>パウエル
投稿者: hurejttikul 投稿日時: 2004/08/14 14:26 投稿番号: [171288 / 177456]
国連憲章が認めている武力の行使は、・集団安全保障=不法な武力行使に対する国連の強制措置、・個別的自衛権=自国が不法な攻撃を受けた場合に反撃する権利、・集団的自衛権=友好国が不法な攻撃を受けた場合に一緒に反撃する権利のみだそうだ。
しかしながら、米国によるイラク侵攻は、上記3つのうちどれにも当てはまるらない。
また、国連はイラクに侵攻しない事を決定したにもかかわらず、アメリカは無視しイラクに侵攻した。
そう言うアメリカは国連になんだかんだと言う権利はない。
また、日本が軍隊を持って国連軍と共に集団的安全保障を行使しなけばなら無いとするならば、なぜ、憲法9条を持った日本が加盟できているのかおかしいのではないか。国連加盟が出来るのは軍隊、或いは軍事力を行使して集団的安全保障を行使できるか出来ないかは関係ないのではないだろうか。常任理事国についても同様。
因みに、世界的に見て憲法改正の困難さが世界一がアメリカで日本は十位だそうだ。
これは メッセージ 171285 (ky19610126 さん)への返信です.
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