対米全面テロ

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>俺だったら

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 13:39 投稿番号: [130359 / 177456]
非常に解りやすいレス有り難う。


>自分の家族が殺されたら、その相手を復習するよ。絶対殺す。

ちなみに、復讐の間違いだと思うけど、それでも君の気持ちは良〜く解る。

俺もこの掲示板では偉そうな事を言ってはいるが、

実は君と全く同じ考えで居る。

しかし、俺がやられた場合、子供にはそれをやるなと言ってある。

なぜなら、子供にはもっと大事な未来が有るからな。

>でもね<死刑があっても

投稿者: robot_and_auto 投稿日時: 2002/01/14 13:32 投稿番号: [130358 / 177456]
>しかしICCに死刑が無いというのを始めて知ったが、
だとしたら、テロリストが欧米人を皆殺しにしても平気だね。

テロリストが欧米人を皆殺しにするということは裁判所も刑務所もやられてしまってないだろうから、死刑があっても、平気。

テロリストに対する取り締まり能力と、テロはどこでも駄目なんだという考えが広まること、この二つでテロを有効に押さえられるかが決まるのではないか。そしてテロはどこでも駄目なんだという考えが広まることためにはだれにでもあてはなる「法」による公正さが有益だろう。

ある意味テロを理解する

投稿者: padi_t 投稿日時: 2002/01/14 13:29 投稿番号: [130357 / 177456]
傍若無人なアメリカ人に死を持って抗議したテロ行為はある程度理解できます、それほど迄にアメリカ人はひどい!

>でもね<死刑制度

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 13:13 投稿番号: [130356 / 177456]
>ちなみにICCの刑罰には死刑はありません
>この事実はどう受け止めますか?


ICCが100%の同意を得られない以上、国際社会全員(当然、俺もli__il氏その他も含む)に対する『絶対善』には成らないと思う。

何処の国が日本に対して死刑制度廃止要求をしようが、

日本の国民の半数以上が賛成としているのなら、

海外からの圧力を受け入れるようなこが有ってはならない。

俺もイスラムの死刑制度そのものをなくせとは思わないし、

『先進国』の証が『死刑制度』の有無による物とするならば、

俺はそんなその国の国民の意思も尊重できない様な連中から、先進国と呼ばれなくても構わない。


しかしICCに死刑が無いというのを始めて知ったが、

だとしたら、テロリストが欧米人を皆殺しにしても平気だね。

超おそレス>タリバンの兵士たちへ

投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2002/01/14 13:03 投稿番号: [130355 / 177456]
(忙しかったもので)

佞臣過流罪一派と野合傀儡政権が
<援助>の分け前を巡る
ぶんどり合戦を始めて自壊自滅する時がすぐにやってくる。

空爆の下で逃げ回っていた子供たちも
そのころには一人前の戦士に成長しているぞ!

もういちどアフガン全土を席巻して,
人の命より<金>や<地位>を優先する人非人どもをアフガンからたたき出せ!

(ど〜でもイイが,松健てなに?
あんなハッタリ男の言い分を真に受けちゃだめだぜ。
小泉親分や代貸の竹中君と同じ穴の狢。)

>なぜ、戦う?(koism2000さんへ)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/14 13:01 投稿番号: [130354 / 177456]
>力では、解決しない。
解決できるのは、対話だ。

>対話できるまで対話し、分かるまで対話を続けよう。


賛成!

<ブッシュ失神

投稿者: creeplooser 投稿日時: 2002/01/14 12:52 投稿番号: [130353 / 177456]
食べかけのプレッシェルを上手く飲み込めなかったことが重なり心拍数が低下、気絶する結果となった。(ロイター)[1月14日11時39分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020114-10064969-reu-int

プレッシェルって・・・何?

