対米全面テロ

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えっ!同時テロを大統領は事前に知ってた?

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/05/17 11:43 投稿番号: [142033 / 177456]
だとしたら大問題だよ
http://newsflash.nifty.com/news/ta/20020516id23.htm

欧州ファシスト・ファミリーの家庭不和

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/17 11:21 投稿番号: [142032 / 177456]
欧州ファシスト・ファミリーの家庭不和 (レイハン・サラム,Slate)
2002年5月16日
MSNジャーナル
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=161003

軽騎兵さんへ。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/17 10:08 投稿番号: [142031 / 177456]
もう、放っておこうと思ってた事柄を親切に解説されていることに、謝意を申し述べたいです。

パレスチナ:議長選挙実施など改革案を決定

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/17 09:41 投稿番号: [142030 / 177456]
中東情勢: (5)
議長選挙実施など改革案を決定   パレスチナ評議会

[毎日新聞5月17日] ( 2002-05-17-01:25 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020517k0000m030201000c.html

露の農地売買自由化へ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/17 09:36 投稿番号: [142029 / 177456]
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/020517/0517kok029.htm

このシナリオを描いているのは誰か?(28)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/05/17 09:31 投稿番号: [142028 / 177456]
再録
第>やはりテロはアメリカの戦略のひとつだ
投稿者: hhcymtsetk1676 2002年1月22日 午後 6時52分
メッセージ: 131688 / 133222
本当にそう思います。だけど見事に米国民を洗脳した米国のメディア見事と言うほかは有りません!このバックに居る国際金融財閥、彼等の正体はこの掲示板でも、殆ど語られていません。国際金融財閥こそすべて18世紀以降の戦争を目論んだ元凶であるにも拘わらず闇の中に隠れている。テロも戦争も彼等の政策の一環であるということを知るのはもう少し時間が要るかも知れませんね。

国際金融財閥(=国際ユダヤ資本)は合衆国の仮面を被り、恰も自らが米国人であるかのように振舞っているが、真実は英国と同じく黒い貴族であるカナンの末裔が、米国政府並びに米国人を金権政治(金融支配)しているのが今日の米国の姿だ。この国際ユダヤ金融を支えている財源が寄生システム(連邦準備制度FRB)であるが、これが全くの個人所有の私有銀行(民間銀行)なのである。この銀行の株を米国政府が一株たりと言え持つ事を許されていない事は何を意味するのか?米国人は牢獄ならぬ自由な己が大地にこの私有銀行によって囚われの身となっているのだ。国際金融財閥の操り人形である大統領が(この事は日本が今進めようとしている有事立法とも関連するのだが)非常事態宣言を発すればhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=140387
のような状態に陥るのだ。
ある識者も言っていたが
【米国の極東二分化政策に乗せられてはならない。 日本はあくまで平和路線を進まなければならない。ブッシュ政権の米国一国行動主義の尖兵になるような小泉路線では日本の平和と安全は保障されない。小泉政権と自公保連立与党は今国会において有事関連法案を遮二無二成立させようとしているが、これは日本を破滅させる道である。われわれは目を覚まさなければならない。 それにしても、若い政治家が「有事」「有事」と叫び、「敵が攻めてきたときにどうするのか」と焦り、興奮し切っている姿を見ると、戦争を知らない若い世代の政治家は戦争が好きなのではないかと疑いたくなる。
古代ギリシアのギリシアの抒情詩人ピンダロス(BC518頃〜BC448)の「舞踏歌」のなかに「戦争はその経験なき人々には甘美である」という言葉がある。自民党、公明党、保守党の戦争を知らない世代には、戦争が甘美に見えるのだろうか。】
有事法制を推し進めて、もし軍需景気の大きなおこぼれが頂戴できるとか、戦争特需で財政赤字も不良債権も一気に吹き飛ばし、夢のバブルの再来だと考えるならば、彼等売国奴宮沢以下数十人の策にはめられたことになる。

このシナリオを描いているのは誰か?(28)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/05/17 09:25 投稿番号: [142027 / 177456]
第>やはりテロはアメリカの戦略のひとつだ
投稿者: hhcymtsetk1676 2002年1月22日 午後 6時52分
メッセージ: 131688 / 133222
本当にそう思います。だけど見事に米国民を洗脳した米国のメディア見事と言うほかは有りません!このバックに居る国際金融財閥、彼等の正体はこの掲示板でも、殆ど語られていません。国際金融財閥こそすべて18世紀以降の戦争を目論んだ元凶であるにも拘わらず闇の中に隠れている。テロも戦争も彼等の政策の一環であるということを知るのはもう少し時間が要るかも知れませんね。

