戦の神話が破滅。
そして、開戦から1942年まで、日本とアメリカの軍機の被撃墜数は
858(日本側)対266(アメリカ側)(アメリカ側の資料)。

Re: 日本人の薄気味悪さと中国人の正直。

投稿者: upsidedownuptoyou 投稿日時: 2007/02/07 23:17 投稿番号: [131126 / 196466]
すまん、査証相互免除のこと聞いてなかったな。
http://lsb.china.jp/jp/qzdl/j_mqb.html
公用普通パスポートは相互免除になってたりしてるけど、
公用じゃない旅行で使うような普通パスポートはビザ必要なんだよな。
質問①   ビザ無しで中国人が行ける国、教えてくれ。

中国(大陸)のひとは台湾に行けないってことだよな。
質問②   台湾のひとは中国(大陸)に行けるんか?

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 23:15 投稿番号: [131125 / 196466]
>これも含め開戦初期は圧倒的にゼロが優秀だった。

それにつけても日本の兵器に対する思想がまったく遅れていたのは認めなければならない。防御策を講じなかった戦闘機のため、戦争後記には機体もさることながら、パイロットがいなくなった。

現在は制空権を取った方が戦争に勝つのは常識になっているけれど、それを最初に実証したのは、日本がマレー沖海戦でプリンス・オブ・ウェールズ、レパルスを撃沈した時。それまでは巨艦が大砲を撃ち合ってする海戦を爆撃で撃沈したことから、巨艦巨砲時代が終わったのに、その日本が巨艦巨砲に拘り、結局大和や武蔵を航空機に沈められたなど、日本の戦略の時代錯誤の象徴でしょうね。

その他にも、日本は何度破れても正面突破しかしない、なにか陰謀があるのではないかと疑ったが、恐るべき人命軽視に他ならなかったと米軍が思っていたなどとも伝えられています。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: jptmp2004 投稿日時: 2007/02/07 23:01 投稿番号: [131124 / 196466]
>ゼロ戦が小さいエンジンで数値上は絶対的に不利ながらも開戦序盤は敵無しだったのは事実だ。
>結局そう言うこと。自国の劣性点を技術で克服した事実を無視してはならないでしょう。日本が、資源もエネルギーも無い中、欧米中を相手に44ヶ月戦争を遂行できたのはたんに精神論では説明できず、やはり技術力がなければ出来なかった。これは当時の日本が十分技術立国であり、技術的下地があった証明に他ならない。
>戦後、技術を欧米から全て貰ったというのは間違い。


武器オタクが愚かなのは最も重要な“航続距離”を無視している事。
どんな優れた速度や機銃があっても戦地へ辿り着けなければ意味が無い。
これも含め開戦初期は圧倒的にゼロが優秀だった。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 22:59 投稿番号: [131123 / 196466]
あはは、随分旗色がわるいですな。

零戦が8.9位だというのは防御機構が殆ど考慮されず、軽量化を図って機動性を確保したという設計思想のためでしょうね。ムスタングは零戦の後の機種でしょう、たしか。同時期の機種を比べてランク付けならともかく、実戦で改良しながらの機種を比べてもあまり公平とは言えませんね。

もし日本に物量があったら、富岳なども飛んでいたかも知れませんしね。

>アメリカも、日本との戦いは、実際は余裕で戦っていたでしょう。

それはそうでしょうね。技術の差ではなく、物量の差でしょうね。たしかに戦時に於いて、資源がなければ技術があっても原爆も富岳も造れなかったんですから。

Re: 日本人の薄気味悪さと中国人の正直。

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/02/07 22:56 投稿番号: [131122 / 196466]
>周りの人たち、へりくだるとしても、尊敬はしているかな?

畏敬しとる。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 22:50 投稿番号: [131121 / 196466]
>ゼロ戦が小さいエンジンで数値上は絶対的に不利ながらも開戦序盤は敵無しだったのは事実だ。

結局そう言うこと。自国の劣性点を技術で克服した事実を無視してはならないでしょう。日本が、資源もエネルギーも無い中、欧米中を相手に44ヶ月戦争を遂行できたのはたんに精神論では説明できず、やはり技術力がなければ出来なかった。これは当時の日本が十分技術立国であり、技術的下地があった証明に他ならない。

戦後、技術を欧米から全て貰ったというのは間違い。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2007/02/07 22:48 投稿番号: [131120 / 196466]
tokagenohesoさんこんばんは。

