対米全面テロ

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小さな話[31]・・NBCでの時刻

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2004/05/02 23:21 投稿番号: [170261 / 177456]
stwmpxqmwtsさん、こんばんは。

私の「小さな話[23]・・MSNBC」161796番の投稿で、2001年9月11日にアメリカで起きたテロ事件の、時刻と事件を対応させた時刻表のような記事のある、NBCのニュースページとして紹介したものの中の、その時刻表の部分が削除になっています。それに代わるものは、今のところ、見付かっていません。
しかし、ビル崩壊の時刻について、別の時刻を記したニュースページが有りましたので、紹介します。ここでは、問題にしている一つ目のビル崩壊は、日本時間の午後10時50分となっています。

   http://www.msnbc.com/news/627995.asp

このページの始めの概要の記事部分の後の、やや小さ目の文字の記事の、「タワーとペンタゴン」と言う見出しの所の第4段落の冒頭に「午前9時43分に、」として、国防総省での事件が記されています。その次の段落は、「7分後、」に、世界貿易センターの南塔が崩壊した、としています。つまり、日本時間では、午後10時50分に当たります。

これを含めると、NBCでは、一つ目のビル崩壊の時刻として、三つの時刻を発表している事になります。午後10時50分、午後10時59分、午後11時05分となっています。
地震観測から推計された一つ目のビル崩壊の時刻は、午後10時59分ですから、NBCテレビでは、このビル崩壊を生放送か、それに近い放送もしていない。午後10時50分以前から午後11時05分以後までは、ニューヨークのこのビルは、NBCテレビには映らなかった事になります。
この間、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送と、それに関することが、NBCテレビでは放送になっていたと、考えられます。

三人の国際的評価

投稿者: takusanaruyo2 投稿日時: 2004/05/02 22:23 投稿番号: [170260 / 177456]
麻薬常習者と左翼暴力革命主義者

イラク人質日本人三人の正体

今井少年は共産党家族に育つ

高遠菜穂子は   イラクのテロリストと以前から親交

郡山は   単なる売名奴

ストレート・タイムス(シンガポール)




Drug addict and leftists
The truth about the three Japanese hostages in Iraq

Since telling officials they wanted to continue their activities in Iraq, the three Japanese hostages who were freed last month have been getting a roasting at home. Their backgrounds have been dissected and they have been accused of being anti-government. They were even said to be totally undeserving of the money spent on them. Japan correspondent Kwan Weng Kin reports



Student activist Noriaki Imai
Teen comes from family of communists
TOKYO

THE Imai family home in Sapporo, Hokkaido, is said to be notorious for being a gathering place for local communist sympathisers and peace activists.


A chance meeting in March with volunteer worker Nahoko Takato, who invited him to accompany her to Baghdad, strengthened his resolve.

They reportedly opposed Japan's deployment of troops in Iraq, a position shared by the communists.

Even if their kidnap was not staged, the government is apparently vexed that communists and leftists could have tried to exploit the crisis to pressure it into withdrawing its troops.

It is yet unclear why Mr Imai's family agreed to let him leave for Iraq despite the obvious dangers.

This autumn, he is due to go to Bradford University in Britain to study conflict resolution and other peace-related subjects.





Volunteer worker Nahoko Takato
Woman hostage had past contact with terrorists
TOKYO

MS NAHOKO Takato puffed cigarettes at 12, sniffed paint thinner at 13 and by 15, she had started smoking marijuana.


Convinced her mission in life was to help the poor, Ms Takato went to Iraq with funding from leftists.
The 34-year-old was the only woman among the three Japanese captured by Iraqi militants near Fallujah last month and released a week later.

Ms Takato, who was kidnapped while on her way to Baghdad to resume her work of caring for homeless Iraqi teenagers and weaning them off drugs, was a high school delinquent and addict herself.

In a book she published in 2002, she admitted to having been on drugs.

After graduating from university, she worked in Tokyo as an office lady, but returned after a year to her native Chitose city in Hokkaido.

Although she had no steady income of her own, she was able to indulge in habitual drinking, thanks to the family fortune.

But she drew little public sympathy after she was kidnapped.

She was called 'Japan's shame' on the Internet. Her parents got anonymous postcards saying she and the other hostages 'deserved what they got'.


In particular, Ms Takato earned the wrath of politicians and officials, many of whom suspected the whole abduction was faked.

The woman, it was said, had previous contact with Iraqi terrorists, including the Saraya al-Mujahideen group which claimed to be the captors.

She also incensed many Japanese,
Since coming back to Japan, she has remained at home trying to get over her ordeal.

Crushed by the force of public opinion, Ms Takato is being shielded by her family, who have sworn never to let her go off to Iraq again.

But unless she appears personally before the media to apologise, she is unlikely to be forgiven.

Straight after Ms Takato's release, her brother Shuichi told her on his cellphone: 'You must say gomen nasai (I beg your pardon) 100 times to the whole world.'

Even if the public is happy with that, it may not satisfy Mr Koizumi and his doubting mandarins.




