対米全面テロ

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>>>>>だからね…

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 20:18 投稿番号: [147372 / 177456]
>日本において自爆テロがなかったのは宗教色が無いからではありません。あの当時最大の殺傷力を持った爆弾を広島に落され、当時の日本の人々は震え上がりました。戦意を喪失するほどにです。とどめに長崎にもう一つ落とされ、日本は勝ち目がない事を悟ったのです。そこで人々に残ったのは無力感だけです。対抗心など起きるはずがない。

ちょっと矛盾していると思いますが?ある意味広島などよりアフガンや湾岸戦争の方が驚異ですよ、国の主要都市全部に壊滅的な空爆をされ殆どの国民がアメリカの実力を見たわけですから。それでもいまだにCIA,FBI等の機関が近日自爆テロがアメリカ国内で行われるといった公式会見を開くのは何故でしょうか?これは単なるデマでないという証拠です。国家機関の公式会見ですからね。それも空爆以降、現在に渡って何度もあるわけですから未だにイスラム系テロリストは自爆テロを間違いなく狙っているという証拠です。これは宗教を利用しなければ不可能なことですよ。アメリカの圧倒的な力等はなんの驚異でもないのですよ。どうせ自分は死ぬのだし死んだら幸せな世界が待っていると信じ切っているのですから。

>しかしアフガニスタンに対するアメリカのフォローは?ありましたか?

アメリカはいつも同じやり方ですよ、日本もアフガンもその例外ではありません。全く同じ扱いですよ。自国に都合の良いカルザイ政権を設立し莫大な資金援助を行い今ではカブールは渋滞が起きる程の自動車か走り、国民はアメリカに軍事介入されて良かったと感謝する人々が急増しているのが現状のアフガンです。

>仮にそれでテロが無くなったとして、縋る物をなくした人々は何を拠り所にすればいいのでしょうね。宗教が無くても平気な国は日本ぐらいなものですよ。

日本が平気なら何処でも平気でしょう、日本も50年前はバリバリの信仰国家だったのですから。

>拠り所をなくした人々が行きつく先に平和があると思いますか?あるのは今以上に無秩序な世界だと思いますよ。

まあ当面は混沌とするでしょうが日本が復興したくらいのスパンで見れば問題ないのではないでしょうか?要は慣れでしょう

同感ですな

投稿者: kaito3840 投稿日時: 2002/09/12 20:12 投稿番号: [147371 / 177456]
アルカイダやイスラムの知識人を集めた番組をやれよ
亜米利加一辺倒の番組はもういらねえ

知らないことばかり

投稿者: ahorasi001 投稿日時: 2002/09/12 20:07 投稿番号: [147370 / 177456]
テロ前にアルカイダがバーミアンの遺跡を爆破したとき、われわれは遺跡の心配はしたが、国中が難民キャンプといわれるくらい貧しいアフガニスタンの人々のことをこれっぽちもかえりみなかった。テロ後になってやっとその事件の背景の貧困に目を向けたくらい。やはり富める国が貧困にあえぐ国に目を向けるにはテロという悲惨な行為がないとだめなのかな。

進化する総合安全保障政策とは?

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/09/12 20:04 投稿番号: [147369 / 177456]
進化する総合安全保障政策と日米同盟の行方

エリック・ヘジンボサム
リチャード・J・サミュエルス

Abstract

平和主義、ノーマルな国家になることへの模索、アメリカへの追随、中国に対する反発といった一般通念では、もはや日本の外交路線は説明できない。ワシントンは、日本の総合安全保障概念が進化し、これを支える二重保険戦略が生まれていることを直視し、この戦略と共存していく道を学んでいく必要がある。

Q&A

アフガニスタンとの戦争において、なぜ日本は戦闘地域から遠く離れたインド洋に海上自衛隊艦艇を派遣したのか?

A:外交・国防だけでなく、資源、エネルギーや経済的相互依存を重視する総合安全保障論が日本政府の行動規範だから。

日本の指導者たちは軍事的ハト派でもタカ派でもなく、経済と軍事の安全保障を同様に重視する実利的現実主義者(プラグマティスト)であり、半世紀にわたって総合安全保障論を確立してきた。

実際、日本は軍事的脅威に対するリスク回避策をアメリカとの同盟関係に依存しているが、経済的脅威からのリスク回避策としては、異なるパートナーと手を組んでおり、その中にはアメリカが潜在的な軍事的脅威とみなす諸国も含まれている。

アフガニスタンとの戦争においても、通常の活動領域をはるかに越えてはいるが、戦闘地域からは遠く離れたインド洋に海上自衛隊艦艇を派遣することで、一方ではアメリカに対する貢献をアピールしつつ、他方では石油輸出国やその他の経済パートナーに、日本は戦争に積極的には参加していないことをアピールできる微妙なバランスを手に入れた。
 
日本は今後、軍事力を備えた「ノーマルな」国家になるか?
 
