対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

かたくりちゃんの

投稿者: balladrain 投稿日時: 2004/04/24 03:20 投稿番号: [170056 / 177456]
言ってることは筋が通ってるな。

それから、少なくとも、世界のある部分と、本当に心が触れ合ってるな。

ひとりで書くというのは、こういうことだな。

安田氏のリポート

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/24 02:06 投稿番号: [170055 / 177456]
>真っ赤な火の玉の下の阿鼻叫喚を想像できない人間にだけはなりたくない。


岩波の雑誌「世界」2004年1月号に、安田純平氏の「イラク再訪   米軍襲撃者捜索の続く街で」というリポートがあったんです。

「世界」の紹介と、1月号の目次
http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2004/01/056.html

米軍に突然(何の説明もなく)拘束され、翌日に亡くなってしまった人の話や、フセイン政権打倒を喜んでいた人が半年後には米軍による市街地への発砲で亡くなっていたという話や・・・その一方で、裕福な地域には「新時代」を喜んでいる人がいるという話など、深く考えさせられるリポートでした。

最後の部分を紹介します。

−−−

強盗の出没など問題は多く、政府も機能し始めるまで時間もかかるだろうが、世界最大とも言われる石油埋蔵量を誇るイラクのことだ。少しずつでも市民の生活は改善していくのだろう。生き残りさえすれば、いつかはそれを享受できるかもしれない。しかし、現在も増え続けている戦争によるイラク人の被害者は、何もなかったように忘れ去られようとしている。全体から見れば一部かもしれないが、省みられることのないそうした怒りや悲しみを内包したままで、イラクに平穏が訪れるのだろうか。それとも、米国型の圧倒的な「豊かさ」があれば、絶望を埋めていけるものなのだろうか。
「これ以上戦争をしないでほしい。軍隊はもういらない」
ここに紹介した被害者や家族に一致していた言葉だ。


−−−−

「生き残りさえすれば」という言葉が、、、

>>>いやな世界

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/24 01:41 投稿番号: [170054 / 177456]
>もし人質になった人たちがサマワにいる自衛隊員たちを励ましに行った人だったら?
>もしかしたらまったく対応も違っていたかも・・・?


ぶっ
その仮定は、ちょっと面白いかも・・・

それでも、批判する人は批判するでしょうが、政府の対応は違ったりしそうですね。

横:>どうして?

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2004/04/24 00:59 投稿番号: [170053 / 177456]
>私は実際のところを知らないので何とも言えません。不確かな話で他人のことをあれこれ言いたくありません。


不確かな事だろうが確かな事だろうが、言いたい人は言えば良いし、

てめぇが言いたくねぇってんなら言わなきゃ良いだけの事じゃんか。





シカト歓迎。。。

どうして?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/24 00:27 投稿番号: [170052 / 177456]
>そういう風に、1つの言葉を強調するかなーー。


「足手まとい」という言葉が気になったからですが。前のレスだと、現地のNGOやジャーナリストが、実際にそう発言しているかのようにも読めたので、確認したかったのです。



>思っている人達もいると思いますよ。

そうですか。お邪魔女さんが、そう想像しているということですね。



>ただ何の準備もせず、迷いに迷った末の結論であったとしても、危ないけれど何とかなるだろう   という気持ちで行った事を、


「何の準備もせず」「何とかなるだろうという気持ちで」、行ったのかどうか、私は実際のところを知らないので何とも言えません。不確かな話で他人のことをあれこれ言いたくありません。

>>いやな世界

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/04/23 09:24 投稿番号: [170051 / 177456]
>「政府に対して反対意見や鋭い質問で突くことのできない雰囲気」・・・・ああ、嫌だ。

今回の人質事件での政府による3人へのバッシングも結局は彼らが政府の方針に反対の立場の人間だったのが大きく影響していると思うのです。
政府ができれば隠したいファルージャをはじめとするイラク全土の市民の犠牲の実態を世界に公表しようとするフリージャーナリストだったり、政府がアメリカと一緒に否定している劣化ウラン弾の実態を調べようとしている市民団体のメンバーだったり、高遠さんに関してもこれまでのイラク滞在では人間の盾に参加していた人たちと深い交流があったりとか・・・

もし人質になった人たちがサマワにいる自衛隊員たちを励ましに行った人だったら?

