イスラエル/パレスチナ和平
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ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅥ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:36 投稿番号: [9791 / 20008]
密かにユダヤ人達は、我々クリスチャンを呪う
そして顕著な特傲として、彼等は自分達の間で次のように言い合う事で彼等の信仰と我々への激しい憎悪を強めているのである。「いかに神が我等と共にあるか、そして流浪の身である我々を見捨てていないかを見守り続けよ。我々は働かず、よき怠惰な日々を満喫している。そして、呪われたゴイムは我等の為に働き続けねばならない。我々は彼等の金銭を手に入れる。それ故我等は彼等の主人であり、彼等は我々の召し使である。イスラエルの子供達よ、事態は更に善くなって行くであろう。もし我等がかくの如くし続け異教徒達の「ヘムダート」(ヘプライ語の欲望、財産)を高利貸しによって我々のものにして行くなら、我々の救世主がやって来られるであろう」と。これら全てが我々が彼等を保護している間に彼等から被っている事なのである。彼等は、かくの如く我々を呪っているのだ。
一歴史的な聖書注解の長い論述の後で、ルーテルがこの時代において既にタルムード及びシュルハン・アルクを知っていた事がわかる、大変輿味深い一節が続いている。この事が、ルーテルのユダヤ問題に対する変化を説明するのである。ー
ユダヤ人達のタルムードやラビ達は次のように著述しなかっただろうか。もしユダヤ人が異教徒を殺害したとしても、殺す事は罪ではない。しかし彼がイスラエルの兄弟を殺すならそれは罪である。もし彼が異教徒に封して彼の警約を守り続けなかったとしても罪ではない。それ故異教徒から盗んだり略奪したりする事は(彼等が高利貸しにおいて為すのと同様に)神聖なる仕事なのである。というのは彼等は自分達が高貴な血筋であり割礼を受けた神聖なる人間であり、一方我々は呪われたゴイムであるが故に、我々キリスト教徒に封し罪深くあり過ぎるという事は決してあり得ないという風に考えているのである。そして彼等は世界の主人であり、我々は彼等の召し使、そう、彼等の家畜なのである。
要するにラビ達が彼等に教えたように、そしてまた福音書の著者達が我々に告げたようにユダヤ人達は、父母を祝福する事に関する第五の戒律を廃止したのである。(マタイ伝一五:六「あなた方は『父又は母を敬わなくてもよろしい』と、言っている。こうしてあなたがたは自分達の言い伝えによって、神の言葉を無にしている」。また、マタイ伝二三:一三(「偽善な律法学者、パリサイ入達よ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは天国を閉ざして人々を入らせない。自分も入らないし、入ろうとする人々を入らせもしない」マタイ伝五:二八(「しかし私はあなた達に言う。誰でも情慾を抱いて女を見る者は、心の中で既に姦淫をしたのである」)も、言うに及ばぬ事である。彼等は何と十戎を狡猾に説教し解釈した事であろうか!そして彼等は神殿の中にお金の両替所や商人及びあらゆる種類の貪欲な商取引を持ち込んだ。それは主キリストが彼等は神の家を盗賊の巣となしたといった事である。神が御自身のお住まいを盗賊の巣と呼ばねばならぬとはなんと名誉な事であろうか。何とそのお住まいは栄光に輝く事であらうか。今やあなた達自身で思い描いてみると良い。何故なら非常に多くの魂が貪欲で偽りの教義、即ち二重の偽善によって殺害されたのであるから。
こんにちまで、ユタヤ人達はこのような教義にしがみつき、彼等の先祖達と同様に振舞っている。可能な所ではどこでも、そして彼等の子供達に教え続けられる所ではどこでも神の言葉を曲解し、貪欲で、高利賃をし、盗み、殺人を犯している。
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ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅤ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:34 投稿番号: [9790 / 20008]
強い敵意を持つ有害な敵
我が親愛なるキリスト教徒よ。それ故、心よりユダヤ人たらんとしているユダヤ人ほど敵意を持ち有害で強力な敵は、悪魔以外には誰もいないといふ事を知らなければならない。彼らの内には午やアヒルが信じる事を信じる者もいるかもしれない。しかし、彼ら全員が、彼等の血と割礼の信仰の中に包まれているのだ。それ故、歴史上彼等はトレントやワイセンシー等におけるが如く、しばしば井戸に毒を投げ込み、子供違を誘拐、殺害したとして有罪を宣告されているのてある。もちろん彼らはこれを否定する。しかしながらそれが事実であるにせよ無いにせよ、もし彼等が秘密であるにせよそうでないにせよ、そうした事を行動に移す事が可能な場合には、彼等には、それらの事をなすのに十分用意のできた意志があるという事を私はよく承知しているのである。こうした事をしっかりと知って欲しい。そして、それに従って行動して欲しいのだ!時折、彼等は何か善き事を為すかもしれない。しかしそれはあなた達への愛によるのでも、あなた達の福利の為になされるのでもないという事をよくよく承知しておかねばならない。我々のあいだで住んでいける余地を手に入れる為に彼等は当然何かをしなければならないだけなのだ。しかし彼等の本心は私が概に述べたごとくであり、また依然としてそうであり績けているのだ。あなたは私の言う事を信じたくないのか。それならリラ、プルゲン、そして、その他の高潔で信頼できる方達の書物を読んで見て欲しい。萬が一にも彼等がその事を書いていなかったと仮定しても、聖書は蛇と女性といふ二つの子孫が他の誰よりも、キリスト教徒と封立しており、神と悪魔の間にはいかなる妥協も存在しないという事を明らかにしている。こうした事は彼等の著書や祈祷書にもまた、粗野な形で描かれている事なのである。
悪魔を知らぬ者は、なぜ彼等が他の誰よりもキリスト教徒に封してそれ程までに敵意を抱くのか不思議に思うであらう。私達は彼等に封し善行のみを施すのだから、彼等がそうなる何の理由もないのだ。彼等は我々の祖国で、私達の庇護の下に住んでおり、土地や公道を用い、市場や街を使用している。
王侯や政府は、みすみす傍観し、いびきをかき、口を空けたままでいるので、彼等の財布やたんすからユダヤ人達が思いのままにとったり盗んだり、奪いとるのを許しているつまり王侯や政府は自ら及び臣下の者達がつけこまれ、スッカラカンになるまで吸い取られ、自分達自身の財宝で乞食にさせられてしまうという事態を許しているのだ。というのは、ユダヤ人達は外国人として、間違いなく何も持っている筈が無いのである。彼等が現在所有している物は確実に我々の物であるに違いないのだから。彼等は働かず、働いた報酬を我等から得たわけでもない。また我々が彼等にそれを寄贈したわけでも、与えたわけでもない。それにもかかわらず、彼等は我々の金銭や財宝を所有し、亡命先である我々の国で主人となっているのである。
もし盗人が一○グルテン盗めば、この者は絞首刑にならねばならない。もし彼が街道て略奪を行えば、彼の首ははねられてしまうのだ。ところがユダヤ人となると彼等が高利貸しによって一○トンの金を盗んだ時でも、神様よりも大切に扱われるのである。
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ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅣ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:17 投稿番号: [9789 / 20008]
彼らの救世主、金と銀
彼らの救世主は決してくる事はないだらう。といふのは、かれが「少しの間」おいでにならない筈のことが、大変に長い期間になってしまっているのであって、この事は決して何も起こらないという事なのである。なぜなら、預言は「少しの間」といっているのであって、「長い期間」とは言っていないのだから。
しかし、彼らはそれを、以下のような方法で言い逃れる。つまり彼らは「少しの間」を否定できないので、「諸国民の欲望」ヘプライ語でヘムダートという表現をとってそれを抑えつけるのである。その言葉が「救世主」を意珠せず異教徒のすべての金銀を示しているというのだ。何故なら文法書によれば、「ヘムダート」といふ言葉は異教徒の望むものとか愛するものというように、本当に「何物かへの欲望、愛」を意味するのだから。そして今や、この文章は次のように読む事ができるだらう。「ほんの少し後には、すべての異邦人達の欲望が姿を表わすであろう」。一体これは何なのか。異邦人達は何を望むのか。金、銀そして宝石を。あなた達は、ユダヤ人達がなぜこのような解釈をこの箇所に挿入したのかを聞きたくなるかもしれない。私は次のように言おう。「彼らの吐く息は、異教徒の金や銀に飢ゑて悪臭を放っている。太陽の下にいるいかなる者も、高利貸しという呪われた業によってわかるように、ユダヤ人達ほど貪欲な者はかつていなかったし、現在も、そしていつの世でも存在しないだらうから。