A:市民の軍国主義感情が大きく弱まってきているのは事実だが、それに応じて軍事力の行使に対する躊躇を取り払うような変化がおきているわけではない。

総合安全保障政策を重視する日本は、軍事的安全保障は自国の軍事力を整備するよりも日米安保同盟をつうじて維持できると考えており、政治指導者の多くは軍事路線の効果を疑問視している。

戦後日本の平和主義が、国際安全保障領域での日本の行動を大きく制約しているという神話、平和主義による制約が薄れていけば日本はノーマルな国家になり、より積極的なアメリカの同盟国になろうとするという神話はともに真実の一部しか言い当てていない。しかも、二つの神話が相まることで、日米関係の今後に関する非現実的な期待が育まれてしまっている。

日本の自衛隊は、今では一九四五年以後のいかなる時期にも増して大きくなり、正統性も高まり、社会的に説得力のある存在となっている。しかし日本が経済利益を棒に振るような形で軍事力を行使することはほぼありえない。
 
アメリカは日本の総合安全保障政策にどう対応すべきか?
 
A:日本の相互安全保障政策はアメリカにとっては最善の戦略ではないが、共存していく道を学ぶ必要がある。

日本は軍事力を備えたノーマルな国家になろうと模索したり、アメリカの意向へ追従したりしようとしているわけではない。日本は外交的には重商主義的な価値を一貫して重視しており、アメリカとは異なる利害を持っている領域も多いが、日本との協力を続けるには日本の総合安全保障概念が進化し、これを支える二重保険戦略が生まれていることを直視し、この戦略と共存していく必要がある。

http://www.foreignaffairsj.co.jp/Briefing.html#2

ふむ。

>>単純すぎる

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 19:44 投稿番号: [147368 / 177456]
>そうですか?   充分想像できるけど。一昔前のグリーンピースなんか、いかにもやりそう。原発で自爆されても困るけど。

やらないというか出来ないよ(笑)。奴らのトップは結局自分の利害で動いているだけだから、死んだら意味無いでしょ?第一、辻元見てれば分かるじゃん、自爆テロやる人間は自分がどうなろうと相手を殺すって感覚ですよ。自分が犯罪を犯している事をごまかそうと二転三転する記者会見なんて開かないって(笑)。

>それは自爆テロの一部でしょう。今は全部でも、一部になる(他のベースが存在しうる)可能性は充分にあります。

単に自分の主義を貫くための自爆テロは発生したとしても皆無に近い発生件数でしょう。宗教ベースの自爆テロは自分の主義を貫きそして、死後の祝福までもが約束されているのですから、発生件数は比べモノにならない事がおわかりでしょう。

>>宗教問題は

投稿者: nakachanX 投稿日時: 2002/09/12 19:41 投稿番号: [147367 / 177456]
>出生地や親からのすり込みの様なモノで違う環境で育てば変えていける程度の意識だと思います。

その違う環境を「手に入れる」ために日本は330万人の犠牲者を出し全土が焼け野原になりました。それくらいの荒療治が必要だったわけです。なんだか本末転倒です。
しかもそれで日本は良くなったかといえば、コミュニティの崩壊やモラルの低下などのマイナス面もあります。

>自分を犠牲にして相手を潰す様な愚かなマネは人間しかしないであろう。

これは価値観の違いかもしれませんが、自己犠牲を愚かと言い切ってしまうことが私にはできません。
人間ならではの、仲間を助けるための自己犠牲の精神は尊敬できる面もあると思うのですが…。
(テロという行為を認めるものではありません)

ブッシュ政権高官の論文

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/09/12 19:38 投稿番号: [147366 / 177456]
ブッシュ政権高官の論文
The Profiles of George W. Bush Administration

1、米国の軍事力−今後の課題
   コリン・L・パウエル(国務長官)

2、国益に基づく国際主義を模索せよ
   コンドリーザ・ライス(国家安全保障問題担当大統領補佐官)

3、コンドリーザ・ライス、ブッシュを語る
   コンドリーザ・ライス(国家安全保障問題担当大統領補佐官)

4、有事の試練と平時の緊張   −日米安全保障同盟への提言
   リチャード・アーミテージ(国務副長官)

5、ソマリアに葬られたクリントンの「マルチラテラリズム」
   ジョン・R・ボルトン(軍縮および国際安全保障担当国務次官)

6、国際法は戦争犯罪をどこまで追い込めるか   −国際法と国内法のあいだ
   ジョン・R・ボルトン(軍縮および国際安全保障担当国務次官)

7、情報化時代の新外交戦略
   ロバート・ゾーリック(通商代表部代表)

8、クリントン外交の一年を総括する
   ポール・ウォルフォウィッツ(国防副長官)