もしかしたらまったく対応も違っていたかも・・・?

と思ってしまいます。



「DAYS JAPAN」という月刊誌に池澤夏樹さんがこんな言葉を書いています。

***引用***
戦場に赴いて死ぬのは大人の男だが、住むところが戦場になると女も子供も死ぬ。家を追われ、傷つき、飢える。
******

去年のイラク戦争では米軍に従軍する記者たちからの映像や取材がたくさん報道されたけれど、あんなものは圧倒的な強者からの一方的な見方であってあんなものが戦争のすべてだと思われたらたまらない。
艦隊から発射される花火のようなミサイルの閃光の先の地獄を、真っ赤な火の玉の下の阿鼻叫喚を想像できない人間にだけはなりたくない。

お邪魔女ちゃん

投稿者: lemonchan01 投稿日時: 2004/04/23 08:53 投稿番号: [170050 / 177456]
相変わらず、わからずやだなー。

戦場というのは、いくら「危機管理能力」などがあっても、危険には違いないのです。

それを求めすぎたら、戦場カメラマンもジャーナリストも戦場へは行けません。

戦争報道は大本営発表だけになります。

それから、NGOはもちろん必要ですが、大きな組織に属しないボランティアじゃないとできないこともあるのですよ。

NGOなどで、すべての人道支援をまかなえるわけではないのだから。

だから、ストリートチルドレンを救う高遠さんなどが必要とされているのです。

なぜ、小さな子供のいるあなたがわからないのでしょう?

増派はしませんね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/04/23 02:02 投稿番号: [170042 / 177456]
何せ自衛隊派遣でさえ、パウエルの何気ない一言に過剰反応した外務官僚の早合点が発端ですから。

さっきの続きですが、

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:57 投稿番号: [170041 / 177456]
たとえば、ウクライナの場合は、

<イラク>撤退しない方針、増派は否定   ウクライナ大統領

  インタファクス通信によると、ウクライナのクチマ大統領は22日、イラクに派遣している治安維持部隊約1600人について「治安維持の責任を最後まで果たす」と語り、撤退させない考えを示した。一方で、スペインなど各国軍撤退後の増派の可能性については「現段階では検討に値しない」と語り、否定した。(毎日新聞)

ということらしい。

要するに各国の事情によって、この程度の温度差はあって当然と思います。
でも、積極的な国はとりあえずなさそうですが・・・どうしてでしょうね?
(わが国の内閣総理大臣小泉君は増派するつもりなのかな?)

はああ・・・

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2004/04/23 01:55 投稿番号: [170040 / 177456]
そろそろ言われそうだな〜〜
予算が足りないよ、出してよ〜ってさ。

まあね。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:46 投稿番号: [170039 / 177456]
ポイントは、

> アメリカとの合意なくして兵を撤収させることはない、と表明していましたよ。

にもかかわらず、

「将来的に米国主導の「有志連合」から距離を置く方向性を示した」

ってことなんです。

藪政権のおこぼれにありつこうとたかってきた蟻のごとき「有志連合」も、
「蜜」を手に入れるのはそれほど甘くないって事に気づき始めたわけだな。

>>結局

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2004/04/23 01:36 投稿番号: [170038 / 177456]
アメリカではなく国連が主導で・・・と思ったんだけど、考えてみれば
初っ端に国連の施設が攻撃されて職員が退去しちゃったんだっけ・・・(ーー;)

誰よ、そんなことしたのは〜〜

ポーランドの首相は

投稿者: clown_p2 投稿日時: 2004/04/23 01:35 投稿番号: [170037 / 177456]
アメリカとの合意なくして兵を撤収させることはない、と表明していましたよ。

「撤退ドミノ現象4_ポーランド」の表題は相応しくありませんよね。

追加

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/04/23 01:32 投稿番号: [170036 / 177456]
それと彼らの事件によって、現地のNGOは支援活動の他に彼らの情報とか、救出に関しての対策を練るとかそういった事が多くなり、
支援活動が多少進まなかったという事は、やはりあるかもしれませんよ。
NGOの方々は、そういったことを仲間だから心配して助けるのは当たり前だといった感覚で、何とも思っていないとは思いますが。

