中間報告:コスタリカねた
投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/06/04 12:44 投稿番号: [143036 / 177456]
外はすっかり”夏”です。
とうとう始まったW杯決勝戦のチケット2枚獲得した人が職場にいました。めたくそなメに遭っています。(最近やっとたまったへそくりの7万をかけて「売って!」と商談を吹っかけてしまった自分って・・・。)
又、近頃曽野綾子の「アラブのこころ」を読んでいます。この人の語ることは事実であり、20年前の話とはいえとても参考になります。アラブというかイスラムの人々とのギャップの大きさには愕然とさせられますね。好意が仇になり、悪意が善意となる。グローバリゼーションの限界とリージョナリズムの必要性、民主主義化は悪なのだろうかなどと考えたりもします。
それから政党HPめぐりをもしているのですが、この夫婦いいなーなどと見ています。(実は表題には全く関係なかったりします。)
http://www.nobuteru.or.jp/hoticons/kodomo.html
http://www.nobuteru.or.jp/hoticons/tsuma.html
話を戻しましょう。^^;
さて、リオ条約入手しました。
初めは、国連の条約集を下の日英法律語辞典もどきを見て訳しつつしていたのですが・・・
http://ftp.monash.edu.au/pub/nihongo/lawgloss.new
翻訳されたのを探しました。今、読み込み中です。
集団自衛権の戦略的活用はどの程度有効なのか。
それは、同盟→戦争につながる可能性はないのか。
逆に戦争抑止力、紛争予防にはなるのか。
あくまでも政治であるならば99匹の羊を助けるための1匹の羊をという現実にはどのような答えをだすのか。
・・・・と、起点に戻ります。
自身忘れかけているので疑問点を再示します。
非軍事国家コスタリカに対する疑問
投稿者: [メッセージを送信] void_main_2002 2002/ 5/13 2:16
メッセージ: 141843 / 141897
非武装国家として最近よく喧伝されているコスタリカですが、調べているうちにちょっと疑問が出てきたので、ここに提示しておきたいと思います。
(1)コスタリカは他国への派兵はしないという留保条件をつけたうえで、米州機構の相互安全保障条約リオ条約に加盟しています。リオ条約によれば、加盟国に対する攻撃は米州機構全体に対する攻撃とみなされ、集団的自衛権が発動されることになっています。現に9.11テロでは、NATOやANZUS同様、OASはこの条約に基づいて集団的自衛権を発動しています。日本の現在の憲法解釈では集団的自衛権は認められないはずです。米州機構のような集団安全保障体制なしに、日本の安全を守ることができるのでしょうか。社民党は基本的に、米、中、ロ、韓、朝各国と北東アジア非戦条約機構のようなものを作ることで安全が保たれると考えているようです
ね。
(1)米州機構(OSA)とリオ条約とコスタリカの関係をどのように説明するのか
とうとう始まったW杯決勝戦のチケット2枚獲得した人が職場にいました。めたくそなメに遭っています。(最近やっとたまったへそくりの7万をかけて「売って!」と商談を吹っかけてしまった自分って・・・。)
又、近頃曽野綾子の「アラブのこころ」を読んでいます。この人の語ることは事実であり、20年前の話とはいえとても参考になります。アラブというかイスラムの人々とのギャップの大きさには愕然とさせられますね。好意が仇になり、悪意が善意となる。グローバリゼーションの限界とリージョナリズムの必要性、民主主義化は悪なのだろうかなどと考えたりもします。
それから政党HPめぐりをもしているのですが、この夫婦いいなーなどと見ています。(実は表題には全く関係なかったりします。)
http://www.nobuteru.or.jp/hoticons/kodomo.html
http://www.nobuteru.or.jp/hoticons/tsuma.html
話を戻しましょう。^^;
さて、リオ条約入手しました。
初めは、国連の条約集を下の日英法律語辞典もどきを見て訳しつつしていたのですが・・・
http://ftp.monash.edu.au/pub/nihongo/lawgloss.new
翻訳されたのを探しました。今、読み込み中です。
集団自衛権の戦略的活用はどの程度有効なのか。
それは、同盟→戦争につながる可能性はないのか。
逆に戦争抑止力、紛争予防にはなるのか。
あくまでも政治であるならば99匹の羊を助けるための1匹の羊をという現実にはどのような答えをだすのか。
・・・・と、起点に戻ります。
自身忘れかけているので疑問点を再示します。
非軍事国家コスタリカに対する疑問
投稿者: [メッセージを送信] void_main_2002 2002/ 5/13 2:16
メッセージ: 141843 / 141897
非武装国家として最近よく喧伝されているコスタリカですが、調べているうちにちょっと疑問が出てきたので、ここに提示しておきたいと思います。
(1)コスタリカは他国への派兵はしないという留保条件をつけたうえで、米州機構の相互安全保障条約リオ条約に加盟しています。リオ条約によれば、加盟国に対する攻撃は米州機構全体に対する攻撃とみなされ、集団的自衛権が発動されることになっています。現に9.11テロでは、NATOやANZUS同様、OASはこの条約に基づいて集団的自衛権を発動しています。日本の現在の憲法解釈では集団的自衛権は認められないはずです。米州機構のような集団安全保障体制なしに、日本の安全を守ることができるのでしょうか。社民党は基本的に、米、中、ロ、韓、朝各国と北東アジア非戦条約機構のようなものを作ることで安全が保たれると考えているようです
ね。
(1)米州機構(OSA)とリオ条約とコスタリカの関係をどのように説明するのか
これは メッセージ 142294 (kazuma002 さん)への返信です.
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