国際金融財閥(=国際ユダヤ資本)は合衆国の仮面を被り、恰も自らが米国人であるかのように振舞っているが、真実は英国と同じく黒い貴族であるカナンの末裔が、米国政府並びに米国人を金権政治(金融支配)しているのが今日の米国の姿だ。この国際ユダヤ金融を支えている財源が寄生システム(連邦準備制度FRB)であるが、これが全くの個人所有の私有銀行(民間銀行)なのである。この銀行の株を米国政府が一株たりと言え持つ事を許されていない事は何を意味するのか?米国人は牢獄ならぬ自由な己が大地にこの私有銀行によって囚われの身となっているのだ。国際金融財閥の操り人形である大統領が(この事は日本が今進めようとしている有事立法とも関連するのだが)非常事態宣言を発すればhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=140387のような状態に陥るのだ。
ある識者も言っていたが
【米国の極東二分化政策に乗せられてはならない。 日本はあくまで平和路線を進まなければならない。ブッシュ政権の米国一国行動主義の尖兵になるような小泉路線では日本の平和と安全は保障されない。小泉政権と自公保連立与党は今国会において有事関連法案を遮二無二成立させようとしているが、これは日本を破滅させる道である。われわれは目を覚まさなければならない。 それにしても、若い政治家が「有事」「有事」と叫び、「敵が攻めてきたときにどうするのか」と焦り、興奮し切っている姿を見ると、戦争を知らない若い世代の政治家は戦争が好きなのではないかと疑いたくなる。
古代ギリシアのギリシアの抒情詩人ピンダロス(BC518頃〜BC448)の「舞踏歌」のなかに「戦争はその経験なき人々には甘美である」という言葉がある。自民党、公明党、保守党の戦争を知らない世代には、戦争が甘美に見えるのだろうか。】
有事法制を推し進めて、もし軍需景気の大きなおこぼれが頂戴できるとか、戦争特需で財政赤字も不良債権も一気に吹き飛ばし、夢のバブルの再来だと考えるならば、彼等売国奴宮沢以下数十人の策にはめられたことになる。

「核」テロの現実性が増した。

投稿者: russian_reports 投稿日時: 2002/05/17 08:08 投稿番号: [142026 / 177456]
米国の圧倒的武力の前に、国際テロリストは「核」テロのシュミレーションを開始した可能性を否定できない。
もはや小火器テロの限界を感じ取っているのではないか?
このような発想の根拠は絶望的な各種の絶対的格差の現実である。この「げんじつ」を覆すとするならば、諸般の情勢から「核」の有効性が俄然浮上してきている。
かの国の高校生が「核」製造に及んだ如く
世界の「警察官」を自任し evil of axis と「圧倒的武力」を背景とする政策をとりつづけるならば、
アンケートが危惧する人類の「悪夢」が
頭をもたげるかもしれない。

「核」テロ発生予測調査より

投稿者: russian_reports 投稿日時: 2002/05/17 07:38 投稿番号: [142025 / 177456]
1年前より世界は危険になり、近い将来、テロリストによる核兵器の使用や、西側とイスラム諸国との大規模戦争もあり得る――。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学リュー世界問題研究センターに朝日新聞社が協力して11カ国で実施した意識調査で、多くの人がこんな不安を抱いていることが分かった。昨年9月の米同時多発テロを機に、国際社会や日常生活への脅威が増したとの認識が広がっていることをうかがわせる。同時に核兵器の全面禁止を求める声が、ほとんどの国で圧倒的多数を占めた。

  調査は日本、韓国、米国、カナダ、英国、ドイツ、フランスの各全域とロシア、インド、ブラジル、南アフリカの都市部で、2〜3月に世論調査機関イプソス・リードを通じて実施。6036人から回答を得た。

  世界が「より危険になった」と答えたのは、全体で67%。日本とブラジルが約9割と特に多かった。ただ、最も心配な危険や脅威を聞くと、日本と韓国は「災害」がトップで、他の国々では「犯罪や暴力」が一番多かった。

  一方、五つの「脅威」を挙げて今後10年間に起こり得る程度を聞いたところ、地球温暖化など環境問題被害が「必ず起きる」「多分起きる」と答えた人が全体で71%(日本は85%)。西側諸国とイスラム圏との大規模戦争を挙げた人は64%(同55%)、テロリストによる核爆弾や大量破壊兵器の使用も61%(同70%)を占めた。

  敵側から発射されたミサイルを撃ち落とす米国のミサイル防衛(MD)計画について「世界はより危険になる」という批判的な意見が8カ国で半数を超えた。

  調査では、核兵器の規制や管理をめぐる考えも聞いた。「すべての国家は、あらゆる核兵器を禁止する条約に署名すべきだ」という意見に「強く同意」「いくらか同意」と答えた人は全体で86%にのぼり、トップは日本の97%だった。

  ブッシュ米政権はテロ国家・組織の地下施設への核先制使用を検討中とされるが、その米国でも4人に3人が核兵器の全面禁止や先制不使用を支持しており、政権と国民の意識に落差があることが浮き彫りになった。

         <朝日新聞>抜粋

kisimenjp さんへ (4)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:47 投稿番号: [142024 / 177456]
以上があらすじです。詳しいことや疑問な点はご自分でお調べください。

対米多発テロの影にはパレスチナ問題がなんらかの形でリンクしているように思われますので、9.11 について何かを語るつもりなら、パレスチナの現代史の勉強はしておくべきことではないかと考えます。恥ずかしながら、私も泥縄式ですこしやりました…