エディトリアル・ノート Editorial Note

「国益を基盤とする外交」。これこそ、このアンソロジーに掲載した論文のすべてに共通するテーマだろう。
  二〇〇〇年の大統領選挙における民主・共和党の外交政策論争の対立点の多くは、「グローバルな問題への国益を踏まえた対応はどうあるべきか」についての認識の違いに端を発するものだった。選挙戦での「政治的」論争という要因を無視するとしても、人道的介入、国際刑事裁判所(ICC)や国際法、地球温暖化条約その他をめぐって、両党の立場が明確に分かれた大きな理由はここにあり、しかも、グローバル化という現象が現在進行中であるだけに、この設問への答えを見つけるのはアメリカにとっても、そして日本を含む世界各国にとっても今後の大きな課題となろう。
  共和党が伝統的な国民国家を軸にグローバルな問題をとらえがちであるのに対して、民主党は、特定のケースをめぐってはむしろ可能な限り国民国家を超えた枠組みでグローバル化とそれに伴う問題を認識しようとする傾向がある。また、クリントン外交とブッシュ外交の違いを、両党の伝統的体質(国際協調VS国益重視)や価値観の違い(道徳主義VS現実主義)に求めることもできる。しかし、両政権の外交路線の違いは、本質的には、「グローバル化とアメリカの事実上の覇権」という新環境をどう認識し、それにどう対応するかをめぐるアプローチの違いである。
  間違いなく言えるのは、一九世紀以来の旧態依然たる国益認識ではグローバル化という変化し続ける環境に対応できないし、アメリカの覇権という現実もいずれ変化し、ワシントン国益のとらえ方も必然的に変化し続けるということだ。このために、とりわけ重視されてくるのが秩序と原則である。
  たしかに、ミサイル防衛構想、京都議定書、包括的核実験禁止条約への対応など、ブッシュ政権の単独行動主義を示す事例は数多く、それにともなって米欧対立、米中、米ロ対立も取りざたされ始めている。だが、これがそのまま、アメリカ対(欧州、中国、ロシア)の巨大な対立構図へと至ることはあり得ない。世界の大半を敵に回すことが、アメリカの国益になるはずもないからだ。むしろ、現在のブッシュ政権の単独主義は「グローバル化とアメリカの事実上の覇権」という新環境をめぐってクリントン政権が築き上げた路線を、いちど突き崩して、ブッシュ政権の国益認識に合致させるための調整作業として冷静にとらえるべきだろう。今はいささか乱暴な単独行動主義が目に付くとしても、いずれブッシュ政権は、外交交渉や新提案をつうじ、刻々と変化するグローバル化とアメリカの覇権という環境下で秩序を形成し、その後は原則を基盤とする現実主義に徹すると思われる。
  では、ブッシュ政権が好ましいとみなす秩序や原則とはどのようなものなのか。その基本認識の多くが、ここに掲載した論文で表明されている。

(竹下興喜   フォーリン・アフェアーズ、ジャパン、2001年8月10日)
http://www.foreignaffairsj.co.jp/bush_sum.html

古いですが、読み返してみると考えさせられます。

>>>>だからね…

投稿者: blove19831212 投稿日時: 2002/09/12 19:34 投稿番号: [147365 / 177456]
問題を履き違えてませんか?日本とアフガンを同じ土俵にあげるなど。日本において自爆テロがなかったのは宗教色が無いからではありません。あの当時最大の殺傷力を持った爆弾を広島に落され、当時の日本の人々は震え上がりました。戦意を喪失するほどにです。とどめに長崎にもう一つ落とされ、日本は勝ち目がない事を悟ったのです。そこで人々に残ったのは無力感だけです。対抗心など起きるはずがない。もともと日本はそれほど貧しい国ではありません。海に囲まれた豊かな自然と資源を持った国です。アメリカは日本の将来性を見込んで懐に入れたのです。アメリカに守られる立場になった日本に自爆テロなんて精神が生まれるはずがないでしょう?
しかしアフガニスタンに対するアメリカのフォローは?ありましたか?かつての土地イスラエルを強国支援を得たユダヤ人に奪われ生産性の低い土地へ追いやられたアラブ人の怒りはいかほどか、想像もつきませんがその後の彼らに残ったのはアメリカへの憎しみだけです。
アメリカが豊かさを得る媒介となった日本とアフガンを比べるのはお門違いではないですか?
いいですか、ここで問題なのはアフガンが資本主義についていけるかどうかではありません。弱国にテロ行為を起こさせるまでに至ったと言う責任を強国がどこまで感じ取れるかです。テロを起こす人々が求めているのは宗教の撲滅などでは無く、世界に自身らの意見を反映できる場です。

あなたは一心に宗教撲滅を提示しますがそれが本当に世界を救うと思いますか?仮にそれでテロが無くなったとして、縋る物をなくした人々は何を拠り所にすればいいのでしょうね。宗教が無くても平気な国は日本ぐらいなものですよ。拠り所をなくした人々が行きつく先に平和があると思いますか?あるのは今以上に無秩序な世界だと思いますよ。

>宗教問題は難しいですね

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 19:23 投稿番号: [147364 / 177456]
>宗教というのは、場所によっては人間が人間たるゆえんである、くらいに大きい存在なのではないか。

そうなのです、だから逆を言えば場所によっては宗教はどーでもいいものなんですよ。出生地や親からのすり込みの様なモノで違う環境で育てば変えていける程度の意識だと思います。しかし我々もイスラム教従もキリスト教徒もみんな殴られたら痛い、疲れたら眠りたい、空腹時はメシ食いたいとかっていう感覚は同じなのです。そしてこれこそが一番基本的なものです。ですから無宗教者が多い日本人はハッピーにくらしているよ的な事を広めるというのも必要なんじゃないかな?(布教活動と言わないで(笑))人類が勝手に造りあげた宗教なんぞを尊んでいる事自体が人間の傲慢であり、宗教の名のもとに血を流す行為はむしろ人間である以前に生物的な殴られたら痛いとかの自然で基本的な感覚を軽んじているとしか思えない。だから人間は愚かなのだろう。

>つまり人はなぜ対立するのか、人はなぜ人に危害を加えるのか、といった単純なれど深い問題を考えることにつながるのではないでしょうか。

利害のために対立する事は動物でも行うので理解できるが、自分を犠牲にして相手を潰す様な愚かなマネは人間しかしないであろう。

>政教一致ってそんなに悪いの?

