訂正
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/04/30 15:32 投稿番号: [31790 / 196466]
1945年「外モンゴル独立公民投票」をめぐる中モ外交交渉
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jamcs/meeting/taikai/51houkoku/3-4.html
1946年1月5日、モンゴル政府は国民政府による独立承認を得た。
清朝崩壊後、東アジアの国際政治空間に「矛盾」として内包されていたモンゴル独立問題は、
ここに国際法上の決着がつけられた。
1924年中ソ協定による「外モンゴルおける中華民国の主権」は法的に無効となったのである。
これは、「ヤルタ密約」を受けて中ソ間で締結された「中ソ友好同盟条約」(1945年8月14日)が履行され、
「外モンゴル独立公民投票」(同年10月20日実施)の結果を受けたものであった。
(注)
(↓の『翌年』は↑の文章に続いているものではありません。)
『翌年』1月5日、国民政府はモンゴル政府の独立承認を文書で通達した。
これは メッセージ 31789 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/31790.html