li__il さんへ (2)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/17 02:16 投稿番号: [142018 / 177456]
>>ついでに言うと、その優秀な民族が第一次世界大戦で敗れたのは
>>ユダヤ人の裏切りのせいだと称してたんですよね。
>へ〜。初耳です。イタリアが、元ユダヤ国って事ですかね?(苦笑)
たとえば、ドイツ帝政を崩壊させ第1次世界大戦に終止符を打つ契機となったドイツ革命を、ヒットラーはユダヤ人とマルクス主義者が起こしたものと考えていたそうです。
>それは、パレの改心次第に懸かって居るのですよ。^^
>テロを止めれば、良心的なイスラエルとなる事でしょう。(苦笑)
もっとも過激で救い難いシオニストは、占領地は神が与えたもので、それを返すことは神に対する裏切りだと公言してはばからないようですよ。事実、彼らは、占領地への不法な移植を始めたのを中止して返した例などほとんどなかったはずです。(唯一の例外は、シナイ半島ぐらいではなかったかな)パレスチナがテロを止めようが止めまいが変わらないと言っても過言ではない状況ですよ。
>内政干渉に、なるでしょ?植民地化すると、
>シャロン首相は、言って居るのですか!?
シャロンは何を考えているか? 「パレスチナの独立を認めない」と宣言しては、対外的にまずいと思ってることは確かだと思う。強大なアメリカの支援はいまのところずっと末永く期待できそうなので、まだまだパレスチナを痛めつけることはできると考えているでしょう。だから、パレスチナの独立がイスラエルの恒久化にとって不可欠の要素であると認識していたとしても、彼が政権の座にあるうちに独立を認めるような情勢にはならないと踏んでいるかもしれないですね。今のうちにパレスチナの抵抗組織をできるだけ痛めつけておいて、首相退任後、結局パレスチナが独立になろうが、いっそのこと押しつぶしてしまって、パレスチナを無くしてしまう道につながろうがどっちに転がってもいいくらいに考えているのかな?
>イスラエル市民みたいに少しは、
>他人を思いやって欲しいものですがね。(苦笑)
イスラエル市民のどういったところに他人に対する思いやりがあると考えるのですか?
兵役を拒否したり、政府の戦争政策に反対している人たちは確かにいらっしゃいますが、それは一部であって多数派ではありません、残念ながら…。
パレスチナ市民は、オスロ合意を受け入れようとしたほど寛容ですよ?
>>1973 年末の二階堂官房長官の談話に反しております。
>自民党にも、色々な人が居ますので。(苦笑)
これは自民党の一議員の個人的見解などというものではなく、中東諸国に向けて発せられた声明であり、その後の日本政府の対中東政策の基礎となったものです。最終的には、アラブはこの声明を評価して日本を友好国と認め、石油禁輸を解いたのです。
>>ユダヤ人の裏切りのせいだと称してたんですよね。
>へ〜。初耳です。イタリアが、元ユダヤ国って事ですかね?(苦笑)
たとえば、ドイツ帝政を崩壊させ第1次世界大戦に終止符を打つ契機となったドイツ革命を、ヒットラーはユダヤ人とマルクス主義者が起こしたものと考えていたそうです。
>それは、パレの改心次第に懸かって居るのですよ。^^
>テロを止めれば、良心的なイスラエルとなる事でしょう。(苦笑)
もっとも過激で救い難いシオニストは、占領地は神が与えたもので、それを返すことは神に対する裏切りだと公言してはばからないようですよ。事実、彼らは、占領地への不法な移植を始めたのを中止して返した例などほとんどなかったはずです。(唯一の例外は、シナイ半島ぐらいではなかったかな)パレスチナがテロを止めようが止めまいが変わらないと言っても過言ではない状況ですよ。
>内政干渉に、なるでしょ?植民地化すると、
>シャロン首相は、言って居るのですか!?
シャロンは何を考えているか? 「パレスチナの独立を認めない」と宣言しては、対外的にまずいと思ってることは確かだと思う。強大なアメリカの支援はいまのところずっと末永く期待できそうなので、まだまだパレスチナを痛めつけることはできると考えているでしょう。だから、パレスチナの独立がイスラエルの恒久化にとって不可欠の要素であると認識していたとしても、彼が政権の座にあるうちに独立を認めるような情勢にはならないと踏んでいるかもしれないですね。今のうちにパレスチナの抵抗組織をできるだけ痛めつけておいて、首相退任後、結局パレスチナが独立になろうが、いっそのこと押しつぶしてしまって、パレスチナを無くしてしまう道につながろうがどっちに転がってもいいくらいに考えているのかな?
>イスラエル市民みたいに少しは、
>他人を思いやって欲しいものですがね。(苦笑)
イスラエル市民のどういったところに他人に対する思いやりがあると考えるのですか?
兵役を拒否したり、政府の戦争政策に反対している人たちは確かにいらっしゃいますが、それは一部であって多数派ではありません、残念ながら…。
パレスチナ市民は、オスロ合意を受け入れようとしたほど寛容ですよ?
>>1973 年末の二階堂官房長官の談話に反しております。
>自民党にも、色々な人が居ますので。(苦笑)
これは自民党の一議員の個人的見解などというものではなく、中東諸国に向けて発せられた声明であり、その後の日本政府の対中東政策の基礎となったものです。最終的には、アラブはこの声明を評価して日本を友好国と認め、石油禁輸を解いたのです。
これは メッセージ 141957 (li__il さん)への返信です.
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