対米全面テロ

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続・アメリカの戦争犯罪

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/01/17 15:56 投稿番号: [130880 / 177456]
[2]空爆の被害の全貌はまだ明らかになっていない。アメリカは空爆の形でできる残虐行為をすべて行った。

  飢餓戦略と空爆を結合させ、アメリカは空爆の形でできる残虐行為をすべて行った。

(1)破壊と殺戮
①10/7から爆撃による子どもの被害が報道され続けている。(被害写真参照)
②民生施設への爆撃。
・病院(たとえば10/17カンダハル近郊の診療所2つ、10/21ヘラート西部の病院または高齢者施設、100名死亡、10/31カンダハル近郊の診療所爆撃)、
・図書館、学校(11/19   2つカンダハル)
・モスク(ヘラート西部10/23   カンダハル11/16)、
・神学校(カンダハル11/16〜17)
③村、インフラの破壊。
・村そのものの壊滅(カラム村壊滅10/10、10/23ヘラート西部チャカカラ村で半数の家が破壊、12/1ジャララバード近郊の村壊滅等々)
・ダム(ヘルマンド州11/1決壊の危険)
・空港(11/4ヘラート)
④国連施設への爆撃。地雷除去NGO(10/8)。国際赤十字食糧倉庫(10/16、10月22日には2回爆撃で3棟が崩壊)。WFP食糧倉庫(11/19〜20倉庫)。
⑤アルジャジーラのカブール支局爆撃・崩壊。(11/13)

(2)捕虜収容所への爆撃、虐殺、処刑。(11/25をはじめ、11/13、28、30)

(3)われわれがもっとも懸念する農地の破壊、畜産の破壊、放牧地の破壊はどうか、耕作や作付けは行われたのか等々−−今後明らかになってくるだろう。

  −−(1)10月7日以降、「誤爆」として報道されていた民生施設への破壊や人民の被害に関する報道が、10/31じゅうたん爆撃やBLU−82の使用など無差別殺戮が前に出るにつれて徐々に後景に退き、「アフガン復興」「タリバン後」が前に出始めた。これらの兵器の使用によってどのような被害が出たのかは報道されていない。一方、11月13日のカブール陥落後は、タリバン捕虜の虐殺や処刑などタリバンへの残忍な殺害が前に出始める。しかし、民間施設への破壊や民間人の殺戮も決して少なくなっていない。むしろ、「誤爆」ではなく公然とやられるようになったのである。被害の写真等が我々の目に触れにくくなったのは、マスコミ統制とその一環としてアルジャジーラのカブール支局爆撃・破壊が大きく影響している。この点からもわれわれはアメリカの情報操作とそれに迎合するマスコミを糾弾しなければならない。
 
少なく見積もっても、犠牲者の数は民間人2000人、タリバン兵3000人  
おそらく一万人に上るだろう

  われわれが作成した「被害報道日誌」の死者の数を単純に足しあわせただけでも、カブール崩壊後で民間人500人、タリバン兵3000人に上っている。10/31にタリバンが発表した、一般市民1500人を加えればこれだけでも5000人に達する。
  おそらく、われわれが把握した、500人というのは氷山の一角であり、おそらく実数はこの数倍にのぼるだろう。そして、タリバン兵の死者6000人という別の報道(パキスタン英字紙フロンティアポスト)は誇張ではないだろう。あわせて一万人を下回ることはないだろう。
  もちろんこの中に、病死者、餓死者、凍死者は含まれない。12/7国際移住機構(IOM)によればクンドゥズ近くの避難民キャンプで過去4週間で飢えと寒さのため、177人が死亡したと報告している。犠牲者の大多数は子供である。このような記事の背後にどれだけの報道されない悲劇があるのか、明らかにしなければならない。

アフガニスタンにどれだけの爆弾の雨が降り注いだのか。

  「アフガニスタンは、何年もの間、空からは人々の頭上に爆弾が降り注ぎ、地にあっては人々の足もとに地雷が埋められてきた国です。・・・権力が人々の頭上に降らせていたのがミサイルではなく書物であったなら、無知や部族主義やテロリズムがこの地にはびこる余地はなかったでしょう。もしも人々の足下に埋められたのが地雷ではなく小麦の種であったなら、数百万のアフガン人が死と難民への道をたどらずにすんだでしょう」
(前掲書   マフマルバフ   ユニセフ演説より)

>左翼は群れなければなにもできない

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 15:46 投稿番号: [130879 / 177456]
うっかり自分への返信であることを見逃すところでした。
北朝鮮の工作員と思しき人物ですか……。

仮にそうであれば、メールでetrangerさんにだけ知らせるということはできないでしょうか。それとも、当人もそれを承知しているというふうにお考えなのでしょうか?

