イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 同情を欲した時に♪全てを失うだろう♪

投稿者: tonkin13 投稿日時: 2006/01/07 01:00 投稿番号: [9562 / 20008]
>同情を欲した時に♪全てを失うだろう♪
対テロ戦争を生み出した張本人、戦争の父、アリエル・シャロンが危篤とは。2000/9/28の野党リクード党首としてのソロモン神殿域(=アル・アクサ)への登城を契機に、「対テロ戦争」という構図を先駆けた老兵よ。ただ去り行くのみ、ではなかったのか。言うまでもないが、他の多くのイスラエル人と同じく、シャロンの手は血にまみれている。いや、それは彼の「勲章」だろう。だが、ユダヤ教の規定によれば、死者と共にいて「穢れた」者は、聖なる区域に入ってはならない。その前に、「清め」を受けなければならないが、「清め」るための灰は既にない。清めの儀式に必要な灰を再生産するには、高位の司祭が必要だが、これがより早く失われているために、見込みは立っていない。彼は最初に「対テロ戦争」という企画を遂行した。
だから、彼の最近の変心は、欺くための手段だとは思えない。彼は、手持ちの株を売り抜けようとする投資家のように、大急ぎでガザから撤退した。その後には、株の暴落が待っている。だからこそ彼らは現金を、純利益を確保しようとして必死なのだ。リクードやネタニヤフは、「大イスラエル」という株を一点買いしている投資家のようなものだ。資産の粗方を日本の住宅地につぎ込んだ、かつての豪商たちは、見る影もなくなった。十年前には、シャロンは、ラビンを暗殺した者とつながりを持っていた。というか、シャロンの属し運営する団体のメンバーが、ラビン首相を暗殺したのだ。歴史は、繰り返すのか。首相になってから気づくことがあるのだろう。命をかけてでも、自分には守るべきものがあるのだと。


なにをいいたいのか、さっぱりわからんのじゃが・・・

同情を欲した時に♪全てを失うだろう♪

投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2006/01/06 22:46 投稿番号: [9561 / 20008]
対テロ戦争を生み出した張本人、戦争の父、アリエル・シャロンが危篤とは。

2000/9/28の野党リクード党首としてのソロモン神殿域(=アル・アクサ)への登城を契機に、「対テロ戦争」という構図を先駆けた老兵よ。

ただ去り行くのみ、ではなかったのか。

言うまでもないが、他の多くのイスラエル人と同じく、シャロンの手は血にまみれている。
いや、それは彼の「勲章」だろう。

だが、ユダヤ教の規定によれば、死者と共にいて「穢れた」者は、聖なる区域に入ってはならない。
その前に、「清め」を受けなければならないが、「清め」るための灰は既にない。
清めの儀式に必要な灰を再生産するには、高位の司祭が必要だが、これがより早く失われているために、見込みは立っていない。

彼は最初に「対テロ戦争」という企画を遂行した。
だから、彼の最近の変心は、欺くための手段だとは思えない。
彼は、手持ちの株を売り抜けようとする投資家のように、大急ぎでガザから撤退した。
その後には、株の暴落が待っている。
だからこそ彼らは現金を、純利益を確保しようとして必死なのだ。
リクードやネタニヤフは、「大イスラエル」という株を一点買いしている投資家のようなものだ。
資産の粗方を日本の住宅地につぎ込んだ、かつての豪商たちは、見る影もなくなった。

十年前には、シャロンは、ラビンを暗殺した者とつながりを持っていた。
というか、シャロンの属し運営する団体のメンバーが、ラビン首相を暗殺したのだ。
歴史は、繰り返すのか。
首相になってから気づくことがあるのだろう。
命をかけてでも、自分には守るべきものがあるのだと。

速報! シャロン死ぬかも

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/01/05 08:00 投稿番号: [9560 / 20008]
2度目の卒中で病院にかつぎこまれたと、1時間ほど前にイスラエルの各テレビでの臨時ニュースで伝えられた。
ハーレツやBBCによると病状は深刻。死ぬかも。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/666364.html

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4582574.stm

Re:Re: プリンプリン

投稿者: kiriko_the_redshoulder 投稿日時: 2006/01/02 23:56 投稿番号: [9559 / 20008]
う〜ん、なつかしいですねぇ   ^^

る・る・る・・予感です! by かせいじん

アクタ共和国「国歌(・・だったかな?)」 by ルチ将軍(IQ1300ぅ〜!!)

♪世界で一番優れた民族アクタ、アクタきょ〜わこく〜♪
♪命令絶対、規則はいっぱい、アクタ、アクタきょ〜わこくぅ〜♪

この歌、当時は大好きだったのですが・・・今考えると、地上の楽園と言われたご近所の某国がモデルだったのかな?と思えて(同じ将軍様でもIQは天地ほど差がありそうですが   笑)昔のように純粋に楽しんで聞けないかも!?
しかしもしそうなら、当時はNHKも今よりずっとまともだったという事だろうか?

ところで、NHKの人形劇シリーズ、さらにアニメシリーズは、どれも大好きでしたね
特にプリンプリン物語と紅孔雀と三国志(人形劇)& 未来少年コナンやキャプテンフューチャーや太陽の子エステバン(アニメ)などは、テレビにかじりついて見ていた記憶があります(笑

もちろん、フジ系日曜夜の世界名作劇場(フランダースやハイジetc.)も、言うまでもありませんが(笑

懐かしさのあまりカキコしてしまいましたが、トピずれ失礼しました

li il 様へ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/01/02 22:30 投稿番号: [9558 / 20008]
明けまして   おめでとう   ございます

リールちゃんが引退されたのは   わかっていましたが、忙しくてそのままでした。

最後の最後まで大変なご活躍   ありがとうございました。

私はこれからずっと   TDGの旗を掲げてまいるつもりです

また   どこかで   お会できました時は、リールですとおっしゃってくださいませ

ウイリアム王子なら私にはわかりますが、リールちゃんはわかりませんので

li   ilで検索したら、まだたくさん書き込みが出てまいりましたから

うれしくなってしまいました

宮崎トピでの、リールちゃんのご活躍は   私は生涯忘れることはできません

本当に本当にありがとうございました

これからも   yahoo!でのご活躍をお祈りしています

ヒムカより

Re: プリンプリン

投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/12/31 17:12 投稿番号: [9557 / 20008]
見てたよ。あれ。

ハマースへの新提案に関して 

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2005/12/23 20:55 投稿番号: [9556 / 20008]
これはハマースに送る新提案です。基本的には変わっていません。
緒方氏、明石氏に提案を送った後様子を見て送る予定です。

ご意見、ご質問ご提案等ありましたら遠慮なくどうぞ

この提案に反応がなければ、諦めるしかないでしょう・・・

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

イラク前国王サダム・フセイン氏の裁判が始まりました。今のままだと間違い
なく有罪判決からは逃れられないと推測します。しかし、フセイン氏が心を入
れ替え、過去を謝罪し、これからはイラクの平和、世界平和の為に貢献し、世
界政府樹立の為に頑張りたいと主張したら、どうなるのでしょうか?・・・

フセイン氏がイラク平和・世界平和を志すならば、米国はチャンスを与えると
考えます。第二次世界大戦の日本の戦後処理で、米国は治安の為に天皇の責任
を追求しませんでした。状況は違いますが、フセイン氏がイラク治安回復に積
極的に協力し、世界平和の為に貢献したいと主張するならば、その主張を米国
は認めサポートすると確信します。

世界平和への貢献や世界政府樹立を持ち出さなくても、過去の謝罪とイラク治
安協力があれば、フセイン氏の釈放はあるかもしれません。しかし、過去を謝
罪することは自己保身と捕らえられる可能性が生まれ、支持者に対して威厳を
失うことに繋がりやすくなります。釈放されたとしても明るい将来を期待する
ことは難しく、「首をやる」と言っている様に反米姿勢を貫くのではないかと
考えます。