Photojournalist Soichiro Koriyama
Ex-army man wanted to make a name for himself in Iraq
TOKYO

イラク人虐待:奨励する米軍内部報告書

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/05/02 22:15 投稿番号: [170259 / 177456]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/bebe/news/20040503k0000m030079000c.html
毎日新聞

この中の
「軍犬をけしかけて脅す−−など。」
という記述で思い出したレポートがあります。

***一部省略して引用***
「米兵捕虜一人に対して、イラク人捕虜が二万人
    アーロン・グランツ
4月22日   インタープレス・サービス


  去年の夏、ティグリス川のそばにあるアブ・シッファ村では、真夜中に米
軍部隊が村を襲い、民家を壊し、若者たちを拉致していった。村の主婦レジ
ャンは、以前は自分の家がそこにあった瓦礫の上に立ち、こう嘆いた。
「朝方になると、米兵は私たちを家から連れだし、外に立たせました。彼ら
にどうしてこんなことをするのか?   と尋ねると、米兵は私たち女性を殴り
始めたのです。そして戦車二台が来てマシンガンを撃ちまくり、その後ミサ
イル2発を我が家に向かって撃ち込んだので、家は粉々になりました」

  「武器の摘発」を口実に村に侵入した米兵たちは、結局、武器はひとつも
見つけることができなかった。それなのに、レジャンの息子たち4人を含む
村人73人を捕まえて引き上げたのだ。
  村人たちの話では、米兵は村の家々を捜査しながら大量の現金を盗み、引
き上げるときには村所有の数台のトラックまで没収していったという。

  その事件から9ヶ月がたち、拘束された73人の村人のうち、二人だけが
容疑不明のまま釈放された。自由になった一人が、レジャンの息子、15歳
のアーメドだ。
「捕まえられてから最初の6日間は、有刺鉄線で囲まれた荒れ地に放置され
たままだった。テントも毛布もないまま、太陽や雨にさらされ続けた。
簡易トイレもないので、ぼくらはみなその場で排泄するしかなかった。夜は
また痛くて、まったく眠れなかった。なぜかって?   米兵が夜を徹して、ぼ
くらに石を投げ続けたからだよ」

  結局、アーメドはバグダッドのアブ・グライブ刑務所に移された。刑務所
で彼は、サダム時代に政治犯罪者が投獄されていた横90センチ、縦120
センチの独房に入れられた。そこでアーメドは、屋外での運動もできなかっ
た上に、家族や弁護士に会うことさえ禁じられた。
「夜になると、米兵はオオカミみたいな警察犬を独房の中に放り込んで、ぼ
くを怖がらせた。それも、毎晩だった。もう耐えきれなくて、赤十字の視察
員に訴えて、やっと犬をやめさせた」

  人権監視グループによると、アブ・シッファ村での拉致・拘束のような事
件が米軍占領下のイラクで、あまりにもたくさん起きているという。
  人権団体・アムネスティーは、米兵が拘束したイラク人たちを継続的に拷
問にかけていると報告している。また囚人たちにズタ袋を頭からかぶせたま
ま放置したり、故意に明るすぎる照明をつけたままにして眠らせなかったり
とのレポートもある。

  米政府が指導するイラク人権省で働く弁護士サード・スルタン・フセイン
は、占領軍から、アブ・グライブ刑務所内に自分の人権相談所を設置する約
束をとりつけた。しかしいまのところ、案内人つきの視察しかできないと、
こう語った。
「刑務所内では、彼ら米兵が私たちに見せたい場面だけしか見ることができ
ません。尋問室などには入れませんし、もちろん尋問の様子を視察するなん
て認められません。
  米占領軍はアブ・グライブ刑務所に15000人の囚人を拘置しているの
ですが、その大多数が米軍に反抗的なイラク人政治犯です。他にも、イラク
南部のウム・カスルに去年建てられた刑務所があって、7500人のイラク
人が収監されています」

  弁護士スルタン・フセインは、アメリカの占領政策はジュネーブ協定違反
だと、こう訴えた。
「米軍占領での大きな問題は、米兵が気が向くままにイラク人を捕まえ、苦
しめていることです。イラクの同朋たちがある日突然捕まえられ、姿を消し
ても、なぜ捕らわれたのか、いまどこに収監されているのか、誰も分からな
いんです。米軍は、イラク人家族との面会も禁じているわけですから、これ
は明らかにジュネーブ協定に違反しています」

        (抄訳・パンタ笛吹/TUPチーム)  

******
不当に逮捕されて酷い目に遭った15歳のアーメド君の証言と繋がるね。

ハミルさん、無事解放!

投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2004/05/02 21:22 投稿番号: [170257 / 177456]
イラク人質:
米国人運転手のハミルさんを無事保護


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040503k0000m030077000c.html


良かったですねぇ〜!(大笑)

みなさま、お待たせいたしました!