ビンラディン死去

投稿者: uyguu 投稿日時: 2002/01/14 12:49 投稿番号: [130352 / 177456]
『空爆で天井が崩れ、洞窟の中で餓死。』

これが見出しでしょ。どうせ。

>民間犠牲者数(lovepeacemamaさん)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/14 12:49 投稿番号: [130351 / 177456]
情報ありがとうございます。

被害状況は徹底的に調査して、公開して欲しいですよね。



>アメリカ軍司令部のアフガン一般市民の命に対する軽視によって
  この2ヶ月の間に何千という無実の人々が死んだのだ。

・・・・・・・

俺だったら

投稿者: lumchan2001 投稿日時: 2002/01/14 12:43 投稿番号: [130350 / 177456]
自分の家族が殺されたら、その相手を復習するよ。絶対殺す。

成人の日――「ことづけ」伝えて

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/14 12:42 投稿番号: [130349 / 177456]
  だれかに   あいたくて
  なにかに   あいたくて
  生まれてきた――
  そんな気がするのだけれど
  それが   だれなのか   なになのか
  あえるのは   いつなのか――
  おつかいの   とちゅうで
  迷ってしまった子どもみたい
  とほうに   くれている

  この詩は詩人の工藤直子さんの「あいたくて」の冒頭です。
  「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」。女子大生だった高野悦子さんは、成人式の日に日記にそう書き残しました。半年後、彼女は列車に身を投じます。33年前のことです。
  死後、刊行された『二十歳の原点』で、20歳の誕生日にこうも記しています。
  「人間の存在価値は完全であることにあるのではなく、不完全でありその不完全さを克服するところにあるのだ」
  おちゃめだが、繊細。でも、「父、母、姉、弟、みんな自分の意志で生きているつもりが、操作されているのではないか」。強い懐疑心の持ち主でした。
  学生運動が吹き荒れたころでした。でも、彼女はその先端にいたわけではありません。運動が行き詰まった結果の死とは、とても思えません。
  高野さんのやいばは、自らへと鋭く向けられました。独りでは生きられない。そう感じて、懸命に「だれか」「なにか」を探そうとしました。日記では、虚無感に途方にくれています。大人への脱皮を焦りすぎたのでしょうか。唐突な死でした。

  今年成人式を迎える若者が生まれたのは、80年代の初め。豊かな消費社会への道が続いていました。でも、豊かさと裏腹の空虚さも漂っている。成長する過程でそんな実感を抱いた人も多いことでしょう。
  昨年の成人式では各地で来賓へのヤジが飛びかいました。ケータイをかけたり、まわりとおしゃべりしたりで夢中。いいかげんにしろ、と嘆かれました。
  でも、著名人を中心とした70人ほどのインタビュー集『二十歳のころ』を読むと、総じて成人となった節目の印象は希薄です。成人になる自覚の乏しさに、かつてと今とで大きな変化があるとは思えません。
  大人と子どもの境が定かではなくなってきました。もはや20歳を強くは意識しない若者たちが大半でしょう。
  でもあなたたちにも、大人であることを嫌でも自覚せざるを得ない時が訪れます。

  冒頭の詩は、こう続けられています。

  それでも   手のなかに
  みえないことづけを
  にぎりしめているような気がするから
  それを手わたさなくちゃ
  だから/あいたくて

  ことづけは放っておいては生まれてきません。心豊かなことづけを、やがてだれかに手渡すことができると良いですね。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

----------------------------------------------
以上、今朝の朝日新聞「社説」より。
(HPに載ってるんですね。ラクでした(笑))

反戦バカを殺そう!

投稿者: tero_tero_tero_pppp4 投稿日時: 2002/01/14 12:39 投稿番号: [130348 / 177456]
こいつらは日本がテロにあっても報復反対を合唱するしか
能のないゴミである。

死刑(「排除」と「忘却」)について

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/14 12:35 投稿番号: [130347 / 177456]
あの・・・   誰にレスしていいのかわからないので、
とりあえず、messages_adminさんへ。


「排除」という姿勢は、なんか間違ってる気がする。
「忘却」されてしまっては、いけないと思う。

それを、「反省材料」にして「生かせ」ないものかな・・・と。

この前、genrishugiさんとdauntless_1228さんに教えてもらった
永山則夫の件にしても、原因や背景として、「社会(時代)」のほうにも問題があった気がします。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/nagayama.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~cw5t-stu/TERAYAMA/nagayama.html
だから「忘却」では、なんにもならないと思んです。