ちなみに私は某K党というのは2重の含みをもたせて使うことが多いです(笑)。あの場合だと、たとえばオウム/アレフをなぞらえてもよかったかなと思います。彼らも自分たちを非難されると、すぐ名誉毀損だのなんだので法的に訴えてましたからね。

……ちょっと、うまく返せませんでしたね。北朝鮮の工作員疑惑というのは意表をつかれました……

アメリカの戦争犯罪

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/01/17 15:46 投稿番号: [130878 / 177456]
アメリカの戦争犯罪

[1]マザリシャリフの捕虜虐殺。史上例をみない残虐行為。米の責任を徹底的に追及すべき。

  捕虜収容所丸ごと爆撃、殲滅する残虐行為

  マザリシャリフ西方カラハンギ要塞にある収容所で、11/25から始まった捕虜の「暴動」に対する鎮圧は、収容された捕虜を丸ごと空爆によって爆撃し一人残らず虐殺し、殲滅するという例をみない残虐行為である。
  捕虜への虐待を禁じたジュネーブ協定に明白に違反した正真正銘の戦争犯罪である。捕虜のほぼ全員の400人あるいは800人の捕虜が死亡した。
  アムネスティ・インターナショナルも緊急調査を要求し、事態の経過と責任の所在を明らかにするとことを決定した。

  発端から、虐殺まで、すべてアメリカに責任がある

  この暴動の発端は、アメリカの責任であり、その虐殺もアメリカが遂行した、徹頭徹尾アメリカが行った暴挙である。ブッシュ政権が直接に責任を負わなければならない。
  北部同盟の捕虜収容所に、CIA工作員がおり、捕虜に尋問したことがきっかけだった。「何のためにきたんだ」との問いに「おまえを殺しにきたんだ」と答えた捕虜の一人をCIA工作員が射殺したことが、暴動の引き金となった。
  パキスタン、チェチェン人、アラブ人の外人部隊のタリバン兵の捕虜は、本国への強制送還をおそれたとも言われるが、また、11/13のカブール陥落時100人あるいは600人の少年兵が無条件に処刑されたことから、処刑をおそれ反乱をおこしたとも言われている。いずれにしても、首都制圧への米・CIA・特殊部隊の主導、タリバン兵・捕虜に対する残虐行為が引き金になった。
  この事件の直前にラムズフェルトは「捕虜をとるつもりはない」「外国兵は祖国に帰ることは望まない」と発言を繰り返し、捕虜の出国を拒否していた。母国への強制送還を主張する北部同盟とも対立する形で、事実上捕虜としての存在を否定し、捕虜殲滅を示唆していた。

  繰り返された捕虜虐殺   マザリシャリフは米の残虐行為の一端にすぎない

  暴動と空爆ののち捕虜の逃げ込んだ地下室に水を流し込み、あるいは油を流して火をつけいぶりだし、死体の散乱する現場を戦車で踏みつぶして砲撃する等々最後の最後まで残忍な手口で虐殺した。
  マザリシャリフは、米マスコミでも「これまでのアフガニスタンの軍事作戦でもっとも血塗られた場面」というほど凄惨なものである。しかし、偶然起こったものではない。タリバン人捕虜、タリバン投降兵に対する残虐行為は、一貫して行われていた。先に指摘したとおり11/13のカブール陥落時には、戦闘意欲を喪失した17〜18歳のタリバンの少年兵を100人あるいは600人を処刑した。また、アムネスティがマザリシャリフ事件を調査するよう指示した11/28日にもカンダハルにおいて、160人のタリバン兵が処刑された。さらに11/30、マザリシャリフの学校収容の捕虜67人が殺害されている。
  タリバンやアフガン人民、アラブ人民を家畜のように扱う許し難い事件である。これらの虐殺の責任を徹底して暴露、追及しなければならない。http://www5b.biglobe.ne.jp/~onbuzpa/Afghan/MazariSharif.htm

報復戦争やむなしの方達へ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/17 15:44 投稿番号: [130877 / 177456]
ぞそさんだけでなく、げんさんやりぃるさん他多数の皆様、私は読むのも書くの長文苦手のため、かいつまんで申し上げます。
9.11の事件は地域紛争での怒りをアメリカ本土に持ち込んだだけであって、テロ撲滅というなら国家テロの親分方が、
各地域での争いに暴力装置を持ちこまないで対話だけを認めるという約束をすべきです。
アフガンに限っていえばタリバンが誰を匿ってるからと言ってその国土や国民に空爆を仕掛けてよいわけがない。
国際法的にもおかしいし、なによりも最新兵器の試し撃ちをされてるということは誰の目にも明らかでした。
怪しい奴等が居るから地上軍と海兵隊を併せて探索させてくれ、というなら解かりますよ、
だけどアフガンという国に戦争仕掛けて空から各種の新型爆弾を降らせてよい理由など無い。
皆にとって頼もしいお友達であるアメリカは数年毎にどこかに戦争をふっかける習性があるのです。
このことはアメリカ国民がこの先自国にどのような政府を期待するのかにかかっています。

>アメリカ版忠臣蔵!