投稿者: akisamezensen911 投稿日時: 2002/09/12 19:23 投稿番号: [147363 / 177456]
>政教一致ってそんなに悪いのでしょうか?


はっきり言って、悪いと言うより好ましくないでしょう。

国をより良い方向へ治める為に民意は反映されないですからね。
偏った(良い悪いは別として)教えを一方的に刷り込まれるだけですから。


>私は、イスラムが政教一致に不向きとは思いません・・・。
タリバーンは、正しいイスラム的政治を行っていなかっただけで、


私にはムスリムの友達がいますが、タリバンのイスラム原理主義は真のイスラムの教えでは無いとはっきり言ってました。

仏教でいえばオウムのそれだと言う事です。

>バカなりに考えた

投稿者: dontcallhimmike 投稿日時: 2002/09/12 19:20 投稿番号: [147362 / 177456]
>報復することで本当に傷の癒える遺族がいるのか、ってこと。

そりゃいないでしょう。加害者を死刑にしても、被害者の遺族の心の傷は癒えないのと同じこと。そのわりに日本人のほとんどは、死刑制度を支持しているが。文面から察するに、あなたは死刑反対だと思うけど、どう?

一つ質問ですが、ではあなたは、WTCをなくせるほど力のあるテロリストたちを、世界はどのように扱えばよかったと思っているのでしょう?   でっかいテロで3000人死んだけど、テロリストを殺しても亡くなった人は帰ってこないから、テロリストは事実上野放しね、ってとこでしょうか。

>アメリカだから

投稿者: komegasukijp 投稿日時: 2002/09/12 19:18 投稿番号: [147361 / 177456]
ako17267さん、同意します。アメリカだと大きく伝えられるというのは世界的に定着してしまった傾向ですね。私も去年のテロの後、随分いろいろ考えました。世界中の人がアメリカのこの事件を悲しみ、花束をアメリカ大使館に持ってきて、泣いていました。

ロシアはチェチェン紛争で、イスラム原理主義者に随分苦しめられてきました。アメリカの同時多発テロが起こる前から、モスクワではマンションを丸ごと爆破されたり(数回ありました)、飛行機をハイジャックされたり、市民の犠牲は甚大でした。でも誰もその事件を悲しまなかったし、テレビの特番などはありませんでした。アメリカはロシア人の死に対してそれほど大きな反応をしなかったばかりか、ロシアが行っている「反テロ政策」を批判し、ロシアを「テロ国家」などと呼んでいました。自分たちが被害にあった後でも、ラムズフェルドはロシアに対するダブルスタンダードを変えませんでした。

矛盾だらけです。

日本の芸能人の反応も理解出来ませんでした。テロ事件直後、ユーミンや化膿姉妹が「平和」を訴えていました。ファン等には分かりもしない「平和」について語っていました。彼らはアメリカが攻撃されたから「平和」に目覚めたのです。何故もっと以前に「平和」に目覚めなかったのでしょう?彼らは、例えば、チェチェン紛争を知っていたでしょうか?その犠牲の甚大さを知っていたのでしょうか?アフガニスタンに援助金を寄付したのでしょうか?

アメリカ嫌いじゃないですが

投稿者: tokimecchi 投稿日時: 2002/09/12 19:17 投稿番号: [147360 / 177456]
宗教のハナシがよく出てきますが、アメリカ人ってなんか新興宗教の信者っぽいです。
普通にイイ人たちなんですよ、どちらも基本的に。
生き方や世の中についてやボランティアなんかも、平均的な他国民より、真剣なんじゃないかな。
ただヘンにズレテくると怖いです、どっちも。しかも、自分たちのためのコトのクセして、「世の中のため」と称して疑わないし。

>単純すぎる

投稿者: dontcallhimmike 投稿日時: 2002/09/12 19:12 投稿番号: [147359 / 177456]
>環境とか動物保護で自爆テロなんて聞いた事ありませんし(笑)。

そうですか?   充分想像できるけど。一昔前のグリーンピースなんか、いかにもやりそう。原発で自爆されても困るけど。

要は狂信があればいいわけで、信じる対象は必ずしも神でなければならないわけではない。「復讐」なんてものでもいいでしょう。空っぽの心に狂信が棲みついてしまうのね。

>死後の祝福が約束されている宗教をベースにして

それは自爆テロの一部でしょう。今は全部でも、一部になる(他のベースが存在しうる)可能性は充分にあります。

ありゃりゃ?

投稿者: spkanshosp 投稿日時: 2002/09/12 19:10 投稿番号: [147358 / 177456]
ミスりました。

<ここで復讐したら、自分と生前の息子の思い出が汚される

なかなか言えない言葉なのでしょうね。
だけど非常重要な事だと私は考えます。

やっぱり目には目をはやっぱり不幸の連鎖
だと思います。

政教一致ってそんなに悪いの?