ただ先に現地で働いて頑張っている人達と、情勢が酷くなった時点で準備もあまりしないで行く人達は違うでしょう。
(古参者、新参者の問題でなく)

↓リンク違い

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:31 投稿番号: [170035 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040423-00000008-kyodo-int

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004042201004689

(内容は同じです)

撤退ドミノ現象4_ポーランド

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:28 投稿番号: [170034 / 177456]
来年2月から大幅削減へ   ポーランド軍
  【ワルシャワ22日共同】ポーランド通信によると、ポーランドのシュマイジンスキ国防相は22日、イラク中南部の国際治安維持部隊を指揮しているポーランド軍約2400人について、2005年1月末まで現在の約2400人の兵力を維持した上で、同2月から大幅に削減する方針を明らかにした。
  ポーランドはイラク戦争を積極支援したが、国民の約60%がイラク派兵に反対、政府は派遣部隊の撤退・縮小の圧力にさらされていた。ポーランド政府は部隊規模を当面維持して米国の期待に応える一方、国内世論にも配慮し、将来的に米国主導の「有志連合」から距離を置く方向性を示したと言える。
  既に撤退を開始したスペイン軍に加え、ホンジュラス軍も今週中に撤退を開始、ドミニカ共和国は2週間以内に部隊を帰還させる見通し。ブルガリアも部隊の一部撤退の可能性をあらためて表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040423-00000008-kyodo-int

イランでは・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:21 投稿番号: [170033 / 177456]
イラン・シーア派ハエリ師、反米指導者サドル師を支持

  イラクの反米指導者ムクタダ・サドル師に影響を与えるイランのイスラム教シーア派権威「アヤトラ」のカゼム・ハエリ師の事務所は本紙に対し、サドル派による連合軍への抵抗への支持を表明し、サドル師の逮捕、殺害をめざす米国の方針について「シーア派の抵抗をあおり悪い結果をもたらすだけ」と批判した。(イラン中部コムで、緒方賢一)

  シーア派聖地コムで本紙と会見した、ハエリ師の実弟で事務所代表のモハンマドホセイン・ハエリ師はサドル派の反乱について、「異教徒の占領を受ければ決起しなければならない時もある」と述べ、イスラム共同体の防衛という宗教上の観点から「大義」を強調した。 (以下略)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040422id28.htm

どうして

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/04/23 01:17 投稿番号: [170032 / 177456]
そういう風に、1つの言葉を強調するかなーー。

確かに、言い過ぎたかなとは思いますが、現地とか、他紛争地域で地道に働いているNGOの中には、
今回の3人の行動は軽率で自分ら皆がそういう目で見られるのも困ると思っている人達もいると思いますよ。
彼らだけに自己責任を追及するのはおかしいと思うと同時に。

別に人道支援がうまくいかないのは、人質とされてしまった人々の「せい」だとは言っていません。

今の状況は、人道支援しようにもなかなか出来ない状態になっているようですから。。


ただ何の準備もせず、迷いに迷った末の結論であったとしても、危ないけれど何とかなるだろう   という気持ちで行った事を、
どうだろう?と思ったわけです。
今のような状態のイラクに、それでも準備を万端にして行き、
何があっても自分以外を責めないという姿勢で行くのであれば問題はないわけです。(別に今回の3人が人のせいにしたとかではありませんよ。それと、だからといって、政府は邦人を守る義務があるからそれを放棄する事は断じて許されない)

それと今回の事で、彼らに費用の請求とか懲罰とかは私はする事はないと思いますが。

藪・・・

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2004/04/23 01:13 投稿番号: [170031 / 177456]
誰のこと?と思ったんですけど、某国の大統領さんですね。

そう言えば、今日、久し振りにテレビで彼を見かけたんですが
随分と髪の毛が少なくなったような・・・

藪の言いなり

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:11 投稿番号: [170030 / 177456]
小泉首相:
イラク復興「仏独露」参加を後押し   サミット

  小泉純一郎首相は22日、首相官邸で毎日新聞などによるインタビューに応じ、6月に米シーアイランドで開催されるサミット(主要国首脳会議)で、米英主導のイラク統治に反発していた仏独露3国がイラク復興に参画するよう後押しし、国際協調体制の構築を目指す意向を示した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040423k0000m010117000c.html
__________________

