日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 埒外の身分

投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/02/08 23:59 投稿番号: [186550 / 196466]
>日本における、記録された芸能の始祖は、るんるんさんだったと思いますが、
レスされていたとおり、天の岩戸の故事の天鈿女命(あめのうずめのみこと)
であろうと思います。<

私ではありません。少なくともニイハオ翁との流れで入っておりません(汗)。
お買いかぶりでしょう(笑)

いつも、夢更紗さんのカキコ、注目して拝読しております。

>わたしの人生経験も、読書量もたかが知れています。
自分の脳内にあることが世界のすべてではないとよく承知しています。<

と夢更紗さんが言われると、私などは滝汗なのですが(苦笑)。

>また「不可触」という言葉の意味するものに二通りあったと思います。
一般の者が触れてはならないものは「貴」と「賤」であり、
これはまた「不可知」なものです。

ああ、これはよくわかります。
私、かつて、ある事情で、足元の悪いところで、高貴とされる方のお手を取ってご案内する機会があったのですが、暗に直接手をとるな・・と(不可触!)、白いハンカチ越しにお手を取るように、
と言われたことがあります。
イマドキそれもなかろうし、危ない上に、却って失礼と思いそうはいたしませんでしたが、そうした感覚はあるようですね。

>「祝」「葬」「屠」はどれも同じく「はふり」と読みます。
「祝」は神に奉仕することを意味し神聖であり、
「葬」「屠」は不浄(穢れ)であって、
まったく相反する概念を持つ字であるにもかかわらず、です。

忌部さんと言う姓の神官系の名族がいますが・・
斎む、忌む・・もとは同義だったのか、両義があるのか、興味深く思えます。

あと、私のルーツは四国にあるのですが、
神官のことを「お太夫さん(おたゆうさん)」と申します。
コレも子供心にフシギで、しかし、
四国以外にそう呼ぶところもあるようです。

お太夫さんっていえば、
文楽義太夫の太夫とか、滝の白糸の「太夫」とか・・
(水芸をする芸人である主人公を太夫と呼んでました)、
吉野太夫とか・・
神官の場合、下級の神官のみ太夫と呼ぶのか・・・?

逆に、太夫と呼ばれれば、格式があることになるのか?
吉野太夫、竹本越路太夫とか言えば大名跡なんでしょうが。
どこかで相通じるのか?
太夫というからには芸がからんでいるのか?と常々フシギに思っていました。

まあ、辞書の意味では、

1 ⇒たいふ(大夫)12 神主・禰宜(ねぎ)などの神職の称。たいふ。3 御師(おし)の称。4 芸能をもって神事に奉仕する者の称号。5 猿楽座の座長。江戸時代以降は、観世・金春(こんぱる)・宝生・金剛の ...
(大辞泉)

なんですが。

単なる雑談です。
失礼しました。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)