投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2004/05/02 21:16 投稿番号: [170256 / 177456]
イラク国外で撮影?…虐待写真の信ぴょう性に疑問   英BBC

http://www.sankei.co.jp/news/040502/kok069.htm




やはり出ましたね。(笑)

動物

投稿者: rwo_watcher 投稿日時: 2004/05/02 21:15 投稿番号: [170255 / 177456]
原核生物界
腕力動物門
単脳綱
コピペ目
鳥アタマ科
遁走属
学名:オレアティ・カラモティダ
和名:ソノトンマ東(別名   RWO)

動物

投稿者: rwo_watcher 投稿日時: 2004/05/02 20:52 投稿番号: [170254 / 177456]
鳥アタマの遁走ブタのことだよ。

今さら何いってんの?
あ、そうか、3分たったら忘れてしまう鳥アタマだったな。
こりゃまた失礼。

テレビ演説の録画や録音

投稿者: taihennakotoda040503 投稿日時: 2004/05/02 19:20 投稿番号: [170253 / 177456]
こんにちは

これを入手しないとだめでしょう。
確たる証拠になりません。

それと、お尋ねしてもいいでしょうか?
この内容等、以前より注目しているんですが、あなた(sudatitoriさん)の投稿は、No.143669からスタートしているんでしょうか。
粘り強い研究に敬意を表させていただきます。

なお、この事件、事実については、出版物として残すべきではないのでしょうか。

ありふれた行為だからこそ

投稿者: kazenohitorigoto 投稿日時: 2004/05/02 17:32 投稿番号: [170252 / 177456]
写真に撮られ、出回ることぐらい、
プリクラの国の民ならわかるはず。

これからはカメラやビデオで記念
撮影が出来なくなるだけに、兵士
の士気の維持が心配だ。

ブッシュ拝

注)ブラックユーモアです

CNN

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/02 16:53 投稿番号: [170251 / 177456]
イラク囚人拷問の写真   アラブ諸国が激怒
2004.05.02
Web posted at: 14:01 JST

- CNN

(CNN)   イラク駐留米英軍の兵士らがイラク人の囚人を全裸にして拷問し、性的に辱めている様子を映したものとされる写真が、米英のマスコミによって公開されたのを受け、アラブ諸国の市民やマスコミは一斉に、怒りの声を挙げている。
・・・
アラブ同盟(本部・カイロ)のザキ報道官はロイター通信に対し、昨年12月にアラブ同盟がイラクで現地調査をした後、米軍など駐留連合軍に繰り返し、こうした虐待・拷問が日常化していると警告し続けてきたと指摘。「このような写真を目にして、言葉に出来ないほどの嫌悪を覚える。実に皮肉なことだ。サダム・フセインは決して、自由の旗印を掲げたりしなかった。彼は独裁者で抑圧者だった。その下でこうした残虐行為が行われるのは、予想できることだった。しかし、自由と民主主義をもたらし、米国の価値観を世界に普及するためにやってきたとかいう米兵たちが、こうした恥ずべき言語道断な行為を広めているとは。あまりに皮肉すぎて気分が悪くなるほどだ」とザキ報道官は厳しく非難した。
・・・
イラクでは、統治評議会メンバーで元判事のダラ・ノール・アルディン氏が「フセイン政権による囚人虐待を批判してきたと同じように、今回の悲劇も決して受け入れることはできない」と非難。バグダッドの大学生(24)は「米国人はこうやって囚人を扱うのか。彼らは、自由と民主主義を大事にしているとか言うが、それは自分の国の中だけのことだ」と強く反発した。

また交通整理の警官はロイター通信に対し、「あの写真を目にした時の気持ちは、とても言葉にならない。吐き気がした。占領軍の残虐性が証明されたわけだ。連中とサダムのどこが違う?   サダムが始めたことを、連中が仕上げているだけだ」と非難した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200405020010.html

捕虜虐待は組織的。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/02 16:35 投稿番号: [170250 / 177456]
イラク人虐待「組織的」   米誌、軍内部報告を暴露
  【ワシントン2日共同】イラク駐留米軍によるイラク人虐待問題に絡み、米軍が今年2月に詳細な内部調査報告書をまとめていたことが2日、分かった。米中央情報局(CIA)など情報機関の意向を背景に、虐待が組織的、日常的に行われていた実態が描かれている。「ごく少数の者による行為」としたブッシュ大統領の弁明とは大きな食い違いがあり「イラクの民主化」を唱える米国への不信感を増幅させることになりそうだ。
  米ニューヨーカー誌が53ページの報告書を入手、インターネット版で報じた。近く発売される最新号(5月10日号)に掲載される。
  報告書はイラク駐留米軍のサンチェス司令官の了解を得て、米軍の少将がまとめた。バグダッド西方の旧アブグレイブ刑務所における虐待の実態を詳述している。
  報告書は、裸の拘留者に冷水や化学物質をかけたり、ほうきの柄を使った殴打や性的暴行、軍用犬をけしかけた例などを列記。特に昨年10月から12月の間には多くの「加虐的で露骨かつ不当な犯罪的虐待」が集中したとしている。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004050201001941

さすが・・

投稿者: mecomeco77 投稿日時: 2004/05/02 14:08 投稿番号: [170249 / 177456]
連休ともなると人も少ないわね
人が少なくなると・・動物が出るの?