私は、欧州で「WWⅡの名戦闘機ベスト10」と言う番組を見ました。

日本のゼロ戦は、8・9位ぐらいでした。

ドイツのメッサーシュミット、イギリスのスピットファイアーとかいろいろ出てましたが、

やっぱり一番は、アメリカのムスタングということでした。

あらゆる点で、断トツだったのでしょう。

後の、自動車の技術と同じですね。

ともかく、ロケットミサイルを飛ばしたり、レーダーを使ったり、欧州の戦争は、技術戦争です。

あれに比べれば、日本の技術は相当に見劣りしますね。

アメリカも、日本との戦いは、実際は余裕で戦っていたでしょう。

しかたありません。

在日挑戦人の薄気味悪さと中国人の正直。

投稿者: wansuiwansuiwanwansui 投稿日時: 2007/02/07 22:46 投稿番号: [131119 / 196466]
また出たか。
何でそこまでしてニセ華僑ぶる?葉剣英はとっくに死んだだろう?
アホナ爺さん騙して金集めおって。
////////////////////////////////////
>朝鮮半島の人たちと同じで二重国籍を持つことがでける。
つまり、成人になったら選択でける。
それは植民地で強制的に日本に連行された人たちに対する、敗戦国日本の責任じゃ、ボケ!
サンフランシスコ条約を知らんのけ!   ボケ!

そうかそうか、ついに自ら在日だと白状したか。

>それじゃ教えてくれ。日本人は香港にはビザ無しで行けるが中国籍のひとは行けるんか?

中国籍は無理だが在日のワシは行ける。
貧乏人と農村の連中は行けるわけが無い。

そうだろうな。

>台湾の話も出たんで台湾もどうなんかな?
在日のワシは行ける。
大陸在住者は民進党政府は入省させよらん。

そうだろう。でも注意しないと台湾人は裏切り者の韓国人が嫌いだよ。

Re: 反中感情について

投稿者: wansirui 投稿日時: 2007/02/07 22:42 投稿番号: [131118 / 196466]
そうだ、弱いと思ってるところが力をつけてきたら嫉妬を起こす。小心物のねたみか。其の内もっと大きくなったら土下座か。
ははは

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: jptmp2004 投稿日時: 2007/02/07 22:35 投稿番号: [131117 / 196466]
随分オタクなHPだこと。
武器オタクがそれこそ“机上の空論”で纏めたのだろう。
ゼロ戦が小さいエンジンで数値上は絶対的に不利ながらも開戦序盤は敵無しだったのは事実だ。

その精神はこれを見れば理解できるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=pkg_dn1ME9A
最新の大排気量スーパーカーに引けを取らない古くて3.2LしかないホンダNSX-R

Re: 日本人の薄気味悪さと中国人の正直。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/02/07 22:33 投稿番号: [131116 / 196466]
>一般に華僑華人のことを言うとんのんやったら、「金持ち、その土地の有力者や権力者」そういうこっちゃ。

それだけかな?周りの人たち、へりくだるとしても、尊敬はしているかな?

Re: 日本人の薄気味悪さと中国人の正直。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/02/07 22:32 投稿番号: [131115 / 196466]
>一般に華僑華人のことを言うとんのんやったら、「金持ち、その土地の有力者や権力者」そういうこっちゃ。

それだけかな?周りの人たち、へりくだるとしても、尊敬はしているかな?

Re: スペースデブリ、「だいち」に接近、

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2007/02/07 22:30 投稿番号: [131114 / 196466]
  本当に面白いね。。。

  誓いの言葉には、『お』は要らないよ。
  「天誅地滅」tian1 zhu1 di4 mie4 って【天地の誅伐を受ける】って意味でしょ。。。。
  誓いの言葉なんだ。。。
 
  ・・・・・・・・・。。。^^

  でも、本当に天地の誅伐を受ける事があるなら、中国は宇宙にデブリをばら撒いたので、報いを受けるのでは???
  中国が心配だなぁ。。。。^^;

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 22:29 投稿番号: [131113 / 196466]
ええと、兵器の性能ではアメリカの心胆を寒からしめたと言う事実。現実に戦争初期においてゼロ戦がほぼ無敵であった事実などを挙げ、日本の技術が欧米にかけ離れて後れていたわけではないと言うことですよ。兵器の設計思想が違ったと言うこと。それとなんと言っても資源量の違い。

生産力において日本は当時アメリカの40分の1と考えられ、山本五十六などはせいぜい1年ほどしか戦えないと、開戦に反対していたのも事実です。

日本の工業技術力自体が欧米と同じだったとは思いませんよ。ただ、アメリカに負けたから工業力が向上したというのではないと言うこと。もっとも、当時のアメリカも気前が良く、日本に色々技術移転をしたのは日本に下地があったから。

トランジスタなど開発したのはアメリカでも、実用化したのは日本。このような関係があったと言うこと。したがって全てをアメリカから貰ったわけではありません。当時から、アメリカが開発し、日本が実用化したという製品はかなりありましたよ。