しかし、イラク経済を救う見込みを持ち、世界平和への貢献・世界政府樹立と
いう崇高な大儀を掲げての謝罪ならば、決して威厳を失うものではありません
。活躍次第では、様々な可能性が無限に広がります。イラク国王に返り咲くこ
とも可能かもしれません。

フセイン氏にその決断を固めさせるには様々な条件が必要になると考えます。
世界政府樹立に関する国際的合意が成立する見込み、イラクの経済的問題を大
きく軽減できる見込み、パレスチナ自治政府・イラク政府の理解、そして、パ
レスチナ反和平派が参加する見込み等々などが挙げられます。

米国大統領にとって、パレスチナ反和平派とフセイン氏が世界平和への貢献・
世界政府樹立を目指すことをどの様に受け取るのでしょうか?中東和平を大き
く前進させる見込みのある提案ならば、実現させることによって、低迷した大
統領の国内支持率を確実にアップさせることに繋がります。ですから、前向き
に交渉すると確信します。現在イラクは米国の支配下にあります。その米国が
フセイン支持を打ち出すならば、状況は大きく変わるでしょう。国連、EUや
ロシアにおいても、中東和平や世界平和を大きく前進させる可能性のある提案
は、歓迎されると考えます。

そこで、ハマースに提案します。サダム・フセイン氏に世界平和へ
の貢献・世界政府樹立を目指すことを提案しませんか?

その提案はハマース全体の考えを代表するものでなくとも構いません。一部の
幹部の同意、又はハマーストップの同意だけでよいと思います。フセイン氏に
提案を届けるには、ハマースの意思も必要とします。フセイン氏が前向きにな
るならば、米国・国連・EUも前向きに検討を始めると考えます。そのような
状況になれば、ハマース全体も様々な考え方が変わってくると考えますがどう
でしょうか?つまり、イスラエルを攻撃して現状を変えようとすることから、
世界平和に貢献して国際的支持によって現状を変えようということです。

ハマース側に同意があれば直ぐに国連に働きかけます。ぜひご検討お願いします。

プリンプリン

投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/12/19 22:29 投稿番号: [9555 / 20008]
そういえば

プリンセス   プリンプリン   というのが   ありましたね〜   (人形劇)

新提案に関して 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2005/12/15 21:20 投稿番号: [9554 / 20008]
「世界国家モデル」を成功させるには雇用が必要です。その国際的な合意に、
国際社会が具体的に企業を誘致させ雇用する人数を約束することが必要になる
でしょう。イスラーム世界の安定は世界にとって計り知れない利益と大きな安心
をもたらすことになると考えます。中東の人々にとっても紛争の終結と生活を潤
す雇用の供給、そして、世界政府樹立という大義名分は様々な生きがいを生み
出すものと思います。

世界政府樹立は当然簡単にはできるものではないでしょう。50年100年掛かる
かもしれません。しかし、この方向に進むこと自体は中東の人々にとって、そ
して、世界の人々にとっても間違った方向ではないと考えます。

現在、世界の諸問題が拡大しています。人口問題、環境問題、貧富の格差問題
等々、その諸問題に世界人類が対応する為には、遅かれ早かれ世界政府が必
要になるものと考えます。その準備の為の共同体となれば、国際社会からの支
持・協力や、イスラーム世界からも幅広い支持を得られ、イスラーム世界の改革
もスムーズに行きやすくなるのではないでしょうか。国際社会が、世界人類共通
の夢である世界政府樹立という大儀を中東に託すことによって、イスラーム世界
の安定を得られる見込みがあるならば、真剣に検討すべきと考えます。

中東に和平という新たなる流れができるならば、アルカイダは追い詰められ、そ
の流れに逆らうかどうか選択を迫られることになるでしょう。しかし、パレスチナ
紛争に怒るアルカイダにとって、パレスチナを攻撃することは難しいと考えます。
そのアルカイダにフセイン氏と同じ提案をするならば、アルカイダによるテロが終
息する可能性が生まれると考えます。すべては、堅固な中東和平の実現次第と
考えます。

仮に、世界政府ができるとしたら世界市民の手によって創られるのが理想と考
えます。世界中のNGO・NPOの創造力と組織力を結集するならば、「世界国家
モデル」を成功させることができるのではないかと考えます。そして、世界中のN
GO・NPOに、世界政府樹立という共通した目標ができるならば、その活躍の場
は無限に広がり、市民活動は様々な形で発展することと考えます。

これから、フセイン氏に提案することを、ハマースに提案しようと考えています。
ハマースとフセイン氏が世界平和・世界政府樹立を目指し、世界政府樹立に関
する国際的合意が成立するならば、中東和平が現実味を帯びることと考えるか
らです。ぜひ、この提案にご意見を下さい。

新提案に関して

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2005/12/15 21:17 投稿番号: [9553 / 20008]
久しぶりです

以下の内容の提案を緒方貞子氏と明石康氏に送る予定です。

よろしかったらご意見等よろしくお願いします。

緒方貞子様

二回目の手紙になります。私はパレスチナ問題はどうしたら解決できるのか考
え、それをパレスチナの反和平派ハマースに提案している・・という者です。
パレスチナ問題を解決するには。パレスチナ反和平派を含むパレスチナが、イ
スラエル殲滅に代わる夢(目標)を持つこだと考えています。その夢(目標)
は、100年に及ぶシオニズムとの戦いの中で失ったものを、埋めて余りあるも
のでなければなりません。そこで私が考え出したのは、パレスチナが世界平和
への貢献と、世界政府樹立を目指すことだと考えました。

世界平和への貢献とは、イスラーム世界と欧米などの非イスラーム世界の公正
な仲介をすることです。欧米と対立するシリアやイランの仲介、イラク混乱、対米
テロ、チェチェン、アフガニスタン、北アフリカなどでのイスラーム周辺紛争の仲介
などです。しかし、仲介だけでは一時的な和平が実現したとしても、恒久的な和
平の実現はまだまだ不可能です。イスラーム世界の専制政治という政治的問題
と貧困という経済的問題を解決する何かが必要だと考えます。そこで考え出した
のは世界政府樹立という大義名分です。

中東に「世界国家モデル」を創り、安定したイスラーム世界の実現と「世界国家
モデル」に相応しい中東ができることを条件に、国際社会(国連、欧米)は世界
政府樹立を認めるという国際的な合意ができるならば、イスラーム世界を大きく
変えるキッカケになるものと考えます。「相応しい」と言うのはかなり漠然として
い   ますが、具体的な条件は時間を掛けて決めていけば良いと思います。

パレスチナが国際貢献を掲げ、中東和平が実現するならば、その和平をより強
固なものとするために、企業誘致や投資、貿易条件などでの国際的優遇は当然
あってしかるべきでしょう。失業問題など様々な問題の早期解決が期待できま
す。そして、確実に、国際社会からの強力な支持を勝ち取り、独立や帰還権問題
、入植地問題等々でイスラエルとの交渉が有利に進むことは確実です。

イラク前国王フセイン氏の裁判が始まりました。今のままだと間違いなく有罪判
決からは逃れられないでしょう。しかし、フセイン前国王が心を入れ替え、過去
を謝罪し、これからはイラクの平和、世界平和の為に貢献し、世界政府樹立の
為に頑張りたいと主張したら、どうなるのでしょうか?・・・・・・・・

Re: パレスチナ経済復調の兆し?

