kisimenjp さんへ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/11 18:31 投稿番号: [140184 / 177456]
>この掲示板に参加して、いかに物書きの方々の才能が素晴らしいか改めて
>感じた次第で、あなたなら出来るかもしれませんよ。
それは、あまりに誉めすぎで、耐えがたいです
(^^;)
それに私は、残念ながら(?)物書きではないです。
>二十一世紀の初頭の大事件ですから、どなたかモノにするでしょうね。
遅かれ早かれそういう作家が現れると私も思います。
彼らテロリストたちも、“神話”になることを望んだのではないかと予想します。
イスラム圏から、“イスラムのドストエフスキー”が誕生するかもしれないですね。
テロリストたちを心情的に理解することができるけれど、+αがあるゆえに、
詩人的特性があるゆえに、テロリストではなく作家になる人間が必ずいるでしょう。
>目的の為に人を殺してもよいのか?
>この主題の元に「罪と罰」が書かれ、同時期に同じような事件がモスクワで
>起こり、彼の時代の洞察力が如何に優れていたか証明されたそうです。
よく覚えていらっしゃいますね。
月並みですが、この古いテーマは、もう一度今という時代の中で
多くの人が考え直してみるべきものでしょうね。
破壊的暴走をある程度は止められるかもしれません…
ものすごい効果があるとは言わないけれど…
>文芸本が売れなくなったといわれ、人間の深い闇を照らす作家が少なくなりました。
>どなたか今の作家で素晴らしいお方をご存知ですか?
それほどの文学ファンでもありませんので、ほとんど知りません。
ただ、ドストエフスキーを想起させるような、スケールの大きなものを
感じさせる若手作家がいたという話は、あまり聞いた記憶がないですが…
これは メッセージ 140141 (kisimenjp さん)への返信です.
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