日中関係

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Re: 祝!ドイツ、対中警戒へ変化!!

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2006/02/25 19:54 投稿番号: [109195 / 196466]
>貿易不均衡がある場合、その両国が生きるためには、2つの方法があるように思う。
<<<

君の提示した二つの方法は、もはや時代の産物だった。
中国の経済は、消費大国、経済主導のアメリカの意に沿う必要があるが、
左右されるものではない。

なぜならば、アメリカも大切だが、ヨーロッパーも、日本も、東南アジア、中東、アフリカも大切だからだ。これこそ、グロバールスタンダードを考える原点ではなかろうか。
中国が発展すれば、するほど、アメリカも中国のいうことに耳を傾けようとしなければいけなくなるのではなかろうか。
これは、アメリカに抑制されて資源食い虫ばかりの日本と異なって、中国の底力でもある。
アメリカに嫌われても、他国を経由した迂回経済ができるのだよ。

時が経つにつれて、このぐらいの国土、消費人口は、独自のスタンダードも作れるのだ。

経済には世界の安定情勢に左右されて、世界の安定には中国の協力なしでは語れない。

アメリカは中国と対抗する時代もあって、その底力を知っているからこそ、いつでも亜細亜の問題児、
トラブルメーカになろうとする日本のことを切り捨てる。

>ところが、中国は、自国を2つの制度に分けて運用している上に、為替相場を、極力ドルに固定している。世界経済と直接繋がっているのは、特別な地区だ。為替を安くしておきたいのなら、全土に市場経済を持ち込んで、先進国と同じような変動相場制にすればよい。もちろん、その場合、民主主義も持ち込まないとだめかもしれないが。それなら、為替がどうのとだけは言われなくなるだろう。<<<

中国全土が市場経済の波に押し抑えられたからこそ、地理的な物理環境で、経済に向く地域と、向かない地域が分かれる。
本能的に、外国資本を含めて皆は、経済的な地域に進出するが、
共産党だからこそ、不向きな地域に対しても、積極的な優遇政策を展開しているのだ。

憶測頼りの情報を弾けたアメリカは、社会制度の違った中国のことを理解するようになり、中国に友好的な態度を取りつつある傾向にある。

>今でも不動産があるのとないのでは、商売のやりやすさは、格段に違う。日本の場合土地本位制とも言われる、土地担保主義が、中国の台頭により景気を低迷させる原因になったわけだが、逆も信なりなのだよ。土地の値段が上昇すると、担保価値が上がり、企業は、金を借りられる金額に変化が出てくる。この状況に、中国から、工場がある程度帰ってくれば、土地価格の上昇と設備投資の増加が、起こり、日本国内に仕事量の増加を促す好循環を起こすだろう。
<<<

全く、判っていないようだ。
日本の企業は、全てが中国から撤退して、日本でものづくりをしようとしても、商品での品質だけでの勝負が、不可能である。
日本製が高品質かもしれないが、パフォーマンス/コストでは、市場性があるとは限らない。
それは、世界には、お金持ちで、日本人のようなオタクの人が少ないからだ。
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