警告

投稿者: rwo_watcher 投稿日時: 2004/05/02 12:45 投稿番号: [170247 / 177456]
動物に餌を与えないで下さい。

BBC

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/02 09:54 投稿番号: [170246 / 177456]
Westerners killed in Saudi Arabia

Gunmen have killed at least five Westerners in attacks in the Saudi Arabian port city of Yanbu.
---- -
Local reports said one body was dragged through the streets by a car before Saudi security forces killed three of the gunmen in a shootout.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3675891.stm

サウジアラビア続報

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/02 09:49 投稿番号: [170245 / 177456]
遺体引きずり回されたとの目撃証言   サウジ発砲事件
【01:04】   【カイロ1日共同】英BBC放送(電子版)は1日、サウジアラビア西部ヤンブーの石油関連施設で起きた発砲事件で、殺害された外国人のうち1人の遺体が車で市内を引きずり回されたとの目撃証言がある、と伝えた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

きしめん

投稿者: s_nununu 投稿日時: 2004/05/02 03:32 投稿番号: [170244 / 177456]
食いたいなあ。味噌煮込みで。

>眉唾もの

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 21:45 投稿番号: [170240 / 177456]
そのとおりである。
プロパガンダが忍び込みやすいし、私たちは直接真偽を確かめるすべを持たないのだから、
写真だからといってすべてを鵜呑みにしてはいけない。

http://www.albasrah.net/images/iraqi-pow/iraqi-pow

の場合、写真は5種類あるように見える。
アブグレイブ刑務所での電撃拷問写真と捕虜を侮辱する写真、
中間に1枚だけある死体の写真、
イラク女性に性的陵辱を加えている数枚の写真(これもよく見ると更に2種類に分かれるようだ。)
および、戸外で全裸の捕虜を追い立てる写真、
である。
それぞれの写真について、撮影場所と日時、撮影者、および撮影事情を検証するべきだろう。

サウジアラビア

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 21:05 投稿番号: [170239 / 177456]
自爆テロか、米国人ら死亡   サウジ西部
  【カイロ1日共同】カタールの衛星テレビ、アルジャジーラによると、サウジアラビア西部ヤンブーで1日、自爆テロとみられる攻撃があり、外国人3人とサウジ人3人が死亡した。
  リヤドからの報道では、米外交筋などは米国人を含む数人が死亡したとしている。
  同筋などは何者かが自爆したとしているが、サウジ内務省は犯人グループの4人が「ビルの中で無差別発砲した」としており、自爆については触れていない。
  サウジ警察は犯人グループ3人を殺害、残る1人も負傷させた。グループの素性などは不明。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004050101003694

(古い?ニュース)
サウジ、ひそかに対米支援   イラク戦争で広範囲に
  【ワシントン25日共同】イラク戦争で、米軍への協力に消極的とみられていたサウジアラビアが、戦争中に国内の空軍基地から米戦闘機を発着させたり安価な燃料を提供するなど、ひそかに広範囲な米軍支援を実施していたことが24日明らかになった。AP通信が米、サウジ両政府高官の話として伝えた。
  それによると、サウジは国内の少なくとも3カ所の空軍基地を米軍に提供。空中給油機やF16戦闘機、情報収集のための航空機などが戦争のピーク時には250−300機も発着。また、数千人規模の特殊部隊の兵士がサウジから陸路による作戦展開を許された。
  これらの支援はサウジ王室が許可したが、サウジの国内情勢を不安定にする恐れがあるとして事実が伏せられていたという。(共同通信)[4月25日15時58分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040425-00000073-kyodo-int

ローマ市民デモの成果

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 21:00 投稿番号: [170238 / 177456]
イタリアの人質殺害せず   犯人側、デモを「評価」
  【カイロ1日共同】イラクで人質になっているイタリア人3人について、犯人グループはカタールの衛星テレビ、アルジャジーラに4月30日、イタリアでイラク派兵反対デモが実施されたため殺害しない、とする声明を送った。同テレビの広報担当者が1日明らかにした。
  声明は、イタリア国民がデモを実施したことを「称賛し、人質には危害を加えない」とした。
  犯人らは4月12日にイタリア人の人質4人を拉致したとみられ、1人を殺害。残る3人については同26日、アラブ首長国連邦の衛星テレビを通じ、イタリア国民が同国軍のイラク駐留に抗議行動を起こさなければ、5日以内に3人を殺害すると脅迫していた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004050101003555

>鬼畜米兵の捕虜虐待!

投稿者: lemonchan01 投稿日時: 2004/05/01 19:25 投稿番号: [170237 / 177456]
ブッシュが嫌悪感を示したそうだが、

それは、なぜその情報が漏れてしまったかに対する憤りだろう。


http://www.albasrah.net/images/iraqi-pow/iraqi-pow

鬼畜米兵の捕虜虐待!

