>アフガン大統領コメント
投稿者: dimension_travel 投稿日時: 2003/03/02 02:08 投稿番号: [153202 / 177456]
>フセインを信用できるというよりは、もし、本当にイラクが「大量破壊兵器を準備できている」「使う度胸がある」「アルカイダと連係プレーができる」とか、そこまでの国家だとしたら、本当に本当にフセインが脅威なのだとしたら、今のように強硬な攻撃体勢をとるのは危険だと思うんです。
イラクが既にスーツケース型核爆弾や生物・化学兵器をアメリカ国内に持ち込んでいるのであれば、
武力行使は却って危険でしょう。
確かに切迫したものではないが、このままでは、そのような状況になる可能性が高いので、その前に先手を打ち、
同時に民主主義国家の建設に力添えをするということだと思います。
それに、そろそろ、経済制裁を解除してイラクも自由になるべきだし、そうなったとき、本当に大丈夫なのかという
問題もあります。
>もちろん、倫理上の問題は言うに及ばずですね。殺人はどう理屈をつけても殺人ですよ。人を殺すのは罪ですね。
その考え方はイラク問題に関して言えば、残念ながらそれだけでは武力行使を断念させる要因に
なりえないことを歴史が物語っています。
我々は情報をよくは知らないので、武力行使に伴う人命の犠牲のみが強調される傾向にあるのではないでしょうか。
それだけは、程度の差はあれ、誰でも想像できますから。
これは メッセージ 153145 (katakurichan2 さん)への返信です.
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