餌は・・・・ないだろうなあ。(苦笑)

Le Monde紙

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/23 01:07 投稿番号: [170029 / 177456]
ムバラク大統領:アメリカはアラブ世界の“憎悪”を報いとして受けることになる

質問:アメリカはアラブ世界でかつてないほど嫌われていると思うがどうか?
ムバラク大統領:最初はかなりの人々はアメリカが助けてくれると思っていた。アメリカ人に対する憎しみはなかった。その後イラクで起こったことがあり、かつて前例がないほどのアメリカ人に対する憎悪が盛り上がっている。アラブ人は不公平感を強く感じている。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C394170269/

>結局

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2004/04/23 00:54 投稿番号: [170028 / 177456]
ふと思ったんですが、これ、オランダ軍が撤退することになったら
自衛隊はどうするんでしょうね?

NGO会見

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/23 00:48 投稿番号: [170027 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040422-00000158-kyodo-soci
政府の自己責任論は筋違い   人質事件でNGOが会見

  イラクから自衛隊の即時撤退を訴える市民団体「ワールド・ピース・ナウ」が22日、東京都内で記者会見を開き、政府がイラク人質事件で解放された5人の「自己責任」を指摘していることについて、出席した非政府組織(NGO)関係者やジャーナリストが「筋違いだ」と批判した。
  イラクで医療支援などに取り組む相沢恭行・ピース・オン代表は「人質事件の背景には米軍の占領と、それを支持する日本政府の対応がある。5人の自己責任を言うのなら、政府の責任は問われないのか」と発言。
  バグダッドにメンバーを派遣しているフリーのジャーナリスト集団「アジアプレス」の野中章弘代表は「戦場取材でリスクは避けようがなく、軽率という批判は当たらない。邦人保護対策を何もしない政府が自己責任を言うのは筋が違う」と訴えた。(共同通信)
[4月22日17時20分更新]


−−−


「足手まとい」とは違うことを言ってるNGOは、ありました。

足手まとい?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/23 00:44 投稿番号: [170026 / 177456]
>言ってみれば足でまといのようになるからです。


先に現地入りしているNGOやジャーナリストが、そのようなことを言っているのですか?
もし仮に、誰かがそう言っているとしても、その認識は本当に正しいのですか?


他の国にも人質にされてしまった方々がたくさんいますが、そういう方々は、皆「足手まといのよう」ですか?


人道支援がうまくいかないのは、人質とされてしまった方々の「せい」ですか?


そういう認識が広まっていくことに、違和感はありませんか?




>よって百戦錬磨?のNGOと自衛隊が一体となった復興をすればいいのではないかと思うのです。


なぜ、NGOが自衛隊と一体になったら「いい」のですか?
デメリットは考えなくてもいいですか?


>致し方ない

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/23 00:24 投稿番号: [170025 / 177456]
>自衛隊にも銃を向けられるようになれば、やはり撤退ですね。


そうです、「殺しても仕方ない」などという結論に向かう前に、考え直すべきです。

誰なんだ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/23 00:20 投稿番号: [170024 / 177456]
>、「彼らは誰を殺そうと気にしない」と無差別攻撃を非難した。


どこまで素っ頓狂なんだ

>危険を冒す

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/23 00:12 投稿番号: [170023 / 177456]
>パウエル米国務長官が人質に対して、「危険を冒す人がいなければ社会は進歩しない」と慰めの言葉を贈ったことを紹介した。


慰めてくれるのはありがたいのですが(って、私は親戚でも何でもないんだけど)、

危険を冒して、「人殺しに行く」と「人助けに行く」とでは大違いなんですよ。
一応、言っとく。

>いやな世界

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/23 00:06 投稿番号: [170022 / 177456]
>になったらこのような紛争、戦争の場合、爆弾を落とす側、力の強い側からだけの情報しか得ることができなくなり本当の真実が見えなくなってしまう危険がありますよね。