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 15:36 投稿番号: [130876 / 177456]
>大石蔵之助が吉良邸に討ち入り、吉良邸や江戸の町を焼け野原にしたが、吉良上野乃介を逃がしちゃったのと同じ。

うまいこというなあ、と、くすくす笑いながら投稿者をみると……先生だったんですね。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

ブッシュさん、ビンラーディン氏が目標と言ってたのに最近目標を修正してしまいましたね。

切腹逃れなんですかね。

経済制裁など

投稿者: wiccan_cross 投稿日時: 2002/01/17 15:33 投稿番号: [130875 / 177456]
劣化(ウラン)弾をアフガンで使ったのか?と言う疑惑は、以下のサイトで取り上げられています。http://miiref00.asahi.com/international/kougeki/K2001102903211.html
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1123/annex/du.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~onbuzpa/Afghan/airbomb.htm

しかし、私が、ここで最も強調したい事は、あなたが私への返信の中でイラクへの経済制裁に関して、全く言及しておられない事です。と言う事は、あなたは、私の意図を誤解しているように危惧します。劣化ウラン弾が使用されたので、テロが正当化されるべきだと、あたかも私が書いたかのような、解釈をなされてしまわれたのは、全くもって遺憾に存じます。こちらも是非お読み下さい。http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00239.html
そして、テロの動機としては、アメリカのイスラエルへの誠に不当な支援、(パレスティナの抑圧)、米軍の中東への搾取、駐屯、介入、そして、イラクへの拷問(経済制裁、延々と続く空爆)、チェチェン、カシミール、ソマリア等のムスリムの殺戮も上げられています。

そして、あなたは、”きちんと報道されている”とおっしゃりますが、それは、「日本国内」では、という条件付きでしかない事を、御忘れにならないでほしいのです。アメリカでは、日本と違う、驚くような、情報操作が近年為されている事は、一部の日本人の間では、よく知られています。私の間接的な知り合いに、米軍のちょっと上の位に就いている 軍人と結婚している日本人女性がいますが、その人は、自分の夫が、日本人なら常識として、誰でも知っているような、枯れ葉剤の散布によって、生み出されたベトナムの奇形児、の話を全く聞いた事がなかった事をある日、知り、呆然としたと、言っていましたよ。その調子で、現在、アメリカでは、イラクへの経済制裁で、物凄い数の人々が死んでいる事も、ろくろく認識していないアメリカ人がたくさんいると。それは、アメリカが国内で、都合の悪い事をなるべく報道しないようにしているからなんです。

左翼は群れなければなにもできない

投稿者: vessel_002 投稿日時: 2002/01/17 15:15 投稿番号: [130874 / 177456]
etranger氏もヤキがまわったようだな。
本人はご承知だと思うが、彼はこの掲示板で北朝鮮の工作員と思われる某人物からサーバーの提供を申し出られている。

めんどうくさいが、のちほどそのやりとりを暴露する予定だ。

ありがとう!!

投稿者: onitaiji999 投稿日時: 2002/01/17 15:11 投稿番号: [130873 / 177456]
  もう   感激!   です。(^^)

>#130844のレスは

投稿者: onitaiji999 投稿日時: 2002/01/17 15:08 投稿番号: [130872 / 177456]
今ちょっと時間ないので、しばらくお時間くださいませ   ♪

アメリカ版忠臣蔵!

投稿者: Akasakatameike 投稿日時: 2002/01/17 15:05 投稿番号: [130871 / 177456]
大石蔵之助が吉良邸に討ち入り、吉良邸や江戸の町を焼け野原にしたが、吉良上野乃介を逃がしちゃったのと同じ。

ブッシュは切腹だよ。

お詫びと訂正、#130844は

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 14:57 投稿番号: [130870 / 177456]
メッセージ   #130844は、ラブピーママさんへのレスではなく、鬼退治さんへの
レスのつもりでした。

私なりに、こんなことを考えています。いかがでしょうか。

劣化弾をアフガンで使ったのかい?

投稿者: vessel_002 投稿日時: 2002/01/17 14:48 投稿番号: [130869 / 177456]
アメリカ軍が湾岸戦争で劣化ウラン弾を使用したのは、別に秘密情報でもなんでもない。その被害状況についても『巨大資本が操る』『アメリカや日本のメディア』でもきちんと報道されている。

あなたの論理だと原爆を投下された日本人や枯葉剤を使用されたベトナム人『民衆』は無条件で反米テロを起こすことができることになる。

情報操作しているのはむしろ、君たちのほうだな。戦争や兵器の残虐さから目をそらすべきではないが、それを理由にテロを正当化しようとするのは、さらに卑劣な行為だ。

肩こりちゃんへ(オフとぴ)

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/17 14:45 投稿番号: [130868 / 177456]
あの・・・なんて言っていいか・・・・

貴方がここで、戦争や平和や命についてどんなに真剣に考えているか・・私なりに分かっているつもりです。〔なんてこれも勝手に想像してるといわれたらどうしよう(笑)〕


貴方の投稿を見ていていつもそう感じています。一生懸命さが伝わってきます。
これからもよろしく。

怒りのえとらんぜぇさん!

