末期的症状
投稿者: pure_jpns_xx 投稿日時: 2006/05/13 13:18 投稿番号: [115348 / 196466]
晴天の日数
北京で激減
4月、黄砂多発で
北京市環境保護局は4月の北京の大気汚染状況を発表し、晴天日数は9日間で、ここ数年で大気汚染が
最も深刻な月となったことを明らかにした。黄砂現象が多発したことが主な原因。今年に入ってからの4カ月でも、
晴天日は前年同期に比べて16日少ない60日だった。北京市では4月16―17日に33万トンの黄砂が降り注ぐなど、
4月は深刻な黄砂が7回到来。4カ月間の「中・重度の汚染日」は前年同期比13日増の17日に達した。
同局は、モンゴルや中国・内モンゴル自治区などの降水量が極めて少なかったことが影響したと分析している。
一方で、少雨による干ばつ被害も深刻化。北京市洪水干ばつ防止弁公室によると、今年に入ってから同市の降水量は
9日現在、17ミリ(昨年同期46ミリ)しかなく、1949年の建国以来最も降水量が少ないという。
同市の昨年1年間の水の使用料は34億5000万立方メートル、生活用水は14億9000万立方メートルだったが、
同市の水がめとなっているダム湖16カ所の貯水量は現在、13億900万立方メートル。
このまま少雨傾向が続けば、夏以降、深刻な水不足になると予測している。(西日本新聞) 5月13日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060513-00000001-nnp-int雨は降らないのに雹はふる。黄砂が降り注ぐ。天の報いか、地の呪いか。
驕れる者は久しからず。中国の猛省を望む。
中国だけの問題ではない。地球規模の脅威なのだ。
人と自然環境(動植物を含む)に優しい国になるように願う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/115348.html