彼らは又、次のような事に満足を見出している。「救世主がやってくる時、その方は世界中の全ての金と銀を所有し、それをユダヤ人の間に分配するであろう」。かくして彼らが飽く事を知らぬ貪欲へと聖書をねじ曲げる事ができる所ではどこでも、ユダヤ人達はよこしまな事にそうするのである。あなた方は神と神の預言は、ユダヤ人達の計り知れぬ貪欲がいかに異教徒達の金銀によって滞足されたかという事以外には何も預言しなかったのだと思うであらう。子供のころから、彼らは両親及びラピ達から、「ゴイム」(異教徒)に封するこのような有害な憎しみの言葉をむさぼるやうに吸収し、いまも休みなく吸収しており、詩編一○九篇によれば、それは彼らの肉体と血液、骨と骨髄の中にまで浸透しつづけて来ており、彼らの生命と存在そのものになっているのである。そして、彼らが肉体と血液、骨と骨髄をほとんど変える事がてきないのと同様に、彼らは、このやうな高慢と妬みを変える事ができない。神が特別の奇跡を起こさぬ限り、彼らはただそんな有り様のままでいて、破減して行くしかないのだ。
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ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅢ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:16 投稿番号: [9788 / 20008]
聖書に関する偽り
私はまた以下のような経験を持つ…
我々がウイッテンペルグで、ヘプライ語を読み始めた事を知って、三人の学識あるユダヤ人が、私を新しく来たユダヤ人ではないかと期待して私の所へやってきた。彼らはまた我々キリスト教徒が彼らの書を読むので、事態はすぐに改善されるだろうなどと偽りを言っていた。
私が聖書のテキストに基づいて解釈するよう、彼らに迫ると彼らはテキストを放り出し、ちようど我々が牧師や博士達の言葉を信じなければならないのと同様に、彼らはラビを信じなければならないのだといった。それで私は彼らがかわいそうになり、彼らがキリストの為に、安心してたどって行く事がてきる案内書を推薦した。後になって私は、彼らがキリストを「トーラ」即ち、吊下げられた犯罪人と呼んでいるという事を知らされた。それで私は、いかなるユダヤ人とも関わりを持つ気が全く無くなったのである。聖パウロは、彼らが天罰にさらされていると言っている。
あなた達が彼らを助けようとすればするほど、彼らはより邪悪で、頑固になって行くのである。彼らを彼らだけにして放っておこう!この後聖書からの澤山の立証が続く。それらは細かい神学上の、科学的な、それ故一般には理解が困難な引用である。それらの文章は力強く、ルーテルのドイツを良く表わし、とびきり先駆的な形で核心を突いた発言をしていると言える。ここには、その分量の多さ故に載録する事ができない。珠玉のやうで、感動的な聖書の章句の引用の中からここにはただ以下の文のみを引用する。ハガイ書二章六節、七節「萬軍の主はこう言われる、しばらくして、いま一度、私は天と、地と、海と、乾いた地とを震う。わたしはまた寓國民を震う。寓國民の財宝は入って来て、私は栄光をこの家に満たすと、萬軍の主は言われる」。(「萬囲民」は「異教従」に等しい。)
ユダヤ人達はその寺院がまだ立っていた特代に救世主がやって来た事を否定し、その神殿崩壊後一五六八年も彼らが待ちつづけているように、救世主は依然としてこれからやってくるだろうと主張するのである。しかし、それはもはや、こんなに「長い期間」いまだにその時期がわからない以上、「少しの間に」等とは呼べない事なのだ。
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ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅡ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:14 投稿番号: [9787 / 20008]
悪魔にとりつかれた者
ユダヤ人達は自分達が神の戒律を守るという目的の為に、神にすべての物を与えられているのであって、それ故にこそ自分達が神の民、集会の民と呼ばれているのだという事を理解しようともしないし、聞こうともしない。彼らの血筋と高貴さに関しても、神は、神の戒律を彼らに守らせる為にこそ彼らを選んだにもかかわらず、彼らはその事をわかろうとせず考慮しようともしないで、ただ自らを自慢するだけなのである。彼らは割礼を自慢する。しかし、彼らが割礼を受ける目的−−神の戒律を守るという事−−は彼らには何の意味もないのである。彼らは自分達の法律、会堂、宗教儀式、町、田舎、そして國家を自慢する。しかし、彼らは、自分達が戒律を守るという目的の為にこそ、それらを所有させてもらっているのだという事をすっかり忘れているのだ。悪魔はかかる民族にこそ彼の全ての天使達と共にとりつきつづけているのだ。彼らは目にみえるもの、自分達の才能、業績、行為等を常に自慢する。
そうした事は中身のない空っぽの「見せかけだけのもの」を神に棒げるのと同じなのである。神はそうしたものを神にささげる民族である彼らのために、彼らを神の民とし、すべての異教徒に優先して彼らを賞賛し、祝福する。しかし彼らは神の戒律を守らねばならないし、自らの神として神を守らねばならない。ところが、その事を彼らは受け入れようとはしないのだ。モーゼの次の言があてはまる。
「彼らは私を神と見なさず、それゆえ私は彼らを私の民とは見なさない」。これはホセア書1-九にも言はれている事てあるが、もしエルサレムの民が離れ離れに引き裂かれて彼らの土地から追い立てられるのを、神が許さずに以前と同様に、彼らに土地を保持させていたとすれば、誰もユダヤ人達が神の選ばれた民ではないと彼らを説得する事などできはしなかっただろう。何故なら彼らはその邪悪さ、不服従、強情さにもかかわらず、未だに会堂、町、田舎、を保持しているからである。
たとえ多くの預言者が叫ぴ、澤山のモーセ達が立って「汝は不服従であり、反抗的であるゆえに神の民ではない」というとしても。
離散せられ、一五○○年聞拒絶された後の、現在でさえ、彼らは自からが神の選ばれた民であるという、異常な夢のような、高慢きわまりない考えをあきらめきれないでいるのである。彼らは依然として自分達の利益の為に、故郷の地に戻る事を望んでいる。しかし、彼らが自分達の勝手な想像によって、聖書の中に塗りたくっておいた言葉以外には、彼らがせめてもの慰めとして頼れる約束は何もないのだ。かくしてユダヤ人達はわがままを言い続け、また意識的に過ちを犯したがっており、彼らのラピ達を見限ろうともしない。それ故、我々もまた、彼らが有害な冒涜を犯し、嘘を付くのてあれば彼らをそのままに放置し無視しなければならない。
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ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅠ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:13 投稿番号: [9786 / 20008]
彼らの宗派は、悪魔の巣窟である
それゆえあなた方はユダヤ人達に封して警護を固め、次の事を知るぺきである。即ち、彼らが集いを持つ場所は悪魔の巣窟以外の何者でもなく、そこでは自分違を自ら讃美し、虚栄、うそ、冒涜、神と人間に恥辱をもたらすといったことが、悪魔がなすのと同様に、最も強烈にして、最も有害なやり方で実行されているのだと言う事をである。
ユダヤ人違が説教している所で聞くということは、それがどこでも、「一にらみで人々を傷つけ殺害した、危瞼なバシリスク(中世の傅説)」が話すのを間いているのと同じ事であると、あなた方は考えねぱならない。
神の怒りを通して彼らは自分達を自慢する事、虚栄、神に偽りを言う事、すべての異邦人を呪う事、等のすべてが正しく、そうした事が神への偉大な奉仕であり、この様な高貴な父親の血筋と割礼した聖人にふさわしい事なのだと信じるよう教えられてきた・(たとへ彼らが甚だしい悪徳の中にあって、他の鮎でどんなに自分達を卑しいと思ったとしても)彼らはこうした事によって神の加護が輿へられてきたと考えているのてある。彼らを監視せよ!