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/17 14:43 投稿番号: [130867 / 177456]
遅ようございます。
知らなかったけど、昨夜はあわや取っ組み合いでしたね、まだ頭から湯気が立ってるかもしれませんね。
法学部の坊やは心根は真面目だけれども、えとさん達よりも一歩引いて見ているし、おそらく自分自身が
勉強しきれていないので、えとさんが怒っても彼は逃げてしまうでしょう、ほっとけばよいと思います。
それよりもやはり、「一事不再理」という規定20条とか「国際性の問題」とか、このまま発足して大丈夫なのか
という心配は有りますね。発足しようとしてる機関について疑問を投げかけるのも大事ですよね。
私はリィルのようにICCは時期早尚とは思いませんが、健全なかたちでのグローバリゼーションの態勢なしに
重要な機関が設けられてそれが公正にフル稼働出来るかどうか不安ではあります。ベルギーも現実には裁定に
時間もかかり、あまたの案件を抱えきれない状態なのですからICCの発足は待たれてるのですが、
規模や人材のことも含めて「試行」ということになりますね。

>あれもテロ

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2002/01/17 14:33 投稿番号: [130866 / 177456]
カタコリ君   久しゅうのう・・・
取り急ぎじゃが、下記の点で異なっておると思う。

  念のため、これは吉良ではなく幕府に対するテロじゃぞ。

1.トップの首(のみ)が取られたこと
2.犯行声明が明確なこと
3.逃げも隠れもせず上(幕府)の処罰をうけること(これが本当の目的か・・・)
4.全員が3.に同意していること
5.現代人と侍の哲学は違うこと

さあ   はやく行くのじゃ・・・

ラブピーママさんへ

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 14:31 投稿番号: [130865 / 177456]
>でも貴方の考え方でいくと、「今アフガニスタンで寒さと飢えと空爆に怯えて苦しんでいる人たちはかわいそう・・・
>助けてあげたい・・暖かい洋服と家と暖かい食べ物を届けたい・・」と思うこともできなくなってしまいますよね。


確かにおっしゃる通りです・・。少し傲慢な言い方でした。すみません。
それから、ラブピーさんの発言にレスをしてしまったけれど、間違えました。
申し訳ありません。

ちょっと、ラブピーさんに甘えてしまいました。ぺこぺこぺこ!

キューバのアルカイダ、タリバン

投稿者: elmon300 投稿日時: 2002/01/17 14:27 投稿番号: [130864 / 177456]
米当局は戦争捕虜と認めないが、人道的に扱われていると言っているが、実際に彼らが入っているのは、大型犬を入れるような「オリ」のようなものらしい。側面は網で囲われているだけで、野ざらしになっている。所持品タオル二枚、一枚は祈りに使うためのものということだ。

テレビにチラッと「おり」みたいなのが写ったので「えっ!」と思った。移送する時に使うのかと思ったら、それが独房だということ、担当者はジュネーブ条約の規準に従っていると言っているが、見せしめそのものという感じ。(見せびらかしてはいないけど・・・)
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/south_asia/newsid_1752000/1752863.stm

あの・・肩こりちゃん

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/17 14:22 投稿番号: [130863 / 177456]
私は、「わかろうという努力が大切」とも言っていませんよね?
念のため。

あの・・肩こりちゃん

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/17 14:20 投稿番号: [130862 / 177456]
私は、「犯人の気持ちを勝手に想像して勝手に許せ」とは言っていませんよ。
分かっているとは思うけど、念のため。

Re: それは・・・?

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/17 14:16 投稿番号: [130861 / 177456]
>例えば、地下鉄サリン事件のことを知った他国の人が、「あのように腐った日本
>では、あんな事件を起こしたくなる気持ちもわかる。だから、みなさん、彼らを
>許してあげてほしい」と言ったとしたら、「勝手なことを言うな」という気持ちに
>なります。それと似たようなものだと思うので、私は、他人の気持ちを勝手に想像
>したくありません。

ああ、最近これ程すっきりとした例え話を読んだ記憶がありません。
すごく秀逸です。まさに脱帽(^^;。

結論については例え話を読む前から同意です。

>それは・・・?