投稿者: bakauyo_angler1 投稿日時: 2005/12/12 08:16 投稿番号: [9552 / 20008]
パレスチナ人の大半は貧しいからでしょう。ケチというのは当たりません。

本来ならパレスチナの特権階級が買い上げて給付すべきところでしょうが、
彼らは特権を利用して金持ちになった連中です。そんなことをするはずがない。
期待するだけムダというのものでしょうね。

パレスチナ経済復調の兆し?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/12/12 07:30 投稿番号: [9551 / 20008]
いろいろ障害はあるようですが。

とりあえず貼っておきます。
世銀のレポートでパレスチナ経済成長傾向が報告された。
2005年は8−9%成長の見込み。失業率も27%から22.5%へ落ちる見込み。
Report: Palestinian economy expanding, hurdles remain

By The Associated Press
http://www.haaretz.com/hasen/spages/656094.html


おまけ。ガザのグリーンハウスはパレスチナ人にちゃんと利用されているらしい。このほど初出荷(ヨーロッパへ輸出)。
入植者から外国の篤志家たちが買い上げ、パレスチナ人にプレゼントしたという。太っ腹というか入植者をケチと思うべきか?
Palestinians export first crops grown in settlers' Gaza greenhouses
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/656437.html

Re: ユダヤ人、過失致死容疑で船長拘束

投稿者: tama1657 投稿日時: 2005/12/11 12:15 投稿番号: [9550 / 20008]
その後何の音沙汰が内。ユダヤ人は大嫌い。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051210-00000114-yom-soci

Re: 起こるはずのないことを起こすアラブ

投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/12/10 12:17 投稿番号: [9549 / 20008]
すでにテロが発生したようですね。パレスチナ人は愚かな民族です。

起こるはずのないことが起こるのがアラブ

投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/12/03 03:15 投稿番号: [9548 / 20008]
総選挙までにほぼ確実に無差別テロが起きるでしょう。テロを起こす勢力は和平を望んでいない。シャロンが勝ち残ることも望んでいない。リクードによる対決路線を望んでいるのです。

Re: イスラム聖戦幹部降伏の裏で

投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/11/26 20:34 投稿番号: [9547 / 20008]
アドベンチャーさんは、留学のうらで、イスラエルの女の子と同姓希望?

なんて、考えてしまいました。

日本は今冬で、道行く人はみんなコートを着ています。橋本駅ビルもクリスマスのイルミネーションできれいです。   アドベンチャーさんのすんでらっしゃる町は今季節は何なんですか   冬でさむーいですか?   アドベンチャーさんからまだメールも来ないけど   近いうちにかならずおあいできることは、なぜか私にはわかります

ひとりでイスパレトピックでお留守番しているヒムカのことを忘れないでください

アドベンチャーさんで検索したらどなたかがアカデミックの大学院をでた   と言ってらっしゃる方がいましたが、何処の大学を出られたんですか   日本の大学ですか?

ちなみに   私は宮崎の清武にある音短をでました

イスラム聖戦幹部降伏の裏で

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/11/25 03:02 投稿番号: [9546 / 20008]
先月のハデラでの自爆テロ、2月のテルアビブでの自爆テロ等の首謀者として手配されていたイスラム聖戦の幹部、Abu Robが、昨日ジェニンでイスラエル軍との戦闘の末に投降した。


で、この戦闘中、イスラエル軍広報部にある男が電話をしてきた。
「立てこもっている男は投降したがっているぞ。ブルドーザーで建物を壊し始めろ。そうすれば投降する」
その電話がかかってきたころ、実際にAbu Robと仲間は白旗を振っていたらしい。
広報部が電話の相手に名前を聞いたら「ズベイディ」とだけ名乗って電話を切った。



なんとアルアクサ殉教者団のリーダー、若きカリスマのザカリア・ズベイディその人だったそうな。(本人もハーレツの電話インタビューに事実と認めた)

ズベイディ自身イスラエル軍から追われていて、戦闘で負傷したこともある。ただしイスラエル軍筋の話では、アラファトの死以降彼自身は従来の姿勢を若干変えていて、自治政府の停戦方針を尊重している模様。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/649120.html

このズベイディについて、かつてイスラエル人の女の子(左翼活動家)と同棲していたがあるという記事を前に読んだことがある。

プリンター

投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/11/23 17:58 投稿番号: [9545 / 20008]
プリンターをパソコン台の下に置いといたおかげで、接続ができなくなったり、パソコンの調子が悪くなったりされた方はいらっしゃいませんか

いろんなところにたずねたんですけど、ありえないことのようなんですけど

もしいらっしゃったら、体験談をお聞かせください

詳しくはむこうのパレスチナのトッピクに書きました

Re: シャロン首相 リクード離党 新党結成

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/11/23 04:38 投稿番号: [9544 / 20008]
ハーレツの世論調査だとシャロン新党が30議席、労働党が26議席、リクードが15議席となり、シャロン新党中心の中道左派連立または中道+その他連合で政権を取れるとの事。
イディオット・アハロノット紙の世論調査でもシャロン新党33議席、労働党26、リクード12と似たような結果。

選挙は3月28日予定。それまでに大きな事件(大規模テロ、ヒズボラとの交戦拡大んじゃど)があれば、選挙結果も変わってくる。
また労働党の新党首ペレツは労働組合出身らしくポピュリスト的な扇動方法を心得ているようだし、リクードも新党首を選べば巻き返しの体制が整うだろう。

http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/648262.html
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/648595.html

あって欲しくないのは選挙直前にハマスやアルアクサが大規模なテロをやった場合。その場合リクードは「ほら見ろ、ガザ撤退なんかやるからテロ組織が『もっとテロやれば西岸も手に入る』なんて勘違いしてしまった。このテロはシャロンのせいだ」と喧伝し、右派陣営の地すべり勝利となりえる。
こういうのってパレスチナ人にとってみれば悪夢のシナリオだろうが、ハマスだったらやりかねない。過去にも選挙直前のテロで労働党の大敗を招いたことがあるし。。

パレスチナ自治政府:HARDtalk(BBC)⑤

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/22 03:43 投稿番号: [9543 / 20008]
<国境の確定作業でパレスチナ側が少し譲るつもりはないのか伺っているんです
  が、分離フェンスでパレスチナの土地でありながら、イスラエルの領土に
  組み込まれている一部の土地というのがありますよね。この僅かな土地を
  イスラエルに割譲してしまうという可能性というのは全くないんですか>
「私達に向こうがしてしまったことを基準に譲歩しろと仰るのでしょうか。
  そのようなことは解決の為に何の役にも立ちません。
  今私達は振り出しに戻ってしまって、そこから動けない状況なんです。
  暴力は悪化するばかり。パレスチナ人の生活は悪くなるばかりです。
  国家樹立の交渉を何故急がないのでしょうか。
  私達はいつでも交渉する用意があります。
  その為には協議のパートナーとしてイスラエルが必要です。
  是非最終地位交渉を始めたいのです。
  二国家共存の解決法が既に手遅れになる前にです。
  もし世界が二国家共存の解決法を求めるなら、
  知っておくべきはイスラエルが常に優位にあるということです」
<それは真実ですか>
「それはパレスチナ人に受け入れられるものでなくてはならないんです。
  そして次の選挙の実施がやはり欠かせません。
  合法的な政府を樹立し、我々の将来に関する重要な決断を下す為です」
<私の印象としてはパレスチナ自治政府は国際社会の支援の少なさに
  失望しているように見えるんですけれど>
「ええ。我々の状況は特にここ二、三年でそれまでよりも格段に悪くなりました
  生活状況、将来への希望、全てが八方塞の状態です。問題は国際社会が、国際
  法、人権侵害について、イスラエルの責任を一切追及したがらないことです。
  これは法の    を意味しています」
<そこで結局卵と鶏の議論に戻ってしまうんですよね。
  国際社会は治安問題を最優先に考えています。
  その点でパレスチナ自治政府が十分に義務を果たしていないと
  米とその同盟国は考えてしまうんです。
  アッバス議長がワシントンを訪問した際、ブッシュ大統領は民主的な
  パレスチナ建設の事業に対して、武装勢力がもたらしている脅威に
  立ち向かうこと、これが第一歩であるとアッバス議長に促しましたよね>
「しかしその問題の根を見つめなければなりません。
  原因を見ずに単に症状を見ただけでは駄目です。
  暴力の原因はパレスチナ人の自由が否定されていることにあるんです。
  占領が終わればアッバス議長の政策が実現に向かう筈です。
  パレスチナ自治政府の信頼性も高まります。
  そしてイスラエルと私達のより良い将来が築かれるまで、
  時間は掛からない筈です」