投稿者: entahabiby 投稿日時: 2002/09/12 19:03 投稿番号: [147357 / 177456]
政教一致ってそんなに悪いのでしょうか?宗教によって向き不向きがあるのでしょうが・・・。
私は、イスラムが政教一致に不向きとは思いません・・・。
タリバーンは、正しいイスラム的政治を行っていなかっただけで、イスラムの教義が政治と分離すべきものとは断定しかねます。

>>バカなりに考えた

投稿者: ako17267 投稿日時: 2002/09/12 19:01 投稿番号: [147356 / 177456]
なるほど・・・。
でもまぁ、私が言いたかったのは殺された家族を思ったときに
報復することで本当に傷の癒える遺族がいるのか、ってこと。
例えばWTCで父を失った、アメリカが報復してテロリストを1人殺した・・・これで報われますか?仕返ししたって故人は帰って来る訳ではないですよね?って事ですよ。

>アメリカの目的はアフガン人を殺すことだったんでしょうか。

だから私もそれを問い掛けてるんですよ。
何かズレを感じるなあ。
結局私達にはテロリストの見解も命を落とした人の望みもアメリカ政府の意図も
想像で語る事しかできない。
だから私はテロリストをかくまっただのアメリカはこう考えてるだのを書く気はなく、
ただテロはいけない、報復はこれからの人間のために正しいのか、を訴えてみたかっただけ

おそらく知っていたでしょう

投稿者: appleshirt43 投稿日時: 2002/09/12 19:01 投稿番号: [147355 / 177456]
特に不思議なのは、ペンタゴンに民間機が突入したということ。   アメリカは、世界中何処の道を走っている車でもそのメーカー名までわかるほど高精度の軍事監視衛星があり、ペンタゴン上空一体を24時間特別監視している。鳥一羽さえ侵入できないところへ易々と民間機が突入するなどあり得ないこと。しかもボストン発ロサンジェルス行きの民間機の進路が45%に変更になるという異常事態は、衝突の一時間前に米当局に確認されている。異常を知っていながら出動しないわけにいかないので一応スクランブル出動したが、その時はToo Late(遅すぎた)ということ。   −増田敏男さんのコメント

自爆テロ

投稿者: dontcallhimmike 投稿日時: 2002/09/12 18:57 投稿番号: [147354 / 177456]
>強者がアメリカ弱者がアフガン

アフガン人は自爆テロなんかしないよ。何か根本的に間違ってるのでは?

>テロというものは強者に対して弱者の抵抗できるたった一つしかない手段です。

それであなたは、アフガン人はアメリカのどういうところに対して抵抗したいんだと思ってるの?   アフガン人でなければ、他の9.11テロリストでもいいけど。彼らは何を、世界に訴えたかったわけ?   犯行声明もなかったような気がするけど。

>命をかけなければ世界に彼らの声は届かないのです。

そんなことはないよ。アフガニスタンでいえば、彼らの困窮は世界が知っていた。でもアフガニスタンはテロリストを匿っていたので(タリバン政権自体にも問題が?)援助をもらえなかったの。テロリストを匿いさえしなければ「世界から忘れ去られた国」にはならなかったの。自業自得。日本人を拉致されても北朝鮮にホイホイ援助を続ける国だから、そういうふうに考えるのかな。「弱いんですう、困ってるんですう」といえば何をしても許されるとか?

>moonさん

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 18:57 投稿番号: [147353 / 177456]
>宗教は難しい議題ですね。しかし、聞いていると「無宗教」という名の宗教の押しつけのように聞こえてしまいます。ごめんなさいね。

よくそう言われる方がいますが、ここで私なりの宗教の定義をしてみます。簡単に言えば宗教とは「神を基本にオカルトを肯定した思想」とでも言いましょうか?この概念は絶対に宗教以外の事柄には該当しません。よって無宗教は神を肯定していませんので宗教とは呼べないのです。

>国に宗教分離の原則を求めていけばいいのではないでしょうか? 一旦宗教分離で構築されたシステムを受け入れ、他国と経済的なやりとりが始まり、それが軌道にのれば

そうなればある程度ましな世界になるのでしょうが、宗教というモノは権力者が国民をコントロールする目的で利用するには非常に都合がよい道具なので、無神論者が多い日本ですら公明党の集票団体としての創価学会等が存在するくらいですから、難しいですね。なんとかならんすかね?(笑)

>>日本人

投稿者: mayclyccc 投稿日時: 2002/09/12 18:48 投稿番号: [147352 / 177456]
>宗教など無くても我々は幸せでなんの問題も無い事を。むしろ信心深い国程、戦争や民族紛争が多い事を見れば、宗教は神ではなく悪魔の思想である事が十分証明されている。

日本人は無宗教というよりは、根本的に多神教なんだと思う。
だから、お地蔵さんやら仏像やら神社やら教会やら、色々あってもそんなに気にしない。(カルト教は別問題)
でもイスラム教やらキリスト教は、自分達の神が絶対だからね。
お互い譲歩できれば、イスラエルやパレスチナの戦争も終わらせられるんだろうけど。

<初めて投稿しますが・・

投稿者: spkanshosp 投稿日時: 2002/09/12 18:46 投稿番号: [147351 / 177456]
ここで復讐したら、自分と生前の息子の思い出が汚される

宗教問題は難しいですね

投稿者: nakachanX 投稿日時: 2002/09/12 18:42 投稿番号: [147350 / 177456]
宗教が無ければ自爆テロは起きないから宗教を無くせ、というのは国家が無ければ戦争は起きないから国境を無くせというのと同じくらい実現の可能性が低い、ある意味暴論と思います。
宗教というのは、場所によっては人間が人間たるゆえんである、くらいに大きい存在なのではないか。
また、無くせというのは、その過程においてかえって自爆テロや戦争が頻発しかねない過激な考えなんじゃないでしょうか。