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/17 14:15 投稿番号: [130860 / 177456]
あの、肩こりちゃん・・・私はですね。
確かに私はテロリストとも、パレスチナやイラクの人たちとも直接会ったことも話をしたこともないけれど、別に勝手に想像していっているわけではなくて、テレビでですが自爆テロの前に遺言のように残した本人のビデオやその家族のインタビューなどで聞いた情報や、私は前にも言ったけれどその「心を痛めている人」を何人も知っているし、それらの人達から聞いている範囲で話をしているのです。


>テロ事件を起こした犯人の口から動機を聞いた後で、私も、もしかしたら同情の
気持ちもわくかもしれません(たぶん無いと思いますが)。



WTCのテロ実行者や首謀者がどんな気持ちでやったかは私も分からないしそれをかってに想像するつもりもありません。
それに「同情」するなんて私は書いていませんよ。『そうしたいと思う「気持ち」もしょうがない・・ような気がします。』
要するに、「そのような状況に置かれたらそう思う人もいるんだな」と相手の気持ちを尊重しているのです。
でも貴方のレス元にも書いたように「そのような気持ちになる」のは理解できるけれど「実際に実行してしまったら」それは「悪」になってしまう。要するに「私には理解できなくなってしまう、許せなくなってしまう」と言いたかったのです。


>また、「パレスチナやイラクの普通の人たち」がどのような気持ちでいるかも、
勝手に想像するのは、やはり控えたいと思います。なぜかと言うと、


これも私は勝手に想像したつもりはなくて
彼らのインタビュー記事や実際にパレスチナへ行って来た人から聞いた「彼らはこんな事を言っていたよ」とか「彼らの生活はこうだったよ」と言う話を元にして話しているのです。


でもそれが、貴方には「勝手に想像している」と思えるのならしょうがないです。


でも貴方の考え方でいくと、「今アフガニスタンで寒さと飢えと空爆に怯えて苦しんでいる人たちはかわいそう・・・助けてあげたい・・暖かい洋服と家と暖かい食べ物を届けたい・・」と思うこともできなくなってしまいますよね。
だって私は直接彼らに聞いたわけではないから、寒さと飢えと空爆に怯えているかどうか分からないし、暖かい洋服と家と暖かい食べ物をほしいと思っているか分からないから。

>>>ラディンは丸儲け!

投稿者: jousadgkajsod 投稿日時: 2002/01/17 14:11 投稿番号: [130859 / 177456]
>アフガンと違ってサウジアラビアはイスラム教の聖地なんですよ。

>アジアの某国を根城にした日本原理主義者が、原爆の報復だとワシントンをテロでぶっ壊す。

>アメリカは某国を報復攻撃で廃墟にしても日本には一切手を出さない・・・

>日本人は喜びませんか?


貴君の投稿によると、

サウジ=日本
ビンラディン=日本原理主義者
アフガン=アジアの某国
イスラム信者が喜ぶ=日本人が喜ぶ

なかなかの比喩だと自己満足していらっしゃるようですが、残念ながら、全く意味をなしていませんね。

>それは(ラブピーママさん)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 14:10 投稿番号: [130858 / 177456]
>それは、思想の
>強要ではないか、と反発したくなったのです。


補足です、ラブピーママさんに反発したわけではありません。すみませんでした。

>>それは・・・?

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 14:06 投稿番号: [130857 / 177456]
>ただ、私は、情報が錯綜する中で、犯人の気持ちを勝手に想像して勝手に許せと
言われても、何をどう想像して何をどう許すのか、わからないし、わからない中で
行うとしたら、危険な結論を導きかねないと思うのです。私は、自分自身の判断力
に自信がありません。

まさにそのとおりですよね。まず、報道を見てももうなにを信じていいのかわからないし、それに、たとえば私なんかが情緒的に揺さぶられるなんていうのは、犯人のことをわかっているからというより、勝手に自分の中のある部分を相手に投影して、しかも自分に都合いいようなところだけ増幅させて、日常の中でうまく外に出せない不満をカモフラージュして表そうとしてるだけなのかも知れない。

>>>それは

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 14:05 投稿番号: [130856 / 177456]
>困ったことに私も忠臣蔵の心情は私もわかっちゃったりするんです。


ojohsan2さん、誤解されるのは辛いので、言い訳をしますが、私は、他人に共感
することは、困ったことでも何でもないと思うんです。心や気持ちというのは、
コントロールすべきものではないからです。

それで、だからこそ、逆に「テロリストの気持ちがわからないという気持ち」も
コントロールしようが無いのです。あれこれ見聞しても、共感できないのです。
なので、他人から「わかろうという努力が大切」と言われると、それは、思想の
強要ではないか、と反発したくなったのです。

galeosx11さん:心情的には分かるけど

投稿者: ttwz_x 投稿日時: 2002/01/17 14:00 投稿番号: [130855 / 177456]
良く出る話しですね・・。

心情的には報復攻撃を認めてあげたい。けれども、それには犯罪行為が伴ってしまう。

徳川幕府はこの問題にどう対応したか・・・・赤穂浪士の内入りの動きを明らかに察知していながら知らないふりをする。しかし、討ち入りが終った後に、全員に切腹を命じた。あの時代の名判断ですね。

心情的には理解できても、糾弾すべきは糾弾しなくてはいけません。
世の中に示しがつかなくなる。

では、どうしたらいいのか?

