>まったく空虚な存在:ryuuyuuressi
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/06 11:50 投稿番号: [158842 / 177456]
>言動不一致も甚だしいが、日頃、「世論を尊重せよ、市民の声に耳を傾けろ」と
>言っておきながら、何故か我々、一般人から批判的な意見が出ても、尊重
>もせず、耳を傾けようともしない方には、好ましく見えるようですね。
ryuuyuuressi氏の言動不一致について言えば、たとえばつい最近でも
158814で
>個人の尊重をはじめとする“人権宣言”(憲法)は、
>国家に人権の尊重を要求している。
>しかし、この要請は、今では、
>“外国政府”に対しても、要求されると、理解されるべきではなかろうか。
>他国の人々の人権を歯牙にかけず、
>「独裁的パワー」の行使をためらわない(安保理の反対も関らず)、
>単独先制攻撃に打って出た暴挙に、世界乃至地球の危険を感じる、
と書きながら、158748では
>タリバンの「厳格なイスラム法解釈および適用を行うこと」にも、
>容易に、仕方ない…と言えてしまう。
●ある時は「人権を尊重せよ」という観点からイラク攻撃を非難し、
「“外国政府”に対しても人権の尊重を要求できよう」と言いながら
その一方でタリバンの人権侵害は「仕方ない」と。
北朝鮮政府による北朝鮮人民の広範な人権侵害、
日本国民の人権を歯牙にもかけずに行なった拉致についても
黙っていらっしゃる。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3123489.stm
のような、サダムフセインによる外国人殺害についても同様です。
158814において
>私見では、中小政府の「独裁政権」より、
>「独裁的パワー」の暴走の方が、『悪』であるように見える。
●と書くように、ryuuyuuressiの攻撃対象はもっぱら米国であり、
一度も中小政府の「独裁政権」の悪について語りません。
某中小独裁国家が、今や日本をミサイルの射程におさめ、
さらに核兵器をつくり出そうと暴走している事態については、
見てみぬふりをしてらっしゃる。
イラク攻撃に「世界乃至地球の危険を感じ」た人が、
「朝鮮がなくなるなら地球を壊す」という北朝鮮の脅しにはまったく危険を感じないのでしょうか?
北朝鮮絡みになると、突然「歴史問題」を持ち出し、
「民族偏見や植民地主義の残滓から離れよう」といった趣旨の発言をなさる人が、
いったいどの面さげて「人権尊重を外国政府に対しても要求できよう」
などと書けるのか、興味深いものがあります。
●他人からの批判や疑問にはいっさい応えない一方で
158839では
>意見、正論は、誰の口から出てもよい。
>受け手には、予めの、発信者への敬意も必要。
>これは、話し手と受け手とキャッチボール次第。
>お互い、釣り合わねばコミュニケーションは成立しない。
などと書いているryuuyuuressi氏は、コミュニケーション不全の責任を
我々批判者のレベルの問題に帰結させようとしていますが、
批判にも応えずに勝手に勝利宣言されても困りますね(笑)。
まずは御自分が他人からの批判や疑問に積極的に答えるところから始めるべきでしょう。
もっとも今の氏のスタイルは、北朝鮮関連トピなどでさんざん論破されたために
できあがったという話を聞いたことがあります。
それを考えると、ryuuyuuressi氏のコミュニケーション不全は、
破滅的な敗北よりも、名誉ある不戦敗の道を選んだという証なのかもしれません。
>ようするに、「もっとよこせー、もっとよこせー」と言っているに過ぎない。
>まさに無責任、無自覚、無礼とまったく空虚な存在です。
ははは。「まったく空虚な存在」ですか、なるほどね。
これまでryuuyuuressiについてはさまざまな批判があげられていましたが、
一番強烈な一言が、意外な人から出てきましたね(笑)。
私などがryuuyuuressiを批判すると、なぜか反戦派を名乗る人々から
「ryuuyuuressi氏はよく頑張っている」と擁護の声があがります。
私に言わせれば、他人からの批判にいっさい応えず、
一方的に自己の正当性を訴え続けるryuuyuuressiさんは
日本の左翼の独善性とこっけいさを体現している存在なのですが。
ところで
>たいして関係ないのですが最近読んだ本から思うに、民主主義というのは単一民族と
以下の論考、ちょこっと「宗教の復讐」も入ってますけど、それだけではなさそう。
marchingpeopleさんの推薦図書は当りが多いので
