Re: Nihao専門家へ談論する中華民國臺灣憲
投稿者: rockyosaka_2 投稿日時: 2007/10/02 08:32 投稿番号: [146243 / 196466]
>あなたは「ラスト・エンペラー(末代皇帝)」の映画をみたことがありますか?
勿論見たことはありますよ。
>清国は消滅しているのに、紫禁城の中だけは清国が相変わらず生きている。
文学的表現ですね。この辺りのもの悲しさは終末を迎える王朝の悲劇としてよく覚えています。弟が黄色の服を着ているのを咎めるシ−ンから、その弟に案内されて袁世凱をのぞき見し、「あれが新しい皇帝だよ」と言われるシ−ン、良くできていたと思いますよ。
でもその文学的表現と、現在の台湾をめぐる状況とは全く異なっていると思いますし、例として例えるにはいささか牽強付会といったところですね。
>わかりますか?
李登輝先生がおっしゃっている独立とは、台湾の「中」のことであって、台湾の「外」ではもはや通用しないのです。
したがって全くわかりませんね。特に後段の部分は貴殿の国民党=中華民国<台湾という図式からの「中華世界的見解」と言うほかありませんね。
私は李登輝氏の言葉に賛意を表すと同時に、台湾の国際社会への復帰を支持し国内問題に矮小化せんとする「中華的反動」に反対します。
現状維持を望む本省系企業も大陸進出、投資によって独立に消極意的との見解もありますが、例の事件によっていかなるリスクを伴うものか正確に理解していると考えています。投資先は大陸だけではないのですよ。既にそういう動きは進行しています。
>湾の人が、世界を眺めるなら、国際社会での自分の地位が如何に惨めであるか、痛感してしかるべきなのです。
しかるべくして何なのか?台湾人は国民党と中国共産党なる中華世界と決別して国際社会に復帰有るのみ。
これは メッセージ 146226 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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