彼らは自分達がカナンの地、エルサレムの町、神による神殿を所有していた事を自慢する。神が、その様な高慢と虚栄とを何度も覆しになったにもかかわらずに。とりわけバビロンの王−−彼はユダヤ人を遠くへ連れ去ったのだが−−を通して、以前にアッシリア王が彼らを遠く連れさり、全イスラエル人を殺害したのと同様、ユタヤ人の殺害へと導いた。
そして、最後には彼らユダヤ人達はローマ人達によって根こそぎ移住を強制され、荒廃させられた。かうして一四○○年前、彼らは、いかに神が彼らの国家、町、神殿、聖職者、そして君主に配慮を示されなかったか、また今後も重視しないことを理解した。ところがイザヤがかつてこう呼んだように(彼らの)頑な首は頭を下げる事もなく、鉄の額は恥じ入って赤くなる事もなかった。彼らは絶えず強情で、頑固で、盲目で、ものに動じることがないままである。そして神が再び故郷へ連れ戻しになり、彼らに全てのものをお返しになる事を望んでいるのである。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅹ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 21:11 投稿番号: [9785 / 20008]
彼らは十戎を愚弄する。神を馬鹿にする。
もし十戒が守られないのであれば、他の戒律など守ったとしても、それは神を愚か者の如くに扱う詐欺師かぺてん師以外の何者でもない。
それは、あたかも悪魔の統領が、祭司か牧師の衣装をつけて我々の間を歩き回ったり、その様な方々のすべての戒律や生き方を順守するかのようにふるまっているのと同様である。しかしながらその様な精神の面での粉飾の下に真の悪魔、オオカミ、教会の敵冒涜者が居り福音も十戎も、ともにふみにじり、呪いそして非難しているのである。神の御前てそれは何と素晴らしい聖人ではないか。あるいはもしこの世で、一人の美しい女性が慎み深いしとやかさと純潔さに満ちたマナー、公正さ、立居振舞をしなが処女である事を示す花飾りをつけてそぞろ歩いていたとしても、裏では十戎に背く淫らで恥づべき売春婦であったとしたら、たとへ彼女が見える所では純潔の公正さや振舞いを守ったとしても彼女の素靖らしい従順さはいったい何の役に立つのだろうか。彼女はだらしのない公娼達の七倍も軽蔑されるという結果になるだらう。
このように神は、彼らが外見は戒律と高潔さの様子を示しながら、あらゆる種類の偶像崇拝と邪悪な行いをしているので、神の預言を送ることにより、常にイスラエル人を卑しい売春婦と叱ったのである。特にホセアが二章四、五で嘆いたように。「私はその子らを哀れまない。彼らは淫行の子等だからである。彼らの母は淫行をなし、彼らをはらんだ披女は恥ずべき事を行った。彼女は言う。『私は我が懸人達についていこう。彼らは私にパンと水、羊の毛と麻と油、そして飲み物を与える』と」乙女や女性が敬虔かつ清潔で見苦しくなく装い外見上、慎ましやかに振舞うを見るのは、実に素晴らしい事である。しかし彼女がもし、売春婦であるならその(すばらしい)衣装、装身具、花飾り、そしてアクセサリーは、ぬかるみの中の雌豚が身につけたほうが、より、まともにみえる事てあろう。ソロモンが言うように「きれいで馬鹿な女は、雌豚の鼻の上につけられた黄金のモールのようである」。
親愛なるキリスト教徒よ、こうした事から盲目のユダヤ人どもが貴方たちを誤り導くのを黙認する時には、自分達が何をしようとしているのか、よく気を付けるべきである。このような場合には一つの諺が確かに成り立つであろう。すなわち、「盲目の者が盲目の者を導くなら、両者とも、堀に落ちるであろう」という諺が。それ以上のことで彼らユダヤ人から学ぶものはない。神の戒律を知らず、それでも異教徒達に対し高慢で居丈高になる。神の前に出るなら、異邦人のほうがまだましである。何故なら、彼らは神聖さに関してそんな高慢さを持っていないが、しかしおごり高ぶる聖人達や罪深い涜神の者や嘘つき者どもより、はるかに律法に適ったことを為すからである。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅸ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 20:53 投稿番号: [9783 / 20008]
異教徒より邪悪な者達
もしユダヤ人達が神の戒律を持たず、またそれを知らなかったとしたら、どんなに彼らにとって、ましな事であっただろう。なぜなら、もし彼らがそれを持っていなければ彼らは有罪を宣告される事はなかったからである。彼らは神の戒律を持っていながら、それを守らぬばかりか、絶間なくそれに反逆して行動するが故に呪われているのである。
(ただ知っているだけなのである)
こんなことが成り立つなら、もし例えば、殺人者、売春婦、泥棒、ならず者達、そしてすべての悪人どもは、もし彼らが神の言葉を持ち、神を恐れ、従ふべきである事を知り、神を愛し、彼に仕え、神の御名を構ヘ、殺人や不倫を犯すぺきでばない事を知っている等々であるなら、(知っていると言うだけで)これらの者共が目分達は神の神聖にして選ばれた人々である等と公言しても良い、というのと同じ事になってしまうのだ。
しかしながら披らは現に罪を犯しており、呪われているのだから彼らがたとえへもっとも神聖にして正しいところの神の言葉を所有しているとしても、これら悪漢どもがそれに反して罪を犯しているという事には変わりはないのである。それなら、ユダヤ人達と同様、これら悪党どもに、神は神の律法を通して彼らを神聖化し、彼らを神の特別な民として選抜なされたという事を、すべての諸国民の前で彼らに自慢させようではないか。ユダヤ人達が自らの宗派を自慢し神が神の律法を通して彼らを浄化して神の選民と為し給うたことで、神を賞美し感謝を捧げている時、一方では彼らは自分達がそれらの戒律などまったく守っておらず高慢と妬み高利貸し、貪欲、そしてすべての卑しさに満ちているという事をよく承知しているのである。そしてまた、彼らは何よりも祈祷において敬虔にして神聖にふるまう者達ではあるのだが、彼らユダヤ人達の栄光もまた前述の悪党共の栄光と同じ事になってしまうのである。彼らは高利賃しを行うのみならず、(私は今は彼らの他の悪徳についてば黙っていよう。)高利貸しを神がモーゼを通して彼らに命じ給うた権利として教えるほどに盲目であり、この点に関しても、彼らは他の場合と同様ひどいやり方で神について嘘を述べへているのであるが、これについて今は詳細に述べる余裕はない。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅷ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 20:52 投稿番号: [9782 / 20008]
嘘つきにしてしつこい犬
彼らは本当の嘘つきにしてしつこい「いぬ」である。彼らは聖書の全ぺ−ジを始めから終わりまで彼らの解釈で絶間なく曲解したのみでなく、それを偽造したのである。ユダヤ人達の切望とため息のすべてがいつの日か我々異教徒を、彼らがかつてエステルの時代にペルシャで異教徒を扱ったと同様に扱いたいという所に向けられているのである。ああ彼らはなんとエステル書を偏愛している事であろうか。
その書は彼らの血に飢えた、執念深く残酷な欲望と希望とをまことにすばらしくも肯定しているのである。自分達を神の民と妄想し、異教徒を殺し、押しつぶしてしまいたいと望み、またそうせねばならぬと考へている彼らユダヤ人達ほど血に飢え、執念深い人達の上には、太陽が輝く事は決してなかったのである。彼らが期待する彼らの救世主の主要な約束は神が彼らの剣によって全世界の人々を殺害する事なのである。彼らがまづ我々キリスト教徒に対して示したように、もしできさえすれば、彼らは、しばしばそうしようと試みて、繰り返し自分達の鼻先をこっひどく叩かれてきたのである。
つまり彼ら自身の欠陥と高麗礼的なプライドとを暴露している。
(ルーテルはここで割礼に加えて、ユダヤ人達が自慢する多くの文献を列挙している。寄せ集め的な法文集とそれに基づくユダヤ的独善性、そしてユダヤ民族が信仰から外れており不信心で邪悪である事を嘆く聖書の中の多敷の文章を引用し、その上で悪魔をユダヤ人と比べて語っている。)
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅶ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 20:51 投稿番号: [9781 / 20008]
自分達を高みに置く
ユダヤ人達が自分達を他の民族より高い位置におき、他の民族を軽蔑する際にその根櫨としているのは、彼らがアプラハム以降、割礼を行っているという事である。その故に、我等異教徒はその宗派、祈り讃美歌、そして教義においてどんなに災難を被らねばならないのだろう。我等が割礼を為さぬがゆえになんと我等軽蔑さるべき國民は、彼らの鼻の前で醜くも悪臭を発しているのであろうか。
その中では彼らユダヤ人達は、すべての異教徒達の前で主人ぶった尊大な様子に描かれている。というのはユダヤ人達はいつでも邪悪な偶像崇拝や誤った教義を実行し、割礼を受けていない心を持つ、まさにその様な民族なのであるから。それゆえ、モーゼ自身及びすべての預言者達はその事を嘆き悲しんだのである。しかし彼らは同時に、神を喜ばせようと努力し、それゆえ預言者達を殺害したのである。
聖書が、いたるところで証明しているように、彼らは預言者達の説教や教えや叱責によって自分達の邪悪な心を善きものにしようなどとは金輪際考えない、罪深く高慢な国民なのである。それでも彼らは神の召し使いたらんとし、神の御前に立とうというのだ!
