パウエル
投稿者: ky19610126 投稿日時: 2004/08/14 09:10 投稿番号: [171285 / 177456]
NHK等の報道では、パウエルは前段で、憲法9条をどうするかは日本国民の意思によるが、と言っています。
その上で国連の常任理事国云々と言っています。
ところで、憲法は集団安全保障を否定している(私は文言上は否定しているとはとれませんが)という御仁は多々いますが、それならば彼らは日本が国連に加盟していることを非難せねばならない筈。
集団安全保障と個別的集団安全保障の区別さえついていない国際法音痴が日本の国会議員の大部分。
スイスが2002年まで国連に加盟しなかったのは何故か。
国連憲章を読めばわかるとおり
国連=集団安全保障体制=同盟
であるから。
米国の国務長官が常任理事国になるためには憲法9条の見直しが必要というのは、集団安全保障体制の中の最高決定機関の中で拒否権を持つ、即ち同盟において最大の責任を持つメンバーの一員になるためには、いざというときに軍事力で加盟国の窮地を助けることができる(実力と)体制がなければならないというある意味当然の話。(勿論、西太平洋からインド洋での米軍の支援強化、あるいは米軍の一部肩代わりという米国の国益も考えての発言でしょうが。)
真の内政干渉は、中国の
1.尖閣列島についての発言・行動
2.わが国EEZ内での無通告での海洋調査
3.靖国神社を巡る中国の発言
ではないですか。
>日本は、憲法改正するには比較的簡単なのに対して、
日本の憲法はその改正が困難になっていることでは世界でもトップクラスの硬性憲法です。
これは メッセージ 171284 (hurejttikul さん)への返信です.
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