<イスラエルのシャロン首相は八月の段階で、先程挙げたヨルダン川西岸の入植
  地については、これからもイスラエルのものであり続けると表現しました。
  この点で妥協はないと思いました。
  シャロン氏は現段階でパレスチナが望み得る最良のイスラエルの首相ですよね
  従ってシャロン氏の考え方も理解すべきではありませんか>
「存続可能なパレスチナ国家の樹立が何としても欠かせません。
  国家そのものが存在しないこと、これが問題です。
  二国家共存の解決法そのものが今脅威にさらされています。
  シャロン首相は一方的な計画を推し進めているだけなんです。
  ヨルダン川西岸の50%のみを与えようとしているんです。
  それは主に住宅地なんです。このような条件では国家など樹立できません。
  村から村への自由な移動もできず、それが何故国家と言えるでしょうか」

<来年の一月早々にパレスチナ評議会の議会選挙があります。
  新世代の指導者がここから生まれるんでしょうか。
  現在は80%の住民が自治政府は腐敗していると考えています。
  住民が信頼を寄せることができるような新指導者が
  ここから現れると思いますか>
「だからこそ選挙が必要なんです。指導層に新しい世代の参加が必要です。
  若い人達の政治への参加が必要なんです。1996年以来選挙がないんです。
  その前は1976年でしたでしょうか。
  選挙は正当な政府をつくる為にとても重要です。
  私達は私達の将来に関してとても深刻な問題に直面するのです。
  是非選挙を成功させたいと思っています。イスラエルは誰が選挙に
  参加すべきかなど我々に圧力をかけるべきではありません。
  ハマスの参加を許さないなどです」

パレスチナ自治政府:HARDtalk(BBC)④

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/22 03:43 投稿番号: [9542 / 20008]
<これは決定的に重要な内容ですよ>
「勿論です。しかし占領している者の安全を守ることは
  占領されている者の責任ではありません」
<しかしこれはロードマップで合意していますよ>
「ロードマップは双方の義務の遂行を求めるもので、一方のみではありません。
  ロードマップには条件はありません。イスラエルは何故イスラエル内の
  パレスチナ系組織の設立を許さないのでしょうか。
  イスラエルは自分達の義務を果たしていない。
  だからこそ私達も振り出しに戻ってしまっているのです。
  パレスチナ自治政府はイスラエルの占領下にある為に自らの民に自由を与える
  ことが許されず更にはイスラエルからの国家的暴力にさらされているんです」
<アッバス議長は武装勢力を摘発する為に全力を尽くしていると思いますか。
  十月の上旬にはパレスチナの警察の幹部が、パレスチナ評議会に陳情する為に
  押し寄せましたよね。原理主義組織ハマスを摘発するのに十分な予算を与えら
  れていないばかりか、弾丸すら与えられていないと訴えたんですよ>
「勿論混乱がないなどとは申し上げていません。私が申し上げているのは、
  極めて多くのことを実行していて、困難な今の状況を考えれば
  かなり成功していると言えることです」
<具体的にあなた方は何をしたんですか>
「治安体制の改革が行われています。財政面の改革も含まれています。
  そして立法面での改革も行われています。
  またパレスチナの治安当局の指導層の人事異動も行われているんです。
  治安面での対策つまりテロ活動や犯罪行為に対する取り締まりでは
  実に真剣な取り組みが行われているんです。
  でも真の問題はイスラエルによる占領であるということを忘れてはなりません
  もしイスラエルが自分達の安全を求めるなら占領を止めるべきなのです」

<それではイスラエルがパレスチナに建設している分離壁について伺いますが、
  パレスチナはこれを新たな占領政策の象徴とみていますね。
  しかしながら、イスラエル側にしてみれば、このフェンスによって
  イスラエルに対する自爆攻撃は95%減少したという事実があります。
  イスラエルとしては、これが機能していると考えるのは
  ある意味では当然のことではないでしょうか>
「もしイスラエルが壁を造りたいというのであれば、
  私達はそれに何も反対してはいません」
<反対していないんですか>
「もし壁を造るなら1967年の第三次中東戦争の停戦ライン上に造るべきです。
  問題はこの壁が本来のパレスチナ人の土地の中に入り込んで建てられている
  ことです。パレスチナ人社会の真ん中に壁が立ちはだかっている、
  道路を分断するかたちで壁が立ちはだかっている訳です。
  学校へ行くにも、病院へ行くにも、目の前に壁があるんです。
  私のベツレヘムの家の目の前に壁が立っています。
  ですからこれが家族にどのような影響を与えているかよく分かっています。
  地域の社会経済の基礎がどれ程引き裂かれているかを私は知り尽くしています
  政治面でいえば二つの国家をつくるという解決策を完全に不可能にしています
  ヨルダン川西岸に住む30%がこの分離壁により直接の弊害により苦しんでいる
  んです」
<これはあくまで可能性の話なんですが、イスラエルとパレスチナの境界を
  現在隔てている分離フェンスをパレスチナ当局が認めてしまうという、
  こういう可能性はないでしょうか。グシ・エツィオンとか、あるいはアリエル
  の入植地の境界、いわゆるグリーンラインですね、これを少し移動させて、
  これを認めてしまうという可能性はないですか>
「1967年のグリーンラインは動きません。イスラエルがヨルダン川西岸の
  多くの土地を占領し、広域エルサレムをつくろうとしたんです」

パレスチナ自治政府:HARDtalk(BBC)③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/22 03:41 投稿番号: [9541 / 20008]
「パレスチナはその確約を守る為に多大なる努力をしています。
  その他、これまでに幾つもの成功を収めています。
  またこの確約を果たす為、保安機構を変えています。
  ただ忘れてはならないのがイスラエルの占領が最大の問題だということです。
  暴力の根源となっていたのも占領です。
  占領が終われば、パレスチナ当局もよい訳です」
<しかしそれが卵か鶏かの議論になっていることは明らかですよね。
  イスラエルはその安全保障問題にパレスチナ当局が真剣に取り組まない限り、
  自分の方から約束を守ることはできないと言っています。
  AP通信によるとイスラエルのガザ撤退以来、ガザ地区からイスラエルの本土へ
  のミサイル攻撃は80回、10月の26日にはイスラエルのハデラで自殺爆弾攻撃が
  発生してしまいました。パレスチナ自治政府はロードマップの最初の約束を
  守っていないことは明らかですよね>
「確かにこれまでに事件もありましたが、一方でその間、イスラエルの暴力も
  終わっていないことも忘れて頂きたくありません。
  また政治的暗殺もありましたし、襲撃を受けた地域もあります。治安に関して
  現在の状況で足踏みを続けては駄目で、前進しなければなりません。
  パレスチナでは占領下、自治政府が活動していますが、その中で私達は
  100%法の支配を敷くよう要求されていたんですよ」
<パレスチナ自治政府は最善を尽くしていますか>
「勿論です。最善を尽くしていますし、引き続き最善を尽くします。
  しかし何らかの相互関係もなければなりません。パレスチナの政府は
  最善を尽くしていますが、どのような見返りを得られたとお思いですか」
<まずパレスチナが信頼醸成措置をとるとしたら、最初にすべきことは、
  イスラエルの生存の権利を尊重することではないでしょうか。
  だとしたら、何故アッバス議長は国家への合意に合わせて敢えて演説を行い、
  イスラエルがパレスチナ住民の間に内戦を引き起こそうとしているなどと
  非難をしたのでしょうか>
「イスラエルがヨルダン川西岸とガザ地区の両方でこれまでと同じように暴力を
  続け、更にアッバス議長がこれまでの努力にもかかわらず、平和パートナーと
  して採用されないとしたら、パレスチナ自治区に更に過激主義を掻き立てて
  いるようなものです」

