忠臣蔵の心情>それは
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/01/17 13:56 投稿番号: [130853 / 177456]
心情は、というのが重要ですよね。自分のこと言い訳してるみたいですが(笑)。なにもだからといってテロを肯定したりはできないですよ。それと同時に「気持ちはわかるけど……」みたいな部分も人によってはあったりしてしまう。
東映の昔のヤクザ映画ですね、「仁義なき戦い」が出てくる前の任侠映画ですか。私はビデオになってからみたものが多いんですけど、あれは原型は忠臣蔵だと思うんですよ。破滅を承知で自分の美意識に殉じるというのがヒーローね。自分がそうすることで現実が変わるなんてことはないというのが分かり切った上で、それでもやらずには済まされなくなってしまう。死とひきかえにしても、やらないと自分がもたなくなる。
そのせいか、昔のやくざ映画は、最後の殴り込みにいくときに雪が降っていることが多いです。たいてい同調する人が一人くらい加わってて、ま、一種の心中ですね。そういえば「失楽園」も最後雪の中二人で歩いているシーンがありました(笑)。
これは メッセージ 130851 (ojohsan2 さん)への返信です.
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