致し方ない
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/04/19 00:07 投稿番号: [169925 / 177456]
>自衛隊員の方がもし万が一誰かを殺める様なことがあり、
>それによってPTSDになったとしたら、それはとても残念な事だけれど致し方ないって事です。
でも・・・・。
>この場合は正当防衛かそうでないかで区別します。
>自衛隊員が万が一イラク人を殺す場合は正当防衛の場合ですね。多分。
「多分。」ということですが、私も、「正当防衛」の概念が、どこまで適用されるのか不明です。
ただ私は、他国の領地に「武器弾薬」をもった「軍隊」が乗り込んで行って、そこで、その国の人間を殺害してしまうことを「正当防衛」だと割り切れるのかといえば、割り切れないと思うわけです。
お邪魔女さんが、そういうことに対して今は「仕方がない」と思われているのは、わかりました。でも、それが当然の話のようになっていいのでしょうか?
どこの国でも、これから先も、そういうことを「仕方がない」と、あきらめなきゃいけないと思いますか?
自衛隊を喜んで受け入れる人もいるかもしれない、けれど、一方で反感を覚える人もいるらしい、何かのトラブルで大きな問題に発展するかもしれない。どの程度のトラブルまで「仕方がない」で我慢しなけりゃいけないのでしょうか?
お邪魔女さんだって、「よくぞ殺した」というつまりはないとおっしゃっていましたよね。でも、このままでは「戦争なのだから殺害は仕方がない」とか「ことらは善意(正義)なのだから逆らう相手は殺してもいい」とか、そういう文脈になっていくと思います。ずっと続いてしまいます。それでもいいと思いますか?
これは メッセージ 169873 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
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