対米全面テロ

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nuketusetusさんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/08 18:52 投稿番号: [141606 / 177456]
>失われたはずの軍事マニアの血が騒ぐ(^^;。

そうでしたね。^^;今はもう、マニアは卒業されたのですか?

大体のご意見は、理解出来ました。紫電改、ゼロ戦は実際に見た事もあります。ステータスまでは、覚えてないですが。^^;

>防弾装甲の貧弱さも高速度性能/高々度性能のディスアドバンテージも、つまるところこれらの欠点の延長であるに過ぎません。仮に零戦がアメリカ機並みの防弾装甲を装備していたとしたら、長所である旋回性能も航続距離も失われ、最高速度400km/hの最低の航空機(もはや戦闘機とも呼べない)になったでしょうね。爆撃機に撃墜されてしまうような。

400km/h・・・飛んで居るのですかね?(笑)ま、それは置いといて、航空をかじった事のある私の私見なのですが、航空特性は、ちょっとでも変化が生じると、大幅に失われると習いました。現に、今の音速の時代に於いても、荷物一個(30kg未満)の移動が重大事として、扱われました。この様に繊細な乗り物が、かなりの性能差をカバーするのが無理なのは自明です。それを意図的に出動せざるお得ないものは、精神論で片付けられるものとは思いませんが。。。

それは資源不足であったり、最初から負けると解って居ながら、行わざるを得なかった事が、問題に思います。航空機兵力差は、如何ともしがたかったのでは無いでしょうか?上げたら切り無いですが、レーダー装備も遅れて居ては、用意に上位を維持されてしまいます。

特に、防弾部と言えばキャノピー部は、どの航空機も致命的ですね。今現在は、どうかは解りません(強化ガラス等)が。。。

>天然ゴムよりも強靱で生産性に優れる合成ゴムの量産が日本は致命的に遅れていました。防弾用のゴムの供給はアメリカに比べ極めて難しい情勢でした。

因みに、機銃照射での損傷確立はどの位なのでしょうか?映画’TOP   GUN’では、噴射口に被弾しただけで、片エンジンは止めて居ました。

>日本軍が防弾装甲を軽視したというのは残念ながら真実と言わざるを得ませんが、そうでもしなければ大戦初期にアメリカの戦闘機乗りを恐怖の底にたたき込んだゼロ・ファイターは誕生しなかっただろうし、同じ1000馬力級の機体で競い合った1942年頃までは世界で最優秀の戦闘機と呼んでも差し支えなかったでしょう。

その通りですし、防備軽視も事実ではあるのでしょうね。

>無限に速く、無限に強く、無限に打たれ強い航空機を生産することはできない以上、設計者は何かを捨てることで何かを得ることしか出来ないのだから、防弾装甲を捨てることで恐るべき旋回性能と長大な航続距離、強力な武装と高い稼働率と容易な操縦性を得た零戦は確かに名機だった。

確かにそうです。あと、研究の遅れもあると思います。特に戦時中は、相手の航空性能の分析から既に、大変だったのでしょうから。やはり、技術開発の点が遅れてしまうのも、この国の特性なのかな?と、思ってしまいます。^^;ゼロ戦は、ムスタングに次いで、フォルムが好きです。(笑)と言うか、日本軍機でペイント施したのって、在ったのですか?なんか、サメが攻めて来る感じって、戦意喪失しそうな。。。(笑)
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