Re: 9/11の日経コラムより
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/10/02 08:39 投稿番号: [148330 / 177456]
>ワタシは平和ニッポンの平和ボケの今時の若者ですからね、それが自慢!
開き直っても世界の誰かが相手にしてくれる訳でもありません。残念ながら。
>・・・最後に(笑)がついているから冗談?なのかな?とも思うのですが、
(笑)をつけたのはフセイン大統領がそんな選択肢を決して選ばないようにしか
見えないからです。私があの国の大統領なら真面目にそういう政策を選択します
けどね。私は必要に応じて軍事を利用することを是としますが、今の状況下
(世界最強の軍事大国が抜き身のドスをもって恫喝してくる)という事態の元、
あの国に大量破壊兵器や強大な軍備が「必要」とは到底思えない。必要として
いるのはイラク国家ではなくフセイン個人でしょう?
>でもそれは、アメリカが(またそれ以外の国が)真っ当な交渉相手として成り立つという前提でなければ難しいですよね。
例えば友人関係に例えるとして、AさんがBさんと友達になれないという場合、
「Bさんがまっとうな交遊の相手として成り立つ前提じゃなきゃ難しいよねー」
と言うのはおかしいと思いませんか?現実にAさんにもBさんにも友人がいるとして。
AさんとBさんが友人になれないのはBさんだけのせい?双方の問題とするべき
なのではないでしょうか?
>仮に「交渉の後ろ盾として必要だ、抑止力として必要だ」と言われた場合、どういう説得の仕方ができるのかな、と考えてしまいます。
交渉の後ろ盾として軍事を背負うような問題を抱え込む段階で、説得のしようも
ないのは仕方のないことです。軍事的なものを背負わねばならない問題は依然と
していくらでもあって、その時にkatakurichanに説得されたから軍事を背負わず
交渉をしますと言われてもそりゃ困るでしょう。要は必要に応じて軍事を背負いつつ、
将来は軍事を背負わずに済むような問題のみが介在する国家関係を作ることをこそ
目的とするべきです。
北朝鮮が日本人を拉致したとき、日本政府が軍事力を背景とした交渉を行うことを
私は当然だと思うし支持します(無論、背景とするというのは直接的な恫喝のみを
差すわけではなく、海防の強化や追跡能力の充実などを含む。しかし必要に応じて
相手に発砲することもためらうべきではない)。しかし、可能であれば軍事力を
背景とするような問題を早急に解決してお互いの関係を非軍事で構築できるように
なることが望ましい。そのように北朝鮮をやりこめたり助けたりするのも同時に
支持します。和と戦は相反するけど、それでも和と戦を使い分け、最後は戦がなく
とも和と口喧嘩ですむような関係を作ることが外交の至高でしょう。
>生産的な活動が阻害される。無駄で無駄でしょうがないと思います。
無駄であってもせざるを得ないことはいくらでもあります。むしろ我々は何が無駄で
何が有益なのかを完全に見切っているわけでもない。時に私は中国とロシアに
根回しした上で北朝鮮をとっとと爆撃し、日米韓朝4カ国の数万の犠牲の下、
南北朝鮮を統一させてしまった方が極東アジアの抱える大きな問題の一つを
早急に解決へと導ける、余程無駄を省けると思ったものです。
それは小泉訪朝前のことですが。
開き直っても世界の誰かが相手にしてくれる訳でもありません。残念ながら。
>・・・最後に(笑)がついているから冗談?なのかな?とも思うのですが、
(笑)をつけたのはフセイン大統領がそんな選択肢を決して選ばないようにしか
見えないからです。私があの国の大統領なら真面目にそういう政策を選択します
けどね。私は必要に応じて軍事を利用することを是としますが、今の状況下
(世界最強の軍事大国が抜き身のドスをもって恫喝してくる)という事態の元、
あの国に大量破壊兵器や強大な軍備が「必要」とは到底思えない。必要として
いるのはイラク国家ではなくフセイン個人でしょう?
>でもそれは、アメリカが(またそれ以外の国が)真っ当な交渉相手として成り立つという前提でなければ難しいですよね。
例えば友人関係に例えるとして、AさんがBさんと友達になれないという場合、
「Bさんがまっとうな交遊の相手として成り立つ前提じゃなきゃ難しいよねー」
と言うのはおかしいと思いませんか?現実にAさんにもBさんにも友人がいるとして。
AさんとBさんが友人になれないのはBさんだけのせい?双方の問題とするべき
なのではないでしょうか?
>仮に「交渉の後ろ盾として必要だ、抑止力として必要だ」と言われた場合、どういう説得の仕方ができるのかな、と考えてしまいます。
交渉の後ろ盾として軍事を背負うような問題を抱え込む段階で、説得のしようも
ないのは仕方のないことです。軍事的なものを背負わねばならない問題は依然と
していくらでもあって、その時にkatakurichanに説得されたから軍事を背負わず
交渉をしますと言われてもそりゃ困るでしょう。要は必要に応じて軍事を背負いつつ、
将来は軍事を背負わずに済むような問題のみが介在する国家関係を作ることをこそ
目的とするべきです。
北朝鮮が日本人を拉致したとき、日本政府が軍事力を背景とした交渉を行うことを
私は当然だと思うし支持します(無論、背景とするというのは直接的な恫喝のみを
差すわけではなく、海防の強化や追跡能力の充実などを含む。しかし必要に応じて
相手に発砲することもためらうべきではない)。しかし、可能であれば軍事力を
背景とするような問題を早急に解決してお互いの関係を非軍事で構築できるように
なることが望ましい。そのように北朝鮮をやりこめたり助けたりするのも同時に
支持します。和と戦は相反するけど、それでも和と戦を使い分け、最後は戦がなく
とも和と口喧嘩ですむような関係を作ることが外交の至高でしょう。
>生産的な活動が阻害される。無駄で無駄でしょうがないと思います。
無駄であってもせざるを得ないことはいくらでもあります。むしろ我々は何が無駄で
何が有益なのかを完全に見切っているわけでもない。時に私は中国とロシアに
根回しした上で北朝鮮をとっとと爆撃し、日米韓朝4カ国の数万の犠牲の下、
南北朝鮮を統一させてしまった方が極東アジアの抱える大きな問題の一つを
早急に解決へと導ける、余程無駄を省けると思ったものです。
それは小泉訪朝前のことですが。
これは メッセージ 148313 (katakurichan2 さん)への返信です.
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