<ちょっと別の角度からみてみましょうか。
  アッバス議長はイスラム原理主義組織のハマスの武装闘争を止めることは
  できないと表明するとしますね、イスラエルが十分な政治的な譲歩をしない
  からそれができないんだとアッバス議長は訴える筈です。
  内戦というのは、その文脈の中から出てきた言葉だと思うんです。
  しかしパレスチナの世論調査では、77%のパレスチナ住民が
  停戦の継続を支持しているんですね。
  更にガザの住民の三分の二がガザの戦闘が完全に終わることを望んでいます。
  従って内戦など心配せずにハマスの摘発はやろうと思えばできる筈です。
  本当はアッバス議長はしたくないだけなんじゃないですか>
「勿論パレスチナ人の全員が安全と安定を求めています。
  アッバス議長は平和を求める人物で正直な人物です。
  平和の構築こそが長年に亘る議長の目指すものです。
  インティファーダが過激な暴力に発展していくことに
  反対し続けたのも議長です」
<住民の支持は得ているでしょう。77%が停戦の継続を求めているんです。
  どうしてこの時期にパレスチナの武装勢力にきちんと向かい合おうと
  しないんですか>
「アッバス議長は確実に前進を果たしています。
  でもそれはあからさまなやり方ではありません。
  パレスチナ人のコンセンサスをとらなくてはならないからです。
  パレスチナ人の融和を図らねばならないからです。
  内戦を引き起こすようなことは何としても避けねばなりません。
  私達は目的に合うのでなくてはならず、他の人から    されるべきものでは
  ありません」
<しかしパレスチナの全ての勢力にいい顔をして
  治安を維持することなどできませんよね。
  この三か月でパレスチナでは、    職員、ジャーナリストを含む
  外国人17人が囚われの身になっています。
  いずれもガザからのイスラエル撤退以後のことです。
  更に九月だけでガザの拉致事件は46件とAP通信は伝えています。
  ガザの現地で大混乱が続いている訳ですね。
  これはアッバス議長が何とかしなければならないことではないでしょうか>
「私には貴方のお申し出のような数字は分かりませんが、
  我々の内務省はテロ活動を鎮圧しているんです。
  ここで忘れてはいけないことがあり\xA4

パレスチナ自治政府:HARDtalk(BBC)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/22 03:40 投稿番号: [9540 / 20008]
「占領の終わりにより長期的に人々の暮らしも良くなるでしょう。
  これまでイスラエルによる占領下、パレスチナの人達は経済的に厳しい暮らし
  を強いられていました。そしてイスラエルの出方によっては更に人々の暮らし
  が厳しくなることもあったんです。従ってイスラエルの占領を終えさせ、
  長期的に人々の暮らしを向上させていく必要があったんです」

<住民の苦境はイスラエルの占領政策の所為だというのは極めてストレートな
  従来の政治分析ですよね。しかし先程の世論調査に戻ると、87%の住民は
  パレスチナ自治政府内に汚職・腐敗が存在しているとみています。
  しかも61%はその体質は今後強まるだろうと答えています。
  これはイスラエルの責任ではありませんよね>
「そうですね。しかもこの点に関して過去にもイスラエルを非難したことは
  ありません。パレスチナ自治政府内で今大規模な改革を行っています。
  パレスチナの評議会は98年に改革をし、腐敗を撲滅するよう要求していました
  世界中どこでも腐敗はありますが、パレスチナにもそれに対処する自由が
  なければならないんです」

<パレスチナ自治政府のアッバス議長は、
  汚職の根絶に本気で取り組んでいるんですか>
「パレスチナには、米を始め、多くの国に公認されている財政システムがあり、
  それが腐敗撲滅の鍵を握っています。
  パレスチナには素晴らしい財務省があり、財政改革の殆どは実施されました」

<アラファト議長の時代に、自治政府内で明らかに私腹を肥していた
  高官の裁判はどうなっているんでしょうか>
「裁判はいずれ実施されます。我々はまずその前に会計検査委員長や検事総長を
  替えなければならなかったんです。しかもこの人事異動はつい最近起きた
  ばかりです。パレスチナが難しい状況下、平和裏に移行できるよう、
  ソフトな変化をもたらさなければなりません」

<穏やかな変革ではなくて、断固とした変革が今求められいるんじゃないで
  しょうか。PLOの主流派ファタハの民兵組織ですら、ファタハの汚職体質に
  愛想を尽かして、もうファタハ指導部の言うことはきかないと言っています>
「腐敗の度合いについては、よく誇張されたりするものですが」
<真実ではないですか>
「まあ、私は新しい検事総長が腐敗撲滅の為に
  取り組んで下さるよう願っています」
<いつですか>
「分かりません」
<パレスチナ住民はいつなのか知りたいと思っていますよ>
「確かにそうでしょうが、国の指導者は国民よりも賢くなければなりません。
  そしてそれに従って、優先順位をつけて物事に取り組まなければならないん
  です。まず来年一月の選挙が成功するようにするべきなんです。
  この選挙は合法な政府を樹立する上で重要な一歩となります」

<先程の世論調査は政治学者のシカキ氏が中心となって行ったものです。
  そのシカキ氏は、イスラエルがガザから撤退して以来、新しいダイナミズムが
  生まれつつあると分析しています。イスラエルとパレスチナの住民の意識の
  レベルで、これまでにない妥協を行うことを受け入れる素地が生まれつつある
  と、こういう風に指摘しているんです。貴方はそのことを認めますか>
「1988年にイスラエルを認め、歴史的パレスチナに対する権利を妥協したこと
  からも、パレスチナの人々は妥協してきたと言えるでしょう。
  しかし一方パレスチナは1967年に制定された境界線の下、暮らしていくことに
  合意していますし、もうこれ以上妥協すべきではないと思います」

<私が話しているのは、もう少し具体的なレベルでの妥協です。
  武装勢力、過激派組織も武装解除を行うのかどうかということです。
  これらの組織はパレスチナ自治政府の指導部の言うことをもう聞こうとも
  しません。ここで新和平提案ロードマップの合意が成立した時の文書を
  ちょっと引いてみましょう。
  パレスチナは当時、暴力やテロリズムを放棄し、それに従わないパレスチナの
  武装組織に対しては断固とした目に見える措置をとるということを文書で確認
  していますよね。しかしパレスチナは明らかにそれを守っていませんね>

パレスチナ自治政府:HARDtalk(BBC)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/22 03:39 投稿番号: [9539 / 20008]
<ガザ地区における検問所の再開でイスラエルとパレスチナ当局が合意しました
  数週間後に実施される予定です。これは和平プロセスの進展に大きく貢献する
  合意なのでしょうか、あるいは紛争を覆い隠す見かけだけの前進なのでしょう
  か。今日のゲストはパレスチナ自治政府のエルサレム問題担当相です>

<イスラエル政府との間で結んだ合意についてはどうお考えですか>
  人と物の移動の自由が格段に進みますね。
  極めて重要な合意であると考えていますか>
「重要な一歩だったと言えるでしょう。ガザ地区では貧困の割合や失業率が高く
  人々は長年困難な状況下暮らしていました。イスラエルのガザ地区からの撤退
  後も状況は変わらず、ガザの人々は実質的に幽閉された状態だったんです。
  従ってガザの人達が外部と接触を持つことで生活も改善するでしょう」

<パレスチナ自治政府はこれまで、ガザからのイスラエル撤退を問題を覆い隠す
  煙幕でしかないと言っていましたね>
「ええ、ガザ地区からの撤退は、イスラエルがヨルダン川西岸、特に東エル
  サレムで行っていることをカモフラージュするようなものだったからです。
  ガザ地区からの撤退は中東和平の一環として行われることを願っていましたが
  そうではなかったんです」

<煙幕だという風に否定的にばかり捉えないで、ガザからのイスラエル撤退で
  積極的な事態が生じつつあると認めることはできますか>
「我々は既にそう言っていますし、ガザ地区でのいかなる成功も良いものです。
  入植地からのいかなる撤退も良いものですし、我々は撤退を歓迎しました。
  西岸の殆どの地域を併合し、その為の壁を造っているのも一方では事実です。
  ヨルダン川西岸でのイスラエルの行為は和平のロードマップの前進を望まない
  かのようなもので、そういった行為は正当化できません」