このカテにある以下のトピは参考になります。私は時々ロムをしています。

イスラエル/パレスチナ和平

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1


米国の戦争拡大とイスラム地域の抗争諸問題

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0 ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1




さすがに疲れました。明日はカキコは休ませていただきます…(笑)


おやすみなさい…

kisimenjp さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:37 投稿番号: [142023 / 177456]
20 年代後半から 30 年代になるとナチスが台頭し、そのユダヤ人抑圧政策により、多くのユダヤ人が海外への移住を余儀なくされ、パレスチナにも大挙して押しかけてくるようになった。(もっとも、圧倒的多数のユダヤ人は移民先をパレスチナではなく、アメリカを選んだが)ユダヤ人とパレスチナ人との間に武力衝突が頻発するようになる。

イギリスは、委任統治領内でのシオニストとパレスチナ人の対立の激化に手を焼き、ユダヤ人の移民に制限を加えようとしたが、手を打つのがすでに遅すぎた。武装したユダヤ人ゲリラやテロリストたちがイギリス軍に襲いかかり、英国軍はこれを鎮圧することが出来なかった。第二次世界大戦が終了して間もなく、10 万を擁するイギリス軍はついにパレスチナの地を国連にゆだねて撤退せざるをえなくなった。

後を受けた国連は、ユダヤロビーの圧力のあるアメリカが後押ししたこともあって、パレスチナ分割決議案を成立させる。シオニストたちが所有していたパレスチナの土地は、7 %ほどに過ぎないのに、決議案では、彼らに 57 %の土地を与えるという、現地のアラブ人たちの権利を無視する内容だった。パレスチナ人及びアラブ諸国は、とても受け容れられるものではなく、第二次世界大戦戦勝国の策謀による、誕生間もない国連の決議を当然のように無視する行動を起こす。

イギリスの撤退の後、独立を宣言したイスラエルに対し、アラブ諸国は武力攻撃を開始する。戦闘は当初アラブ側に有利に展開したが、アラブ諸国内部のそれぞれのエゴイズムによる足並みの乱れが出始め、それを衝いた士気の高いイスラエル側が、アメリカのユダヤ人などの支援を受けて劣勢な戦況を徐々に挽回し始め、アラブ側が停戦に応じたときには、国連決議の 57 %どころか 77 %を支配下におさめるにいたった。

イスラエル側のパレスチナ住民に対する虐殺等もあって、パレスチナ人たちは戦争を避け避難していた。イスラエルは、戦争終了後、彼らが元住んでいた所に戻ることを武力で拒否し、70 万人を越える難民が生まれた。それ以後彼らは悲惨な生活を強いられ、二度と自分の家に戻ることができないでいる。イスラエルは、追い出したパレスチナ人たちの土地や財産や家屋を接収し、ユダヤ人の移民たちに分け与え、パレスチナの町や村を破壊し、名前を変更し、以前とは異なったものにした。


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kisimenjp さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:35 投稿番号: [142022 / 177456]
>投稿してから、思ったのですが、イスラエルが建国の戦いを
>開始する前のあの地域はどんな状況だったのでしょう。
>元々国としての存在はなかったのですか?

20世紀初頭から1948年頃までのパレスチナの歴史は、重要だと思います。

ちょっと拙いですが、以下にまとめてみました。

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パレスチナは、20 世紀初頭までオスマントルコの領土であったが、第一次世界大戦が始まると、オスマントルコがドイツ陣営に加わったため、イギリスはその背後を衝いた後方撹乱を狙って、この地域に対する政治的工作を開始した。アラブに対して戦後オスマントルコからの独立を約束し、その領土としてパレスチナをも含めて示した。これが 1915 年の「フセイン・マクマホン書簡」であり、この後アラブは、イスタンブールに対して反旗を翻し、参戦するにいたる。(アラビアのロレンスの話として知られる)

イギリスは、また同時にユダヤ人たちから戦争に必要な資金援助を得るために、同じパレスチナの土地にシオニストたちの“ナショナル・ホーム”(国家の前身のようなもの)を樹立するのを許可する。1917 年のバルフォア宣言で、このことは有名なイギリスの二枚舌外交として知られている。しかし、イギリスはさらに同盟国フランスとも密約を交わしていて、戦勝の折には、オスマントルコの領土を2国で分割する約束をしていた。イギリスは三枚舌外交だったわけで、戦後、没落期にあったオスマントルコがいよいよ崩壊すると、このサイクス・ピコ条約という名の密約(1916 年)こそが最優先された。

イギリスは、約束の手前仕方なく、一部地域をアラブに独立国として譲るが(トランスヨルダン首長国)、パレスチナについては、イギリスの委任統治領とし、アラブに対しても、ユダヤ人に対しても二枚舌外交のツケを払わずに済ませた。