投稿者: lemonchan01 投稿日時: 2004/05/01 18:19 投稿番号: [170236 / 177456]
どこの国でも、軍隊というものは、レイプ、虐殺、略奪は常識です。

ただ情報が制限されていて、悪い情報は報道されないだけなのです。

将来、自衛隊員がイラク人を虐待することもありえるでしょう。



http://www.albasrah.net/images/iraqi-pow/iraqi-pow

自衛隊イラク派遣差し止め訴訟 大阪地裁

投稿者: hanahane1 投稿日時: 2004/05/01 17:23 投稿番号: [170235 / 177456]
自衛隊派遣は違憲   小田実さんら20人提訴
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2004/05/01

  自衛隊イラク派遣は違憲として作家の小田実さん=西宮市=や哲学者の鶴見俊輔さんら二十人が三十日、自衛隊活動の差し止めと違憲確認などを求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告の多くは七十歳以上で、イラクの現状に自らの戦争体験を重ねながら提訴について語った。自衛隊派遣では札幌、東京、名古屋でも訴訟が起こされているが、近畿以西では初めて。

  提訴後、原告十一人が地裁近くの弁護士会館で会見。小田さんは「派遣は憲法違反。訴訟を通して国の在り方を正したい」と口火を切った。

  続いて、沖縄で終戦を迎えた海江田登美子さん(66)=大阪市福島区=が憲法九条をつづった紙片を首から提げて発言。「平和憲法のある日本に帰るんだと思い、沖縄返還運動に取り組んだ。九条や平和憲法を絶対守っていきたい」と訴えた。

  また、二十五歳で召集され中国を転戦した本多立太郎さん(90)=和歌山県南部川村=は「迷彩服を着て銃を持つ自衛隊が、なぜ人道支援なのか」。日本人中国残留孤児の松田利男さん(67)=堺市=も涙ぐみながら「戦争は不幸の源。占領軍に加担している自衛隊は即時撤退を」と語った。

神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0501ke26950.html

ごもっとも

投稿者: sanseinohantainosanseinohantai 投稿日時: 2004/05/01 13:37 投稿番号: [170234 / 177456]
核爆弾4,5発食らわないと、永久に奴らは理解できないよ。

インタビュー集

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/05/01 12:14 投稿番号: [170233 / 177456]
ついでに、「Mammo.tv」の中にあるインタビューの紹介です。いろいろな立場の人の声です。

http://www.mammo.tv/interview/121_KamiuraM/
軍事アナリスト神浦 元彰 さん「平和を願うから軍事を学ぶ」

(2003年3月の段階での話↓)
  けれど、予防戦争のような考え方が果たして許されるのか。そんな戦争をしていいのかどうかは、これから問われるね。この戦争が終わり、アメリカがイラクに駐留したとき何が起きるか。仮に10万程度のアメリカ軍が駐留したとして、アラブ諸国はどうそれを見るだろう。やはり「アラブの石油を盗んでいる」「アメリカはイラクにイスラエル寄りの国をつくろうとしている」。そういう認識になってくると思う。アメリカが唯一負けたベトナム戦争の時は、国際テロは起きなかったけれど、今度の戦争終結後、そういうテロが発生するかもしれない。



http://www.mammo.tv/interview/126_JimboT/
ビデオジャーナリスト神保 哲生 さん
「テレビには映らないあるがままの姿。ビデオジャーナリストが語るジャーナリズムの問題」

・・・これが電話すると大変で、外務省が出てきて、記者クラブや広報部を通せと言われたりする。そんな官僚的な部署には用はないから、いかにそれをバイパスする手段を持つかが重要になります。
  以前、外務省の人間にそういう「手続き」を取らなかったから、「特権剥奪だ」と言われたことがあるんだけど、こっちはフリーだし、もともと記者クラブにも入れない。失う何の特権もない。



http://www.mammo.tv/interview/142_SasamotoT/
写真家   笹本 恒子 さん
「カメラからのぞいた20世紀のニッポン 〜私が見つめてきた戦争と平和〜」

──テレビで報道されたアフガン、イラクの占領風景を想像すればいいでしょうか。
「あれほど日本はひどくはならなかったのですが、」


http://www.mammo.tv/interview/145_HasuokaO/
僧侶   蓮岡 修 さん
「アフガニスタンでの井戸掘り。熱い日々を振りかえる。」

・・・あるエリアがあって、ヨーロッパ系のNGOが仕事をしていて、国連が仕事を出す。地方のNGOに仕事を払い下げる。委託するわけです。そうすると、NGOは地元のつまり現地の請負業者に仕事を出すんですが、当たり前のように癒着があり、したがって、国連とNGOの援助で莫大な利益を受けるということが起こる。それは、上との賄賂も合わせるとすごい額になるんです。ぼくらは国連からお金がおりなかったので、非常に貧しかった。