1.自分の国がテロ攻撃される状況を作らない努力。
2.テロを未然に防ぐ努力。防衛する努力。
3.余分な被害を与えない最大限の努力。

ですね・・・それが充分なされたどうかが、犯罪としての罪の重さの問題に関わるのです。

勿論、今後事件を再び発生させないためにも、同じ事が言えます。

尚、追加ですが、この「心情的には理解できるが・・・・」という部分を冷静に考える事はとても重要な事です。例えば、

1.「今回のテロ行為は、心情的には理解できるが、犯罪である」
2.「米国の報復攻撃は、心情的には理解できるが、犯罪である」

同じ事を言ってます。では、上のどちらが正しいとお思いですか?
1なのか2なのかは人それぞれの持った情報やこれまでの経験や信条等で異なってしまいます。
当然、当事者である国の人はそれぞれ全く違う考え方をするでしょう。’心情的’は極めてあやしい判断なのです。

従がって、私は、両方正しいと言っているのです。どちらも、犯罪であると。

この事は、死刑制度の存続の是非にもあてはまります。

T容疑者を死刑にすべきだという話がここでも例として出ていますが、心情的には理解できますが、死刑制度そのもの是非は、その意味を厳しく問う必要があります。何せ人の命の話しですから。

かつて尊属殺人は最高刑でした。つまり、親を殺すなど、もっての外という事で一般の殺人と別扱いでした。今でも心情的には分かる部分はありますが、制度はすでに廃止になりました。世の中の一般人の心情そのもの=法ではややあぶないのです。

人は、宗教も違えば、経験してきた事もそれぞれですし、世の中には、アジテーターも居ますし、マスコミだってあやしい。

・・遅レスですが、お答えを。

>悪魔の兵器を使うな!(劣化ウラン弾)

投稿者: wiccan_cross 投稿日時: 2002/01/17 13:59 投稿番号: [130854 / 177456]
chottomato2さん、言及して下さって、ありがとうございます。それと、森住 卓さんのHPですが、(劣化ウラン弾の被害状況に関する)、このジャーナリストのサイト自体は、知っていたのですが、chottomato2さんが今回紹介して下さった、一つ目のリンク先は、つい最近更新された物のようで、初めて見ました。感謝します。ここにも、悲惨な奇形児の写真が出ていますね。脳が無い赤ちゃんなんて、絶句です。この赤ちゃんを生んだ女性は、3回お産をして、3回とも奇形児を生んだという・・・。何と言う、悲惨な事でしょう。

そう言えば、私が前回紹介したページの中に、髄膜炎で死んだ少女の、死亡証明書を握り締める父親が、医師から話を受けていると言う写真があります。その医師は、たった65円の管(チューブ)が、彼女の命を救えただろうに・・と言っていたと言う。しかし、そのイラクの病院は、その管を全く所有していない、なぜなら、それは、経済制裁の為に、入手が不可能だからだと。水道水を安全な飲み水に殺菌する塩素を輸入する事も、経済制裁で禁じられている、イラク。その経済制裁をごり押しし続けているのは、アメリカです。劣化ウラン弾を100万発近くも、打ち込み、約10万人のイラク人を湾岸戦争当時 殺戮し、その後の11年にも及ぶ経済制裁は、150万人の民間人を死に追いやっている。世界の心有る人々が、この人道に反する経済制裁と言う名の大虐殺と空爆に反対して、どんなに懇願しても、手紙を書いても、署名を送っても、まるで、馬の耳に念仏、全く聞いてもらえない、経済制裁と爆撃は、続行されるのみ・・。

アメリカや日本のメディアは、巨大資本が操る情報操作の煽りを受け、報道はアメリカよりのものになり易い。中東に鬱積した怒りは、爆発するしかなかったと言う所まで、追い詰められていたのかもしれません。ろくに報道されていない世界の片隅でも、苦しみあがき、もがき苦しんでいる無数の民衆がいるのです。しかし、アメリカよりのメディアは、その声に耳を傾けようともしていなかった、今回のテロが起こるまで。
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/index.html#1_us
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=130641
鬼退治さんがおっしゃろうとしている気持ちが私には、それとなく分かります。

忠臣蔵の心情>それは

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 13:56 投稿番号: [130853 / 177456]
心情は、というのが重要ですよね。自分のこと言い訳してるみたいですが(笑)。なにもだからといってテロを肯定したりはできないですよ。それと同時に「気持ちはわかるけど……」みたいな部分も人によってはあったりしてしまう。