彼らは今日にいたるまで自らの高貴さと血筋を自画自賛する以外、何もできない。彼らは自らの宗派、祈祷、教義において自分達だけを讃美し、全世界を罪あるものと宣告する。しかし彼らは自分達が神に最も親しい子供達として神の御前に立っていると勝手に想像しているだけなのである。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅵ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 20:49 投稿番号: [9780 / 20008]
悪魔の子供達
我々の主は、また彼らを「毒蛇ども」と呼ぴ給うた。ヨハネ傅八−三九「もしあなたたちがアプラバムの子孫であるなら、アブラハムの行ないをなすはずである」。八-四四「あなたたちはあなたたちの父、悪魔に作られた者である」彼らが悪魔の子供達であるという事は、彼らが現在でも未だにそのような呼ばれ方に耐える事ができないように、かれらにはとても耐え難い事であった。というのは、もし彼らがこのよりどころ(アプラハムの子孫であるという)を示さねばならないとするなら、全て彼らが築いたものは崩壊し、違ったものになってしまうからである。
もし神がユダヤ人達に対して慈悲深くあるぺきだとすればユダヤ人達はまづ彼らの宗派から、彼らの心から、彼らの口から、すべての涜神的な祈りと歌、そして彼らの血統に関する大言壮語や高慢さをなくしてしまわねばならない。かかる祈りこそがユダヤ人に対する神の怒りを絶えず増大させているのであるから。しかし彼らは決してそうすることはなく自らえへ目になることはないであろう。神が与え給う筈の彼らへの恐るべき絶減から特別にお救いになろうとするほんの数名の者を除いては。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅴ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 20:46 投稿番号: [9779 / 20008]
彼らの自己を正当化する大言壮語
彼らの、うわ言のような気違いじみた無意味さが完壁であるために、彼らは神を讃美し、次の事に感謝をささげる。第一に彼らが人間であって勤物ではないといふ事に。第二に彼らがイスラエル人であってゴイム(獣)ではないといふ事を。三番目に彼らが女としてでなく男として創造されたことを。かかる馬鹿げた行為を彼らはイスラエルから学んだのではなく、ゴイムから学んだのである。というのは、仮にこのような冒涜と涜神の行為とが神の讃美と言われ得るとすれば、ギリシャのプラトンもまた毎日同様な、神に対する讃美と感謝とを捧げていたと歴史家達は記しているのであるから。プラトンは次の三点において神を賞美していた。即ち、彼が人間であって動物でない点、男であって女でない点、ギリシャ人であって野蛮な非ギリシャ人でない点である。こうしたものこそが愚者の祈りであり、神を汚す野蛮人の讃美なのである。
誰も彼らがイスラエルの血統及ぴ種族である事について大言壮語するのをやめさせられない。、旧約聖書によれば、そのため彼らは多くの戦闘で敗れてきた。(ユダヤ人達は誰もこの事を理解できない。)すべての預言はその故に彼らを叱責している。なぜならそうした事は魂と信仰をぬきにした誇りと現世的な憶測にすぎないからである。
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パレスチナ和平って
投稿者: gmcbdjas62 投稿日時: 2006/06/29 20:25 投稿番号: [9778 / 20008]
日系人?
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■ルターは神を恐怖する中世人にすぎず■
投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/29 20:23 投稿番号: [9777 / 20008]
・・えい。長文いやだな・・すぐ制限かかるし
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=2100テレビでの紹介も昔みた。カトリックや他の宗教も批判できないくらい聖書や主義の些細な見解の相違から、信者そっちのけで分裂しまくって今日にいたっているプロテスタント。
●中東和平考えるにも超偏った意見は距離おくべし
・・・人が見るときは、他のの意見と同時にこの長々とした反ユダヤ演説をみて、
「あ、アメリカべったりにならないよう、均衡を保つ意見も必要だが、コイツもある方向に執着がでてるからあぶねな」
と思わなければいけない。まあ、だから返っていい判断材料か。内容は読まないというより、反米反ユダヤにとってなんのインパクトともなるまい。
もっとウィキペディアとかで、客観的、第三者的にユダヤ勢力というものの今を学んだほうがましで安全だ。まあ、そんなの見て「こいつは危ないからよそで調べよう」程度ででも、間接的にでも、ユダヤパワーに興味をもつ人が増えれば、効果ありか。
ただし、そういう人は反ユダヤ思想のことも学ぶべし。学ぶだろう。
●それからルターは、たとえばよく現代クリスチャンの伝記などで見る、苦労にとにかく邁進してそのなかで、まるで親や友人に触れるように、自分にとっての神、キリストなどを見出してきたような人物ではなく、
中世に典型的な、ただ恐怖の対象として神を見て「自分こそ徹底してその意思を守ることで神の(愛ではなく)罰を免れるのだ」的な思想から出発した人。
その後の革命でも貧者の味方というより、カトリックへの対抗貴族を頼り、戦争そのものを止めるでもなく、また貧しさからの農民蜂起にあっては、
聖書には二つ解釈があって、肉体的に耐えられないことで民草が戒律を破るときは、雇い主や王といった、通常神の象徴とされる存在でも、その裁きが悪いと弾劾されうる事象なのだが、
このルターは貴族に庇護されている立場からも、また「神の規則だから」と厳密な意味のほうをとり、すなわち「権力は神由来だから、従わない農民が悪い」として、今のバカ左翼デモと違い、間違いなく坊ちゃん育ちの政治音痴貴族どものトンデモ政策が原因で苦しめられた末の農民のデモを、
内容分析もせずに悪と断じた。
●ルターが悪いというより、中世の封建社会の人ってこうだったんだ、と、現代に生きるプロテスタント信者も、その元祖を客観視せねばならない今の時代だ。
その意味で、自分への矢印の視点にすら立てないイスラム原理主義は、さらに後退している。反米、反ユダヤと引き換えにしても擁護できる事象じゃない。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅳ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 19:58 投稿番号: [9776 / 20008]
神の怒りの犠牲
そして、感覚と理性のひらめきのある者は、必ず次のように自ら考える事てあろう。「ああ神よ、事態は我々にとってよくない。我々の悲惨さは大きすぎる。迫放は長すぎ、過酷すぎる。神は我々を忘れ給うた」と。
もちろん私はユダヤ人ではない。しかし、私はこの国民に対する神の恐るべき怒りについて考えるのは恐ろしく嫌な事だ。
私は身震いするが、その考えはわたしのからだと生命の中にしみこんでくる。すべての偽りのキリスト教徒と信仰なきものに対する地獄での神の永遠の怒りとはどのようなものなのであろうか。ユダヤ人達が主イエス・キリストを彼らが望むどのようなものとみなしても別にかまわない。我々はルカ傅二一:20−23の成就をみる。「エルサレムが軍隊によって囲まれるのを見たら、その滅亡は間近である。−−なぜならそれは、書き記されているすぺてのことが成就する報復の時だからである」。
要するに前述の如く、我々の信仰に開してはユダヤ人とあまり論争すべきではない。子供のころから彼らは我等の主に対して毒と憎しみを持って育てられてきているので、彼らが自らの悲惨さを通して柔軟になり、救世主が到来し、それが主キリストであるという事を告白せざるをえないような地点に到達するまでは何の希望もないのである。さもなければ彼らと議論するのは概して時期尚早であり、無駄な事なのである,我々の信仰を更に強めるために彼らの信仰と聖書解釈における幾つかの愚かさ加減を考えて見よう。なぜなら彼らは我々の信仰をその様な汚いやり口で非難するのだから。それが萬一、一人のユダヤを改心させたとしたら、彼は恥じ入ることであろう。恥じ入れば恥じ入るほど良いのである。我々はユダヤ人達とはユダヤ人とその行為に関して以外話す事はない。そうした事については、我がドイツ国民はよく知っているのである。彼らは一つの原則を保持して、それを頼りにしている。即ち、彼らは地上でもっとも高貴な國民の生まれ、アプラハム、サラ、イサク、リペカ、ヤコプ等の子孫であるという事である。われわれ(異教徒=ゴイム)は、彼らの目から見ると人間ではなく、ほとんど虫けらにも値しない。我々はかの高貴な貴族の血統ではないからだと。
これが彼らの主張であり、私の考えでは主要にして最も強固な部分である。それゆえ神は彼らの宗派、祈り、歌、教義そして全生涯において彼らを苦しめなければならない。そこで彼らは神の御前に立ち、「彼」を苦しめる。(私は神について人になぞらへて話している。)神は異教徒から彼らを分離した事で、また聖なる父達の子孫たる事を彼らに許した事で、更にまた、神御自身の神聖な民として彼らを選んだ事等々で、彼らがいかに自らを高みにおき、神を誉めそやしているか、その声を聞かねばならない。そして父祖達の血筋と子孫である事を自慢する事には際限がないのである。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅲ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 19:57 投稿番号: [9775 / 20008]
論争することの無益さ
それゆえキリスト教徒は現状に満足し、ユダヤ人と論争してはならない。しかし、もしあなた方が彼ら と話さざるをえなくなったり、話したくなったときには以下のこと以外にはいうべきではない「ユダヤ人よ、あなた方の会堂及び司祭たちとともに、あなたたちの王國は一四六○年間破壊されているという事を知らないのか。われわれキリスト教徒がキリスト生誕後一五四三年に記すやうにこの年は正確には一四六九年間であり、ヴェスバシアヌスとティトスがエルサレムの神殿を破壊し、そこからユダヤ人を追ひ払ってから一五○○年が過ぎているのだ」と。この小さいクルミをユダヤ人に与えて彼ら同士の間で好きなだけそれに噛み付かせ、議論させるとよいのだ。
