パピヨンのテーマ Ⅲ kisimenjp さん
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/17 23:08 投稿番号: [158440 / 177456]
>>君は「卓越した頭脳」という言い方をすると反発したくなる性格かもしれんが、
そういう人たちがいて、初めて世の中の、そうでない人たちも豊かな暮らしが
できるのだ。
>このような事を勘違いと言う、「卓越した頭脳」は社会の財産だ、そこから恩恵を
受ける場合には対価を払う主義だ、本を買って読むのもその一つだ。
私の言ってる事と君の言ってることは矛盾してないが・・・
何が勘違いなのだろう?
私が述べていることは
「世に役立つ発明を成し遂げた卓越した頭脳の持ち主も、勤勉な一般の人たちのおかげで
そのような仕事ができる」ということにも矛盾した意見ではない。
>違う所は君のように高尚な態度で真理を探究する為に大自然と向き合うのでなく
しょうもない私でも隔たりなく迎えてくれる自然環境と、憂さを晴らしてくれるからだ。
私だって、大自然の中にいるときは、真理を探究することは忘れているよ。
だが、大自然の中で、澄み切った夜空に浮かぶ銀河を眺めるときは、宇宙の底知れぬ
神秘を満喫する。
>そんな場所に綺麗な蝶々が飛んでいる、パピヨンにはそんな意味もあるかと一度
尋ねたが答えはなかったね。
そんな意味もあるだろうね。他にもあるが・・・
>さあー一番重要な部分だが、「卓越した頭脳」による判断が世の中を幸せに導く
と表現したが、当然そうだない人も存在する訳だ。
独裁からの開放と自由をイラクにもたらすと唱えていたと思うが、その独裁の
成り立つ要因にこのような選民思想があると思うが、どこで区別するのか?
選民思想というのは、人種や民族、宗教などに関して差別をすることだが、
「卓越した頭脳」はどの人種や民族、宗教においても、崇められるものだ。
これは メッセージ 158431 (kisimenjp さん)への返信です.
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