パピヨンのテーマ Ⅱ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/07/16 10:18 投稿番号: [158382 / 177456]
●君
>>>日米(軍事)同盟に関わる話だから、おおいに重要だと思うが?
●私
>>問題にしていた話の流れとしては関係ないと言っておるのだ。
●君
>日本の軍事的対応について問うているのだから、日米安保条約を前提にしている
日本の防衛において「関係ない」なんてとても言えないと思うけれどね。
>それが「邪魔」だというなら、君の小説の設定が悪いんだと思う。
下を読んでもそんなことを言う君の頭はおかしいと思うが・・・
超短編小説は思考実験が目的なのだよ。
実際、君はその思考実験を完了させてくれたわけだから、小説の設定は適切じゃないか。
-------------------------------------------------------------------------------- ----------
●相手
>北朝鮮という国の状況を考えれば、北朝鮮から侵略の意図があって、
他国を攻撃するというのは考えにくい。少々の小競り合いや、小さい
軍事挑発ぐらいはあるだろうけれど、せいぜいその程度だ。
・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなら、米軍の協力はあてにできないと考えよということか?
小泉ポチ君が、さかんにアメリカとの同盟を強調し操を立てていたが、そうまでして、
その程度の見返りしかないのか? なるほどね、よく分かったよ。(笑)
●私
北朝鮮に関する私の超短編小説は、「危険を回避するために、危険度の期待値(数学用語)に基づいて
行動するように、人類の遺伝子に刻まれている」ということをわかりやすく述べるためのものであ
るから、現実にどのような事態が最も可能性が高いかということは関係ない。
君がリアリティに乏しいというから、なるべくご意向に沿うように述べているのであって、
実は、それすら必要ない。危機に直面したときは国際法がどうのこうのと言えない状況になることも
あるということがわかるような思考実験ができる設定であれば十分なのだ。
≪超短編小説≫
*********************************************************************************************
日本が迎撃システムを完成させたとき、北朝鮮は核の脅威を維持するために、
核ミサイルを発射したとき、それが核ミサイルだということを見破られないように、
定期的に衛星用のロケットを打ち上げていた。
北朝鮮の餓死者は1千万近くに達し、政権が崩壊の危機に直面していたが、そんなとき祖国に見切りを
つけた北朝鮮政府高官が米国に亡命し、現状を暴露した。
それは以下のようなものであった。
「北朝鮮内部ではドサクサに紛れて、強硬派が核のボタンを握った。こうなったのも日本のせいだと恨ん
でいた彼らは政府が消滅する前に、東京を壊滅させ、核ミサイルの発射は、これまで政権を握っていた連中
の仕業だとするために彼らを射殺する計画を進めている」
米国から情報を得た日本政府に緊張が走ったが、国際社会がこれを信じてくれるかどうか確信は持てない。
亡命者による話はイラク問題でも大量破壊兵器に関する話としてよく出たが、国際社会はこれを認めなかった。
しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、発射された際にレーダーで確認
するといつものロケットとは少し様子が違う。しかし、核ミサイルだと確定はできない。
これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、迎撃することは不可能であった。
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>>>日米(軍事)同盟に関わる話だから、おおいに重要だと思うが?
●私
>>問題にしていた話の流れとしては関係ないと言っておるのだ。
●君
>日本の軍事的対応について問うているのだから、日米安保条約を前提にしている
日本の防衛において「関係ない」なんてとても言えないと思うけれどね。
>それが「邪魔」だというなら、君の小説の設定が悪いんだと思う。
下を読んでもそんなことを言う君の頭はおかしいと思うが・・・
超短編小説は思考実験が目的なのだよ。
実際、君はその思考実験を完了させてくれたわけだから、小説の設定は適切じゃないか。
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●相手
>北朝鮮という国の状況を考えれば、北朝鮮から侵略の意図があって、
他国を攻撃するというのは考えにくい。少々の小競り合いや、小さい
軍事挑発ぐらいはあるだろうけれど、せいぜいその程度だ。
・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなら、米軍の協力はあてにできないと考えよということか?
小泉ポチ君が、さかんにアメリカとの同盟を強調し操を立てていたが、そうまでして、
その程度の見返りしかないのか? なるほどね、よく分かったよ。(笑)
●私
北朝鮮に関する私の超短編小説は、「危険を回避するために、危険度の期待値(数学用語)に基づいて
行動するように、人類の遺伝子に刻まれている」ということをわかりやすく述べるためのものであ
るから、現実にどのような事態が最も可能性が高いかということは関係ない。
君がリアリティに乏しいというから、なるべくご意向に沿うように述べているのであって、
実は、それすら必要ない。危機に直面したときは国際法がどうのこうのと言えない状況になることも
あるということがわかるような思考実験ができる設定であれば十分なのだ。
≪超短編小説≫
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日本が迎撃システムを完成させたとき、北朝鮮は核の脅威を維持するために、
核ミサイルを発射したとき、それが核ミサイルだということを見破られないように、
定期的に衛星用のロケットを打ち上げていた。
北朝鮮の餓死者は1千万近くに達し、政権が崩壊の危機に直面していたが、そんなとき祖国に見切りを
つけた北朝鮮政府高官が米国に亡命し、現状を暴露した。
それは以下のようなものであった。
「北朝鮮内部ではドサクサに紛れて、強硬派が核のボタンを握った。こうなったのも日本のせいだと恨ん
でいた彼らは政府が消滅する前に、東京を壊滅させ、核ミサイルの発射は、これまで政権を握っていた連中
の仕業だとするために彼らを射殺する計画を進めている」
米国から情報を得た日本政府に緊張が走ったが、国際社会がこれを信じてくれるかどうか確信は持てない。
亡命者による話はイラク問題でも大量破壊兵器に関する話としてよく出たが、国際社会はこれを認めなかった。
しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、発射された際にレーダーで確認
するといつものロケットとは少し様子が違う。しかし、核ミサイルだと確定はできない。
これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、迎撃することは不可能であった。
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これは メッセージ 158374 (live_fo_sixa さん)への返信です.
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