神のこのような恐るべき怒りこそが彼らが確実に誤っており、悪をなしている充分な証拠なのである。子供でさえ、そんなことは理解てきるであろう。誰も自らの國民をそれほど無慈悲に処罰し、慰めの言葉も、また、その様な悲惨さが続く期間や期限も示すことなく沈黙を保っているような神等といふものを想像すらできない。誰がその様な神を信じ、希望を見出して信頼したいと思うであろうか。それゆえ、この怒りによって、ユダヤ人は、はっきりと神に拒絶されており、もはや彼らは神の民ではないし、また、神も彼らの神ではないという結論に達ぜざるをえないのである。ホセア書1ー九「ロアンミ、あなたがたは、わたしの民ではなく、わたしは、あなた方の神ではない」。そう、彼らは恐ろしいジレンマに入っているのだ。彼らがこうした事に対してどんな解釈をしようと、我々は自の前に我々を欺く事ができない事態をみているのである。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅱ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 19:51 投稿番号: [9774 / 20008]
ユダヤ人と彼らの嘘
私はもうこれ以上、ユダヤ人のことも、ユダヤ人に反対することも書かない決心をしていた。けれども、これらのあわれで邪悪な連中が我々キリスト教徒に打ち勝とうとすることを止めないので、ユダヤ人のかかる有害な企てに抵抗する人々の隊列に私も加わるべく、私はこの小冊子の出版を許し、彼らに対してキリスト教徒が自らの防備を固めるべく警告を発した。私はキリスト教徒がユダヤ人に馬鹿にされ、ユダヤ人達と彼らの追放と悲惨さを分かちあうようになるとは考えてもみなかった。しかしながら 悪魔がこの世では神である。そして神の言葉の無い場所においては、弱者の間だけでなく、強いもの達の間をも悪魔は容易に航海するのである。神が我々に御加護を与えんことを。
アーメン
マルチン・ルーテル
主による恩寵と平和のあらんことを
親愛なる閣下並びに友人諸氏
私はキリスト教徒と論争を続ける、一人のユダヤ人の論文を受け取った。この論文の中でそのユダヤ人は、聖書−我々はそれを主キリストその御母マリアヘの信仰のために用いるのであるが−−の一節を曲解させ、ねじ曲げるというあつかましさを示している。彼は我々の信仰の土台をひっくり返そうとたくらんでいるのだ。この事に関し、私はあなた方並ぴに、このユダヤ人に対して以下のごとく解答を与える。
私の目的とするところは、ユダヤ人達と論争したり、彼らが聖書をどのやうに解釈したり理解したりするかを披らから学ぶ事にあるわけではない。私は、既にそれらの事をすぺて知っているからである。ましてや私かユダヤ人を改宗させようなどと考へる事はない。そんなことは不可能なのだ。いたるところでユダヤ人達の間では良い事は何もなく、彼らは一般に悪い状態になっている。
彼らは天罰に関して非常に無関心になっているので、彼らが1400年以上、追放されつづけており、未だ彼らが仮定しているようなその終末とはっきりした救済の期日をわからないでいるという恐ろしいジレンマについて、熱烈で絶えまない神への叫び声でごまかして意識しようとしないのである。もし、天罰が役に立たないとすれば、我々の話や解釈がなおのこと、役に立たないと思うのだ。
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ユダヤ人と彼等の嘘Ⅰ マルチン・ルター
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 19:50 投稿番号: [9773 / 20008]
序
この書を読むことはこれまでに出版された本の中でも、もっともセンセーショナルで考えさせる言に触れることとなるであらう。プロテスタンティズムの開拓者であるルター師によって書かれたこの論文を出版する者たちは必ずしもこの書物と自分たちが同じ立場であるとして出版するわけではない。この出版の主な理由は公人にとって、論議するにはもっともデリケートで危険な問題の一つであるユダヤ人問題についてルーテルがいったことの正確な翻訳を読者に提供することにある。この翻訳は宗教的な仕事とか、党派的な論文といふことでなされるわけではない。我々が原語でこの本を見つけ出し、その翻訳の手配にかかったとき、我々は、広範な、様々な方面からの妨害に直面して、驚かされることとなった。2人の翻訳者が脅迫を受け、文章は簡潔であるにも関わらず、かなり劇的な経験を経て、初めて我々はその翻訳を完成し得たのである。この本の翻訳(作業を経る事)によって、我々は次第にこの書物を隠されたままにしておこうとする巧妙に組織された陰謀が存在することを確信するに至った。
ルーテルにとって、ユタヤ人と関わったその経験は彼を失望させるに充分なものであった。彼はユダヤ 人たちを永年にわたり改宗させようと努力し続けた。聖パウロのように彼はユダヤ人たちに福音を伝えようとした。しかし読者もすぐ理解するように、後年彼は、自らのこの方面での努力は全て無駄であったとの結論を付けるのである。
本書は何よりも内容の正確さを尊重する立場から出版される。それゆえ、もしこの書の中に十六世紀、ドイツの高度な専門的知識を持った研究者の手によって誤りが発見された場合、我々はそれを次の版で改定する用意がある。この小さい本に対する需要は非常に大きいので我々はそれが数限りなく版を重ねるのを期待している。我々は誠実なキリスト教徒のあいだにマルチン・ルーターほどの卓越した人物の著作が彼の数知れぬ崇拝者達の目から巧みに且つ、故意に遠ざけられたままであったという事実に対する深い怒りが起こっていることを発見している。
ルーテルの幾つかの言は、読者に衡撃を与えずにはおかないであろう。しかし、この改革者の言葉に我々が同意するかしないかではなく、彼が書いたそのままのものを読者に提供すること、これこそが我々の仕事なのである。
この翻訳は一つの基本的な目的のためになされる。即ち、我々の世代がユダヤ問題に直面した初めての世代ではないということを知るために。それは、また、第二の目的のために出版される。即ちユダヤ問題に警戒心を持つという事が、そのままこの問題に警戒心を持つ人間が必ずしも堕落していたり、キリスト教精神に反しているわけではないのだという事をあらわすためにである。
(注)疑惑を持つ人々ヘー−この著作がマルチン・ルターのものであるかどうか疑いを抱く人も何人かいるであろう。本書の原文に関してはワシントンDCにある国会図書館や、幾つかの信頼されるべきルーテル派の神学校にあるルーテルの著作集の中に見つけることができるてあろう。すぺての宗派の数限りない聖職者達がこの著作の存在に気付いている。我々が確かめうる限りにおいて、彼らは又本書がアメリカで出版される最初の英語版であるという事実にも気付いているのである。
(注)このルーテルの著書は彼の全著作の最後のものの中にある。ルーテルは六十三才までしか生きず、その人生の最盛期に亡くなったのだということを思い起こさねばならない。
(注)この著作の読者はルーテルのユダヤ人に封する見解がプロテスタントの立場からの必然的なものであると結論づけないで欲しい。(実は、この問題に関して)多くのカトリックの教皇達もルーテル師が用いる言葉程、強くはないとしても、同程度の強さの言葉は使用していたのである。事実、教皇の回勅によってゲットーが創設され、ユダヤ人と、キリスト教徒社会を分離することがローマから発せられた回勅によって開始されたのである。この注の目的は読者に問題は単にプロテスタントとか、カトリックとか、また他のいかなる宗派にもあるのではないということに注意を喚起することにある。
すべての信仰するものが、ルーテルに同意するかしないかなのである。
これは メッセージ 9772 (mari_di_magdala さん)への返信です.
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連載:ユダヤ人と彼等の嘘 ルター著
投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/06/29 19:48 投稿番号: [9772 / 20008]
ユダヤ人と彼等の嘘
*この内容は、週刊日本新聞さんのサイトから、転載させていただきました。
この翻訳は偉大な宗教改革者が、人間関係における世界で最も深刻な問題の一つを取り扱った文書の、最初にして唯一の英語版である。マルチン・ルター(ルーテル)師がユダヤ問題を取り扱ったといふこ とは事実上、アメリカ国民から一貫して隠されてきており、この本の出版は、キリスト教的アメリカに センセーショナルな衝撃をあたえ、それに変化をもたらすことを断言するものである。
これは メッセージ 9771 (military_messaiah さん)への返信です.
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ユダヤ・イスラエル親派のアドベンくん
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/06/29 19:42 投稿番号: [9771 / 20008]
これは メッセージ 9769 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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Re: 空爆で橋、変電所を破壊
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/06/29 12:57 投稿番号: [9769 / 20008]
陸上部隊はまだ入っていないみたいらしい。
拉致事件だが、現在のところ語られているのは
「ハマス内閣がファタハとの政策合意へ動くのを阻止し、軍事対決路線に転換させるために、ダマスカス直系のハマス軍事部門が拉致した」とのこと。アホか。
イスラエル軍はハマス内閣の副首相や議員などを30名以上拘束した模様。
これは メッセージ 9767 (miniiwa2 さん)への返信です.
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再びガザ侵攻
投稿者: damasaretakunai2 投稿日時: 2006/06/28 15:03 投稿番号: [9768 / 20008]
28日、武装ヘリの支援を受けたイスラエル軍の戦車が、ガザ南部の町ラファ近郊に侵攻したそうです。
イスラエル軍はこの日の侵攻で、パレスチナの過激派の人質になっている、同軍兵士の移送を封じるため、幹線道路の3つの橋を空爆、また武装ヘリが変電所も攻撃し、ガザ地区の大半への送電が止まってしまったそうです。
このような無差別な破壊行為に、何の意味があるのでしょう?