<ヨルダン川西岸の問題については、この後詳しく伺いますが、その前にガザ
  問題に絞りましょう。米のライス国務長官は今回の合意の立役者です。
  合意によってガザの住民は移動と商取引と正常な暮らしができるようになると
  表現しました。これは極めて重要な意味があると思うんです。結局パレスチナ
  住民は正常な生活が営める場所に行きたいと考えている訳ですからね>
「そうです。状況はとてもひどく、ガザ地区とヨルダン川西岸に住む人皆が自由
  と普通の生活を望んでいます。しかしガザ地区だけではやっていけないので、
  ヨルダン川西岸と共に存続可能な国にしなければなりません」

<しかし、ガザ撤退から始めることで一定の成果が手に入る可能性はあります
  よね。パレスチナ自治政府のマフムード・ガーラン閣僚は、
  今回の合意は住民の大半にとって満足できるものであったと言っています。
  ラファの検問所の管理がイスラエルの手からパレスチナに移る訳ですからね。
  パレスチナは否定的な捉え方ばかりしないで、積極的な側面を見るべきでは
  ないでしょうか>
「我々は将来を見据えており、その将来はガザ地区そしてヨルダン川西岸の全て
  のパレスチナ人の自由が必要だと考えています。ガザ地区からのイスラエル人
  入植地撤退は最初の一歩としては良いものでした。西岸でも全てのパレスチナ
  人が自由で平和で普通の暮らしができるようにしなければなりません」

<イスラエルによるパレスチナ占領を終わらせることが
  最優先の政治課題であるという立場を変えないんですね>
「そうです。占領の終わりと自由、それに活気のあり
  成長できる独立したパレスチナを築きあげるのが目標です」

<その点に固執することでパレスチナの住民との間に
  意識の溝ができているのではありませんか。
  今年の十月パレスチナの研究所が行った世論調査があります。
  世論に大きな変化が生じていると指摘しました。
  パレスチナ問題は始まりからアラファト議長が死去するまで、
  最優先課題は、いつでもイスラエル占領の終結でした。
  しかし現在の住民の間では経済状態の改善がトップに躍り出ました。
  占領の終結よりも15%も高い結果が出ているんです。
  占領の終結という政治的課題から住民の生活の向上という経済的課題に
  優先順位を移動させる時ではないでしょうか>

シャロン首相 リクード離党 新党結成

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/11/21 09:53 投稿番号: [9538 / 20008]
内閣総辞職

総選挙

風雲急を告げる。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051121STXKB002021112005.html

「ホワイトハウスとPLO」NHKBS③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/21 03:52 投稿番号: [9537 / 20008]
米の訓練でより強力になった治安部隊は
住民の反発を招き、暴動に拍車がかかりました。
治安部隊は住民の敵とみなされ、パレスチナ人同士の対立が深まりました。
ラジューブは問題の根本を悟りました。
「政治的な裏付けのない治安は絶対に機能しません。政治的解決に向かって
  進んでいることを示し、住民に希望を与えなくてはならないのです。
  治安の為の治安は決して機能しないのです」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)

米の交渉責任者も当時の方針は間違っていたと認めています。
デニス・ロスは米がパレスチナに民主主義を根付かせる努力をせず
アラファトが反対派を弾圧するに任せてしまったことを後悔しています。
「公正な裁判所を創るべきでした。公正な裁判官を置き、法律を整備し
  透明な社会を創るべきでした。そうしなかった点で間違っていました」
(元米側交渉責任者デニス・ロス)

2000年夏キャンプデービッド和平交渉決裂
シャロン「神殿の丘」訪問
「シャロンが訪問する当日、私は警告しました。
  もし彼がアルアクサに足を踏み入れれば
  イスラエルとパレスチナの治安当局の協力関係は消滅するだろうと。
  シャロンの訪問は間違いなく社会的大変動を招き
  一帯は悪循環に陥るだろうと」(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)
アルアクサ・インティファーダ勃発

2001年9・11:CIAテルアビブ支局長ジェフ・オコナーがラジューブに接触
テロとの戦いに協力を要請し、資金と物資の提供を申し出
ラジューブは快諾

シャロン首相にとって米とパレスチナの接近は脅威
2002年イスラエル軍ラマラ治安部隊本部攻撃
「CIAは攻撃を止めるようイスラエルと掛け合ったものの
  結局説得することはできなかったということでした」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)
本部には治安部隊が集めたパレスチナ人テロ組織の情報が保管されていました。
そのデータも全て破壊されてしまったのです。
「勿体無いことです。全てが無駄になってしまいました」
(元米側交渉責任者デニス・ロス)
シャロンにとってパレスチナの治安責任者達は邪魔な存在でした。
一方米は治安部隊を高く評価していました。
イスラエルは両者の関係がこれ以上深まるのを防ごうとしたのです。
「CIAのテネット長官はこの事件に大きなショックを受けていました。
  CIAはパレスチナの幹部と良好な関係を築き、治安部隊員を訓練しました。
  その成果として米はパレスチナからテロ攻撃の情報を得られるように
  なりました。治安部隊はCIAの期待に応えてくれたのです。
  そこにアラファトへの敵意からシャロンが割り込んできました。
  そしてこれまで地道に築いてきたものを全て破壊してしまったのです」
(元CIAテロ対策責任者ヴィンセント・カニストラロ)

イスラエルへの怒りからCIAの訓練を受けた治安部隊員の一部が
過激派グループに転向しました。
一人はアルアクサ殉教者団の為に爆弾を作っていた時に殺害され
その他の者も殺害または追放されました。
「テロを防ぐ為の訓練をしていた筈が
  訓練生の何人かが逆にテロリストになってしまったのです」
(元米側交渉責任者デニス・ロス)

クリントン政権はパレスチナ治安当局と良好な関係を築くことに成功しました。
しかしブッシュ政権は米と協力関係にあったパレスチナ人達を
イスラエルの攻撃から守ることができませんでした。
ラジューブは近年の米の姿勢を非難しています。
「ブッシュ政権がこの紛争に対し公平で正当な立場をとっているとは
  とても思えません。彼らはイスラエル軍の占領を支持し、保護しています。
  これこそが最悪なテロであるにもかかわらずです」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)


現在の米政府はテロとの戦いを叫び、宿敵との対話を試みる代わりに
相手を壊滅させることに専念しています。
「敵を叩き潰せばいいという考えでは、テロは永遠になくなりません。
  新しい勢力の誕生を助長するだけです」
(元CIAテロ対策責任者ヴィンセント・カニストラロ)

2004年11月アラファト死去
米政府はパレスチナ治安当局に過激派を抑える為
新たに数百万ドルの資金を提供すると約束

「ホワイトハウスとPLO」NHKBS②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/21 03:51 投稿番号: [9536 / 20008]
CIAはラジューブの治安部隊に
対テロの戦闘技術、尋問の技術を徹底的に教え込みました。
その結果、治安部隊は、CIAやイスラエルが指定したターゲット
特にハマスの抑制にかなりの効果を挙げました。
「治安部隊はハマスの指導者を全員逮捕し、宗教指導者イマームのほとんどを
  交代させました。ハマスの軍事部門だけでなく、組織の基盤そのものに
  切り込んだのは、あれが始めてでした」(元米側交渉責任者デニス・ロス)
大勢のハマスの活動家が殺害され
数千人が裁判を受けることなく投獄されました。
テロとの戦いに法律は適用されませんでした。
「それが現実というものです。容疑者の家を捜索し、取調べを行うのに
  欧米と同じ基準を満たすのを待っている訳にはいかないのです」
(元国防総省情報アナリスト・アンソニー・コーズマン)
投獄された容疑者には過酷な取調べが待っていました。
米の後ろ盾を持つラジューブとパレスチナ当局は
容疑者の人権を組織的に侵害しました。
「パレスチナの刑務所では拷問が日常です。
  当局に逮捕された人間で拷問を免れた者などいません」
(パレスチナ人権活動家バッサム・エイド)
「私も戦っていたのです。治安を維持する為に。
  それは全てパレスチナとイスラエルの和平プロセスを前進させる為でした」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)
ラジューブは15歳の時にイスラエル占領軍に火炎瓶を投げつけ
17年間服役しました。
それが今や、同じパレスチナ人から米とイスラエルの手先として
非難される立場になっていました。
「パレスチナ人を苦しませたくありません。私自身も苦しみを知っていますから
  しかし法律を犯す者がいれば法に従って処罰されなければなりません」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)
治安部隊による尋問にはCIAの情報部員も定期的に立会いました。
パレスチナ人の取調官は米で訓練を受けていました。
「取調べの方法についても訓練を行いました。
  正しい取調べの方法と、取調べでしてはいけないことを教えたのです」
(元米側交渉責任者デニス・ロス)
しかし拷問に関しては、CIA情報部員は見て見ぬ振りをしていました。
ロスによれば、米はイスラエルの意向に従って
アラファトとラジューブへの対応を決定していたといいます。
「今思えばイスラエルの意向を汲み過ぎていたと思います。
  ラビン首相は人権よりも治安の問題に集中するようラジューブに
  求めていました」(元米側交渉責任者デニス・ロス)
行き過ぎた取調べを制限するものはありませんでした。
刑務所にいた情報部員も容疑者への拷問を止めようとはしませんでした。
「私達はゼロからスタートしたんです。
  CIAは本格的な治安部隊を創る為に力を貸してくれました」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)