ヨーロッパにおいては民族主義の隆盛とともに、ユダヤ人に対する迫害が強まり、ユダヤ人自身が国家を持つべきだとするシオニズムがユダヤ人の中から生まれた。なお、彼らには欧米諸列強以外は存在しないも同然といった空気があり、圧倒的な軍事力で臨めば、原住民など追い散らしてしまっても問題ないと考えていたようだ。最終的には候補地はパレスチナに絞られた。19 世紀末より移住が始まり、イギリスの委任統治下でも、シオニストたちは、ナショナルホームの約束を盾に移住を続けた。それまで、この地では、イスラム教徒とキリスト教徒とユダヤ教徒が争うこともなく暮らしていたが、1920 年代以降ユダヤ人の移民が急速に増えるにつけ、現地のパレスチナ人との間の軋轢が顕在化し激化していった。

kisimenjp さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:29 投稿番号: [142021 / 177456]
>たとえ彼の意見がその通りであっても
>私の評価は変るものではありません。

↓かような人を支持するわけですね。私はいたしません。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=141885


>むしろあなたほど聡明で、理論的な意見を述べられる方が、
>あれほど自己矛盾に満ちた政党を支持なさる事こそ理解できません。

誉められているのだろうか? これを別な言い方に翻訳してみると、「社民党など支持する奴は愚昧だ」と言ってるに等しいと思うけれど。

ムーディーズの日本国債に対する格付けのように「聡明」からかなりランクが下になろうと(相当暴落しそうだが)簡単に支持政党を変えるつもりはないです。私の勝手です。愚昧で結構です。「聡明な自民支持者」なんかになりたいとも思わないので…笑


>護憲とは何でしょう?   少なくとも現実とは違いますね。
>所詮生き物である政治の世界での約束事です、宗教の原理でもない。
>それが実際の生活を送る現実を縛るようでは、意味が無くなる。
>絵空事ではいけないと思います。

>軍隊がありながらそれを否定する憲法は、矛盾しています。
>そこから総ての、今の日本独特のいい加減さが出てくると思ってます。

一つ確認しますが、あなたは改憲派なんですね?

li__il さんへ (おまけ)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:28 投稿番号: [142020 / 177456]
>非常に、ぃぃメッセージです。アラブ人はコーランとして、崇拝しましょう。

>>日本の特別攻撃は、その戦術的効果はどうあれ、米軍艦だけをねらったものだった。
>>世界貿易センタービルのテロに喜こんでいたアラブ人には、第二次大戦時
>>日本の悲壮感と自省心は理解できない。
>>日本人は侍で、アラブは暴徒にすぎないのだから。

日本軍の戦争は侵略戦争、パレスチナ人のそれは民族独立のための戦い、そもそも戦争目的が月とすっぽんです。


>>彼らは、一般市民をあえて狙う卑怯者だ。やるならイスラエル軍戦車につっこめ。
>>レストランやバスなどで爆発して、一般市民を殺して殉教者だと?

自爆テロをしなければならないほど裸も同然の人間に対して、戦車や戦闘ヘリコプターを使用する方が、卑怯卑劣というもの。そして、それをブラウン管の手前の安全地帯でスナック菓子でも食いながら見て口汚く罵っている、先進国と称するところに棲むブタは、もっと醜い…。

li__il さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:17 投稿番号: [142019 / 177456]
>何か、イスラエルは悪代官みたいですね。(苦笑)
>その根拠は、ソースは、どっから抽出して来るの?(笑)

「アラブとイスラエル」(講談社現代新書)「中東紛争」(有斐閣選書)「中東現代史」(岩波新書)「イスラエルとパレスチナ」(中公新書)「パレスチナ問題とは何か」(未来社)…などなど(さすがに全部読んだわけではないけれど)ほかに新聞、雑誌、テレビなどの情報も…

必殺仕置き人はどこにいるのだろう?


>ココで、世界中のマイノリティー問題が出て来る事が、
>そもそも判らん。。。(苦笑)闘って居るならば、
>平和目指して無いじゃん?(笑)

私たちの人権や権利というものは、横断歩道橋と同じで、尊い命と引き替えに得たものばかりですし、さらにそれは日々守ろうと努力していないと錆付いてしまうものなのです。パレスチナの人たちの抵抗は、大国の侵略主義的な考えが暴走するのを防ぐ役目を果たしていると思います。もし、パレスチナの人たちが、なにも抵抗しなければ、侵略者たちは味をしめて、もっと悪さをするでしょう。

この世の地獄は、弱き人たちがなにもしないでも平和を与えてくれるほど甘くはない…


>しかし、野党にも責任はあるのかな?(苦笑)

遺憾ながら、ほとんどないと言わざるを得ない…(苦笑)


>いや。自ら志願して、危険な事をする訳無いじゃん?(笑)

じゃあ、私は危険性のない不発弾だと思ってらっしゃるわけだ…(笑)