先日もちょっと紹介した「9・11ジェネレーション」の中にあったエピソードです。他でも話に出たかもと思いますが、あらためて。

−−−
  「政府による脅迫」
  従軍取材に参加していたCNNの看板特派員、クリスティアン・アマンプールは、2003年9月に入って、イラク戦争中の報道自制について語った。"Im sorry to say, but certainly television and, perhaps, to a certain extent, my station was intimidated by the administration and its foot soldiers at Fox News. And it did, in fact, put a climate of fear and self-censorship, in my view, in terms of the kind of broadcast work we did."(残念ながら、我が局も含めたテレビ業界は、ブッシュ政権とFOXニュースに属する彼らの部下に脅迫されていた。恐怖と自粛の風潮が、実際に放送業に影響したというのが私の見方である。USA Today 9/14/13)。

(中略)直接的な言論統制の有無はともかく、政府に対して反対意見や鋭い質問で突くことのできない雰囲気が間違いなく実在したことを、この時期にアメリカで暮らした者として証言したい。


−−−

「政府に対して反対意見や鋭い質問で突くことのできない雰囲気」・・・・ああ、嫌だ。

日本の「国際貢献」・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 20:17 投稿番号: [170021 / 177456]
日本、今年も最下位   米誌の貧困問題対応調査
  【ニューヨーク22日共同】米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」はこのほど発売した最新号で、先進国が途上国の貧困問題解消のためにどれだけ貢献しているかを示す独自の「開発関与指数」(CDI)ランキングを発表、日本は先進国21カ国中、21位と2年連続で最低の評価を受けた。
  トップは同率でオランダ(昨年1位)とデンマーク(同2位)だった。米国はフランスなどと並び7位(同20位)。
  米国と日本は政府開発援助(ODA)実績で1、2位を誇る。しかし、日本は国民1人当たりの支援額が、1位のオランダなどと比べ大幅に少ないことなどが響いた。
  また、国連平和維持活動(PKO)に十分貢献していないこともマイナス材料となった。米国はPKO貢献で順位を上げた。
  ランキングは、援助や投資、貿易、環境保全、移民受け入れ、技術支援、安全保障面での協力の7項目で途上国への貢献度を指数化し、順位を付けた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004042201002451

テロの危険

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 20:13 投稿番号: [170020 / 177456]
米政府、アジア諸国にテロ警戒を呼びかけ

  [シンガポール/香港   22日   ロイター]   米政府当局者は22日、アジア各国に対し、船舶の航行が多い海域や、香港など金融センターを狙ったテロ攻撃を警戒するよう呼びかけた。   シンガポールで開かれた安全保障関連の会合に出席したデーリー米国務次官補代理は、マラッカ海峡やシンガポール海峡といった海域が、テロ攻撃の対象になると信じる十分な根拠がある、と発言。
  香港を訪れた米連邦捜査局(FBI)のモラー長官も、香港をはじめとする金融センターが、アルカイダなどのテロ組織の攻撃対象になる恐れがあるとし、「米国人や米国企業が集まる場所では、テロ攻撃への警戒が必要だ」と述べた。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040422-00000298-reu-int
_________________

日本をターゲットにしたテロが、国内で起こるとは限らない。

予想できたこと。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/04/22 15:40 投稿番号: [170010 / 177456]
自衛隊の活動「不満」51%…サマワの地元紙世論調査

  陸上自衛隊が復興支援活動を行うイラク南部のムサンナ県民の約半数が、自衛隊の活動に満足していないことが21日、地元紙「アルサマワ」の世論調査でわかった。

  自衛隊の活動への過剰な期待はかねて心配されていたが、評価が数字に表れたのは初めてで、同紙のナフィ・エルファトリス編集長(34)は「期待が大き過ぎる一方で、自衛隊の支援があまりに遅く小さ過ぎた結果」と分析している。

  世論調査は、陸自の本格支援が始まった後の3月27日から4月7日にかけて、サマワ市などムサンナ県内11市村から無作為抽出した2000人に面接して行われた。

  それによると、「自衛隊の派遣は有益か」という質問に対し、「思わない」と答えた人が51%に上り、「思う」の43%、「どちらとも言えない」の6%を上回った。また、「自衛隊の駐留に賛成か、反対か」という質問では、「賛成」が49%、「反対」が47%、「特に考えはない」が4%で、賛成と反対がほぼ同数だった。

  一方、「自衛隊に何をしてもらいたいか」との質問では、「失業問題の改善」を挙げた人が45%と最も多く、次いで「復興」33%、「投資」17%の順だった。

  陸自がサマワ入りする前の今年1月前半に行われた世論調査(1000人対象)では、「自衛隊の派遣を歓迎する」が86%を占めていた。(読売新聞)
[4月22日3時14分更新]



つくづく自衛隊の方々をお気の毒に思う。
これでもしオランダが撤退なんて事になればどうするんだろう?