「CIAの目的はパレスチナの内部で戦いを引き起こすことです。
  彼らは常にそれを画策しています。
  一部のパレスチナ人に住民を攻撃するようけしかけたりするだけでなく
  パレスチナ人を集めて訓練さえしています。
  訓練したパレスチナ人を使って、自由と独立を求める同胞の組織を
  弾圧させようと目論んでいるのです」
(ハマス指導者アブドルアジズ・ランティシ)(インタビュー直後暗殺)

米とイスラエルはラジューブのハマスへの対応を賞賛しました。
1997年から99年までに数百件の自爆攻撃が未然に防がれたのです。
CIA長官はラジューブを米に招きました。
「あの頃米政府は真剣でした。
  何とか和平プロセルを合意に向かって推し進めようと尽力していました」
(元治安部隊長官ジブリル・ラジューブ)

ベツレヘムのタクシー運転手ワリード・ザワハレは
CIAの秘密任務の全容を知っています。
治安部隊の精鋭だったザワハレは
米特殊部隊デルタ・フォースの訓練を受けました。
少なくとも40人のパレスチナ人がバージニア州にあるCIAの施設に招かれました
「CIAは私達に報酬を用意していました。情報を提供したり
  テロの容疑者を殺害すれば、望むものを貰えることになっていました」

「ホワイトハウスとPLO」NHKBS①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/21 03:51 投稿番号: [9535 / 20008]
「ホワイトハウスとPLO」宿敵との極秘情報ルート
  NHKBS(2005.11.7)

「できるだけ早い段階から、宿敵と親しくなることが大事なんです。
  そうしなければ、相手の動向を完全に見失ってしまうことになります」
(元国防総省情報アナリスト・アンソニー・コーズマン)


アリ・ハッサン・サラーマは
アラファトから警護隊フォース17を組織するよう命じられました。
サラーマのニックネームは「赤い王子」、「黒い九月」に所属
70年代初頭、レバノンで次第に追い詰められつつあったアラファトは
宿敵CIAとの対話を試みることを決意
サラーマがその大役を任されました。
CIAのロバート・エイムズとベイルートで接触

1972年ミュンヘン・オリンピック選手村での人質事件で
イスラエル政府は、サラーマをテロ事件の首謀者と特定
しかしCIAはサラーマとの協力関係を保持。

1973年夏、ベイルートのイスラエル情報部員は
サラーマとCIAの親密な関係についてイスラエル政府に警告を発する。
イスラエルは、アメリカに「サラーマはアメリカの協力者か、そうだと
認めるなら、そっとしておくが、そうでないなら殺害する」と問い合わせる。
米側は、肯定も否定もせず。
サラーマはレバノンのミス・ユニバースと結婚

1974年国連総会でのアラファトの「銃とオリーブの枝」演説
サラーマはアラファトの直ぐ後ろに付き添う。
総会前に、サラーマとエイムズはニューヨークで接触
パレスチナ側はレバノンでのアメリカの権益を守り
今後のテロ攻撃についてアメリカに警告を発すると約束。
見返りにアメリカは国連総会でのアラファトの演説を阻止しないと約束
「PLOは米大使館がテロ攻撃を受けないように保護すると約束」
(米国家安全保障会議ウィリアム・クアント)
1974年以降「黒い九月」の活動停止を決定
「PLOは米人居住地区を守り、米の権益を守りました。
  危険がある時は警告を発しました。
  米人が殺害される事件は一つも起きなかった」
(元CIAテロ対策責任者ヴィンセント・カニストラロ)

1975年キッシンジャー、77年カーター「PLOと交渉せず、承認せず」発言
1976年サラーマ夫妻を米CIA本部に招待
(当時のCIA長官はジョージ・ブッシュ)

1979年イスラエルがサラーマ暗殺
「イスラエルにとってサラーマと米の関係は脅威だったのです」
(元CIAテロ対策責任者ヴィンセント・カニストラロ)

1982年イスラエル軍レバノン侵攻
  PLOレバノン追放
「皮肉なことにレバノンでの米人の安全を保障していたのは
  パレスチナ人でしたから、その保証も消えてしまったのです」
  CIAとPLOの接触もその後十年間途絶える。
  戦艦ニュージャージーがシーア派の村々を砲撃
1983年ベイルート米大使館爆破事件:エイムズも死亡


1993年オスロ合意
1994年アラファトはフォース17に警護されガザに帰還

ジブリル・ラジューブ(治安部隊長官)
(17年間イスラエルの刑務所で服役)
米はかつてのサラーマの役割をラジューブに期待
治安部隊の使命は、イスラエルや米と連携して
ハマスなどの武装組織の活動を抑制することでした。
ラジューブはジレンマに陥りました。
パレスチナ人を守る為に同じパレスチナ人と戦わなければならなかったから
和平を裏切り行為と考える人々はラジューブを敵視

度重なる暴力の応酬で和平プロセスが脅かされた時、CIAが再び動きだす
「CIAの目的は純粋に治安を維持することでした」
(元米側交渉責任者デニス・ロス)
クリントン大統領は、CIAを通じ
ラジューブと治安部隊に数千万ドルを支給するよう指示
「イスラエルの治安部隊がどれ程強力でも、それだけでは効果がありません。
  パレスチナ人の社会で活動できるパレスチナ人の治安部隊員を確保することが
  必要です。そうでなければテロを完全に抑制することは不可能なのです」
(元米国務次官補ロバート・ベルトルー)

イスラエル人の予知能力?

