安保理:パレスチナ議長府包囲中止を決議
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/24 20:23 投稿番号: [148037 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020925k0000m030027000c.html
国連安保理:
パレスチナ議長府包囲中止を決議
米国は棄権
国連安全補償理事会は24日未明(日本時間同日午後)、イスラエル軍に対しパレスチナ自治区からの撤退と自治政府議長府包囲の中止などを求める決議案を賛成多数で採択した。米国だけが棄権した。
決議案は英、フランスなど欧州諸国が提案。イスラエル軍のヨルダン川西岸ラマラ侵攻に強い懸念を表明した上で
(1)イスラエル軍は武力衝突が激化した00年秋の位置まで撤退
(2)パレスチナ自治政府は自爆テロ関与者を処罰―などを求めた。
(後
略)
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果たして、イスラエル軍は、00年の秋のラインまで撤退するだろうか。
いつまでにするだろうか。即実施するだろうか。
ガザ北部に侵攻して、9人ほど、殺した由であるが、これは止めるのかどうか、注目したい。
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『多様性の統一』
私の理解では、それは、例えば、『神々が、それぞれ、共存し、協調し、互いを引立て、
全体として、妙なるハーモニーを奏でるかのごときもの』であって、
米国の宣言した『追随を許さない一極主義』を意味しない。
これでは、一極以外は、すべて雑音にされてしまう。
一極主義も、真に一極主義なら、将来を計算し、予定を立てることもできるが、
実際は、ダブルスタンダードあり、ご都合主義ありで、計算の立たないもの、
到底御付合いできないモンスター・代物である。
要するに、世界の求めるものと、米国の求めるものは、断然違うということ。
米国にも、違いの分かる国家、政権になってもらいたいもの、…。
これは メッセージ 148033 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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