人質奪還が目的とのことですが、無差別な破壊行為が続けられれば、人質自身が、イスラエル軍の犠牲になることすらありえると思います。
人質は、今月25日の、パレスチナの過激派によるイスラエル軍襲撃の際に、拉致されたのだそうです。
その襲撃の理由は、イスラエル軍のガザ空爆で、パレスチナ市民が犠牲になったためだそうです。(過去2週間に、ガザでは市民14人を含むパレスチナ人20人が死亡していたそうです。)
一方、イスラエル軍のガザ空爆の理由は、イスラエル領内へのロケット弾攻撃の阻止だったそうです。(ロケット弾攻撃をする理由がパレスチナの過激派側にもあったようですが。)
双方には双方の言い分があると思います。
ただ、少なくともパレスチナのハマス政権は、パレスチナの穏健派であるアッバス議長が率いるファタハとの間で、政策文書に合意するなど、イスラエルに対する強行的な態度を、和らげる方向に動いていました。
それなのにイスラエル政府が強硬な態度をとり続け、交渉を拒否することは、人質奪還の目的に沿わないことになるのではないか、と思います。
今からでも交渉の道を探り、意味のない無差別な破壊が行われないように、犠牲者が出ないように、というような選択をすることは、できないのでしょうか?
関係各位によって、賢明な選択がなされることを、祈って止みません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: 「生物・化学兵器の使用」
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/06/28 00:13 投稿番号: [9765 / 20008]
今度は拉致ですか、、、(怒
しかも今回の作戦はハマス自身の行動みたいですが、これは現政権の命取りになりかねない事態ですね。
しかしこれは同時に、いよいよハマス内部の葛藤が拡大、表面化してきた証拠とも言えますね。
もちろん政権誕生以来最も苦しい事態であり、ここをどう乗り切るか、その方向性によって、運命も決まってくる可能性が高いでしょうし、そうそう簡単にいかないのは分かりますが、いずれこのような状況に陥る事は最初から分かっていたはずですから、ぜひとも穏健派であるハニヤ首相や政府首脳の英断が示されることを願いたいです。
また、このような状況は今後も出てくるでしょうが、こういった試練を乗り越えていかなければ、未来を変えることなど出来ないのですから、常にパレスティナのすべての人々のためにこそ持てる力を最大限に発揮して、くれぐれも慎重に行動してほしいものです。
fuji_rook_06さん、miniiwa2さん、情報ありがとうございました。
これは メッセージ 9763 (miniiwa2 さん)への返信です.
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大変なことになっとるのに、みんな無視かよ
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/06/27 22:48 投稿番号: [9764 / 20008]
カザでは、イスラエル軍を迎え撃つために、ブルトーザーが働いているけど、無駄な事や・・・。
拉致した兵士を返した方が良いよ。
日本の善良なる一町民の忠告。
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いよいよ始まるぞ
投稿者: fuji_rook_06 投稿日時: 2006/06/26 14:13 投稿番号: [9762 / 20008]
ハマスの強硬派がイスラエル兵を襲撃して拉致したらしい。イスラエルはこういうことをされて黙っている国ではない。日本とは違うんだ。もうすぐ戦車がガザを蹂躙するだろう。それでハマス内閣も崩壊かな。
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Roger urges Israel to teardown the wall
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/24 05:11 投稿番号: [9761 / 20008]
これは メッセージ 9760 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Roger urges Israel to teardown the wall
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/24 04:55 投稿番号: [9760 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/5104930.stm
Pink Floyd's Roger Waters has sprayed Israel's West Bank barrier
with graffiti ahead of a concert in an Arab-Jewish village.
ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズはアラブ-ユダヤの村での
コンサートに先立ってイスラエルの西岸障壁にスプレーで落書きをしました。
Waters used red spray paint and a marker pen to write
"tear down the wall" on a section of the barrier in Bethlehem,
saying "it's craziness".
ウォーターズは赤いスプレーとマーカーで、
ベツレヘムの壁に「壁を取り壊して下さい」と描きました。
「これは狂気だ」と言いながら。
Israel states it built the barrier to protect citizens
from suicide bombers, but Palestinians say it is a land grab.
イスラエルは市民を自爆攻撃から守る為に壁を築いたと述べます。
しかしパレスチナ人はそれが土地強奪だと言います。
Waters will play in Neveh Shalom as part of his solo world tour.
ウォーターズは彼のソロの世界ツアーの一部として
Neveh シャーロームで演奏する予定です。
"It's a horrific edifice, this thing," Waters said of the barrier.
「これは恐ろしい大建造物です」とウォーターズは壁について語りました。
"I've seen pictures of it, I've heard a lot about it but without being
here you can't imagine how extraordinarily oppressive it is and how sad
it is to see these people coming through these little holes," he added.
「私は写真で見たことがありました。それについて大いに聞いていました。
しかし、実際にここに立ってみないと、いかに異常に圧倒的であるか、
そして、人々が小さな隙間をすり抜けて通るのを見れば、
いかに悲劇であるかを想像することもできないでしょう」
と付け加えました。
Opposition
The Pink Floyd bassist was to perform in Tel Aviv in June but switched
the venue following pressure from dozens of Palestinian artists.
ピンク・フロイドのベース奏者は六月にテルアビブで演奏するはずでした。
しかしパレスチナの多数のアーティストからの圧力を受けて、
開催場所を変更しました。
Neveh Shalom, a mixed Arab-Jewish community near Israel's boundary
with the West Bank, is seen as a symbol of peace.
イスラエルの境界線近くのアラブ人とユダヤ人の混住コミュニティである
Neveh Shalom は平和のシンボルとみなされています。
Waters was asked to change his plans in an open letter
from musicians who claimed Israel was "oppressing" Palestinians.
ウォーターズはイスラエルがパレスチナ人を「圧迫している」と主張する
ミュージシャン達からの公開の手紙で彼の計画を変更するように頼まれました。
Pink Floyd's Another Brick in the Wall is used as a protest song
by opponents of Israel's barrier in the West Bank.
ピンク・フロイドの曲「Another Brick in the Wall」は、
西岸のイスラエルの壁への反対者達によって
プロテストソングとして使用されるということです。
Its lyrics have been adapted to read: "We don't need no occupation.
We don't need no racist wall."
その歌詞は変更されました:「我々は占領を必要としていません。
我々は人種差別の壁を必要としていません」
これは メッセージ 9255 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ガザに空爆 子供3人死亡
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/06/21 22:30 投稿番号: [9759 / 20008]
イスラエル軍は20日夜、ガザで武装勢力のメンバーを乗せた車を空爆した。
この攻撃で現場近くに居合わせた5歳、7歳、16歳の子供3人が死亡、14人が負傷した。
現場は人通りの多い商店街。
イスラエル軍によると攻撃対象となった武装勢力は前与党ファタハ系。
同勢力メンバーらは空爆の直前に車から離れた。
現地からの報道によると今回の事件後、数百人のガザ市民が現地に集まり、3人の子供が志望したことに対して強く抗議した。
(日経夕刊より)
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空爆しないのが最良だが、どうしても必要というのなら、「正確な空爆」を。
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住民投票回避なるか ファタハと協議
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/06/21 05:33 投稿番号: [9758 / 20008]
<パレスチナ>ハマス、住民投票回避なるか
ファタハと協議(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000032-mai-intやっと現実的な方向への一歩を踏み出そうとしているようですね。
国政を担う者としては、当然ながらより現実的な方針へと転換していかざるを得ないのですが、その方向でハマス内の意思が統一されてきているという事なのか?
そもそも必死になって住民投票を阻止しようとしている時点で、【イスラエルの生存権否定】というこれまでの非現実的な強硬方針では支持を得られないのを彼等自身がはっきりと認識し、そのような民意にも和平にも全く逆行するばかげた方針を掲げる組織であることを自らアピールしているようなものですので、どのみち方針転換は避けられないのですから、和平や国家建設への足がかりとして、できるだけ早く決断してほしいものです。
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SHALOM HALEVI:Sderot resident (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/21 04:28 投稿番号: [9757 / 20008]
(BBC)2006.6.20
(SHALOM HALEVI:Sderot resident)地元紙の編集長
<イスラエル政府に何を訴えているんですか>
『我々には平和と治安が必要です。
金が欲しい訳ではありません。
治安が欲しいんです。
安全が欲しいんです。
毎日恐怖に怯えたくありません。
毎晩恐いんです。
理解して下さい。
我々の子供達はとてもとても怯えています。
そしてスデロトの住民の多くが、
こんな生活は続けられないと言っています』
<ロケット砲攻撃が続いているということですけれども、
殆ど毎晩続いた時もあるようですね。
しかしパレスチナ過激派はミサイル攻撃を続けると言っています。
何故ならイスラエルがガザを占領し続けているからだ。
空からも陸からもパレスチナの領土を占領しているからだと言っています。
本当に止まるんでしょうか>
『ガザの全ての地域に住んでいるんです。
イスラエル軍はそこにいません。
イスラエル軍は何の為に存在するんでしょうか。
カッサム・ミサイルがスデロトに撃ち込まれるのを
防ぐ為に存在しているんです。
なのにそれを防いでいません。
我々は平和を求めているんです。
平和が欲しいんです。
15年、16年前からずっと求めています。
その頃はまだ良い時代でした』
We want peace and security,not money,not nothing else but only security.
Because we want not feel fear everyday and every night.
You must understand.
