Re: 祝!ドイツ、対中警戒へ変化!!横だが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/02/25 19:50 投稿番号: [109194 / 196466]
>現実問題としては、お互いには経済の相互依頼関係にある。
どちらが、なくなるとかの問題ではない。
現実にどちらかがある日急になくなることは無いだろう。だが、どちらがより多く相手に依存しているかということだろう。
>中国の国際市場のシェアーの拡大が、貿易国日本の脅威になりつつあり、それが心狭いの一部の日本人の不機嫌さを晒して、ことあることに、彼らは中国のことを誹謗中傷しているように見える。
心の狭い日本人がどうかは知らないが、中国が健全に経済発展することは日本にとっても大きなメリットになる。中国が発展することに反対したことはあたしはないし、単純計算では人口が十倍の中国が日本の十倍の経済規模になっても当然だと思っているよ。ただ、繰り返すが、健全に発展するならばという但し書きがつく。
中国がその経済力を例えば軍拡に使い、またインフラ整備を怠り、貧富の差を拡大し経済力の増大と比例して不安定要素が増大するなら、早晩中国は立ちゆかなくなるし崩壊もする。それは日本にとっても決して良いことではないのだ。
また、中国が経済を背景に世界の独裁国家に影響力をおよぼし、アジアを支配しようとする様なことになればこれもまた重大な脅威になる。要は、健全に発達すれば問題はないのだ。しかしそうではないから困る。
>これはトカゲさんの勘違いだと思うよ。
中国の貿易額の60%前後は、外資企業のそれに頼っている。
いや、GDPの増大をもたらしている70%(60%ではないと思ったがね、まあどちらであろうと)が外資による物であることとは別だよ。ついでだが、中国の経済発展9%の内、70%が外資によるとすれば、中国が手にする経済発展の成果は3%未満と言うことになるがね。
>GDPのことではない。このところを勘違いすると、とんでもない発想の誘発になりかねない。
貿易依存度のことを言っているのだがね。
>日本は世界で2番目の経済大国で、言われなくても知っているつもりだが。(笑)
アメリカなんぞは経済規模は世界一だが、借金も世界一だ。経済大国で債権国だというのは特別なのだよ。
>貯金があっても山崩しとか、溜池の水のように、流動性がなければ、
なんか、妙に危機感を覚えてしまう。
不況とは金が動かないことであって金がなくなることではない。従って、日本が金を持っている以上、不況であっても常にチャンスが有れば回復する可能性はある。自転車操業とは違う。
>私兵だろう、国家の軍隊だろうと、中国においては、共産党による一等支配と憲法で規定している。
それが問題なのだ。軍隊を抑えるのが国民ではないと言うこと。自衛隊が自民党の物だったらどうなる?自民党の支持率が落ちたら自衛隊が国民を押さえつけるなどと言う悪夢が現実の物になるな。軍隊とは国民の物でなくてならないのだ。
>いままで、実際のクーデータなんか一度もなり、なかった。それほど、危惧していない。
ええっ!共産党が国民党に変わって中国を乗っ取った歴史は、ありゃ嘘かい?
>それに、国家主席は軍隊の主席でもあるような考えが定着しつつあるので、
それほど、危惧していない。
コウタクミンからコキントウへのチェンジは危なかったみたいだがなぁ。権力争いも表沙汰にならないだけで結構激しいみたいだがね。完全な文民統制が出来ていなければ、危惧は常にあるね。
どちらが、なくなるとかの問題ではない。
現実にどちらかがある日急になくなることは無いだろう。だが、どちらがより多く相手に依存しているかということだろう。
>中国の国際市場のシェアーの拡大が、貿易国日本の脅威になりつつあり、それが心狭いの一部の日本人の不機嫌さを晒して、ことあることに、彼らは中国のことを誹謗中傷しているように見える。
心の狭い日本人がどうかは知らないが、中国が健全に経済発展することは日本にとっても大きなメリットになる。中国が発展することに反対したことはあたしはないし、単純計算では人口が十倍の中国が日本の十倍の経済規模になっても当然だと思っているよ。ただ、繰り返すが、健全に発展するならばという但し書きがつく。
中国がその経済力を例えば軍拡に使い、またインフラ整備を怠り、貧富の差を拡大し経済力の増大と比例して不安定要素が増大するなら、早晩中国は立ちゆかなくなるし崩壊もする。それは日本にとっても決して良いことではないのだ。
また、中国が経済を背景に世界の独裁国家に影響力をおよぼし、アジアを支配しようとする様なことになればこれもまた重大な脅威になる。要は、健全に発達すれば問題はないのだ。しかしそうではないから困る。
>これはトカゲさんの勘違いだと思うよ。
中国の貿易額の60%前後は、外資企業のそれに頼っている。
いや、GDPの増大をもたらしている70%(60%ではないと思ったがね、まあどちらであろうと)が外資による物であることとは別だよ。ついでだが、中国の経済発展9%の内、70%が外資によるとすれば、中国が手にする経済発展の成果は3%未満と言うことになるがね。
>GDPのことではない。このところを勘違いすると、とんでもない発想の誘発になりかねない。
貿易依存度のことを言っているのだがね。
>日本は世界で2番目の経済大国で、言われなくても知っているつもりだが。(笑)
アメリカなんぞは経済規模は世界一だが、借金も世界一だ。経済大国で債権国だというのは特別なのだよ。
>貯金があっても山崩しとか、溜池の水のように、流動性がなければ、
なんか、妙に危機感を覚えてしまう。
不況とは金が動かないことであって金がなくなることではない。従って、日本が金を持っている以上、不況であっても常にチャンスが有れば回復する可能性はある。自転車操業とは違う。
>私兵だろう、国家の軍隊だろうと、中国においては、共産党による一等支配と憲法で規定している。
それが問題なのだ。軍隊を抑えるのが国民ではないと言うこと。自衛隊が自民党の物だったらどうなる?自民党の支持率が落ちたら自衛隊が国民を押さえつけるなどと言う悪夢が現実の物になるな。軍隊とは国民の物でなくてならないのだ。
>いままで、実際のクーデータなんか一度もなり、なかった。それほど、危惧していない。
ええっ!共産党が国民党に変わって中国を乗っ取った歴史は、ありゃ嘘かい?
>それに、国家主席は軍隊の主席でもあるような考えが定着しつつあるので、
それほど、危惧していない。
コウタクミンからコキントウへのチェンジは危なかったみたいだがなぁ。権力争いも表沙汰にならないだけで結構激しいみたいだがね。完全な文民統制が出来ていなければ、危惧は常にあるね。
これは メッセージ 109190 (jptmd2004 さん)への返信です.
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