また、宅間被告の件だと(#128021でも書きましたが)
単に「排除」する姿勢に多くの人がなってしまうと、もう一つの被害者が発生する。
それは自分とは「異質」なもの「不可解」なものに対する「差別」だと思う。
今回の「報復」に関連していえば、多くのムスリムやアラブの人々が「もう一つの被害者」になってると思う。
だから「排除」姿勢は、だめだと思んです。
(Charles Bishopについての#129637も、似たような感じ。)


え・・・っと、タイトルとズレ気味になりましたが、
死刑制度は、できれば廃止してほしいです。
(「野蛮」だからという感覚的な理由ではなく・・・)

御意>肩凝りちゃん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/14 12:24 投稿番号: [130346 / 177456]
>やっぱり、死刑という制度はだめだと思う・・・自分たちが廃止した上で、よその国に文句を言うべきだと思う。

そのとおりだと思いますよ

他の先進国の中では、死刑は野蛮な刑罰とされているんですからね。ICC批准にあたり、日本加盟のネックになっている部分でもあります。欧州は日本に死刑の廃止を求めているんですよ。

なぜ、戦う?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2002/01/14 12:22 投稿番号: [130345 / 177456]
力では、解決しない。
解決できるのは、対話だ。
非暴力精神を世界に広めよう。

もし、ブッシュに非暴力精神があるなら、タリバンと対話し続け、現在も交渉が続いていて、犠牲者は、いなかったのではないか?

対話できるまで対話し、分かるまで対話を続けよう。
そうすれば、いつかは、報われる。

戦争では、解決しないなら、対話しよう。

>でもね・死刑制度

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 12:21 投稿番号: [130344 / 177456]
>死刑という刑罰が生きている先進国は

>日本とアメリカくらいなんだよ


死刑制度の中で、公開と非公開は大きく違うとしても、死刑制度があるかないか
の違いほどには大きくないんじゃないか?と思うわけです。だから、日本やアメリカが、
タリバンの公開処刑に対して何か言うのは変な気がするんです。

やっぱり、死刑という制度はだめだと思う・・・自分たちが廃止した上で、
よその国に文句を言うべきだと思う。

ブッシュ大統領(私はRWO)

投稿者: sankan_ou_tassei_fight_gozira 投稿日時: 2002/01/14 12:15 投稿番号: [130343 / 177456]
ブッシュ大統領、2、3日間ぐらい具合が
悪くて、倒れたそうですね!

ブッシュ大統領、元気になってください。

Well which it was as out of order as President Bush and 2 or 3 days, and fell.

Please become President Bush and energy.

この事実=日本とアメリカが

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/14 12:15 投稿番号: [130342 / 177456]
唯一死刑を容認しいている国であること

でもね<死刑制度

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/14 12:08 投稿番号: [130341 / 177456]
死刑という刑罰が生きている先進国は

日本とアメリカくらいなんだよ

ちなみにICCの刑罰には死刑はありません

この事実はどう受け止めますか?>みなさん

>死刑と誤判

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 12:01 投稿番号: [130340 / 177456]
kamemusi48さん、貴重な資料提示、ありがとうございます。

>「死刑では、誤判があった場合には、取り返しがつかないではないか」

そうですねぇ。どんなに調べても、人間の下す判決だから、間違いが0%なんて、
ありえないんですよね。松本サリンの時の河野さんのことを考えると・・・


>死刑を執行する「誰か」の心情について想像をめぐらせたのはのは、あの辺見庸氏です。

うっ!   辺見庸、恐るべし・・・

民間犠牲者数(ちょっとまとさん)

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/14 11:58 投稿番号: [130339 / 177456]
ちょっと遅すぎるけど、ちょうどこのことに触れている記事を見つけたので、報告します。


「彼(ヘロルド教授)の数字には爆撃で負傷し、後に死亡した者や、過去:この記事ががーディアンに載るまでの)10日間に死んだ者、また爆撃のせいで難民にならざるを得なかった人たちの数は含まれていない。また軍関係の死亡者やマザリシャリフやカライジャンギ、カンダハルの空港などで虐殺された囚人達も含まれていない」

