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福田、軍事政権 赤軍の起こした事件2

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/10/02 06:45 投稿番号: [146242 / 196466]
[編集] ダッカ日航機ハイジャック事件
1977年9月28日に、インドのボンベイ国際空港を離陸直後の日本航空のDC-8型機をハイジャックし、バングラデシュのダッカ国際空港に強制着陸させた。福田赳夫首相は要求(クアラルンプール事件と同じような内容)に応じ、「超法規的措置」として拘束中のメンバーら6人(日本赤軍・奥平純三、東アジア反日武装戦線・大道寺あや子と浴田由紀子、赤軍派・城崎勉、獄中組合・泉水博、仁平映)を解放し、600万ドルの身代金を支払った。

釈放されたメンバーはダッカ国際空港で日本赤軍と合流し、シリアのダマスカス空港で給油した後、アルジェリアのダニエル空港で人質を解放した。日本政府がSATを設置する要因となった事件。


[編集] ジャカルタ事件
1986年5月14日に、ジャカルタのアメリカ大使館にロケット弾が発射された。その後発射元のホテルの部屋から地元警察が城崎勉の指紋を採取したため、日本赤軍の犯行と断定された。


[編集] 三井物産マニラ支店長誘拐事件
1986年11月15日午後3時頃、三井物産マニラ支店長若王子信行が、ゴルフ帰りにフィリピン共産党の軍事組織、新人民軍(NPA)のメンバー5人に誘拐された。1987年1月16日、三井物産本社や報道各社に脅迫状や写真、テープが届いた。写真は、誘拐された支店長が虐待を受けているように見え、テープには弱々しい声が吹き込まれていた。

その後、数回脅迫状が届き、同年3月31日の夜にケソン市内の教会脇で解放された。解放された被害者に怪我はなく、写真やテープは犯人の偽装であることが解った。このことから、この事件は身代金目的の誘拐事件と見られている(NPA中央の声明によると、末端のメンバーが勝手に行ったことで、人質と引き換えに1000万ドルの身代金が支払われたとのこと)。

1991年に逮捕された犯人達は、「日本赤軍の協力があった」旨の供述をしている。(主にフィリピン国外で行われたとみられる身代金の受け取りに協力したと考えられている)。


[編集] ローマ事件
1987年6月9日。ベネチアサミット開催中、ローマのアメリカとイギリス大使館にロケット弾が発射された他、カナダ大使館で車が爆破され、「反帝国主義国際旅団」名で声明が出される。イタリア公安当局は奥平純三の犯行と発表。


[編集] ナポリ事件
1988年4月、イタリア・ナポリのナイトクラブ前に駐車していた車が爆破され、民間人とアメリカ空軍兵士ら5人が死亡した。日本赤軍自身はこの事件の犯行を否定している。


[編集] 板橋万引き事件
2005年1月、元メンバーの山本万里子が、東京都板橋区内のスーパーマーケットでサキイカ2点、1200円相当を万引きし取り押さえられ、窃盗罪で逮捕された事件。この事件によって、元日本赤軍のメンバーでありながら、唾棄しているはずの日本政府より生活保護を受けていたことが明るみとなり、日本赤軍の零落を象徴する事件といわれる。なお、この事件で逮捕された山本は逮捕当時、別件(有印私文書偽造・同行使罪)で執行猶予中であった。
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