>貴君は、どんな刑が確定中?塀の中の事情に、詳しそうですね!^^

昔ね、“ラスクムーン”というフランスのギャング映画を観たことあるのを思い出したんですよ。戦前から戦後にかけてマルセーユの暗黒街に生きた男たちの友情を描いた悲しい映画だったような…ジャン・ポール・ベルモントという俳優が主演で、実話をもとに作った映画らしいです。生涯の大半をムショで過ごす、ギャングたちが、少しでも早く出所しようと不発弾処理に志願して、無残に死んで行ったりして…貴君は、知らんだろうなぁ…なにがって? ジャン・ポール・ベルモントという俳優とかフィルム・ノワールの面白さを…

li__il さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:16 投稿番号: [142018 / 177456]
>>ついでに言うと、その優秀な民族が第一次世界大戦で敗れたのは
>>ユダヤ人の裏切りのせいだと称してたんですよね。

>へ〜。初耳です。イタリアが、元ユダヤ国って事ですかね?(苦笑)

たとえば、ドイツ帝政を崩壊させ第1次世界大戦に終止符を打つ契機となったドイツ革命を、ヒットラーはユダヤ人とマルクス主義者が起こしたものと考えていたそうです。


>それは、パレの改心次第に懸かって居るのですよ。^^
>テロを止めれば、良心的なイスラエルとなる事でしょう。(苦笑)

もっとも過激で救い難いシオニストは、占領地は神が与えたもので、それを返すことは神に対する裏切りだと公言してはばからないようですよ。事実、彼らは、占領地への不法な移植を始めたのを中止して返した例などほとんどなかったはずです。(唯一の例外は、シナイ半島ぐらいではなかったかな)パレスチナがテロを止めようが止めまいが変わらないと言っても過言ではない状況ですよ。


>内政干渉に、なるでしょ?植民地化すると、
>シャロン首相は、言って居るのですか!?

シャロンは何を考えているか? 「パレスチナの独立を認めない」と宣言しては、対外的にまずいと思ってることは確かだと思う。強大なアメリカの支援はいまのところずっと末永く期待できそうなので、まだまだパレスチナを痛めつけることはできると考えているでしょう。だから、パレスチナの独立がイスラエルの恒久化にとって不可欠の要素であると認識していたとしても、彼が政権の座にあるうちに独立を認めるような情勢にはならないと踏んでいるかもしれないですね。今のうちにパレスチナの抵抗組織をできるだけ痛めつけておいて、首相退任後、結局パレスチナが独立になろうが、いっそのこと押しつぶしてしまって、パレスチナを無くしてしまう道につながろうがどっちに転がってもいいくらいに考えているのかな?


>イスラエル市民みたいに少しは、
>他人を思いやって欲しいものですがね。(苦笑)

イスラエル市民のどういったところに他人に対する思いやりがあると考えるのですか?
兵役を拒否したり、政府の戦争政策に反対している人たちは確かにいらっしゃいますが、それは一部であって多数派ではありません、残念ながら…。

パレスチナ市民は、オスロ合意を受け入れようとしたほど寛容ですよ?


>>1973 年末の二階堂官房長官の談話に反しております。

>自民党にも、色々な人が居ますので。(苦笑)

これは自民党の一議員の個人的見解などというものではなく、中東諸国に向けて発せられた声明であり、その後の日本政府の対中東政策の基礎となったものです。最終的には、アラブはこの声明を評価して日本を友好国と認め、石油禁輸を解いたのです。

li__il さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:13 投稿番号: [142017 / 177456]
>私は、貴君の主観で判断された書物が、正しいとは思えない。
>従って、客観的判断に従うとすれば、それは数の問題であろう。

現在たくさん売れている本が正しいと思われるのですか?
それなら、あなたにとって一番正しい本とは“ベストセラー”という訳だ…

しかし、読書する楽しみを知る人なら、ベストセラーは、止むを得ず目を通さなければならなくなったとき以外は読むのを避けるのが通例でしょう。ベストセラーなんぞをありがたがって読んでいる奴は…(省略/笑)

ある本が正しいとは思えないなら、どこがいけないかを根拠を示しつつ指摘するのが正しい態度じゃないのですかね。


>貴君の良く使う、デマは何かね?真実なのかね??

私のよく使う“デマ”とはなんですか? デマだとおっしゃるなら根拠を。


>私は、真面目なデマ本よりは、ふざけた真実本を読みたいものだ。

なにをおっしゃっているのか私にはよく分からないのですが…(笑)私は、リール氏の“ふざけた真実”より、真面目な人のデマの方が礼儀正しく常識的だと思う…たぶん。


>時間取られるので基本的に、本は読む気がしないがね。(苦笑)

本ばかり読むことがいいとは申しませんが、学問に対するそのような態度はいつか報いを受ける羽目になるんじゃないかなぁ。


>>なにが全部主観なのでしょうか? たとえば、97年2月にはネタニヤフ政権は(略)

>イスラエルから見れば、占領とは思って居ないのでは?

それこそイスラエルの主観というものではないですか? イスラエルが占領と思ってなければそれでいいとおっしゃるんですか?!


>それと、国連は何故に黙認して居るのですかね??
>これこそ、占領植民とか暴言吐かれて居る行為に対して、
>正しい事実だからこその黙認では???(笑)

国連決議を実効あるもにしようと、安保理にはかるとアメリカが拒否権を使うので動けないのでしょう。なにが「正しい事実」なもんですか!


