焦国標、言う
投稿者: g7fue84h 投稿日時: 2005/04/19 10:51 投稿番号: [63981 / 196466]
第1章「改革・発展のボトルネック」
・中央宣伝部は現在、中国で唯一、法律に依拠せずに政治を行っているが、その実態は外から見えない暗黒の王国である。
・そのやり方は歴史上の罪や過ちを取り上げるのを許さず、反右派闘争(1957〜58)、文化大革命(66〜78)、餓死した数千万人の農民(58年の大躍進政策の失敗)、6・4天安門事件(89年民主化運動)、ハルビンのBMW事件等々はすべてタブーとなった。
・中央宣伝部は無数のニュース報道を差し止めてきたが、どの報道にも圧迫された貧しい人々が取り上げられていた。
・目下、中国社会では創造力はしぼみ、道徳は滅び、邪悪な勢力が暴れまわり、公明正大な気概はヒゲゼンマイのように弱くなっている。
・中央宣伝部は中国の政治道徳と社会道徳をぶち壊してしまった。彼らはイデオロギー・テロリズムの製造者である。
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*共産主義の持つ絶対矛盾(権力自身の自己目的化)、資本主義経済の導入による社会的矛盾の発生、そしてそれらの解決策としての自由・人権の抑圧。
そんな国での反日運動
…続く
これは メッセージ 63443 (g7fue84h さん)への返信です.
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