戦争の代償?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/05/01 11:53 投稿番号: [170232 / 177456]
高校生向けのサイトらしいのですが、NY在住のアナウンサー(なのかな?)の丸山珠代さんのという方のコラムです。興味深い話というか、やっぱりというか。


【人質はテロとの戦いの代償?】
http://www.mammo.tv/column/tue/bnumber.php

(その一部)
いまアメリカ人で人質になっていると思われる9人の民間人や兵士については、多かれ少なかれ「残念だけれど戦争の代償だから仕方がない」と答える人が多いのです。何とか他の手段が見つかればいいのに、という懸念を添える人もいますし、一方には、イラクでの仕事を成功させることが何より重要だ、という人もいます。しかし程度の差こそあれ、囚われているかもしれない自国民の命より、国としてやっていることが優先されるべきだ、とほぼすべての一般の人たちが思っていたことに、私は衝撃を受けました。



−−−−−

これが「前向き」ということなのかなあ・・・でも、ほどほどに、とも思います。嫌がる相手に押し売りをしても、なかなか上手くいかないと思うし。いくら善意でも、家族を殺されたら怒るだろう、困るだろう、そういうこともあわせて考えたほうがいいですよ。

この手の報道は眉唾もの

投稿者: ojiinotawagoto 投稿日時: 2004/05/01 11:35 投稿番号: [170231 / 177456]
暴行写真とか虐待写真とかが発表されるたびに
たった一枚の偽物のためにすべて否定されることがある
どちらの側も自分の都合のよいように解釈して真実を隠すことになる
アメリカ側…調査の結果そのような事実は無い
         写真は捏造されたもので
         このような報道に抗議とともに制裁をする
        
反米派…このような虐待をするアメリカこそ裁かれるべきだ
       調査は不十分で信用できない
       写真は意図的に改竄されてから分析された可能性がある

       結局どうどうめぐりで真実は闇の中だろう

写真はその事実にたいして受け取る側の姿勢によって決まる
意図的に流したとしたらアメリカからのリークだろう
   狙いはアルジャジーラの活動停止だと思うけど
これが報道の中立を壊しかねない危険をはらんでいる

>捕虜虐待

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/05/01 10:45 投稿番号: [170230 / 177456]
よくきく理屈で、「軍隊の暴力(軍事行動)は善で、テロ組織の暴力(テロ)は悪で、その違いは何かっていうと、暴力が組織的にコントロールされているかどうかだ」っていうものがありますね。軍隊はコントロールされた組織だから「大丈夫」なんだとか。

でも、暴力が正当化、奨励される教育の中で、どこまで暴力をコントロールできるんでしょう。人間に対して攻撃するのに、いちいち普通の良心を感じていたら、できっこないのでは?と思うんですが。そう考えると、コントロールされた暴力なんて幻想なんじゃないのかなーと思ったりします。

抵抗するイラク人については(抵抗しないイラク人も含まれてしまっているんですが)、殺してもいいんだっていう価値観なんでしょ、殺してもいいけど虐待はだめ、そういう区別はつかないんじゃないのでは。国際法的な慣習を無視して戦争やっちゃってんのにしたのに、今更、現場の兵士のやってる違反を「一部の少数の人間がやった悪いこと」だなんて言ってる場合か・・・すごい変な話だと思います。

BBC News

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 10:10 投稿番号: [170229 / 177456]
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3675215.stm

捕虜虐待続報

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 09:54 投稿番号: [170228 / 177456]
英軍の暴行も報道   英紙が写真掲載
【09:39】   【ロンドン1日共同】イラク駐留英軍兵士が、男性に布袋をかぶせて暴行するなどイラク人を虐待している写真を1日付の英紙が掲載し、陸軍は緊急調査に乗り出した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

>なんともはや・・・

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/05/01 09:27 投稿番号: [170227 / 177456]
>駐留米軍のキミット准将は30日の記者会見で、「(虐待に)我々は失望しているが、かかわっているのはごく少数で20人以下の兵士に過ぎない」と語り、


そう・・こんなのあたりまえ。
こんな野蛮な奴らは全体のごくごく一部の人間に過ぎない。

でも、そのごくごく一部の人間の野蛮な行為を口実に数十万人もの人々が生活をする町を包囲して病院までもを攻撃し、クラスター爆弾まで落としたのはどこの誰だったかしら?