>アラファトが裏で、過激派に対して援助して居るとの、
>密輸船摘発問題もありましたね。(苦笑)

ニュースソースを示してくださいと書こうと思ったら、marchingpeople さんが、msg141997 でそれは確認されていないことを示してくださってますね…


>>エルサレムはキリスト教徒にとっても聖地なんですけれどね。(略)

>???
>ユダヤ教の、間違い?

もしかして、かなり基本的な勉強を疎かにしていません?

aznrsrsnsn さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:10 投稿番号: [142016 / 177456]
>はなしの流れから出てきた言葉であって、li__ilさんは
>パレスチナの建国はあってもおかしくないと認めてませんでしたか。

“はなしの流れから出てきた言葉”? 冗談だとしても面白いとも思わないし、感覚的にいやだな…

「パレスチナの建国はあってもおかしくない」とは、どういう意味だろうか? 「認めてもいいかな」くらいのニュアンスならちょっと許せない。パレスチナ問題に解決があるとするなら、それ以外に道はないと思うけれど。


>今の時点でそれが可能なのか、また、それがいいのか
>ということになると懐疑的にならざるを得ませんけどもね。

“それが”とは? パレスチナ国家の樹立と承認のことですか? あなたは、パレスチナ国家の可能性はかなり薄いと思ってらっしゃるということですか?

それとも、“ユダヤ人はイスラエルから出て他国へ行けばいい”ということを指しているのですか? 私は“ユダヤ人は元居た場所に戻るのが筋”と言いました。本当は、ユダヤ人たちが、「あなたたちの土地を侵略して申し訳なかった。けれども私たちにはもうもどるところがない」とパレスチナ人たちにお願いするのが筋だと思います。もちろん、彼らは口が裂けてもそんなことは言わないでしょう。「私たちがここへ住む。あなたたちは何処かへ行きなさい」という態度を終始とり続け、パレスチナ人たちの土地を奪ってきたことに、今のところ何の反省も変更もないようです。

ワタシモシビレマシタ

投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/05/17 01:19 投稿番号: [142015 / 177456]
http://members.tripod.co.jp/esashib/osarunorekisi04.htm
(コスタリカNOW)

http://hayawasa.tripod.com/tuzimoto04.htm
(辻元清美刺殺事件)

IBM HomePage Builder 2000で作成
しかし、社民党ってこちらが気の毒になるくらい情報操作が・・・・


(以下略)

殺害された米記者の最期の瞬間放映

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/17 00:34 投稿番号: [142014 / 177456]
殺害された米記者の最期の瞬間放映、遺族が猛反発

(5月16日21:50)
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020516i512.htm

また、中国が

投稿者: satbuc_stars 投稿日時: 2002/05/16 23:42 投稿番号: [142013 / 177456]
.
http://www.sankei.co.jp/news/020516/0516kok009.htm

>アーカイブ:米諜報力の限界

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/16 23:39 投稿番号: [142012 / 177456]
記事紹介ありがとうございます。

自分たちの鏡像となるようなソ連とちがって、テロ組織のことをイメージできなかったというの、日本の警察がオウムについてピントのずれた想像図を描いていたのと似てるのかな。

あとね、例のCIA関係者のぼやきとしては、仲間内でもライバル意識から手に入れた情報をなかなか教えたりしないので、同じ人が複数のエージェントに同じ情報を売ったりするとかね。

また海外に赴任してるエージェントが英語しか知らないので現地の新聞が読めないために大事なことに気がつかないでいたとか、なにかせこい話が出てきてましたね。

もちろん、最新技術でこれまでにはできなかった情報の集め方もできるようになっているんですけれど、それを分析するのがまだまだうまくいっていないそうですね。

りぃはん♪

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/16 23:27 投稿番号: [142011 / 177456]
<(_ _)>

あんずはん♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/16 23:26 投稿番号: [142010 / 177456]
m(..z)m

>>>テロ中止を

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/16 23:12 投稿番号: [142009 / 177456]
>報じられてる極秘情報。

冷戦以降、弛んでますね。(苦笑)

アーカイブ:米諜報力の限界

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/16 23:08 投稿番号: [142008 / 177456]
昨年2001年9月13日の記事です>アズンさん

昨日は愉しい話をどうも。意外な一面がみれました(^.^)   お互い様か(笑)

これはちょっとしたプレゼントです♪
活動開始当初だから、拙い訳でごめんね。

◇   ◇   ◇

米諜報力の限界(英ITNの記事の要約)

http://www.itn.co.uk/news/20010913/world/12intelligence.shtml

英ITNの記事"How the world's elite spies failed"(トップ・スパイたちがどのようにして失敗したか)によると、米諜報機関(NSA-国家安全保障局、CIA-中央情報局)が今回のテロを未然に察知することができなかったのは、テロリストたちの圧倒的な組織力(ネットワーク)に翻弄されたからだという。そしてそれは、元米海軍大将のEugene Carrolによれば、米当局側の人材の欠如によるものにほかならないらしい。さらに、元NSA幹部のWayne Madsenによれば、米諜報機関の決定的な欠陥は技術的な問題ではなく、実際にビン・ラディンなどの組織に潜入する術と人材を持たないことだという。