投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/14 10:59 投稿番号: [9534 / 20008]
http://www.haaretz.com/hasen/spages/643691.html

Re: ユダヤ人の定義=本当のユダヤ人

投稿者: mybabylovelove 投稿日時: 2005/11/11 16:52 投稿番号: [9533 / 20008]
>デタラメはやめようね。セム族というのは、アラビア人あたりと考えればよい。

だから、「パレスティナ人」と、言っているじゃない!   よく読んで。
アラブ人やパレスティナ人は「コーカサス」と呼ばれていますが、
ヨーロッパ系の「金髪・碧眼」の白人種とは明らかに区別され、
東洋系アジア系有色人という位置づけをされることが多いようです。

以下はコピペですが、参考にしてください。

「ユダヤ人のアイデンティティを遺伝子調査の中で明らかに
しようとしたプロジェクトが過去にあったが、その結果は
なんと…テルアビブ大学遺伝子研究所のバットシェバ所長
の発表によると、「ユダヤ人に特有の遺伝子はない、古代
のユダヤ人の遺伝子に一番近い傾向をもっているのはパレ
スティナ人」と言う事だった。 」

「パレスティナ人」が遺伝子的に一番近い、ということらしいですね。

この、「パレスティナ人」を「白人」と見るか、「黒人」と見るか、
それとも、「黄色人種」と見るか・・・・という話になると思います。

>ノアの子「セム(有色人)」「ハム(黒人)」「ヤペテ(白人)」

以下は「ユダヤ問題特集」からのコピペです。

『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない。彼らは人種的に「セム系」と呼ばれ、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であった。モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人の黄色人種だったと記述されている。


>ところで、アシュケナージはどんな意味か知っているか。

アシュケナジム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to: navigation, search
アシュケナジム(Ashkenazim)は、アシュケナージーム、アシュケナジー(Ashkenazi)ともいい、ディアスポラであるユダヤ人のうち、ドイツ語圏や、その他の東ヨーロッパなどに定住した人々やその子孫のこと。「ドイツ人」という意味である。伝統的にイディッシュ語を話していた。


以下を参考にしています。

http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F3/a2f1000.html#02

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/

ヨルダン、アンマンのテロ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/11/11 09:04 投稿番号: [9532 / 20008]
にて、結婚式に参列していたアラブ系イスラエル人ビジネスマンが死亡。
さらにパレスチナ自治政府の高官が2名死亡。うち一人は治安機関員。


パレスチナ自治政府のクレイ首相は半旗を掲げさせ、「今日はパレスチナ人民にとって悲しい日である。ヨルダン国王とヨルダン国民のみなさんにお悔やみ申し上げます。これは無辜の市民を狙った悪辣で犯罪的な攻撃である」と語った。



イスラエル・ハーレツ紙より

Re: イランこそ地図から抹消してやればいい

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/11/11 08:09 投稿番号: [9531 / 20008]
ひどいな、こりゃ。自爆エリート教育か。しかし、国家ぐるみのこの手の教育やっていると、そこで育った子供たちが成長したときに、体制の思惑とは逆のほうに行く可能性もあるよね。
イランは北朝鮮ほど閉鎖されきった国ではないし、ある程度以上の年齢の人はみんな革命前の暮らしを記憶している。こんな体制は長くは続かないだろう。



イランの大統領の発言だけど、「イスラエルを地図から消す」という部分はもちろんヒドイものだが、実はもっと問題なのは「イスラエルの存在を認め、共存を目指すようになったイスラム国は裏切り者であり、決して許されない」という部分。これってつまりイスラエルとパレスチナの平和共存そのものに反対しているわけで、「パレスチナとイスラエルとが仲良く出来るようになれば、イランは別に干渉しない」と発言したハタミ大統領時代からの大変換。


「イスラムは本来は寛容な宗教だ」なんて大嘘

Re: ユダヤ人の定義=本当のユダヤ人

投稿者: veneremur17 投稿日時: 2005/11/10 21:15 投稿番号: [9530 / 20008]
旧約聖書にも書いてあります。アブラハムに連なる「セム系」の子孫は
黄色人種である、と。セム系はダビデ王に連なる正統な種族です。




デタラメはやめようね。セム族というのは、アラビア人あたりと考えればよい。ところで、アシュケナージはどんな意味か知っているか。

ユダヤ人の定義=本当のユダヤ人

投稿者: mybabylovelove 投稿日時: 2005/11/10 09:48 投稿番号: [9529 / 20008]
現在の「ユダヤ人」と称している人々は、「旧約聖書」の中での
「正統的に血統的な」ユダヤ人ではありません。
現在、「ユダヤ人」と称している民族は、あくまでも「アシュケナージ・ユダヤ人」という、「宗教的文化的なユダヤ人」です。
一説によると、おそらく「ユダヤ教」に改宗した白人種の「ハザール人(カザールともいう)」の子孫だと言われています。

それに対して、「真の」「人種的」「血統的に」正統な「ユダヤ人」は
実は「黄色人種」だということを皆さんご存知ですか?

旧約聖書にも書いてあります。アブラハムに連なる「セム系」の子孫は
黄色人種である、と。セム系はダビデ王に連なる正統な種族です。

イエスは実際は「モンゴロイド」だったのです。
白人が書いた宗教画に騙されてはいけません。

真の血統的に正統な「ユダヤ人」のDNAを受け継いでいるのは、実は、
日常的に迫害を受けている「パレスティナ人」の方なのです。
これは、大変皮肉なことですね・・・。
偽者が本物を殺し、追い出しているのですから・・・。

では、今イスラエルにいる「自称ユダヤ人たち」は一体誰なのでしょうか・・・?
彼らは実は「旧約聖書」にある「偽ユダヤ人」なのかもしれません。

この聖書の言葉の意味を良く考えてみて下さい。

ヨハネの黙示録 2:9 「わたしは、あなたの苦しみと貧しさとを知っている。・・しかしあなたは実際は富んでいる。・・またユダヤ人だと自称しているが、実はそうでなく、かえってサタンの会衆である人たちから、ののしられていることも知っている。

黙示録3:9「見よ。サタンの会衆(会堂:シナゴーグ)に属する者、すなわち、ユダヤ人だと自称しながら実はそうでなくて、うそを言っている者たちに、わたしはこうする。見よ。彼らをあなたの足もとに来てひれ伏させ、わたしがあなたを愛していることを知らせる。」

Re: イランこそ地図から抹消してやればいい

投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/11/08 20:20 投稿番号: [9528 / 20008]
わるいなあ。怪しげなURLはクリックするなと親父から言われているから。

Re: イランこそ地図から抹消してやればいい

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/11/04 22:01 投稿番号: [9527 / 20008]
>原爆を20個くらいブチ込めば地図から消えるんじゃないか。

イランでこのようなアニメが。特に最後のオチは爆笑間違いなし↓

http://switch5.castup.net/frames/20041020_MemriTV_Popup/video_480x360.asp?ClipMediaID=87439&ak=null

イランこそ地図から抹消してやればいいのに

投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/11/03 22:10 投稿番号: [9526 / 20008]
原爆を20個くらいブチ込めば地図から消えるんじゃないか。

それでは

投稿者: veneremur17 投稿日時: 2005/10/31 01:55 投稿番号: [9525 / 20008]
アゲ

イラン、イスラエルは地図から抹消すべき

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/10/27 16:29 投稿番号: [9524 / 20008]
2005.10.27
Web posted at: 13:39 JST
- CNN

テヘラン(CNN)   イランのアハマディネジャド大統領は26日、テヘランで開かれた反イスラエル集会で演説し、イスラエルを「地図から抹消すべきだ」と公言した。保守強硬派として知られる大統領は、パレスチナとの対立やイスラム諸国間の混乱によって、いずれ「イスラエルは消えてなくなる」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。国営イラン通信(IRNA)が伝えた。

IRNAによると、アハマディネジャド大統領は「シオニズムのない世界」と題された反イスラエル月間の一環として、学生たちを前に演説。故ホメイニ師の言葉を引用し、イスラエルは「世界地図から抹消すべきだ」と述べた。さらに「神の意のままに、神の力を後ろ盾に、われわれは近いうちに、米国とシオニズムのない世界を経験するだろう」と呼びかけた。

報道によると大統領はさらに「パレスチナで発生する新たな対立の波や、イスラム世界で拡大している混乱が、間もなくイスラエルを消し去ってしまうだろう」とも述べ、イスラエルによるガザ撤退は「イスラエルのシオニズム体制をイスラム諸国に承認させようとするトリックだ」と非難。また米国とイスラエルが「パレスチナなどイスラム世界の対立を助長しようとしている」と攻撃した。

また「イスラエルを認める者は全て、イスラム国家の怒りの業火に焼かれる」とも述べたという。

イスラエルは、エジプト、ヨルダン、トルコなどイスラム諸国と外交関係を築いており、今年夏のガザ地区撤退によってイスラム各国との関係改善が進んでいるとの見方もある。

http://cnn.co.jp/world/CNN200510270006.html

東京裁判が先か? アラブ戦争が先か?

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/10/27 11:31 投稿番号: [9523 / 20008]
イスラエルはユダヤ教の国家である。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)