対米全面テロ

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投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/08/07 01:37 投稿番号: [158854 / 177456]
って事が言いたいだけ、別にこっちが善人だと言いたいわけでは、ないんですけどね。


> >意見、正論は、誰の口から出てもよい。
> >受け手には、予めの、発信者への敬意も必要。
> >これは、話し手と受け手とキャッチボール次第。
> >お互い、釣り合わねばコミュニケーションは成立しない。

  彼が「受け手」と呼ぶ人たちがROMを指すのなら、我々はお互いに英文のみで通用すると思っても(もっとも私は本当に苦手)、極力訳文をつけるのは、「受け手」ではなく「潜在的な発言者」としてまったく同等と考え、より多くの人に知ってもらい、それをきっかけとして参加してもらおうとするからです。
  発言者でもある我々参加者を「受け手」と呼ぶのなら、「意見、正論は、誰の口から出てもよい。」と本当にそう信じているのか疑わしい。

  打ちっ放しじゃコミュニケーション成立しない。


> 私に言わせれば、他人からの批判にいっさい応えず、
> 一方的に自己の正当性を訴え続けるryuuyuuressiさんは
> 日本の左翼の独善性とこっけいさを体現している存在なのですが。

  場が荒れるから放置が一番と思ってたのですが、そうすると健全な反戦派がいなくなりそうでね。



> 以下の論考、ちょこっと「宗教の復讐」も入ってますけど、それだけではなさそう。

  すんません、未消化のまま取り敢えずキーワードごとにセンテンスを作り、重複部分を削除してコピペしたら、なんか変な文書になってしまいました。読んでもらおうという意識が希有で、考えがある程度まとまったことに満足しているからあんなふうになる。つまり自己チュー(苦笑)。


> (ハルバースタムの『静かなる戦争』も面白かった)、よかったら教えて下さいな。

うげッ、もう読んだですか!(私はしばらく未読本の中に埋もれたままになりそうです)。

  最近読んだのは、ナショナリズム関連で定番のゲルナーの「民族とナショナリズム」とアンダーソンの「想像の共同体」です。
  ゲルナーは民族意識としてのナショナリズムの発生を単純化して、鋭い分析モデルを提示し教育を重視しています。アンダーソンは国家意識としてのナショナリズムの起源を確定してそのメカニズムを解明し、言語の果たす役割の重要性を認めています。
  甲乙つけがたいのですが、個人的にはゲルナーの分析モデルの方が参考になりました。
  ナショナリズムにある程度見識があるのなら(私は続けて読んだので)、もし読まれていなければ復刻版なので限りがありますので、ランケの「政治問答」もお薦めです。当たり前ですが、書かれた年代、政体を超越してます。

  私も今度は資本主義関連の本を探しています。特にその負債について知りたいので、サローやウォーラスティンあたりからと思っているのですが、やはりマルクス、トロッキー、レーニンあたりからかとも思ってます、どうでしょう?(笑)。
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