昨年、NSAの局長Mike Hayden大将は、NSAが世界規模で起こっている通信技術革命に遅れをとっていることを認める発言を行った。さらに、ビン・ラディンの組織がNSAよりも優れているテクノロジーを保有していることすら認めていた。しかし、今回の作戦に関しては、ハイテクよりもむしろローテク戦術を察知できずに、先端技術にのみ固執し矛先を絞ってしまった米諜報機関に問題がある、と多くの専門家は指摘する。

Madsenによれば、テロリストは個々の非常に小さな単位で行動したため、バックにある広大なネットワークの存在を察知することができなかったという。また、彼は、おそらく4機の航空機のハイジャッカーたちは互いの存在すら知らなかっただろうとすら指摘する。つまり、組織力(ネットワーク)とはいっても、冷戦時に有効だった膨大な組織統制力ではなく、別次元の、個々に完成されたゲリラ組織のあまりに見事な組織力に翻弄されてしまったといえるのだ。

さらに、それに加えて長年の各組織間のライバル意識が、情報の正確な把握を遅らせた、もしくは不可能にしたのだとMadsenは指摘する。CIAとNSAの因縁は深く、組織間で情報を共有する習慣がないため、今回も有用な情報を十分に活用できなかった、というのである。

さて、英独立系メディアからのこの情報、みなさんはどう思います?

------------------------------------------------------
訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright 2001   etranger3_01   All rights reserved.

>>テロ中止を

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/16 23:07 投稿番号: [142007 / 177456]
報じられてる極秘情報。

けっこう多いですよね。

>テロ中止を エジプト大統領

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/16 22:58 投稿番号: [142006 / 177456]
>【エルサレム小倉孝保】イスラエル紙「ハーレツ」は15日、ムバラク・エジプト大統領がアラファト・パレスチナ自治政府議長に対しイスラエル人へのテロを中止するよう求める秘密の手紙を渡した、と報じた。エジプト、サウジアラビア、ヨルダンは最近、パレスチナ人の自爆攻撃防止に本腰を入れており、この手紙もその一貫だ。

秘密の手紙・・・。(爆)

テロ中止を エジプト大統領

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/16 22:56 投稿番号: [142005 / 177456]
中東情勢:
テロ中止を   エジプト大統領がアラファト氏に手紙

[毎日新聞5月16日] ( 2002-05-16-20:35 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020517k0000m030094000c.html

NHK:崩れゆくピラミッド組織 再放送

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/05/16 22:15 投稿番号: [142004 / 177456]
   「変革の世紀   第2回   情報革命が組織を変える〜崩れゆくピラミッド組織〜」の再放送のご案内です。

   再放送予定(あくまでも予定ということ)は、≪   5月21日(火)午前0:15〜≫。
   要するに、5月20日(月)の深夜放送です。


   先日は、終わりを少し見ただけだったのですが、何かしら、刺激してくれることを期待して。

   現在のピラミッド組織や官僚制は、すっかり硬直して、我々には、合わないとみていますから。

   唐突な有事法制で、政府は、NHKを指定公共放送として『かつての戦時下の大本営発表』の如き利用を考えているようであるが、反対です。

   あくまでも、NHKは、市民のための、国民のための公共財としてありつづけるべきです。
   政府の御用機関ではありません。情報革命を迎えているからこそ、いよいよ、公共財として、中立性も維持し、真に公共財であるべきです。

   確かに、一面そういう姿をあらわすこともありますが、過渡期の姿と心得て、結局は、個々の市民のものとし、その蓄積もすべて国民個々のものと銘記すべきです。

   安直に“国営放送”とみて、市民が諦めたりする必要もないし、或は逆に、権力がこれを私物化することも許されない。

   そういう意味でも、情報革命の当節、公共財としての面目をますます発揮して欲しい。NHKのこういう取り組みを支持したい。

   また、皆様方、この際、NHKの貴重な蓄積や人材、組織をわれわれのものとして、活用するよう見直しませんか。

   申し上げるまでもなく、本件は、一個人としてのご案内です。

> 補足:米議会でも

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/16 21:41 投稿番号: [142003 / 177456]
以前雑誌で見た、CIA関係者(元関係者)がCIAの情報集め及びその分析のまずさをぼやいていたのを思い出しました。

もっとも、その方がCIAに関わりのある人物なので、彼の言うことがいっしゅのめくらましなのではないかとうがった見方をしている向きもあったようですが、彼の言っていることは一般人が情報を取り扱う場合にも通じるものがあったんですけれどね。

FBIに過度に期待するのもどうかと思うけれど、すでにビンラーディン氏が最重要指名手配になってる後のことだから、ビンラーディン氏の関係者に注意を払わなかったというのはミスということになるのかな。

何にもしていない時点で調べたりすると、当時だと人権侵害とか人種差別だとか言われた可能性も高いと思います。

こういうのが出てくると、これからは調べられるようにしようということになってくるかもしれませんね。

☆4★1。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/16 21:28 投稿番号: [142002 / 177456]
祝!がんばれ〜☆

