Re: 祝!ドイツ、対中警戒へ変化!!横だが
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2006/02/25 17:38 投稿番号: [109190 / 196466]
>覚悟をするのは中国だな。たしかに、今日本は中国との貿易で潤っている。だから、今急に中国が無くなったらたしかに打撃だろうな。だが、一夜にして中国が消えて無くなるわけではあるまい。仮に崩壊しても中国人は物を必要とするのだし、落ちこみはあるだろうが日本がどうこうするような物でもない。ただし、中国が無くならない方が良いだろうがね。
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現実問題としては、お互いには経済の相互依頼関係にある。
どちらが、なくなるとかの問題ではない。
中国の国際市場のシェアーの拡大が、貿易国日本の脅威になりつつあり、それが心狭いの一部の日本人の不機嫌さを晒して、ことあることに、彼らは中国のことを誹謗中傷しているように見える。
>日本に於いて貿易関連のGDPは世界一般から観ても極端に少なく14%位だが、中国は80%ちかい。つまり、中国が貿易の道を断たれたら途端に立ちゆかなくなる。
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これはトカゲさんの勘違いだと思うよ。
中国の貿易額の60%前後は、外資企業のそれに頼っている。
GDPのことではない。このところを勘違いすると、とんでもない発想の誘発になりかねない。
>日本は世界最大の債権国であり、去年初めて利子収入が貿易収入を上回った。つまり、利子て食えるようになってきているのであり、それも中国と一寸ちがう。
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日本は世界で2番目の経済大国で、言われなくても知っているつもりだが。(笑)
貯金があっても山崩しとか、溜池の水のように、流動性がなければ、
なんか、妙に危機感を覚えてしまう。
>だが、人民解放軍があくまで共産党の私兵であり、国家に属さず、そして軍の動きを共産党が完全にコントロール出来ていないと見なされている状況では、暴発が懸念される。
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私兵だろう、国家の軍隊だろうと、中国においては、共産党による一等支配と憲法で規定している。
いままで、実際のクーデータなんか一度もなり、なかった。それほど、危惧していない。
それに、国家主席は軍隊の主席でもあるような考えが定着しつつあるので、
それほど、危惧していない。
これは メッセージ 109186 (tokagenoheso さん)への返信です.
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