東映の昔のヤクザ映画ですね、「仁義なき戦い」が出てくる前の任侠映画ですか。私はビデオになってからみたものが多いんですけど、あれは原型は忠臣蔵だと思うんですよ。破滅を承知で自分の美意識に殉じるというのがヒーローね。自分がそうすることで現実が変わるなんてことはないというのが分かり切った上で、それでもやらずには済まされなくなってしまう。死とひきかえにしても、やらないと自分がもたなくなる。

そのせいか、昔のやくざ映画は、最後の殴り込みにいくときに雪が降っていることが多いです。たいてい同調する人が一人くらい加わってて、ま、一種の心中ですね。そういえば「失楽園」も最後雪の中二人で歩いているシーンがありました(笑)。

>それは・・・?

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 13:51 投稿番号: [130852 / 177456]
aznrsrsnsnさん、思想の自由というのは、それこそ基本的人権のひとつだと思う
んですね。ですから、米テロで、情緒的に揺さぶられたりするのは、恥ずかしい
ことでも何でもないと思うのです。
また、四十七士に対して感情移入することも、悪いことではないと思います。

ただ、私は、情報が錯綜する中で、犯人の気持ちを勝手に想像して勝手に許せと
言われても、何をどう想像して何をどう許すのか、わからないし、わからない中で
行うとしたら、危険な結論を導きかねないと思うのです。私は、自分自身の判断力
に自信がありません。

余談ですが、忠臣蔵を題材にした作品は、私も好きです。気持ちに感情移入はでき
ませんが、舞台装置が面白いというか。「みんなで畳替え」はわくわくするし、
雪の中の「殺陣」(殺害ではなく、殺陣)は、表現の仕方を楽しみます。

>>それは

投稿者: ojohsan2 投稿日時: 2002/01/17 13:45 投稿番号: [130851 / 177456]
困ったことに私も忠臣蔵の心情は私もわかっちゃったりするんです。
テロリストの気持ちがわかるのか・・とzosoさんにいわれちゃいそうですが・・

>それは……?

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 13:35 投稿番号: [130850 / 177456]
忠臣蔵の四十七士はたぶん日本人の少なくとも8割を味方につけてるんじゃないでしょうか。芝居が観客がそうなるようにうまくつくられているというのもありますけれどもね。

実ははずかしいんですが、私など、今回の米テロ、頭で抑制しなければ、自死覚悟でつっこんだ実行犯、それにタリバンやビンラーディン氏などに情緒的には揺さぶられたりするんですね。少ない脳みそに活を入れて自分を律しているところがあるんですよ。

忠臣蔵に関しては、杉浦日向子さんがテロという見方でマンガをお書きになってましたよね。あと、小林信彦氏の「裏表忠臣蔵」というのもおもしろかったです。

>あれもテロ

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 13:28 投稿番号: [130849 / 177456]
>事実かどうかわからないけど   なぜ   忠臣蔵の心情は理解されるんだろう?
>あれもテロだと思うんだけど・・・・・


はい、あれと同じ事が、今起きたら「テロ事件」と呼ばれると思います。
で、忠臣蔵の心情が理解されるということですが、それは多分、「お芝居」など
の世界の話として、感情移入しているだけだと思います。

私自身は、四十七士の「気持ち」に感情移入はできない性格です。

>死刑制度(総集編)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 13:15 投稿番号: [130848 / 177456]
>一つには、国家権力のような弾みがついたら容易に止まらないパワーシステムは、
>必要十分な程度まで弱くしておく方がリスクが小さいという考え方。


そうですねー、私はそっちの考えに近いようです。個人のパワーなら、限界があり
ますが、組織になると制御しにくくなると思うので、無難な形にしておきたいと
思うほうです。

必要に応じて権力を持たせる、という考えですが、
nukeさんが「柔軟なシステム」とおっしゃると、「なるほど」と言いたくなるの
ですが、しかし!   私は大変に疑り深いので、「そういうのがあると、勝手なこと
をする政治家が出てくるはず」と思ったりするのです。かなり怖い。


>「法律+運用者」において、剛直な法の精神と人間味のある為政が共存していれば

そうですね〜・・・
それも、どちらかというと不安な感じもします(笑)「人間味」というものは、
人によって違うと思うので、「勝手な解釈をする法律家が出てくるかも」と不安
になったりするのです。

む〜つかしい〜

それは・・・・?

投稿者: ojohsan2 投稿日時: 2002/01/17 13:11 投稿番号: [130847 / 177456]
忠臣蔵の四十七士の気持ちを想像することもないってこと?