(ハルバースタムの『静かなる戦争』も面白かった)、よかったら教えて下さいな。
>言っておきながら、何故か我々、一般人から批判的な意見が出ても、尊重
>もせず、耳を傾けようともしない方には、好ましく見えるようですね。
ryuuyuuressi氏の言動不一致について言えば、たとえばつい最近でも
158814で
>個人の尊重をはじめとする“人権宣言”(憲法)は、
>国家に人権の尊重を要求している。
>しかし、この要請は、今では、
>“外国政府”に対しても、要求されると、理解されるべきではなかろうか。
>他国の人々の人権を歯牙にかけず、
>「独裁的パワー」の行使をためらわない(安保理の反対も関らず)、
>単独先制攻撃に打って出た暴挙に、世界乃至地球の危険を感じる、
と書きながら、158748では
>タリバンの「厳格なイスラム法解釈および適用を行うこと」にも、
>容易に、仕方ない…と言えてしまう。
●ある時は「人権を尊重せよ」という観点からイラク攻撃を非難し、
「“外国政府”に対しても人権の尊重を要求できよう」と言いながら
その一方でタリバンの人権侵害は「仕方ない」と。
北朝鮮政府による北朝鮮人民の広範な人権侵害、
日本国民の人権を歯牙にもかけずに行なった拉致についても
黙っていらっしゃる。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3123489.stm
のような、サダムフセインによる外国人殺害についても同様です。
158814において
>私見では、中小政府の「独裁政権」より、
>「独裁的パワー」の暴走の方が、『悪』であるように見える。
●と書くように、ryuuyuuressiの攻撃対象はもっぱら米国であり、
一度も中小政府の「独裁政権」の悪について語りません。
某中小独裁国家が、今や日本をミサイルの射程におさめ、
さらに核兵器をつくり出そうと暴走している事態については、
見てみぬふりをしてらっしゃる。
イラク攻撃に「世界乃至地球の危険を感じ」た人が、
「朝鮮がなくなるなら地球を壊す」という北朝鮮の脅しにはまったく危険を感じないのでしょうか?
北朝鮮絡みになると、突然「歴史問題」を持ち出し、
「民族偏見や植民地主義の残滓から離れよう」といった趣旨の発言をなさる人が、
いったいどの面さげて「人権尊重を外国政府に対しても要求できよう」
などと書けるのか、興味深いものがあります。
●他人からの批判や疑問にはいっさい応えない一方で
158839では
>意見、正論は、誰の口から出てもよい。
>受け手には、予めの、発信者への敬意も必要。
>これは、話し手と受け手とキャッチボール次第。
>お互い、釣り合わねばコミュニケーションは成立しない。
などと書いているryuuyuuressi氏は、コミュニケーション不全の責任を
我々批判者のレベルの問題に帰結させようとしていますが、
批判にも応えずに勝手に勝利宣言されても困りますね(笑)。
まずは御自分が他人からの批判や疑問に積極的に答えるところから始めるべきでしょう。
もっとも今の氏のスタイルは、北朝鮮関連トピなどでさんざん論破されたために
できあがったという話を聞いたことがあります。
それを考えると、ryuuyuuressi氏のコミュニケーション不全は、
破滅的な敗北よりも、名誉ある不戦敗の道を選んだという証なのかもしれません。
>ようするに、「もっとよこせー、もっとよこせー」と言っているに過ぎない。
>まさに無責任、無自覚、無礼とまったく空虚な存在です。
ははは。「まったく空虚な存在」ですか、なるほどね。
これまでryuuyuuressiについてはさまざまな批判があげられていましたが、
一番強烈な一言が、意外な人から出てきましたね(笑)。
私などがryuuyuuressiを批判すると、なぜか反戦派を名乗る人々から
「ryuuyuuressi氏はよく頑張っている」と擁護の声があがります。
私に言わせれば、他人からの批判にいっさい応えず、
一方的に自己の正当性を訴え続けるryuuyuuressiさんは
日本の左翼の独善性とこっけいさを体現している存在なのですが。
ところで
>たいして関係ないのですが最近読んだ本から思うに、民主主義というのは単一民族と
以下の論考、ちょこっと「宗教の復讐」も入ってますけど、それだけではなさそう。
marchingpeopleさんの推薦図書は当りが多いので
(ハルバースタムの『静かなる戦争』も面白かった)、よかったら教えて下さいな。
これは メッセージ 158824 (marchingpeople さん)への返信です.
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