イスラム聖戦幹部降伏の裏で
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/11/25 03:02 投稿番号: [9546 / 20008]
先月のハデラでの自爆テロ、2月のテルアビブでの自爆テロ等の首謀者として手配されていたイスラム聖戦の幹部、Abu Robが、昨日ジェニンでイスラエル軍との戦闘の末に投降した。
で、この戦闘中、イスラエル軍広報部にある男が電話をしてきた。
「立てこもっている男は投降したがっているぞ。ブルドーザーで建物を壊し始めろ。そうすれば投降する」
その電話がかかってきたころ、実際にAbu Robと仲間は白旗を振っていたらしい。
広報部が電話の相手に名前を聞いたら「ズベイディ」とだけ名乗って電話を切った。
なんとアルアクサ殉教者団のリーダー、若きカリスマのザカリア・ズベイディその人だったそうな。(本人もハーレツの電話インタビューに事実と認めた)
ズベイディ自身イスラエル軍から追われていて、戦闘で負傷したこともある。ただしイスラエル軍筋の話では、アラファトの死以降彼自身は従来の姿勢を若干変えていて、自治政府の停戦方針を尊重している模様。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/649120.htmlこのズベイディについて、かつてイスラエル人の女の子(左翼活動家)と同棲していたがあるという記事を前に読んだことがある。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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