>「無宗教」という名の宗教の押しつけのように聞こえてしまいます。

私も全く同意です。

本来、宗教というのは人々の幸せのために存在するものだと思います。ただ、こういう悲劇も(ごく一部の暴走する人によって起こされるものでしょうが)実際にあるわけで、その原因は何かという疑問はつまり人はなぜ対立するのか、人はなぜ人に危害を加えるのか、といった単純なれど深い問題を考えることにつながるのではないでしょうか。
そこでは安易なヒューマニズムの入り込める問題ではなく、人間とは何かを探求することにもなるのではないでしょうか。結論なんか簡単に出そうもありませんが。

ぶっちゃけた話、人間が人間であるかぎりテロも戦争も根絶することは不可能で、でも今回のようなテロが起こったとき新たな殺戮に繋がっていかないように、理性によってその行動を律していかなければいけない、ということなのだと私は思います。難しいですが。

>>>だからね…

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 18:41 投稿番号: [147349 / 177456]
>核戦争の問題は和平会議では解決しません。第三次世界大戦は何時起こってもおかしくないのです。

まだ起きてもいない核戦争を想定した事を言うよりも、いかにそうならない様な国連決議の在り方等を論ずるべきであろうし、ある意味日本は被害を受けたが、今でもアメリカと戦争をしているという認識を持った人は皆無であろう。という事は、ある程度は解決しているという証拠です。さらに何度も言っているが私がココで問題にしているのは自爆テロの事です。

>自爆テロというものがそもそも何故起こるのか。弱国が強国に抵抗する手段がそれしかないからです。

そうではありませんよ。それこそ原爆を落とされた日本が天皇教の衰退後に自爆テロを行いましたか?宗教色が無くなった為に起こらなかったのです。対抗心はアフガンと同じくらいあったでしょうし、それ以上の国民が殺されたのですから。

>そのシステムを崩す事がテロ根絶へ繋がるのでは?傲慢に成り下がった強国責任者へ謙虚の精神を誰かが提案すべきです。

それはある程度同感しますが、一日に5回もコーランを唱える事に時間を割く国が資本主義経済についてこられるかな?資本主義経済がグローバルスタンダードという事だったら、勝ち組がいるのなら負け組が出る事は必然的ですし余りにハンデをつけすぎたら、頑張った人がそれだけ報われるという資本主義の原理原則が崩れかねないですし、いっその事、地球を一国の共産主義国家にして経済も皆平等で、誰が何処に住むかも自由なんてくらいの壮大なプランでもないと難しいと思われる、むしろ宗教撲滅と大して変わらないくらいの計画だ(笑)。

初めて投稿しますが・・

投稿者: sakura56823 投稿日時: 2002/09/12 18:28 投稿番号: [147348 / 177456]
初めまして

テロについては、みなさん色々思ってることがあるようですね。

色々な意見がある中、私は何が正しいのか正直分かりませんが、貿易センタービル内にいて亡くなった人のお父さんが、米国のアフガン攻撃に反対していたと聞きました。
「ここで復讐したら、自分と生前の息子の思い出が汚される」と言っていたと聞きました。

実際のテロの被害者が報復に反対する。
これが本当だったら、とても説得力があります。
私にはできるかどうか・・。
なんていうか、不謹慎ですが、救われた気がしました。

関係ない話ですが、ブッシュ大統領が、実はテロの計画を知っていて、わざとやらせたとかいうのは本当でしょうか。
誰かご存知ですか?

moonさん

投稿者: bebeayach 投稿日時: 2002/09/12 18:17 投稿番号: [147347 / 177456]
宗教は難しい議題ですね。しかし、聞いていると「無宗教」という名の宗教の押しつけのように聞こえてしまいます。ごめんなさいね。
私は誰が何を信じようが、それは自由だと思います。単に全ての国に宗教分離の原則を求めていけばいいのではないでしょうか? 一旦宗教分離で構築されたシステムを受け入れ、他国と経済的なやりとりが始まり、それが軌道にのれば(これがむずかしいかも)、タリバンのような原理主義に戻ろうにも戻れないでしょ。チュニジアなんかが例にならないかな?

>>だからね…

投稿者: blove19831212 投稿日時: 2002/09/12 18:13 投稿番号: [147346 / 177456]
>宗教絡みではない自国の領土や資産を増やす事を目的とした戦争は技術論や平和会議等である程度解決できる事は歴史が証明しています。

核戦争の問題は和平会議では解決しません。第三次世界大戦は何時起こってもおかしくないのです。

>でしたら自爆テロを根絶する他の方法があるというのでしょうか?何十年も小手先だけの技術論や和平会議を重ねていた結果がこれですよ。何かショック療法的な衝撃的な手法を取らなければいけないと思いますし、提案の一つとして、私は宗教撲滅を提示したのです。

自爆テロというものがそもそも何故起こるのか。弱国が強国に抵抗する手段がそれしかないからです。彼らは命を賭けなければ世界に声が届かないのです。そのシステムを崩す事がテロ根絶へ繋がるのでは?傲慢に成り下がった強国責任者へ謙虚の精神を誰かが提案すべきです。そしてその提案者が日本であることを私は願っています。大体、宗教を撲滅してまでテロを無くそうとする精神がアメリカ含め強国にあるならば今回のテロも起きなかったでしょうよ。今回のテロなどアメリカには蚊ほどのダメージも無いのだから。