>>致し方ない

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/04/22 14:24 投稿番号: [170009 / 177456]
>どこの国でも、これから先も、そういうことを「仕方がない」と、あきらめなきゃいけないと思いますか?

いえ、そうは思いませんよ。
結局、戦争がなければこのような事態は起こらないでしょうから、武力に頼るのを辞めるべきだと思うのですが、それはそうはならないのが、

>自衛隊を喜んで受け入れる人もいるかもしれない、けれど、一方で反感を覚える人もいるらしい、何かのトラブルで大きな問題に発展するかもしれない。どの程度のトラブルまで「仕方がない」で我慢しなけりゃいけないのでしょうか?
>このままでは「戦争なのだから殺害は仕方がない」とか「ことらは善意(正義)なのだから逆らう相手は殺してもいい」とか、そういう文脈になっていくと思います。ずっと続いてしまいます。それでもいいと思いますか?

自衛隊にも銃を向けられるようになれば、やはり撤退ですね。
復興支援に行っているわけですから。
あちらサマワの人達が自衛隊を望んでいない状態となれば、撤退するしかないでしょう。
(いくら復興支援に来ているんだとこっちが言ったとしても・・)

決して戦争をするために行ったわけではないのですから、望まれないのであれば、
又治安が悪化し復興支援どころでなくなれば撤退がいいでしょう。
今がその時期でしょうか。

結局

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/04/22 13:59 投稿番号: [170008 / 177456]
撤退ですかねーー。

傀儡イラク軍の実態

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 13:50 投稿番号: [170007 / 177456]
新イラク軍半数が協力せず   米軍の掃討作戦
  【ワシントン21日共同】イラクに派遣されている米陸軍第1機甲師団のデンプシー司令官は21日、最近の反米武装勢力との衝突で、新イラク軍の兵士のうち「約40%が任務を放棄し、10%が米軍に敵対した」と述べ、米軍の掃討作戦に協力するイラク人部隊は半数にとどまっている実態を明らかにした。
  AP通信によると、4月5日のファルージャでの戦闘では、新イラク軍の一個大隊数百人規模が米海兵隊への協力を拒否。司令官は「イラク人同士が殺し合うのを彼らに納得させるのは非常に困難だ」と、新イラク軍の協力を得るのがいかに難しいかを強調した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004042201000498

(記事後半)
  また、サウジアラビアのアブドラ皇太子から、旧フセイン政権時代のイラク軍と支配政党のバース党を解体すれば、イラクの秩序維持は困難になると警告されたことを紹介。強大な権力を有する組織を残しておけば「われわれの仕事はもっと簡単だったかもしれない」と述べた。

______________

・・・フセイン政権を崩壊させたのはなんのため?

レモンさん

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/04/22 13:47 投稿番号: [170006 / 177456]
>だから、そんな状態で苦しんでいるイラクの人をほっておけない人間がいるのも当然だ。
そんな危険な状態でも、本当にイラクで困っている人のために何かがしたいという人間がいるほうが、よいことだと思う。
逆に危険だからといって、イラクにNGO、ボランティアが世界中から誰も行かなかったら、嫌な世界だと思う。


それはそうでしょうが、危険な状態で行くのならばそれなりの準備、危機管理能力なども必要だと思います。覚悟だけでなくてね。
どこかで読みましたが、NGOの方が、ちゃんと現在位置がわかるようにしておくとか、連絡がなかった時の対処の仕方とか
そういった危機管理をしっかりしているというような事を言っていました。

今回人質になった3人、いや5人が、どの程度紛争地帯での活動や取材の経験を積んできたのか詳しくは知りませんが、
(高遠さんはストリートチルドレンなどの世話をしてきて一応あると思われますが、郡山さんも少しは経験があるかな?
しかし今井さんは全くないですね)
NGOであろうが報道であろうが、今のイラクで効果的な活動をするためには、百戦錬磨の経験が必要だと思います。

