>イラク攻撃の標的のこと
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/27 00:48 投稿番号: [149188 / 177456]
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アフガン戦争でも慌ただしい外交を行いながらもブレア首相はインドに武器売却の話しを、ラムズフェルド長官はオマーンに10億ドルの武器売却をまとめています、死の商人の面目躍如です。
それは・・・「国」としての商売なんですか?
それとも個人の関連会社の商売なんですか?
もしかして、本当に(?)そういう商売をしないと国の体制が維持できないような状態なのでしょうか。
>そうですねえ、いくら彼らが危険視されても、それだけで追放とか投獄することは出来ませんからね。
>彼らが法を犯さないか監視することは出来ても、共存する以外に方法がなく、それがデモクラシーのコストと合衆国市民は考えているのでしょうね。
それは、私も「真っ当」な考え方だと思います。そして、それはどこの誰に対しても適用されてほしいです。
>また民主主義も暴力から生まれましたから、テロって体制変更ができると妄想する輩はいつだって出てくると思います。
もし民主主義が暴力から生まれたのだということを肯定的にとらえるのであれば、テロで体制を変えるということは「妄想」ではなくて、伝統に則ったやり方ってことになってしまうのでは・・・
ところで私は、暴力的に体制を倒して民主主義が生まれたという事例があったとしても、今後もそれが通用するとは限らないし、民主主義の維持に暴力が通用するとは限らない、と思います。
>社会的には死ぬ気がポイントです。
>
だから、「われに自由を、さもなくば死を」なのです。
うーんと・・・
それは「自由」のために「死ぬ気で」という「不自由さ」を社会から強制されるということですか?
(何かヤダ)
これは メッセージ 149099 (marchingpeople さん)への返信です.
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