Re: 同情を欲した時に♪全てを失うだろう♪
投稿者: tonkin13 投稿日時: 2006/01/07 01:00 投稿番号: [9562 / 20008]
>同情を欲した時に♪全てを失うだろう♪
対テロ戦争を生み出した張本人、戦争の父、アリエル・シャロンが危篤とは。2000/9/28の野党リクード党首としてのソロモン神殿域(=アル・アクサ)への登城を契機に、「対テロ戦争」という構図を先駆けた老兵よ。ただ去り行くのみ、ではなかったのか。言うまでもないが、他の多くのイスラエル人と同じく、シャロンの手は血にまみれている。いや、それは彼の「勲章」だろう。だが、ユダヤ教の規定によれば、死者と共にいて「穢れた」者は、聖なる区域に入ってはならない。その前に、「清め」を受けなければならないが、「清め」るための灰は既にない。清めの儀式に必要な灰を再生産するには、高位の司祭が必要だが、これがより早く失われているために、見込みは立っていない。彼は最初に「対テロ戦争」という企画を遂行した。
だから、彼の最近の変心は、欺くための手段だとは思えない。彼は、手持ちの株を売り抜けようとする投資家のように、大急ぎでガザから撤退した。その後には、株の暴落が待っている。だからこそ彼らは現金を、純利益を確保しようとして必死なのだ。リクードやネタニヤフは、「大イスラエル」という株を一点買いしている投資家のようなものだ。資産の粗方を日本の住宅地につぎ込んだ、かつての豪商たちは、見る影もなくなった。十年前には、シャロンは、ラビンを暗殺した者とつながりを持っていた。というか、シャロンの属し運営する団体のメンバーが、ラビン首相を暗殺したのだ。歴史は、繰り返すのか。首相になってから気づくことがあるのだろう。命をかけてでも、自分には守るべきものがあるのだと。
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なにをいいたいのか、さっぱりわからんのじゃが・・・
これは メッセージ 9561 (haikinhayuibutsukyoto さん)への返信です.
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