「アフガン一般市民の高い死亡者数はアメリカ(及びイギリス)の戦略や攻撃目標設定から直に生じた結果である。高度の上空からの攻撃や市街地の各施設、また人口過密町村に対する繰り返し行われた攻撃に過度に依存するという決断は、アメリカ軍パイロットや兵士の命を、意図的に彼らの敵であるとされたタリバンではなく、アフガン一般市民と引き替えにしたことの反映である。タリバン政権を転覆するための付随的な副産物としてではなく、アメリカ軍司令部のアフガン一般市民の命に対する軽視によってこの2ヶ月の間に何千という無実の人々が死んだのだ。」

ブッシュ失神

投稿者: metalo 投稿日時: 2002/01/14 11:50 投稿番号: [130338 / 177456]
ブッシュ大統領が、お菓子をのどに詰めて、一時失神したそうだ。

のどに詰めたお菓子って何なんだろうなぁ?
日本の大使が贈ったお餅とかいうんじゃなければいいけど。
もし、日本からのプレゼントのお餅をのどに詰めたんだとしたら、アメリカ合衆国大統領暗殺の疑いがあり、合衆国への重大なテロである。
だから、日本政府は、餅を贈った在米大使、および田中真紀子外務大臣を合衆国に引き渡す必要がある。
そうしなければ、アメリカ合衆国空軍は、東京、大阪、その他の主要都市を爆撃する用意がある。

死刑と誤判

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/01/14 11:26 投稿番号: [130337 / 177456]
「死刑では、誤判があった場合には、取り返しがつかないではないか」

という議論が、自分を死刑廃止論に導いた最後の決め手になったと、私が読んだ本には書いてありました。
        団藤重光「死刑廃止論」

死刑という「制度」がある限り、えん罪によって無実の者を死に追いやる可能性は排除できない。
たとえわずかであろうと無実の者が処刑されるという犠牲のつきまとう「死刑制度」によって、社会の安全を保ち、被害者側の感情を満足させるとの考え方は、法や裁判の正義からみて問題が多い。

ということのようです。

この団藤氏も裁判官として死刑の判決の重圧を経験した方ですが、死刑を執行する「誰か」の心情について想像をめぐらせたのはのは、あの辺見庸氏です。

「眼の探索」に収録の「背理の痛み」

>終身刑でしかも

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 11:22 投稿番号: [130336 / 177456]
>死刑にするぐらいなら、終身刑でしかも過酷な強制労働などで社会全体や被害者の
>家族などへ、これだけ今反省しています。ってところを見せてほしいからです。


うん、そういう考えもわかります。
でも私は、考えているうちに「被害者のために一生懸命に祈ってほしい」と思う
ようになってきました。生涯かけて、毎日毎日、朝から晩まで祈りでもお経でも
何でもいいんだけど、被害者の冥福を祈ってほしいと思います。それも、生きて
いる誰かに見せるためではなく、ひたすら被害者の為だけに。

死刑執行人>肩こりちゃん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 11:00 投稿番号: [130335 / 177456]
>誰かが執行しなければならないわけですよね?   私は、その「誰か」
に申し訳ない気がしてくるのです。


当然、「世の為人の為」と言う信念が人一倍と強く無ければ出来ないお仕事でしょうね。

俺は逆に申し訳ないというより感謝の気持ちの方が強いです。

>生きる夢 ってタイトルの番組

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/01/14 10:53 投稿番号: [130334 / 177456]
>やせ細った子供達に爆弾を落とすことを平気でやるブッシュは悪魔だね。

>子供を狙っているのではないなどという人もいるが
子供がいることはわかっていたんだから。



こういうのを「未必の故意」の殺人って言わないのですか?