>>>単純すぎる

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 18:02 投稿番号: [147345 / 177456]
>必ずしも宗教だけとは限らないのでは?   宗教の定義にもよりますが、環境とか動物保護とかでも、自爆テロはやってのけそうだし。

宗教だけですよ。環境とか動物保護で自爆テロなんて聞いた事ありませんし(笑)。死後の祝福が約束されている宗教をベースにしている自爆テロなので確立されている考え方なのです。

>だからね…

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 17:57 投稿番号: [147344 / 177456]
>宗教問題を主の原因としない戦争は沢山あるのですよ。

それは解っていますし、宗教絡みではない自国の領土や資産を増やす事を目的とした戦争は技術論や平和会議等である程度解決できる事は歴史が証明しています。

>そして、宗教と云う物が既に存在してしまっている現在において今更宗教を断絶してもですね、もう後の祭りなんですよ。

でしたら自爆テロを根絶する他の方法があるというのでしょうか?何十年も小手先だけの技術論や和平会議を重ねていた結果がこれですよ。何かショック療法的な衝撃的な手法を取らなければいけないと思いますし、提案の一つとして、私は宗教撲滅を提示したのです。

>人々の心に憎しみが残る今となっては宗教云々の問題で解決できるほど人間の心は単純に出来ていない事を理解すべきです。

自爆テロは単なる報復や敵討ちとは本質からして違うのです。ただ憎たらしいヤツを殺すという事でしたら私でも理解の出来る行動ですしこれならある程度の対処はとれるだろうが、自分の死を100パーセント前提としてターゲットをいかにして確実に殺すかという戦略。このやり方が怖いといっているのです、ある意味止めようがないですからね。飛行機、車、エネルギーを持つ全てのインフラが武器になるわけですから、防御する事は不可能でしょう。

>>>単純すぎる

投稿者: crime_guilt_apology 投稿日時: 2002/09/12 17:48 投稿番号: [147343 / 177456]
>「自爆しろ」なんて教える教育は最低だと思う。

テロというものは強者に対して弱者の抵抗できるたった一つしかない手段です。この度の場合強者がアメリカ弱者がアフガン。これはアリが象を相手に喧嘩するようなものです。
自らを生き長らえさせてアメリカに抵抗をするなんて事彼らには不可能なんですよ?
教育によって起こったのではないのです。
命をかけなければ世界に彼らの声は届かないのです。
情けないかな、今の世界のシステムでは。

>バカなりに考えた

投稿者: dontcallhimmike 投稿日時: 2002/09/12 17:47 投稿番号: [147342 / 177456]
>9月11日に亡くなった方の分だけアフガンの方を殺せば遺族や故人は報われるのか?

アメリカの目的は、アフガン人を殺すことだったんでしょうか。テロリストの壊滅が目的だと思いましたが(失敗してるけど)。アメリカ人は別に、アフガン人が憎いわけじゃないし、アフガン民間人を殺すために攻撃したのでもないよ。何かズレを感じるなあ。それに、タリバンがさっさとアルカイダを差し出してれば、アフガン民間人は死なずにすんだんじゃない?

テロリストをかくまって、アフガン人を危険に晒したのは他ならぬタリバン。かくまわれているくせにテロを起こして、いけいけのアメリカに攻撃の口実を与えたのはテロリスト。タリバンもテロリストも、アフガン人なんかどうなってもいいと思っていたのさ。アメリカ人と同じくらいにね。

>>単純すぎる

投稿者: dontcallhimmike 投稿日時: 2002/09/12 17:40 投稿番号: [147341 / 177456]
>これからの新しい戦争いわゆる自爆テロは宗教が無ければ絶対におこりませんよ。

必ずしも宗教だけとは限らないのでは?   宗教の定義にもよりますが、環境とか動物保護とかでも、自爆テロはやってのけそうだし。ただ、これらの自爆テロは、いいとこ二、三回続けばってとこで、いわば単発。単発か、もしくは「戦争」と言えるほど連続するかという点では、裾野の広さが問われるわけで、宗教はその裾野の広さを提供するんではないでしょうか。

でもさ〜、アメリカ的教育を受けてたら、銃で人は殺すかもしれなんが、自爆テロはやらんでしょう。「自爆しろ」なんて教える教育は最低だと思う。

だからね…

投稿者: blove19831212 投稿日時: 2002/09/12 17:38 投稿番号: [147340 / 177456]
私の言ってる事は、「あなたの提案は問題解決の手段にはならない」って事ですよ。
第一次・二次の話題は例として挙げただけであり、宗教問題を主の原因としない戦争は沢山あるのですよ。国連が介入するしない関係無い所でね。
そして、宗教と云う物が既に存在してしまっている現在において今更宗教を断絶してもですね、もう後の祭りなんですよ。歴史に「もしも」はありえないのだから。
人々の心に憎しみが残る今となっては宗教云々の問題で解決できるほど人間の心は単純に出来ていない事を理解すべきです。

>>日本人

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 17:33 投稿番号: [147339 / 177456]
>そんな事したら世界中を適に回すようなものです。世界から見たら恥ずかしいことなんです。一回海外に住んでみると解るのです。彼等にとってどれだけ宗教が生活に影響を及ぼしているか解るでしょう。