次に、原爆ですが、日本で開発していたのは御存知でしょう。本気で原爆を作るつもりだったのです。そしてその理論的裏付けは間違っていなかった。ただウランが入手できず(人形峠のウラン鉱席のことはまだ知られていなかった)ドイツから入手しようとしていました。かりにウランが入手できても、当時のエネルギー事情、資源では日本では開発できなかったでしょう。

>第二次世界大戦の頃から英米仏より上だったと言われては褒め殺しですよね。

とは言っていませんが。

Re: 日本人の薄気味悪さと中国人の正直。

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/02/07 22:27 投稿番号: [131112 / 196466]
>同僚は日本国籍とったら、早速パスポート申請してたわ。名前も変わってたな。

お前の同僚は日本植民地時代の台湾籍の両親かなんかじゃ、
朝鮮半島の人たちと同じで二重国籍を持つことがでける。
つまり、成人になったら選択でける。
それは植民地で強制的に日本に連行された人たちに対する、敗戦国日本の責任じゃ、ボケ!
サンフランシスコ条約を知らんのけ!   ボケ!

>それじゃ教えてくれ。日本人は香港にはビザ無しで行けるが中国籍のひとは行けるんか?

金持ち華僑のワシは行ける。
貧乏人と農村の連中は行けるわけが無い。

>台湾の話も出たんで台湾もどうなんかな?
金持ち華僑のワシは行ける。
大陸在住者は民進党政府は入省させよらん。

>貧乏はパスポート取れないし、海外にも行けないってことか?
日本とは随分と違うんだな。

ボケ!   日本も昭和30年代は同じやったんじゃ!

要は金じゃ!

>聞いちゃうけど海外行ったことりますよね?日本以外に。
中国人がどう見られているか

一般に華僑華人のことを言うとんのんやったら、「金持ち、その土地の有力者や権力者」そういうこっちゃ。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/02/07 22:12 投稿番号: [131111 / 196466]
アメリカも、日本の零戦には驚いたようだけれど、工業力はほぼ全面的にアメリカが上でしたね。原爆の元となる中間子理論は日本の最初のノーベル物理学賞学者の、湯川秀樹博士によるものだけれど、原爆まで思いつかなかったし。戦後も、朝鮮戦争で、米軍の使ういろいろなものを作りましたが、戦場から近かっただけで、当時はまだ、アメリカほどの技術はなかったですね。日本の技術を多少でも米軍の武器の製造技術などに取り込むようになったのは、1970年過ぎくらいからでないのかな?今では高い技術力を持っている日本ですが、第二次世界大戦の頃から英米仏より上だったと言われては褒め殺しですよね。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/07 22:07 投稿番号: [131110 / 196466]
>まぁ、個人の意見。

事実を無視した個人の見解だね。零戦一つとっても、機動性は当時無敵だった。但し、日本の設計思想が操縦者の人命保護を軽視していた面があるのは事実。また軽量化を図らなければ当時、欧米よりも出力の低かったエンジンで機動性を発揮できなかった面もある。したがってエンジンが劣ったというのはある面事実だが、エンジンが飛ぶわけではない。結果として飛行機の機動性が高かったと言うこと。

日本の劣る面を技術でカバーしていた事実は事実であり、その結果優れた兵器を生み出していた。

戦艦の球形艦首はいまでは標準だし、大和の主砲、酸素魚雷、15センチ高射砲など様々有る。

日本に資源があったら原爆開発も出来たろう。ただし、後から検証するに当時の日本では原爆開発は技術的にではなく資源的に到底無理であったとされる。つまり、技術でアメリカに劣っていた訳ではないのだ。

技術は優れていても、設計思想、資源ではそれを活かし切れなかった面がある。だから物量で負けた、と言うこと。

Re: 厳しい現実を直視せよ

投稿者: brainwashkenny 投稿日時: 2007/02/07 21:49 投稿番号: [131109 / 196466]
>日本は、アメリカの戦争への加担で工業力が向上したんだって?戦争当時、日本の工業力はアメリカの心胆を寒からしめ、戦闘機、艦船、武器どれを取ってもアメリカを凌駕していた。日本がアメリカに負けたのは、物資量の違いだ。技術レベルでは日本の方が上だった。皮肉なことに、ドイツの技術力も、英仏米などより上だった。

ちょっと失礼かも知れない、それは大い誤解と思う。
http://www.luzinde.com/
戦前の日本は、エンジンの技術とか、治金の技術とか、電子技術とか、全然アメリカの相手じゃない。
まぁ、個人の意見。

Re: スペースデブリ、「だいち」に接近、

投稿者: reinihanasou 投稿日時: 2007/02/07 21:44 投稿番号: [131108 / 196466]
もう降りるけど、せっかくだから、

