ブッシュの声どの (資料)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/03 05:56 投稿番号: [153243 / 177456]
米同時テロ:
主犯のイラク接触は証拠なし チェコが米国に通告
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米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日夜、チェコの首都プラハで昨年4月、米同時多発テロの主犯モハメド・アタ容疑者(死亡)被告とイラク情報機関員が接触していたとの情報について、チェコのハベル大統領が米政府に対し、その証拠はないとの結論をひそかに通告していたと報じた。
チェコ当局者が同紙に明らかにした。 (ニューヨーク共同)
[毎日新聞10月21日] ( 2002-10-21-19:03 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200210/21/20021022k0000m030031000c.html
イラクとアルカイダの関連性を裏付ける証拠はない=仏大統領
[パリ 16日 ロイター] シラク仏大統領は、イラクとウサマ・ビンラディン氏の組織「アルカイダ」との関連性を直接裏付けるような証拠は存在せず、少なくともそうした証拠は明らかになっていない、との考えを示した。
ベイルートの仏語紙とのインタビューで述べた。
ブッシュ米大統領は14日、イラクのフセイン大統領とアルカイダとの間につながりがあり、フセイン大統領は同組織を”前衛部隊”として用いることを望んでいる、との見方を示している。今回のシラク大統領の発言は、そうした見方とは相反する内容。
シラク大統領は、「私の知る限り、イラクとアルカイダの関連性を裏付ける証拠は見つかっておらず、少なくとも公式には明らかにされていない」と指摘。その上で、「仮にテロリストらがイラクに助けを求めることができたとしても、それによって我々は(目的を)取り違えてはならない。国際社会にとって、イラクにおける最重要目標は武装解除である」と語った。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1583688&type=worldnews
米、イラクとアルカイダ関係の証拠確認できず
10日付の米紙ワシントン・ポストは、ブッシュ米政権が対イラク軍事行動に傾く理由として挙げていた同国のフセイン政権とテロ組織アルカイダとの関係について「十分説得力のある証拠」がまだ見つからないため、当面は大量破壊兵器開発疑惑にだけ焦点を絞って同政権の脅威を訴える方針を決めた、と報じた。
同紙によると、中央情報局(CIA)は画像や傍受情報、内通者の情報などを分析してきたが、(1)アルカイダのメンバーがイラク北部に潜伏している(2)同時多発テロの実行グループのリーダー格とされるモハメド・アタ容疑者が、チェコの首都プラハでイラクの情報部員と会っていた、という説のいずれについても、確認できなかったという。
このため、ブッシュ大統領が12日に予定している国連総会での演説でも、イラクが生物、化学、核の大量破壊兵器開発を進めている危険性を主に強調することになった模様だ。
(21:01)
http://www.asahi.com/international/update/0910/010.html
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ロイターと朝日新聞については、リンク先のその記事はすでに失われています。
主犯のイラク接触は証拠なし チェコが米国に通告
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米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日夜、チェコの首都プラハで昨年4月、米同時多発テロの主犯モハメド・アタ容疑者(死亡)被告とイラク情報機関員が接触していたとの情報について、チェコのハベル大統領が米政府に対し、その証拠はないとの結論をひそかに通告していたと報じた。
チェコ当局者が同紙に明らかにした。 (ニューヨーク共同)
[毎日新聞10月21日] ( 2002-10-21-19:03 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200210/21/20021022k0000m030031000c.html
イラクとアルカイダの関連性を裏付ける証拠はない=仏大統領
[パリ 16日 ロイター] シラク仏大統領は、イラクとウサマ・ビンラディン氏の組織「アルカイダ」との関連性を直接裏付けるような証拠は存在せず、少なくともそうした証拠は明らかになっていない、との考えを示した。
ベイルートの仏語紙とのインタビューで述べた。
ブッシュ米大統領は14日、イラクのフセイン大統領とアルカイダとの間につながりがあり、フセイン大統領は同組織を”前衛部隊”として用いることを望んでいる、との見方を示している。今回のシラク大統領の発言は、そうした見方とは相反する内容。
シラク大統領は、「私の知る限り、イラクとアルカイダの関連性を裏付ける証拠は見つかっておらず、少なくとも公式には明らかにされていない」と指摘。その上で、「仮にテロリストらがイラクに助けを求めることができたとしても、それによって我々は(目的を)取り違えてはならない。国際社会にとって、イラクにおける最重要目標は武装解除である」と語った。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1583688&type=worldnews
米、イラクとアルカイダ関係の証拠確認できず
10日付の米紙ワシントン・ポストは、ブッシュ米政権が対イラク軍事行動に傾く理由として挙げていた同国のフセイン政権とテロ組織アルカイダとの関係について「十分説得力のある証拠」がまだ見つからないため、当面は大量破壊兵器開発疑惑にだけ焦点を絞って同政権の脅威を訴える方針を決めた、と報じた。
同紙によると、中央情報局(CIA)は画像や傍受情報、内通者の情報などを分析してきたが、(1)アルカイダのメンバーがイラク北部に潜伏している(2)同時多発テロの実行グループのリーダー格とされるモハメド・アタ容疑者が、チェコの首都プラハでイラクの情報部員と会っていた、という説のいずれについても、確認できなかったという。
このため、ブッシュ大統領が12日に予定している国連総会での演説でも、イラクが生物、化学、核の大量破壊兵器開発を進めている危険性を主に強調することになった模様だ。
(21:01)
http://www.asahi.com/international/update/0910/010.html
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ロイターと朝日新聞については、リンク先のその記事はすでに失われています。
これは メッセージ 153181 (voice_of_george_bush さん)への返信です.
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