ここも忘れちゃいかんぜ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 08:30 投稿番号: [170226 / 177456]
法の手の及ばないグアンタナモ基地の捕虜たち   〔要約〕

[カーブル発   5月16日   BBCニュース]

キューバのグアンタナモ米海軍基地には、タリバン掃討作戦により拘束されたままの(主としてアフガニスタン人の)多数の捕虜が収容されている。米国政府によればグアンタナモ基地には現在、40カ国以上で拘束した捕虜約660人が拘束されている。米国防総省高官は2週間前、収容者には13〜15歳の少年3人が含まれることを明らかにした。

捕虜の待遇は昨年に比べて改善されてきている。捕虜たちは、鋼鉄の網を張った檻から水道と換気設備の整った収容施設に移され、週に数回の運動が許されている。また、赤十字社の働きかけで、家族に手紙を書くことやキャンプ内の青少年への授業が可能になった。

米国政府高官は捕虜の待遇に問題はないと主張するが、ラムズフェルド国防長官は、抑留者は戦争捕虜ではなく「非合法戦闘員」であり「ジュネーブ条約に基づく人権はない」と述べている。交戦行為が終了しても釈放する義務はないという意味で、捕虜たちは罪状を問われることもなく、法的手段に訴えることも許されていない。

捕虜たちの待遇改善に尽力する英国の弁護士たちには大きな障害がある。依頼人とのコンタクト方法は家族に対して書かれた手紙だけ。キューバから米国への永久租借地であるグアンタナモにいる非米国人の捕虜たちには米国裁判所の管轄権は及ばない。

こうした状況にも多少の改善のきざしが見えてきた。先月、パウエル米国務長官はラムズフェルド米国防長官への書簡の中で、青少年および高齢者の捕虜への待遇を憂慮し、親米8カ国の政府が自国民の拘留状態に不満の意を伝えていることが国際協調をはかる上での障害となっていることを指摘した。

ワシントンでは数カ月後に予定される軍事法廷を前に、一部の捕虜が釈放されるとの噂が流れている。軍事法廷では、ブッシュ大統領の決定如何で最高刑として死刑を宣告することができる。
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/17may.html
___________________

↑去年の記事
↓今年の記事
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http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/archive/news/2004/04/01/20040401ddm007070052000c.html

グアンタナモ米海軍基地、軍事法廷開設へ−−公平性、どう確保

  アフガニスタンでの「対テロ戦争」などで拘束され、キューバのグアンタナモ米海軍基地に拘束されている国際テロ組織「アルカイダ」のメンバーや元タリバン政権の幹部ら「敵の戦闘員」を対象にした軍事法廷の開設準備が進んでいる。同法廷の運用を担当する国防総省は2月に初めて被拘束者約610人のうち2人の容疑を公表、年内にも同基地で審理が始まると見られる。裁判はどのように行われ、懸念される公平性はどのように確保するのか。米政府の説明や専門家の意見をもとに軍事法廷の姿を探った。【ワシントン和田浩明】
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なんにも変わってないぞ。

売国奴小泉は批判しないのか

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2004/05/01 07:56 投稿番号: [170225 / 177456]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/98692C2F-8950-4298-A2D0-354B11BBC470.htm

The office of Prime Minister Tony Blair, the US strongest ally in its war in Iraq, condemned the abuses.

あのブレア政権ですら批判しているのに、人権思想の微塵も無いブッシュの犬小泉はこれを批判しないのか。

こら売国野郎、テメエ、ブッシュのケツ舐めるしか能がねえのか!!!

なんともはや・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 07:16 投稿番号: [170224 / 177456]
バグダッドの米拘置施設でイラク人虐待、写真放映で波紋

  イラクの米軍兵士がバグダッド郊外の監獄に拘置しているイラク人を虐待する写真がテレビで報道され、大きな波紋を広げている。米軍は今年に入って虐待問題で米兵6人の起訴を発表したが、4月28日に米CBSテレビが証拠写真を放映。同じ写真が30日、英国BBCやアラビア語衛星テレビのアルジャジーラ、アルアラビアでも流れた。アラブ連盟は同日、「人権侵害の野蛮な行為」と非難した。

  放映された写真は数種類。数人のイラク人男性が裸で重なり合って性的なポーズを取らされているものや、イラク人男性が手に針金を結ばれて箱の上に直立不動で立たされ、箱から落ちたら針金に電流が走ると脅されているものなどがある。

  駐留米軍のキミット准将は30日の記者会見で、「(虐待に)我々は失望しているが、かかわっているのはごく少数で20人以下の兵士に過ぎない」と語り、犯罪捜査に加えて行政的な調査も行い、再発防止策をとることを明らかにした。AFP通信によると、ブッシュ米大統領は「強い嫌悪感」を持ったと述べたという。

  AFP通信によると、カイロに本部を置くアラブ連盟の広報担当は「人権を侵害し占領下で守られるべき国際法に違反するイラクでの虐待と侮辱行為を強く非難する」として、虐待にかかわった人間全員の処罰を求めた。(05/01 01:41)
http://www.asahi.com/international/update/0501/002.html

アルジャジーラによれば・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 07:11 投稿番号: [170223 / 177456]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/98692C2F-8950-4298-A2D0-354B11BBC470.htm

ヤラセでもなさそうだ。

いくらなんでも・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/01 07:06 投稿番号: [170222 / 177456]
http://www.albasrah.net/images/iraqi-pow/iraqi-pow

ヤラセじゃないのか?