やっぱり「犯罪」ですよね。

この番組、私も12月に見ました。
空爆で両親を亡くし、10歳くらいまでの兄妹で1ヶ月も放浪してキャンプにたどり着いた子供達もいましたよね。
「凍死」してしまうほどの寒さの中、裸足の子がたくさんいました。

ヌケさんや・・・

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 10:51 投稿番号: [130333 / 177456]
レス・・・ありがとなぃ!・・・(シムケン風)

以下、真面目に・・・

>日本の死刑制度は「公開処刑」のまさに正反対に位置していますが、もしかしたら
日本の死刑制度を作った人間も私と同じように考えたのかもしれませんね。
死刑が執行されたことすら公に発表されることもなく、せいぜい夕刊の社会面の
2段記事くらいでその死が流されていく。


そうだね。俺もこれで良いと思ってる。

ただ、池小事件の場合、ヌケさんの私情はそれはそれで良いと思うけど、

彼は供述の中には「死刑になる為に」云々と有る様に、

幼い子供の命を巻き込み、社会に対する『挑戦状』を突きつけた様に受け取れるんだ(俺は)

だから、最終的な判決が出るまでは見届けたいと思っている。

後は奴の死んでく姿なんか、想像もしたくない。

>死刑制度

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 10:49 投稿番号: [130332 / 177456]
>私なら、一番残酷な刑罰は「忘れられること」これにつきると思っています。
>社会から無関心にされ、彼の存在を(あるいは彼の悪事ですら)忘れられ、
>こっそりと社会から消えていく。


そっか・・・そういうことが刑罰だという考えもあるのですね。うーん・・・
確かに、どうしても死刑制度が必要だと考えたにしても、公開か非公開かは、
大きく違うわけですよね。
こっそり流罪ってのはどうだろう(って、この地球上で、いまどき「こっそり」
流せる場所がないか)

>海兵隊

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 10:36 投稿番号: [130331 / 177456]
>ばか〜〜〜〜〜〜っ!!!
>あぁ、すっきりした!

あっはっは、zosoさん、いやー、私もすっきりしました。
nukeさんも、ありがとうございました。
ずーっと謎だったんですよ。聞くは一時の恥、で聞いて良かった。

しかし・・・軍事のことって、聞けば聞くほど、泣きたくなりますね。

肩こりちゃんへ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 10:32 投稿番号: [130330 / 177456]
>とにかく「制度」がだめだと思うのは確かです。

「なぜダメなのか、如何言う処分が妥当であるのか?」

この、トピ同様だね。

Re: 死刑制度

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/14 10:31 投稿番号: [130329 / 177456]
死刑の話題で盛り上がってますね(笑)。
jp_zosoさんの発言へのレスというのとも少しちがうような気がしますが…。

>俺はあの事件後、(他の死刑クラス事件も同様)犯人に対してはアメリカのような『薬殺』を考えた。
>つまり、苦痛を与えずとも静かにこの社会から消えて欲しいと思った。

私なら、一番残酷な刑罰は「忘れられること」これにつきると思っています。
社会から無関心にされ、彼の存在を(あるいは彼の悪事ですら)忘れられ、
こっそりと社会から消えていく。
日本の死刑制度は「公開処刑」のまさに正反対に位置していますが、もしかしたら
日本の死刑制度を作った人間も私と同じように考えたのかもしれませんね。
死刑が執行されたことすら公に発表されることもなく、せいぜい夕刊の社会面の
2段記事くらいでその死が流されていく。
英雄として、あるいは悪漢として名を残すことすら許されざる犯罪者にはそれが相応しい。
ティモシー・マクベイのように、被害者の遺族以外の多くの人にまで関心を持たれ、
死刑に至るプロセスがTV中継されることなど、私にはまだ幸せな死に方だと思えます。

もちろん、私は「犯罪」と「犯罪者」は分けて考えるべきだと思うので、
「犯罪」については再発や類似事件を防ぐために徹底的な究明が必要だと思います。
ですが「犯罪者」については、特に池田小事件の被告のような人物については、
死刑判決を彼が受けた後に、とびきりの無表情な顔で、「あんたが生き残ろうが
電気椅子で死のうが、俺には関係ないね」と言ってやりたい。
…なーんて、思います。

>>>死刑制度

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 10:27 投稿番号: [130328 / 177456]
>では、終身刑ならどうかと言うと、   もしそれが導入されても、
>犯人を死ぬまで面倒を見なくては成らない費用が生じます。