>この場合【天に代わって罰を与えること】なんだよ。。。<

わざわざありがとう。
またね。
ついでにだけど、教えてあげよう。
「天誅地滅」、お誓い言葉。本当。
いいでしょう。

ところで、今回のメッセージ大分イメージ変わってね。

じゃね。

Re: スペースデブリ、「だいち」に接近、

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2007/02/07 21:06 投稿番号: [131107 / 196466]
  reinihanasouさんのコメントって、動物ぽいね。^^;

  面白くっていいんじゃない。^^
  でも、教養を身につけたければ、『天誅を下す』って言葉があるって事も学習しましょう。^^
  この場合【天に代わって罰を与えること】なんだよ。。。
  reinihanasouさんが教養を身に付けると、動物ぽいコメント読めなくなるなぁ。。。。。
  ちょっと、残念でしゅう。。。。^^

  何度も投稿しているけど、受け付けてもらえない。。。。
  最近、こんな状況が多いです。
  よーぉし、あきらめないぞ!!

Re: 多くの人に読んでもらいたいです。

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2007/02/07 21:01 投稿番号: [131106 / 196466]
納得ですね。

シナ人を家の家庭に呼びまして、宴会を致しました。

シナ大陸に行く機会が有り、その満州人にアポイントを取りハルピンに参りました。

満州人と言えどやはり一子政策なんですね。周りは皆一子の家庭で有りました。

日本人の偽造の虐殺行為を小学校の特別室とかで、写真を掲げて教えていた事実は消えようもない。

シナ人(満州人含めて)は反日で国家を成り立たせているに過ぎない、それこそ北朝鮮の宗主国で有ります。

こんな国に、誰が魅力を感ずる事が出来ましょうや。

彼の国は古代・中世の文化のみ優れたる物があるんでしょうが、近代・現代には崩れた文化が残っているのみで有りましょう。

Re: 日中関係

投稿者: reinihanasou 投稿日時: 2007/02/07 20:50 投稿番号: [131105 / 196466]
今日は余り良い劇はなかったけど、結構楽しかった。
皆ありがとう。
またね。

Re: スペースデブリ、「だいち」に接近

投稿者: reinihanasou 投稿日時: 2007/02/07 20:46 投稿番号: [131104 / 196466]
>誰が天誅を下すんだろう<

天誅は天でしょう。

Re: 多くの人に読んでもらいたいです。

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2007/02/07 20:43 投稿番号: [131103 / 196466]
  中国に行かない方がいいと思います。
  私は中国には行った事がありませんが、中国人の知り合いがいます。
  北京五輪に一緒に行こうと誘いますが、丁重にお断りしています。^^;

Re: 多くの人に読んでもらいたいです。

投稿者: reinihanasou 投稿日時: 2007/02/07 20:42 投稿番号: [131102 / 196466]
>もう昔になるか、毛沢東が亡くなったばかりの頃一度だけ中国へ行ったことがあります。<


これ面白い!大笑いしてから、頂こう。

こんな話だったら大丈夫だよ。警察も無視するから。

Re: スペースデブリ、「だいち」に接近

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/02/07 20:41 投稿番号: [131101 / 196466]
>世界中に迷惑をかける中国人に、誰が天誅を下すんだろう???

天誅より自滅っぽい気が…。

スペースデブリ、「だいち」に接近

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2007/02/07 20:37 投稿番号: [131100 / 196466]
  昨年打ち上げられた宇宙航空研究開発機構の地球観測衛星「だいち」の軌道に南極上空で約1.4キロまでデブリが接近したんだって。。。
  世界中に迷惑をかける中国人に、誰が天誅を下すんだろう???

  『中国破壊衛星の破片軌道、「だいち」に接近』
  http://www.asahi.com/international/update/0207/016.html

Re: 多くの人に読んでもらいたいです。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/02/07 20:35 投稿番号: [131099 / 196466]
もう昔になるか、毛沢東が亡くなったばかりの頃一度だけ中国へ行ったことがあります。あの頃は一般の人に反日感情など全くなかったですし、観光客はお客様という感じでした。その後行っていませんが、今より貧しかったですが、ずっと素朴だったのでないでしょうか?トイレだけは悲惨で、ホテルの部屋のトイレ以外使いたくありませんでした。
今行きたいとは思いません。

Re: 多くの人に読んでもらいたいです。

投稿者: reinihanasou 投稿日時: 2007/02/07 20:28 投稿番号: [131098 / 196466]
>貴方のコメントは、皮肉のつもりだったのに嫌味と、とってもらえなかった事が悔しいだけでしょう。。。。<


や、誤解しないで。こっちも「めでたし」が大好きなんですよ、皮肉なんかとんでもありません。
めでたし、めでたし。


>それに海外に行く行かないは、何の関係もありませんよ。<

その通り、全然関係ないと思いますよ。
めでたし、めでたし。

最後の一語を言わせて、
どうぞお幸せに!
めでたし、めでたし。
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