potrestiさんへ
投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/01/30 15:13 投稿番号: [132915 / 177456]
>イスラム社会の一般大衆の不満を背景に生じているのではないでしょうか。
中東の過激派と呼ばれている連中はシオニストだけを狙ったものでもなく、自国の高官の英米にイスラムの魂を売った行為にも憤慨しています。彼等の国の多くの政府高官は万が一の際、その資金力にものを言わせ、ドバイなどに別宅を購入し逃げ場まで作っているのです。
我が国はオイルショック以降、中東政策を見直し、一旦は素晴らしくこまめな外交をしていました。
昨今の米国にどっぷりと首まで浸った中東政策は、まるで嘘のような外交ぶりだったのです。”国連と米国に協力さえしてさえいれば石油は問題ない”このように考えているのではないだろうか?外務は中東産油国から買っているという事を忘れているのではないか?
このように考えてしまうのは私だけではないでしょう。
我が国で中東に真剣に、そして影響力を与えた人物といえば、高村氏・・・・・氏以外にいません。
現中東局長の重家氏・・・・・・彼には中東がまるで分かっていません。外務での中東に於けるウェイトはその程度のものです。
昨年、イラン外相が来日した際、前外務大臣を会談に遅刻させたくらいですから・・・・
これは メッセージ 132874 (potresti さん)への返信です.
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