社会の不安をぬぐい去るためという意味では、排除もやむを得なくて、そのために
「死刑」があるということも、理解はできるんです。zosoさんの説明も、よく
わかります。
でも、そうすると、その先は非公開でも公開でも、似たようなもの?という気が
してくるのです。私は、以前は死刑制度も仕方がないと思っていたので、公開処刑
についても、私は見たくないけど、それが抑止効果になるなら仕方がない、と思って
いました。なので、それがダメで空爆されるとなると、私も紙一重だな、と思うわけです。

それから、終身刑になると、その費用が生じるということですが、逆に、死刑に
するとなると、誰かが執行しなければならないわけですよね?   私は、その「誰か」
に申し訳ない気がしてくるのです。

>法律が、人を、殺すのは良くない

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 10:27 投稿番号: [130327 / 177456]
>法律が、人を、殺すのは良くない


漠然とし過ぎてます。

「何々が何々するのは良くない」だけでは、

理論として成り立っていない。

RWO君へ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 10:18 投稿番号: [130326 / 177456]
>俺は何も苦手にしてないぜ!
>俺が何を苦手にしていると言うのだ?
>俺は別に他人を巻き込んでいないぜ!
>俺が何に他人を巻き込んだと言うのだ?
>ラジオが公共の放送で変なこと言うから、
>私も公共の場を借りて、
>正しいことをいっているだけだぜ!


これは、完全な誤解だ(俺も人の事は言えなかったみたいだ)

以前、君自身で「国語は苦手」みたいな(「みたいな」だよ、「みたいな」)
事、言ってたじゃないか。

つまり「自分は国語が苦手なんだから読み手が理解してくれ」みたいな(「みたいな」だよ、「みたいな」)

感じがするんだよ。

>→「ほんとだぜ!」と言い方はしないぜ!
>「ほんとうのことだ!」と言う言い方をするぜ!

「言い方」の問題じゃないっつ〜の!このくらい解ってくれよ。たのむよ!

>→君にはわからんだろうけど、
出来ているんだけどな〜!

うん、『軍事裁判』のレスは良かったよ。

これからも頑張ろうな〜!

>法律が人を殺すのは良くない

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/14 10:11 投稿番号: [130325 / 177456]
>死刑に反対なのは、ここです。

そうですね、そう思います。

>人間と人間の関係で、殺したり殺されたりするのは、
>法律を、越えた世界です。


法律を越えても、私はだめだと思うんですけど、とにかく「制度」がだめだと
思うのは確かです。

法律が、人を、殺すのは良くない

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/14 09:58 投稿番号: [130324 / 177456]
死刑に反対なのは、ここです。



人間と人間の関係で、殺したり殺されたりするのは、
法律を、越えた世界です。

では遠慮なく・・・>肩こりちゃん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/01/14 09:57 投稿番号: [130323 / 177456]
>誰か教えてください。バカと罵ってもいいです。


ばか〜〜〜〜〜〜っ!!!

あぁ、すっきりした!

俺、此処では一度も馬鹿って言ったこと無いからね。誰に対しても。(一度おもっきし言ってみたかったぁ)

では、本題です。

>地上軍=海兵隊なんでしょうか?
どうして陸上なのに「海」なのですか?

米軍には、「Air force」「Army」「Navy」「Marine」の四つが有ります。

エア フォースは判るよね?

問題は他の三つだと思うんだけど、(区別がつかないのが)

陸軍は、戦車や地上ミサイル等を主力にし、またこれ等の兵器を扱う部隊。

海軍は戦艦・潜水艦・空母(この空母から発艦する戦闘機は海軍の物)で、文字通り海上で活動する部隊。

マリーンは空からも(パラシュート部隊)海からも(上陸用水艇で)上陸して、実戦活動する部隊。

最前線で戦闘する兵隊アリを想像して下さい。

映画「愛と青春の旅立ち」(リチャード ギア主演)を観れば良く解ると思います。

katakorichan さんへ

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/14 09:52 投稿番号: [130322 / 177456]
私も、矛盾してるけど、やむをえず、殺してしまうという死刑もあるかもしれません。


