◆欧州はイラク攻撃に反対 シリア大統領
投稿者: midnightsyndicate2001 投稿日時: 2002/02/18 03:06 投稿番号: [135722 / 177456]
スペインの首相も「ならず者国家を攻撃するのは対テロ戦争とは異なる」と指摘、「米国の新たな外交ビジョン」について「議論すべき時がきている」と述べたのですね。そういう良識的な発言が出るのは、一抹の救いです。しかし、つくづく日本は、結局米国の傀儡政権を要する国家になってしまったんだなあと痛感させられます。
●欧州はイラク攻撃に反対
シリア大統領
【ローマ17日共同】シリアのアサド大統領は19日からのイタリア訪問を前に、17日付のイタリア紙コリエレ・デラ・セラのインタビューで、米国の対イラク攻撃には英国をはじめすべての欧州諸国が反対の立場だと述べた。
大統領は「(これは)これまで会った欧州各国の代表たちの考え方だ」と述べた上で、一方的なイラク攻撃は地域の安定に重大な影響をもたらすと強調した。
2000年に死去したハフェズ・アサド前大統領と異なり、現大統領は新世代のアラブ指導者として開明的で孤立脱却を目指す外交姿勢で知られる。
共同
(了)
これは メッセージ 135667 (c_s_m1124 さん)への返信です.
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