>予防的な「正当防衛」は実は国際法違反。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/18 03:05 投稿番号: [135721 / 177456]
>主権国家もしくはゲリラ団体が戦争の意思表示をすることで成立します。
アメリカはした。
>ブッシュ大統領が、連続テロの今後の連続的な発生の可能性に対して、 平和的な解決の努力を示しているとは言えないので、 新たな軍事行動を起こすことは正当化されません。
方法論の問題。アメリカへのテロは、連続的では無い。
>国際法は、報復のために戦争を起こすことを認めていません。
自衛権って、何?
>予防的な正当防衛は、国際法でも国内法でも認められていません。
正当防衛は、攻撃がなされた後に生じる行為。
>国家間の犯人引き渡し条約が締結されていないかぎり、 犯人引き渡しの義務は発生しないというのが、国際法の原則です。
国家の大量虐殺行為(戦争を含む)に関して、訴追は受けなくて良い事となる。
と言う事で、アメリカ国家はアルカイダの真似をして、侵略武力攻撃を慣行した。これが、現実。
これは メッセージ 135719 (midnightsyndicate2001 さん)への返信です.
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