寝たか?まだ、俺は朝生見ているぞ。

投稿者: oshousuihefunn 投稿日時: 2004/05/01 04:03 投稿番号: [170219 / 177456]
キシメンは、内心君と対立してしまった事を後悔していると思うよ。頑張ってますね。遊びは楽しいか?

>どうして(続)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/05/01 00:28 投稿番号: [170213 / 177456]
ところで、「社会が大混乱」という点についてですが、

私は、ちっとも「混乱」しなかったように思います。日本政府は自衛隊駐留に関して全く方針を変えませんでした。仮に、今回、人質が解放されなかったとしても、政府の方針は変わらなかったでしょう。世論もただ「自業自得」で終わったような気もします。

政府関係者が何もしなかったとは思っていませんが、しかし「社会」は何も混乱しなかったし、直後の選挙でも与党が相変わらず勝ったし、何の変化もなかった、・・・私の目には、絶望的なまでの無風状態に見えます。

今回の人質事件の前に、外交官は実際に「命を失って」いますが、その時にだって何も変化がなかったわけです、日本政府の方針は変わらなかった。メディアも世論も、既定路線をひっくり返したりはしませんでした。人質事件で変わるはずがないし、混乱などするはずがないんです。


日本政府は公然と私人を批判し、日本の社会は大勢が個人を批判し、そうやって抑え込んで、混乱など起きないようになっているのかもしれません。


けれど、公人(公権力を持った人間)が罪を犯したわけでもない私人を公然と批判するとか、個人を多数(無関係の人間、顔の見えない人間、圧倒的多数の人間)が批判するとか、そういう社会は、人が真っ当に生きていける場所なのかどうか、非常に不安になります。「こんなんでいいのか」と疑問を掲示しておきたいと思います。

SOREHANA英語がチンプンカンプンだから。

投稿者: oshousuihefunn 投稿日時: 2004/05/01 00:04 投稿番号: [170212 / 177456]
読めないのだぞ。

>* どうして?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/05/01 00:02 投稿番号: [170211 / 177456]
まず最初に

>ただ、この「自己責任」について、かたくりちゃんと   何度話そうと平行線になりそうです。

はい、どうぞお構いなく。こちらも、レスなどでご負担に思われるのも心苦しいですから、おしまいになさってください。平行線というより・・・話すたびに「ねじれ」ていくような感覚ですね。
私のほうは、ただ、自分の意見を「掲示」しておきます。誰かが気に留めておいてくれればウレシイという淡い期待があり。


>その自由に付いてくる責任についても忘れずにと言っているだけです。

結局、その「責任」というのは、どういうものなのか、どの範囲までを「自己責任」というのでしょうか。彼らは、暴力をふるったわけでもない、権力を振り回したわけでもない、法を犯したわけでもない。。。と思っていますが、彼らに生じる責任として、

>それによって社会が大混乱しましたが、

という、社会的な混乱までを背中に負わせるべきなのでしょうか。もちろん、誰しもが他者や社会と無縁に生きているわけではありません、誰でも、どんな言動でも、そこには周囲に対する影響があるわけで、そのことに対する責任は多かれ少なかれ発生するでしょう。そんなことは当たり前ですし、良い行動があればとか、善意であればとか、そういうことで責任を差し引くべきだとは言っていません。

しかし、「自己責任」というならば、それは個人に帰するものだろうと(私は普通に)思います。ojyamajyoyoさんのおっしゃるところの「社会が大混乱」に関して、きっかけの一つに彼らの行動があったとしても、それだけが原因ではないでしょうし、他の要因がいくらだってあるはずです。いくら、きっかけの一つに関して責任があるからといって、他の要因に帰されるべき責任までをひっくるめて、「社会の混乱は彼らに責任がある、それを忘れるな」という言い方には、どうしても違和感を覚えます。社会の混乱の責任まで個人に負わせるのは、それは自己責任論ではなく、全体主義的な発想ではないですか。



>katakurichan2さんは、その自由、権利ばかり言っているように思えるのですが。

個人が手に出来る自由や権利など、高が知れています。個人の行動であっても、社会に悪影響があることであれば、法で規制されています。現行法を曲げてまで、個人の自由や権利を主張しているつもりはありません。にも個人の自由を制限すべきだというような考え方には、私は大反対です。

「新イラク軍」崩壊

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/30 23:42 投稿番号: [170210 / 177456]
新イラク軍、崩壊状態   ファルージャ攻撃に反発、部隊の半数以上退職

  【バグダッド斎藤義彦】バグダッド西方ファルージャへの米軍の攻撃を機に4月上旬、部隊の半数以上が退職するなど、新イラク軍が崩壊状態に陥ったことが元将校(31)の証言で明らかになった。「兵士は自国民と戦わされ、ショックを受けて辞めた」と元将校は話す。

  攻撃を続けてきた米海兵隊は撤退、代わりにイラク人で構成する「ファルージャ防衛軍」が治安維持にあたる予定だが、イラク人のファルージャ攻撃への反発は根強く、防衛軍の編成・維持が可能かどうかも危ぶまれている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040430dde007030015000c.html
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