対米全面テロ

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li__ilさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/05/08 19:33 投稿番号: [141607 / 177456]
>そうでしたね。^^;今はもう、マニアは卒業されたのですか?

最近は追っかけてないので分からないことが増えました。記憶は徐々に失われるもの
ですし。


>この様に繊細な乗り物が、かなりの性能差をカバーするのが無理なのは自明です。それを意図的に出動せざるお得ないものは、精神論で片付けられるものとは思いませんが。。。

空戦技術のようなものは存在し、相対的に性能の低い航空機が、相手を自らの土俵に
引きずり込むためのテクニックのようなものはあります。相手の弱点が分かっていれば
腕の良いパイロットになら攻め方はいくつかあるでしょうね。
しかし、これは相手にも言えることで自らのみが発揮できるものではない。旧軍は
「相手が強力エンジンを持つ航空機を繰り出してこようと旋回性に勝る零戦が巴戦に
持ち込めば勝てる」と考えることは出来ても、「零戦が相手の土俵に引きずり込まれたら
どうするんだ」とは考えることを怠りがちであったように感じます。とはいえ、大戦
末期の特攻を除けば、「死ぬ気で戦えば勝てる」と本気で考えていた指揮官は
いなかったように私は思います。士気高揚のため訓辞でそう言うことはあっても。


>航空機兵力差は、如何ともしがたかったのでは無いでしょうか?上げたら切り無いですが、レーダー装備も遅れて居ては、用意に上位を維持されてしまいます。

まあ、航空機だけじゃないですけどね(^^;。日本が勝つシナリオを考えたとしたら、
荒唐無稽な架空戦記物のように未来人が超兵器を持ってタイムスリップしてくるか、
未来予知できる人物が輪廻転生してくるかくらいでしょうね(笑)。


>因みに、機銃照射での損傷確立はどの位なのでしょうか?映画’TOP   GUN’では、噴射口に被弾しただけで、片エンジンは止めて居ました。

ケースバイケースで、被弾しても持ちこたえることもあればわずかな被弾が致命的な
結果を生むこともあったと思いますが、連合軍機の標準武装の12.7mm機銃であっても
2〜3連射を浴びたら危険だったのではないでしょうか。ちなみに零戦の機銃は20mm
でしたが、当たれば1連射でも相当なダメージを与えたものと思います。


>やはり、技術開発の点が遅れてしまうのも、この国の特性なのかな?と、思ってしまいます。^^;

着想はそれ程悪くないと思いますが、あとは決定的な国力の差でしょうね。2000馬力
級航空用エンジンも、レーダーも、原爆でさえも日本は研究着手を怠ってはいない。
ただ、アメリカが連合国および亡命科学者を総動員して国家予算を惜しげもなく費やし、
3〜4年で原爆を開発することに成功したようなことが、当時の日本で出来たとは
到底思えないです。その現実から目を逸らすために精神力を重んじ、自らの長所を
信じれば弱点はカバーできると信じたのでしょうが…。
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