The children are very very frightended also most of the residents
we can not continue to live lile this.
We live Gaza.
We live all the areas of Gaza.
And Israeli army not there.
What is the reason they shoot Qassam missiles on Sderot ?
Why ?
We want to live with them in peace.
As it was before 15 or 16 years ago,
the relationship between us was very very good.
これは メッセージ 9752 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Israeli town strikes over rockets (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/21 04:26 投稿番号: [9756 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5097926.stm
Israelis in the southern town of Sderot are holding a general strike
over what they see as the government's failure to stop Palestinian
rocket fire.
イスラエル南部の街 Sderot では、パレスチナのロケット攻撃を阻止に
ついての政府の失敗に対して、ゼネストを行っています。
Vehicles were used to block roads into the town and schools were closed.
The local authority said it would turn off the streetlights
in the evening.
車輌が街の中への道路をふさぐ為に使われました。学校は閉鎖されました。
地方自治体は夕方街灯を消すと発表。
Earlier on Tuesday, at least two rockets were fired
by Palestinian militants from Gaza towards Israel.
前の火曜日には、少なくとも2発のロケット弾がイスラエルに向かって
ガザからパレスチナ人過激派グループによって発射されました。
One landed in a field near Sderot, causing no damage.
一発は損害を起こさないで、Sderot の近くの野原に着弾しました。
Another landed inside Gaza.
もう一発はガザの中に着弾しました。
Just under 180 missiles have been fired into southern Israel
over the last month.
Casualties and injuries from the rocket attacks are rare,
but people in Sderot say their quality of life has plummeted.
180発近くのミサイルが先月一か月の間に南イスラエルに発射されました。
ロケット攻撃による死者と負傷者は稀です。
しかし Sderot の人々は彼らの生活の質が急落したと言います。
The Israeli military has been firing more than 1,500 artillery shells
into Gaza,
targeting what it says are rocket-launching sites used by militants.
It has also carried out a number of air strikes.
イスラエル軍は、過激派によって使われるロケットを発射するサイトである
という場所に向けて、ガザに1500発以上の砲弾を発射してきています。
軍は多数の空爆も実行しました。
About 20 Palestinians have been killed in recent weeks.
Palestinian militants have vowed to continue firing rockets,
saying they are responding to Israeli attacks.
約20人のパレスチナ人がここ数週間で殺害されました。
パレスチナの過激派はイスラエルの攻撃に応じているといって、
ロケットを発射し続けると誓いました。
Tractors sealed off the entrances and exits to the town,
which lies about a kilometre from the border with the Gaza Strip.
トラクターが街の入口と出口を閉鎖しました。
それはガザ地区との国境から約一キロの所に横たわります。
Dozens of protestors gathered at intersections,
causing traffic to build up briefly before cars were allowed through.
自動車が通行を許可される前に、
多数の抗議者がトラフィックを手短かに増加させて、交差点で集まりました。
Although highly inaccurate, the primitive Palestinian rockets
have caused several deaths, injury and damage over recent years.
大いに不正確であるけれども、原始的なパレスチナのロケット弾は
最近の数年間、何人かの死者と負傷者、いくらかの損害を引き起こしました。
Residents of Sderot are highly critical of the Israeli government,
calling on the army to take much tougher action to stop the Palestinian
rocket fire.
Sderot の住民達は、イスラエル政府に対して大いに批判的です。
軍にパレスチナのロケット弾発射を止める為に、
もっとずっと厳しい行動をとることを求めています。
これは メッセージ 9752 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Israeli town bears brunt of attacks ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/21 02:43 投稿番号: [9755 / 20008]
Five residents of the town have gone on hunger strike saying that they
will not eat until the Israeli government does more to protect them.
イスラエル政府が彼らを守る為にもっと多くをするまで食事をしないと
街の五人の住民がハンガーストライキを始めました。
The protesters have set up a blue and white tent on a grassy area
a minute's walk from Mr Peretz's house with placards saying
"Stop the Qassams".
抗議者達は、ペレツ氏の家から歩いて一分の所の草地に青と白のテントを
組み立てました。プラカードには「カッサムを止めて下さい」
Hava Gad, 41, an alternative medicine healer,
is one of those involved in the protest.
41歳の代替医療治療者 Hava Gad は、抗議行動に関係している一人です。
"All I want to do is live in peace and quiet," she says, as a group of
Israeli children paint a large cardboard rocket to highlight their cause.
「私の望みは、ただ静かに暮らすことだけです」
イスラエルの子供達のグループが、その原因を強調する為に大きなボール紙製の
ロケットを塗装している状況下で。
"For five years I've had to worry about the Quassams. My children
sleep with me in the same bed because I'm worried about their safety."
「私は五年間カッサムのことを心配しなければなりませんでした。
私は子供達の安全が心配だから、子供達は私と同じベッドで寝ます」
Like many Israelis, Ms Gad says that Israel withdrew from its
21 settlements in the Gaza Strip and has only got "terror" in return.
Now, she has lost patience.
多くのイスラエル人同様、 Gad 女史は、イスラエルがガザ地区の21の入植地
から撤退し、そしてただお返しに「恐怖」を得ただけだと言います。
今、彼女は辛抱強さを失いました。
"I think the only solution now is to send the tanks in and flatten
as much of the Gaza Strip as we can," she says.
"I never thought I would say that but what can I do?"
「私は、唯一の解決策は今戦車を送り込んで、
ガザ地区をできるだけ平地にすることだと思います」
「私は自分がこんなことを言うことになろうとは
一度も思ったことがありませんでした。
しかし私は何をすることができますか」
On Tuesday an Israeli air strike killed two Palestinian militants and
seven Palestinian civilians after targeting a vehicle carrying rocket
launchers about to be fired into Israel.
火曜日に、イスラエルに発射されようとしたロケットランチャーを運搬している
車輌に照準をあてて、イスラエルの空爆により、二人のパレスチナの闘士と七人
のパレスチナ市民が殺害されました。
After the attack on the Yeshiva Tehnit school three weeks ago, students
were no longer able to work in the school's second-storey classrooms.
三週間前のタルムード学院 Tehnit 学校に対する攻撃後に、
学生達はもう学校のニ階の教室で活動することは可能ではありませんでした。
When a warning siren sounded, the teenagers gathered
at an outside concrete shelter designed to stop the rockets.
警報のサイレンが鳴った時、ティーンエージャー達は、ロケットを阻止するよう
デザインされた屋外のコンクリートのシェルターに集まりました。
But following the rockets attacks at the weekend, only final year
students who must take final examinations are permitted to attend school.
The other students broke up early for summer.
けれども週末のロケット攻撃に従うと
ただ最終試験をしなくてはならない最終学年の学生達が
学校に出席するのを許されます。
他の学生達は早目の夏休みになりました。
For Mr Orenboch there can be only one response to the rockets.
"If there are Qassams in Sderot then there must be rockets fired into
Gaza," he says.
Orenboch 氏にとってロケットに対するたった一つの回答があり得ます。
「もし Sderot にカッサムがあるなら、
ガザの中に発射されたロケットがあるに違いありません」と彼が言います。
これは メッセージ 9754 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Israeli town bears brunt of attacks ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/21 02:43 投稿番号: [9754 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5083434.stm
Standing amid debris of plaster, broken tiles and splintered wood,
Amit Orenboch points to the gaping hole in the classroom roof.
しっくいの残骸、壊れたタイルと粉々にされた木の中に立って
Amit Orenbochは、教室の屋根の大きく開いている穴を指差します。
"It was a feeling of utter shock," says the headmaster of Yeshiva Tehnit
school, referring to the Palestinian rocket that first punched through
the ceiling and then an adjacent wall.
「ひどいショックの感じでした」とタルムード学院 Tehnit 学校の校長が、
最初に天井そして次に隣接した壁を突き抜けたパレスチナのロケットに言及して
言います。
"If the rocket had been fired five minutes later
this classroom would have been full of students."
「もしロケットが五分後に発射されたなら、
この教室は学生達で一杯だったでしょう」
It is the town of Sderot that has borne the brunt of Qassam rocket
attacks fired from Gaza by Palestinian militant groups.
パレスチナの過激派組織によってガザから発射されたカッサム・ロケット攻撃の
矛先を向けた Sderot の街です。
Last weekend, this small Israeli town close to the Gaza border was
pounded by more than 50 Qassams - a crude home-made rocket -
severely injuring a 61-year-old school caretaker.
先週末、ガザ境界に近いこの小さいイスラエルの街は、50発以上のカッサム・
ロケット−粗雑な自家製ロケット−によって襲われました−61歳の学校守衛に
ひどい怪我をさせました。
The step-up in attacks came after the militant group Hamas broke its
16-month ceasefire after accusing Israeli forces of firing a shell onto
a beach that killed eight Palestinian civilians.
海岸に砲弾を発射して八人のパレスチナ市民を殺害したとイスラエル軍を
非難した後、過激派組織ハマスが16か月の停戦を破って、攻撃が増加しました。
But in the last few months the rockets have been falling in greater
numbers.