今の世界がどうかしていると考えそれを主張しても良いのでは?既成概念にとらわれすぎです、それでは何故、宗教を持たなければならないのか?何故神を信じなければいけないのか?きっとあなたには説明できない事でしょう。これこそマインドコントロールです。宗教についてのタブーを言ってはいけない、神を冒涜してはいけない等理由も分からないままに制御されているのです。科学は自然や宇宙の法則ですが、宗教はたかが人間の作ったちっぽけな思想でしかないのですよ、敬う様なシロモノじゃありませんて。

>しかし宗教を無くすなんて絶対不可能です。

では、自爆テロもなくなりませんよ。

バカなりに考えた

投稿者: ako17267 投稿日時: 2002/09/12 17:31 投稿番号: [147338 / 177456]
昨日テロの特番を見てたくさん泣いた。
でもアメリカで起こった事だからあんなに二ュースが大きくなっただけで、
世界中にテロで苦しむ人がいる事はあまり知られていない。
私も初めて知った。
アメリカの人たちは口を揃えて[アメリカの人もたくさん死んだのだからアフガンの誤爆は仕方ない]と言う。
9月11日に亡くなった方の分だけアフガンの方を殺せば遺族や故人は報われるのか?
仕返しをすることで愛国者と言えるのか?
アメリカでなくなった方々は本当に気の毒で心から冥福を祈るばかりだが、
感情的になって戦争を起こそうとしている国家のやり方は正しいとは思えない。

>単純すぎる

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 17:25 投稿番号: [147337 / 177456]
>第一次世界大戦。これはドイツ・オーストリアが組んで世界を相手に戦った。
第二次世界大戦。日・独・伊が組み世界を相手にした。ここに宗教間の争いがあるか?おおげさに言えばキリスト教同士の殺し合いだ。結局宗教なんてものは戦争の要素の一つでしかない。

私の主旨を理解されていないようですので説明しましょう。あなたの言っているところの第一次、第二次の様な古いタイプのいわゆる陣取りゲーム型侵略戦争を問題にしているのではありません。この手のタイプの戦争は国連決議等の絡みにより今では表だって出来ませんよね。私がココで問題にしているのは新しい戦争として取り上げられている自爆テロですよ、これは宗教抜きでは絶対に語れません。金で雇われるタイプのプロの殺し屋が死後の祝福があるからといって自爆するでしょうか?答えはノーです。これからの新しい戦争いわゆる自爆テロは宗教が無ければ絶対におこりませんよ。

アメリカ大好きですが。

投稿者: luv2ykusa 投稿日時: 2002/09/12 17:24 投稿番号: [147336 / 177456]
はじめまして。私はアメリカが大好きです。私に夢を与えてくれた国だし、大切な人たちがたくさん住んでいます。もちろん、テロについてはホントに辛い思いでこの1年すごしてきました。NYに住む知り合いは兄弟を失いました。日本人の犠牲者もたくさんいます。グラウンドゼロをたずねたときのきもちは言葉ではあらわせません。

しかし、昨日のブッシュ大統領の演説を聞いて別の悲しみがうまれました。アメリカはこのテロから何を学んだか。結局は星条旗に対する忠誠と一国主義だけです。多くのアメリカ人は他の国についてあまり知識がないというのは前からおもっていましたが、昨日の演説でそれが改めてわかりました。アフガニスタンで犠牲になってる人のことより、自国が傷つけられた憎しみばかりが全面にだされていた気がします。
日本はよく愛国心の薄い国だと評価されますが、こうした情勢に客観的な目で捉えることができる精神はあきらかにアメリカ人より優れていますね。
これから、アメリカがイラク攻撃に向かう中でどのように変わって行くのか、とても関心があります。

> >>

投稿者: moon_over_moscow2002 投稿日時: 2002/09/12 17:13 投稿番号: [147335 / 177456]
>これは、誇るべきものじゃなくて恥ずべき日本の文化でしょう。

日本にも問題は山積していますが、自爆テロや地域紛争などの直接人命に関わる問題は皆無ですね。何故恥じなければならないのですか?もう少し既成概念を取り払ってみては?

>宗教が悪なわけではなくて、なかには社会に害を及ぼす悪の宗教団体があるということで、そういう団体は法の下に取り締まられる運命にあります。

タリバンの様な国家権力を握る集団が自爆テロを推進しているんですよ、誰が取り締まるのでしょうか?

>日本を見習ってもらいたいとすれば、経済力ですよね。だいたい、テロリスト志望の若者たちは、戦争の末勝利したとしても、そこにどんな平和があると考えているんでしょうかね。

宗教には経済、学問、芸術等の妨害をする一面もあるわけです。個人的な蓄えよりお布施を、とかコーラン以外の音楽を禁止したりもするし、地動説を認めなかったりとか、馬鹿げているとしか思えない思想がまかり通る世界が宗教なのですよ。

結局

投稿者: oneone2 投稿日時: 2002/09/12 17:12 投稿番号: [147334 / 177456]
・アルカイダが米国を憎む本当の理由は何だ?

・そして、どうやったら米国はその声に耳を傾けるようになるんだ?

この2点が明確になり、動き出さない限り、この報復合戦は終結しない。
それどころか広がる一方だと思う。

Webでも追悼

投稿者: miyasita_minaka 投稿日時: 2002/09/12 17:11 投稿番号: [147333 / 177456]
●Webでも追悼相次ぐ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20020912/1/

日本の反応はクールですね。。。
犠牲者を出した旧富士銀行も特に何もしてないようです。。
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