日中関係

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Re: すごいすごい・・・のお話

投稿者: sintyou6 投稿日時: 2008/09/27 22:33 投稿番号: [173039 / 196466]
>中国の変貌する模様を、日本のメディアは面白おかしく報道し、
「お〜、中国女性もお化粧するようになったか、お〜、中国人もディスコで踊るようになったか。中国人もロック音楽を聴くようになったか?   中国の街にスーパマーケットができた。お〜、すごいすごい、だいぶ日本に近づいたな〜・・」・・ってな感じだった。
私などは、そんな報道が大嫌いで、心の中で常に反駁していた。
「そんなもの、何でもないだろう。それの何処がすごいのだ。何が面白いか・・そんなこと、殊更に喜ぶなよ。」

中国人の生活が発展して変貌する様子は、確かに興味深いことではあったが、その変化を眺めて「お〜、すごいすごい」とは言いたくなかった。
>>


率直かつ正直な回答と思います。しかし、

”言いたくなかった。”
と云う言葉は、心の中では、”その通り”と見下していると云う事です。


何故、そういう気持ちが生じていたかと云うと、

”左=社会主義=悪=遅れている”と云う図式を
アメリカが作り上げていたからです。


>若者はディスコで踊るようになり、「カラOK」で歌うようになった。
高速道路ができた。高層ビルが建った。>>


こんなのは、アメリカが作り出した幻影です。



>赤ちゃんがハイハイできるようになり、やがて坐れるようになり、立って歩けるようになる。
親ならば「お〜、すごいすごい」と大喜びだろうが、もし、中国に対してそれを言うなら、それは中国がまだ赤ちゃんと云うことに他ならないのだ。>>


Nihao先生は、認識が少し甘かったですね。

嘗ての中国は、紛れも無く、日本を西側と認識し敵国と判断して、
東京オリンピックに合わせて核実験などを行っていました。

明らかに、日本攻撃の意図を見せていたのです。

その様な時に、「すごい、すごい」などと言っている場合では無く、
「うわぁ、マジかよ」、っと云う認識こそ必要だったのです。核戦略上。


しかし、今は、中国はとっくに日本を追い越し、「すごい、すごい」などでは無く、「すげぇ、すげぇ」の段階です。


台湾などへ、ミサイルをぶっ放ししたりした倖田來未んやお友達の獅子舞子犬などでは、北京オリンピックはとても華やかになったかもしれません。


しかし中国は、発展とともに対日平和主義になってきています。



「すごい、すごい」→「すげぇ、すげぇ」→「へーぇ!」
ではないでしょうか?


バブル最高潮だった、1989年の年の暮れの喧騒をよく覚えています。
ジュリアナ東京、ロックヘラービル買収、ゴッホの絵画最高額落札。
「おい、おい、調子乗るなよ。アメリカに騙されるなよ」


本当に中国の事をよく知っているなら、
今、同じ言葉を中国にアドバイスするべきでしょう。


>中国に本物の「すごいすごい」が出現するのを、私は楽しみに待っている。>>



この御言葉ですが、正直、今の中国には無理と思われます。
日本が先導を取らざるを得ないでしょう。



その前に、洗脳から、離脱しないと。

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