けれどもこれまでの数か月間、ロケットはより増大して着弾していました。
According to the mayor of Sderot, Eli Moyal, an average of 80 rockets
a month have landed in the town's municipal borders since September.
Sderot 市長エリー Moyalによれば、一か月に平均80発のロケットが九月以降、
街の国境に着弾しました。
"If the residents don't really need to do something then they are not
out on the streets," he says, referring to those who prefer to stay
at home rather than risk being caught up in an attack.
「もし住民が本当に何かをする必要がないなら、彼らは外出中ではありません」
攻撃に巻き込まれる危険を冒すよりむしろ家に滞在することをより好む人達に
言及して言います。
Mr Moyal believes that the rocket attacks are not going to end any time
soon - "not even after five years", he says - but that the people of
Sderot will stay in their homes and "not let the terror win".
Moyal 氏はロケット攻撃が直ぐには終わらないであろうと信じます−
「五年後にさえ」と−しかし Sderot の人々は家に滞在して、
そして「テロには勝たせない」であろうと。
Hunger strike
Five residents of Sderot have been killed by rockets since 2000.
Sderot の五人の住民が2000年以降ロケットにより殺害されました。
In this town, many of the residents are critical of the Israeli
government, which they say is not doing enough to stop the rockets.
この街では、住民の多くがイスラエル政府に対して批判的です。
ロケットを止めるのに十分なことをしていないと。
Israeli Defence Minister Amir Peretz owns a modest roughcast home
in the town, which has been a focus of demonstrations.
イスラエルのアミール・ペレス防衛大臣は、
街に慎ましい漆喰の家を所有しています。
それはずっとデモンストレーションの焦点でした。
これは メッセージ 9744 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Border town protest over missile attack
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/21 00:59 投稿番号: [9753 / 20008]
Earlier,Mr Moyal declared
"This is a government which cannot protect the lives of its citizens
After disengagement all the leaders declared on the front pages of
the Israeli media that Israel would now have more security
Since then there have been more than 1000 Qassams
and a Sderot man is fighting for his life in hospital"
それより前にMoyal氏は宣言
「市民の生命を保護することができない政府
撤退後に全指導者はイスラエルのメディアに
イスラエルが今やより安全だと宣言
その時から千発以上のカッサムが発射され
Sderotのある男性が病院で生死の境に」
Mr Moyal said the United States had set an example
by invading Afganistan after 11 September and added
"If it was the Americans who lived in Sderot
there would not be a building standing in Gaza"
Moyal氏は9・11後にアフガニスタンを侵略することにより
合衆国が既に前例を示した
「もしSderotに住んでいたのがアメリカ人だったら
ガザで建っている建物はないでしょう」
A total of five residents have been killed by Qassams
in the past five years
While the toll is dwarfed by the far greater loss of
Palestinian civilian life in Gaza
residents-by no means all critics of Mr Peretz
said that everyone's nerves were at breaking point
五年間で五人の住民がカッサムにより殺害
ガザのパレスチナ市民の生命のより大きい喪失によって
犠牲が小さく見せられる間に
住民皆の神経が限界にあったと言った訳ではありません
At a protest tent near the Defence Minister's home,
where nine residents are on hunger strike-taking only liquids
Rami Cohen,66,said it was a "miracle" that
the death toll was not higher
If a recent rocket had landed seven metres from where
it fell three weeks ago
"the children playing nearby would have all been killed"
九人の住民が液体だけを摂取するハンガーストライキを行っている
防衛大臣の家の近くの抗議テントで
66歳のRamiコーエンは
死亡者数がより多くなかったのは奇跡だった
もし三週間前の最近のロケット弾が着弾した所から七メートルずれていたら
「近くで遊んでいた子供達は全て殺害されていた」
Jack Cohen,70,a relative,said
"I have been through most of Israel's wars
I have never been as frightened as this
I am frightened for my children and my grandchildren
A Qassam fell in my garden
Thank God the children were not there"
70歳の親戚ジャック・コーエン
「私は今までイスラエルの殆どの戦争を経験してきた
私はこれほど怯えたことは一度もない
私は子供達と孫達の為に怯えている
カッサム弾が私の庭に落ちた
子供達がそこにいなかったことを神に感謝している」
Moshe Cohen,72,another relative originally from Morocco
and chairman of the local pensioners' association,said
"I don't want people to think we don't want peace with the Palestinians
because of the Qassams We all want peace
モシェ・コーエン72歳のもう一人のモロッコ生まれの親戚
地元の年金受給者連合会長
「私は人々がカッサム弾の為にパレスチナ人との和平を望まないと思うことを
望みません。我々は皆平和を欲します
"But you see how the world is talking about the Ghalia family
[killed in the Gaza beach explosion] when it is not clear we did it
Who pays attention to our problems? Who knows about them?"
「けれどもあなたは世界がどのように我々がそれをしたことは明確ではない時
[ガザ海岸爆発で殺された]Ghalia家族について話をしているかを見ます
誰が我々の問題に注意を払いますか?
誰がそれらについて知っていますか?
One of the hunger strikers,Sima Haddad,aged 33,said
"The army should use more force
For five years there has been no solution for Sderot
The army should go into Gaza and scrub them out"
ハンガーストライキ参加者の一人33歳のSimaヘイディド
「軍はもっと多くの力を使うべきです
五年間Sderotの為の解決がありませんでした
軍はガザに入って彼らを取り除くべきです」
これは メッセージ 9752 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Border town protest over missile attack
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/21 00:40 投稿番号: [9752 / 20008]
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article1090906.ece
By Donald Macintyre in Sderot
Amir Peretz,the Israeli Defence Minister,has warned critics clamouring
for more draconian military action against Gaza militants launching
Qassam rockets into Israel that wholesale escalation could increase
rather than reduce the attacks.
アミール・ペレツ・イスラエル防衛大臣は、カッサム・ロケットをイスラエルに
向かって発射しているガザ闘士に対して一層過酷な軍事行動を強く要求している
批評家に、エスカレーションが攻撃を減らすよりむしろ増やすと警告しました。
Mr Peretz was in his home town less than three miles
from the Gaza border to confront angry local residents,
led by the Likud mayor Eli Moyal,
who called on the cabinet to resign yesterday because of
its failure to deal with the attacks.
ペレツ氏は、攻撃への対処に失敗したことを理由に、昨日内閣に辞職を求めた
エリー Moyal リカド市長により主導された、腹を立てている地元住民と対面
する為に、ガザ境界から三マイル以内の彼の故郷にいました。
Sderot has borne the brunt of the 200 Qassam rockets fired from Gaza
in the past 10 days and is at the centre of a fierce debate in Israel
between the government - particularly Mr Peretz, the Labour leader -
and right-wing opponents over how to handle attacks.
Sderot は、過去十日間にガザから発射された200発のカッサム・ロケットの
矛先であることに耐えてきており、そして攻撃を処理する方法に関して、
イスラエル人の間での、政府、特にペレス氏、労働党のリーダーと
右翼の反対者の間での激しい討論の中心です。
The most recent barrage was a Hamas-led response to the explosion that
killed seven members of one Palestinian family on a Gaza beach 10 days
ago and for which a military investigation concluded Israel was not
responsible.
最も最近のロケットの殺到は、十日前にガザ海岸でパレスチナ人家族の七人を
殺害し、軍の調査がイスラエルに責任がなかったと結論した爆発に対する
ハマスによる回答でした。
A 61-year-old caretaker, severely injured by one rocket, is unconscious
in an Ashkelon hospital and schools have shut early for the summer
holiday in response to parents' fears for their children's safety.
一発のロケットで重傷を負っている61歳の守衛がAshkelon病院で意識不明です。
学校は子供達の安全に対する親の恐れに応じて夏休みの為に早く閉鎖されました
Mr Peretz, who joined a visit by the state President Moshe Katsav after
Mr Moyal threatened direct action by residents to block anyone-including
the Defence Minister - from entering or leaving the town for 24 hours -
declared: "I will do everything possible in order to avoid
an escalation because it would lead to days of Qassam barrages."
Mr Peretz has not ruled out an unexploded Israeli shell as the cause of
the deaths in Gaza 10 days ago.
Moyal 氏が、防衛大臣を含めて誰でも、
24時間以内の街への出入りを阻止する為に住民による直接行動を警告した後、
モシェ Katsav 大統領の訪問に同行したペレツ氏は宣言しました。
:「それが何日ものカッサム弾殺到に導くであろうから、
エスカレーションを避ける為に可能な全てをするつもりです」
ペレツ氏は十日前にガザでの死の原因としてイスラエルの不発弾を
除外しませんでした。
But he strongly hinted he would step up air strikes
against Gaza militants if the rockets did not stop.
"We definitely intend to stop the firing of rockets towards Israel,"
he asserted.
けれども、もしロケット攻撃が停止しなかったなら、
ガザ闘士に対して空爆を強化するであろうと強くほのめかしました。
「我々はイスラエルに向けてのロケット発射を確実に止めるつもりです」と
断言しました。
これは メッセージ 9744 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9752.html
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