安保理:刑事免責問題 米妥協案で合意
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/13 12:41 投稿番号: [145026 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020713k0000e030038000c.html
安保理:
平和維持部隊要員の刑事免責問題
米妥協案で合意
【ニューヨーク上村幸冶】米国が平和維持部隊要員の刑事免責を求めていた問題は12日、国連安全保障理事会での3週間余に及ぶ議論の末、要員の「刑事免責」でなく「12ヶ月の訴追猶予」を決めるという妥協で決着した。国際刑事裁判所(ICC)を支持する欧州諸国が激しい抵抗を示し、米国から2度のわたって妥協を引き出したものの、最終的には米国のごり押しが目立ったといえそうだ。
(中
略)
ネグロポンテ米国連大使は決議後に「これで米国の市民、兵士をICCから守ることが出来る」と決議を評価しながらも、「将来、ICCが米要員を拘束しようとした場合には結果となる」と述べ、武力行使をも示唆して警告した。
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武力行使を示唆して、警告する、とは、極めて穏やかではない。
もともと、法の領域の話の筈。この土俵で、『武力行使』をほのめかし、
警告するとは、土俵から、みずから降りたも同然。
超大国の驕りそのもの。
これは メッセージ 145018 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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