イラク問題:米英、国連新決議を模索…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/12 12:25 投稿番号: [158952 / 177456]
http://web11.cri.com.cn/japan/2003/Aug/119936.htm
米英両国、イラク問題に関する国連決議案の可決を要求
イギリスの新聞「デーリー・テレグラフ」の9日の報道によりますと、米英両国はイラク問題に関する国連の新しい決議案の可決を促すため活動中だということです。
「デーリー:テレグラフ」はこのことについて、イギリスのエイモス国際開発相がこのほど、「イギリス政府は現在、イラク問題に関する国連の新しい決議案の可決を促す可能性とこの新しい決議案の内容の確定を検討している。また、アメリカも戦後イラクの再建作業を順調に展開するため、国連に提出する予定のイラク問題に関する新しい決議案を起草している」と述べたと報道しています。
また、当日、エジプトを訪問中のデメロ国連事務総長イラク問題特別代表は「国連とアナン事務総長本人は、外国によるイラク占領をいち早く終結させるため全力をあげており、イラク国民の民族自決権とイラクの安全と安定回復に尽力している。国連は既に措置を講じて、2004年でのイラクにおける民主的且つ公正な選挙の実施のため、今準備作業に取り組んでいる」と述べました。
(08/10)
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あまり、この種の情報が流れてこない。
イラク“単独先制攻撃”=フセイン政権転覆目的等
のイラク侵略の事実関係を確認しないことには、始まらない。
今さら、フセイン政権を復活させようとは言わないけれども。
原状回復義務も生じよう。決して回復しない損害もある。
それにしても、国民により選ばれた政権の誕生がなければ、
主権の回復も、民族自決もなかろう。
米英は、賢明に振る舞うべきだろう。
ベトナム戦争を下敷きにして。
これは メッセージ 158947 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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