病気の心配がぬぐい切れないのですが。

これが、困り者。

死刑はいたしかたないかも>肩凝りちゃん

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/14 09:45 投稿番号: [130321 / 177456]
私も、死刑には、反対なんだけど、
致し方ない麺が有る。


中国では、共産党が、チベット人を、死刑にしていますが、これは、ひどい話です。


しかし、犯罪を、おかして、反省のない、漢民族に関しては、死刑もやむをえないにでしょう。


チベット人が、100人殺されても、漢民族は1人ぐらいしか、死刑になっていないように、かんじます。

Re: 海兵隊

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/14 09:44 投稿番号: [130320 / 177456]
>地上軍=海兵隊なんでしょうか?
>どうして陸上なのに「海」なのですか?
>誰か教えてください。バカと罵ってもいいです。

海兵隊(U.S. Marine Corps)は、アメリカ3軍とほぼ同じ独立性を持つ軍です。
(確か海兵隊は「元帥」という最上級の階級がないんだったかな?一つ下の
「大将」まではアメリカ海軍とほとんど同じ階級表だったはずですが)

で、そのもともとの目的は上陸作戦を行うこと。
当然、味方の支配する海岸にわざわざ上陸する必要はないので(それなら
海岸ではなく港に接岸して上陸できますよね)、敵の支配する海岸へ上陸し、
橋頭堡を築くことをその主任務とします。

ところで、上陸作戦って軍事的にはとても難しいのです。
陸上の会戦なら周囲の味方からの援護も受けられますし、補給も難しくはないし、
重火器や戦車なども使用することができます。
しかし上陸戦の場合は
・援護を受けることが難しい(航空機による爆撃か艦砲射撃くらい?
  どちらにせよ誤爆(誤射)の可能性があるので上陸時には中止してもらわないと
  味方が被害を受けかねない)
・補給が受けられない(上陸するときに持っていった装備を使い切ったらお終い)
・重火器や戦車が使えない(ボートのような舟艇で砂浜に乗り上げるので、
  戦車は使えないしあまり重い武器を持っていると砂浜では動きが取れない)
・戦術的に状況が悪いことが多い(防御側は海岸線に陣地を作りそれに籠もることも
  できるが、攻撃側は下半身を海水に浸したような状態で突撃するしかない)

というわけで、上陸戦を行う部隊は精鋭中の精鋭なくてはいけないのです。
それがアメリカ海兵隊というわけです。

(余談ですが、日本には海兵隊はありません。自衛隊の最精鋭は「空挺師団」で、
陸上自衛隊の一部隊ですが、飛行機やヘリコプターからの降下作戦を専門とします。
降下作戦も「装備が限られ」「補給もなく」「敵の待ち受けている中に突入する」
という点で海兵隊と似ているところがあります)

ところが、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦や硫黄島・沖縄戦、朝鮮戦争の
仁川上陸戦あたりを境に、敵の支配する海岸への上陸作戦は行われなくなりました。
理由は、攻撃側(海兵隊側)に被害が大きすぎるからです。
精鋭とはいえ、敵の待ち受ける海岸に突撃すれば被害は避けられず、
精鋭であるが故に被害を受けると取り返しがつきません。(人の命は平等ですが、
とりあえずここではそれは横に置いて説明します)

というわけで海兵隊はその主任務がなくなってしまったのですが、
かわりにアメリカ軍の緊急展開部隊として舞台を選ばず使用されるようになりました。
海兵隊の性質上、
(1)軽武装で運用されるので展開が速い
(2)他の部隊の援護が受けられない環境でも独自に作戦を遂行できる
(3)特殊兵器や特殊任務の訓練を十分に受けている
そのため、他の軍の準備が整うまでの時間に敵地に迅速に展開し、
当面の脅威を取り除く任務にうってつけだと思われているのです。

という訳なので今となっては「海兵」隊の名前は返上してもいいくらいなのですが、
1775年に創設され、歴史的にアメリカ軍最強部隊であり続けてきた誇りもあり、
これからも「海兵隊」の名前を使用し続けると考えて良いでしょう。
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