対米全面テロ

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>「米国は国際刑事裁の顧客第1号」…

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/13 22:22 投稿番号: [146204 / 177456]
>国連の基礎である、国民国家、民族自決、国家主権、人としての権利を前提とすれば、ルペン氏の言ももっともである。彼が、国家を否定する筈はない。第二次大戦後、その民族自決の名のもとに、続々と諸国は、独立した。国連加盟国の相当数は、この時に成立した。国家主権は尊重されるし、その領土も侵してはならない。これは、国際社会の大原則である。そして、先年、イラクが、クウェートを侵したことは、国家主権侵害にあたる。しかし、この侵略行為を敢えて犯そうという動きが、今も絶えない。で、この右代表が、米国である。始末の悪いことに、米国は、超大国である上に、国連の安保理の常任理事国で、その決議に拒否権(行使により、決議が成立できない)を持っていること。さらに、集団的自衛権の行使の同盟国(国連加盟国の多数を含む)の盟主になっていることだ。結局、実力的には、米国の思いのまま状態に、地球はある。パレスチナやアフガニスタンに限ったことではない。何とか、米国の思いのまま状態から、人々は、脱出しなければならないが、今のところ、成功してはいない。今、米国は、ICCを無効化しようと躍起になっている。

テロ行為で、国家侵略して居る以上、正当防衛の国連でも認められた自衛権を発動するのは当たり前。それを、否定する者が、国際情勢を語る等、滑稽である。

米国の思いのままに成りたく無ければ、西洋文明の恩恵を全てかなぐり捨ててから、言うべきである。(苦笑)

追記:

貴君の駄掲示は、レスするのが厄介である。真ん中に文章を寄せる事に、意義を見出さないが、レスする方は一々纏めなければ成らないので、面倒である。(苦笑)
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