事実かどうかわからないけど   なぜ   忠臣蔵の心情は理解されるんだろう?
あれもテロだと思うんだけど・・・・・
吉良家にも家族や家臣がいたのにね・・・

お互いに自立した人間として接する

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/17 12:58 投稿番号: [130846 / 177456]
  あのとき、たくさんの命が失われた。多くの人が、たくさんの大切なものを失った。7年前、震災で炎上する街の映像をテレビで見ながら感じたのは、自分が知っている街が廃虚に化すことへの何ともいえない喪失感、あるいは無力感だった。

  しかし、東京では何事もなかったかのように電車や車が走り、人が行き交っていた。その落差に戸惑いもした。どちらが現実なのか。むしろ、こちらの何事もないかのような日常の方が偽物ではないか。そう感じさえもした。

  実際、廃虚から立ち直っていく人たち、その支援をする人たちの姿を見たり聞いたりして、生きることの原点を教えられたような気がした。あの日、多くのものが失われたが、あの日から生まれ育ったものもあった。ボランティア活動といわれる多様な支援活動もそれだろう。

  そのひとつ、7年間活動を続けてきた「神戸元気村」がきょう解散する。神戸に単身乗り込んで炊き出しから始めた代表の山田和尚氏は「もう一度ただの50歳のおじさんに戻り、パキスタンへ行ってアフガンの人々への救援物資を運ぶ運転手をしようと思っている」。

  行政ができないことをやってきたという自負はあるだろうが、山田氏にはなお気がかりな点がある。「自立するのを助ける」。この意識が行政側にもボランティアにもあって「単に困っているだけの」被災者との摩擦を招いたことだ。お互いに自立した人間として接するべきだ、と。

  山田氏は17日早朝、六甲山頂から神戸の街に頭を下げて「お礼」をし、区切りにすると語っていた。

http://www.asahi.com/paper/column.html


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以上、タイトルを除き、今朝の朝日新聞「天声人語」より。(asahi.com)

自己レス>エンロンとブッシュ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 12:52 投稿番号: [130845 / 177456]
この場合は会計事務所アンダーセンですか。
ま、エンロンとどっちもどっちだけど。

それは・・・?

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 12:51 投稿番号: [130844 / 177456]
>その中である一部の人たちが、「正当な方法で声を上げることができないのであれば、
>卑怯な手(テロ)を使ってでも例え自分の命を懸けてでも反撃したい。」と思うのも、・・・ような気がします・・


テロ事件を起こした犯人の口から動機を聞いた後で、私も、もしかしたら同情の
気持ちもわくかもしれません(たぶん無いと思いますが)。でも、今の段階で
勝手に想像するのは控えたいと思っています。

また、「パレスチナやイラクの普通の人たち」がどのような気持ちでいるかも、
勝手に想像するのは、やはり控えたいと思います。なぜかと言うと、

例えば、地下鉄サリン事件のことを知った他国の人が、「あのように腐った日本
では、あんな事件を起こしたくなる気持ちもわかる。だから、みなさん、彼らを
許してあげてほしい」と言ったとしたら、「勝手なことを言うな」という気持ちに
なります。それと似たようなものだと思うので、私は、他人の気持ちを勝手に想像
したくありません。

エンロンとブッシュ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 12:49 投稿番号: [130843 / 177456]
エンロン監査の米会計事務所、大統領と議会に多額の献金


  [ワシントン   16日   ロイター]   米政治監視団体によると、経営破たんしたエンロン<ENRNQ>の監査を担当していた会計事務所アンダーセンが、ブッシュ大統領と議会の選挙運動に多額の献金を行っていたことが明らかになった。
  政治監視団体、センター・フォー・パブリック・インテグリティとセンター・フォー・レスポンシブ・ポリティクスが発表したもの。
  それによると、1998年以来、アンダーセンと従業員らはブッシュ大統領に21万2825ドルを献金し、エンロン同様大統領にとって最大の献金者の1つとなっていた。
  また、アンダーセンは共和、民主両党の議員にも多額の献金を行っており、1998年以来、同社の政治行動委員会は、上下両院の選挙運動で130万ドルを献金したという。このうち民主党が受け取った額は、共和党の半分以下だった、という。 (ロイター)

    *

つぎつぎに出てきますね。エンロンに関しては調べが進んでいるということですか。

とうとう自供したようですよ

投稿者: ch2ch22001 投稿日時: 2002/01/17 12:21 投稿番号: [130842 / 177456]
スニーカー爆弾犯、「アルカイダの訓練を受けた」
http://ap.tanteifile.com/news/200201/0117/04.html

よくわからない>鬼退治さん

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/17 12:17 投稿番号: [130841 / 177456]
>そうです。彼らを許して欲しいのです。


鬼退治さんが何度かレスをくださったので、私もあなたの発言を読んだのですが、
イマイチわかりません。

「彼ら」って誰のことですか?
「許す」というのは、何を許すのですか?
今回の事件に関与している人物が、あなたに「日本の皆さんに許してほしい」
とか、そういう伝言でも託してきたのですか?
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