Re: 売国と人権
投稿者: palmereldritch608 投稿日時: 2007/02/06 23:48 投稿番号: [131000 / 196466]
お返事ありがとうございます。
>『政治的なものの概念』での「友−敵理論」は
ちと
物足りない感じでした。
概念の再検討・再構築がはどのようになされたのかしら?
あ゛
教えてくんになってしまってますネ
どの辺が物足りなかったのでしょうか?ひとつ言っておけば、友と敵ではやはり敵のほうが先にあるのだと、シュミットは考えているように見えます。
再構築というよりは、ナチ加担者という偏見を取り払って評価されるようになったということだと思います。肯定するにせよ否定するにせよ、重要な政治思想家であることに間違いはないでしょう。
つまり、シュミットとはわれわれの眼前にそびえ立つ、非常に高いハードルですね。現状では誰も超えられないのではないでしょうか。せいぜいハードルの高さを計測するくらいしか出来ませんね。笑。
貴方にお教えするには、私はあまりに浅学です。お若い方のようですので、ご自身で探求なさったほうが良いでしょう。頑張ってください。
これは メッセージ 130771 (relrel_hash18 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/131000.html