  それなのに、十分な経験を持たない人が紛争地や被災地に行けば、トラブルになる可能性が高くなるでしょう。
それは、政府に迷惑をかける可能性があるので悪いとかではなくて、それまでにも現地で頑張って活動しているNGOや
ジャーナリスト達の有効な活動の妨げになるから、言ってみれば足でまといのようになるからです。
何らかのトラブルに発展すれば、他のNGOに迷惑がかかったり、二次災害を引き起こす可能性もあるからです。
だから、今回の事はやはり準備もなく無謀だったと私は思います。
行ってイラクの人のために何かしたいというような純粋な気持ちとは別にね。


よって百戦錬磨?のNGOと自衛隊が一体となった復興をすればいいのではないかと思うのです。
できればNGOの他に民間の企業、個人なども行き、自衛隊が復興支援と共に彼らを守る事も兼ねてというのがいいかな。
そして国の一方的な情報統制を防止するためにもジャーナリストが現地に行くのはいいと思います。


ただ、自衛隊についてですが、
「復興支援に来たのだから何が何でも撤退しない・・」と言うのではなく、
現地の人(サマワの人)の要望がなくなったり、仕事にならないほど治安が悪化した場合は撤退していいと思います。


藪政権の足元

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 13:44 投稿番号: [170005 / 177456]
米軍:
治安悪化でイラク駐留予算不足が深刻化

  【ワシントン和田浩明】マイヤーズ米統合参謀本部議長は21日、米下院軍事委員会で証言し、04会計年度(9月末終了)の米軍イラク駐留予算が8月いっぱいで底を尽き、少なくとも40億ドル(約4370億円)が不足するとの国防総省の推計を明らかにした。
  これとは別に、治安悪化への対処で米軍2万人の駐留期間を3カ月間延長する費用が、7億ドル(765億円)に達することの見通しも示した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040422k0000e030017000c.html

気にしないのは誰か?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 13:43 投稿番号: [170004 / 177456]
米大統領:
イラクとサウジでの爆弾テロを非難

  【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領は21日、米新聞協会の年次総会で行った演説の中で、イラク南部バスラとサウジアラビアのリヤドで同日起きた爆弾テロに言及し、「彼らは誰を殺そうと気にしない」と無差別攻撃を非難した。また、テロ集団は米国を再び攻撃したがっていると述べ、大統領自身を含め米政府は「米国民を守るため、出来ることはすべて行う」と約束した。

  大統領は質疑応答で、リヤドでは昨年も大規模な爆弾テロがあった事実を指摘し、今回も国際テロ組織「アルカイダ」がサウジ政府打倒を狙って起こした犯行だという見方を示唆した。
毎日新聞   2004年4月22日   11時43分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040422k0000e030037000c.html

自衛隊も避難

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 13:40 投稿番号: [170003 / 177456]
サマワのオランダ軍宿営地に砲弾、陸自も一時避難

  防衛庁に22日入った連絡によると、イラク南部のサマワにあるオランダ軍宿営地「キャンプ・スミッティ」に同日午前2時(日本時間同7時)過ぎ、迫撃弾とみられる砲弾が撃ち込まれた。
  オランダ軍から情報を寄せられた陸上自衛隊の派遣部隊は、隊員をコンテナ内などに避難させるとともに、警備を強化したが、同日午前6時半ごろ、通常態勢に戻した。陸自宿営地とオランダ軍宿営地は約5キロ離れている。
  オランダ軍の被害状況については、派遣部隊が調査中。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040422-00000104-yom-int

サマワは「戦場」

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/22 13:38 投稿番号: [170002 / 177456]
サマワCPA事務所に迫撃弾   3発撃ち込まれる
【13:28】   【バグダッド22日共同】イラク・サマワの警察当局によると、22日午前2時半(日本時間午前9時)ごろ、サマワの連合国暫定当局(CPA)事務所付近に、迫撃弾3発が撃ち込まれた。オランダ軍宿営地への攻撃との関係は不明。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

ag

投稿者: kusai_baka_zakoa3eq2323 投稿日時: 2004/04/22 03:33 投稿番号: [170001 / 177456]
ge
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)