☆3★1。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/16 20:54 投稿番号: [142001 / 177456]
やヴぁい。がんばれ〜☆

↑ようやく、PC安定した。。。

>めざせ1:1

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/05/16 20:49 投稿番号: [142000 / 177456]
>>前はイスラエル人とパレスチナ人の死者の割合は、1:15   だったのに、最近は自爆テロにより   1:3   になったそうだから、イスラエル人は脅威を感じているんだろうね。


>1:1   になれば、真剣に平和的な方法を模索するんでしょうな。



文脈からすると、イスラエル人の死者が増えれば平和になると言わんばかりですね。   だとすればあなたはカスです。

パレスチナ側のテロが無くなることが、平和への第一歩でしょう。

>>因みに榊原氏は、当時・・・

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/16 20:47 投稿番号: [141999 / 177456]
>その後変身されたのでしょう。

そうですね。

>榊原さんは、日本を売った。といわれていますが?

私です。(苦笑)あの人は、ミスター円ですよ?

>息切れ

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/05/16 20:05 投稿番号: [141998 / 177456]
アフガン復興   世銀が1億ドル

【カブール15日=宇佐波雄策】世界銀行のウォルフェンソン総裁は15日、カブールを訪問し、暫定行政機構のカルザイ議長(首相)らと会談、アフガニスタン復興計画への1億ドルの緊急無償融資を発表した。6月開催のロヤ・ジルガ(国民大会議)で誕生する移行政権に対しても、今後2年間にわたって約4億7千万ドルを融資する方針だ。資金は農村や主要都市の復興、発電所や教育施設の整備などに用いられる。

------------------------------------------ -
以上、今日の朝日朝刊「国際面」より無断転載。





↓投稿者   駄コメント

少しつなげた感じでしょうか・・・

つらい人々の生活にいかせるような
「お金」になればいいですね    (・-・)

細かいことなんですが

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/05/16 17:32 投稿番号: [141997 / 177456]
こんにちは、li__ilさん


>デモしなけりゃ〜。^^;アラファトが裏で、過激派に対して援助して居るとの、密輸船摘発問題もありましたね。(苦笑)

ワシントン発、1月10日付のロイターで。。。

》US Stops Short of Linking Arafat to Arms Shipment

》The United States on Thursday stopped short of linking Palestinian
》President Yasser Arafat to an arms shipment intercepted by Israel in
》the Red Sea last week and said it would continue its Middle East
》peacemaking mission.

》``The information we are receiving and developing on our own make it
》clear that there are linkages to the Palestinian Authority. I have
》not seen information that yet links it directly to Chairman Arafat,
》'' Secretary of State Colin Powell told reporters.

訳はこんな感じかな。。。
米国はアラファトと武器密輸を関連づけるまでには至らない

米国は木曜日、先週イスラエルによって紅海上で阻止された船積みされた兵器とアラファト議長が関連してるまでには至らないとして、中東和平工作を継続するだろうと述べた。
「我々が得ている、及び我々自身で明らかにした情報では、パレスチナ自治政府が関係していたことは明らかだが、私はアラファト議長と直接結びつける情報をまだ見ていない」とパウエル国務長官はレポーターに言った。

※15日付のワシントン・タイムズはこの作戦に米国情報機関の支援があったと匿名の情報機関職員の話を伝えていますが、同日、イスラエル軍はこれを否定しています。ちなみにイラン政府のこの事件への関与を否定しています、つまりみんな否定しています(苦笑)。


  18ヶ月前から武器密輸調査を開始して、この拿捕作戦(Operation Noah's Ark)の際には、戦闘機も飛ばすほど力を入れています。だから綿密な調査の結果としてシャロンは即座にアラファト議長が関係してると非難しているはずですが、この主張に、米国は完全には納得していないのです。
  船主に関する資料なども公開しているのですから、念願のアラファト失脚の機会となるこの主張の裏付け資料も(米国に)公開すればいいと思うんですけどね。

なんか、武器密輸を阻止しただけでシャロンも満足して、この件は尻切れトンボみたいです。

確かに

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2002/05/16 17:15 投稿番号: [141996 / 177456]
死者の数はどうやって調べたのか
疑問ですよね
とくにパレスチナの方は。

チップでも植え付けない限り正確には
わからないかもしれない

>スピルバーグ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/05/16 17:15 投稿番号: [141995 / 177456]
ユダヤ系の人で心痛めている人はすごく多いと思います。
リクード党でなく労働党の支持者はとくに辛いでしょう。

追記・やっぱETがいちばん好きです。

スピルバーグ

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2002/05/16 17:03 投稿番号: [141994 / 177456]
ETを映画館で見た時は最後に
顔がぐちゃぐちゃになって
恥ずかしかった

ユダヤ人も優秀なら、それを見抜く
アメリカ人もすごい目利きだと思う

最近のパレスチナ情勢にも心を痛めて
いることだろうね、監督は
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